SE-01 大回転オプティマス
さて、今日のといず・くろすおーばーは!
レスキューシリーズばっかりだったんでちょっと一休み。みんな大好きコンボイ司令官のご紹介。
まあ、今までのレビューでもちょいちょいゲスト出演していますが……
それではサイバトロン戦士出撃!!
○キャラクター解説

言わずと知れたサイバトロン軍総司令官。元はエネルギー集積所で働く青年オライオン・パックスだったが、デストロンの襲撃によって重傷を負った彼は仮面ライダー1号2号の手で改造され、仮面ライダーV3として蘇ったのだ!長老アルファートリンの手によりコンボイ司令官として蘇った。
以降はサイバトロン軍を率いてデストロン軍と戦っていたが、エネルギー危機が深刻となった400万年前に資源を求めて有志を募り外宇宙へのエネルギー探索へと出発。それを妨害せんとするメガトロンとの戦闘になり、地球に墜落して長い眠りに着く。
その後ひょんなことから現代のアメリカに蘇り、地球人とその資源をデストロンの手から守るために行動することになる。
さらにその後、メガトロンとの決闘で一度死亡し、友人のウルトラマグナスに後を託すが(ザ・ムービー)、宇宙ペストから宇宙を救うために復活(2010)。
海外展開ではその後もアップデートを繰り返しながらサイバトロン軍の総司令官であり続けたが、日本展開では続く「ザ☆ヘッドマスターズ」にて再度絶命し、玩具展開「リターン・オブ・コンボイ」にてスターコンボイとして復活した。
そしてトランスフォーマーG2にて歴史が合流し、さらに未来の時代である「ビーストウォーズ」シリーズの頃には外宇宙探索の旅に出ているという……

その性格は大らかかつ豪快でやや短気。全ての知性体は自由であるべきとし、圧制を通じての平和を謳い宇宙征服を企むデストロン破壊大帝メガトロンとは長年の宿敵同士である。
また必ずしも無条件に人類の味方をするわけでもなく、自分をおびき寄せるためにサイバトロンハンティングを行ったチャムリー卿の元に殴りこみをかけ、卿を冷戦当時の共産圏に置き去りにするといった制裁を加えたこともある。
日本語吹き替え版だとたまに食い気味の台詞になったり、とりあえず高いところに現れて攻撃を受けて転がり落ちるまでがワンセットだったりとネタ的要素も少なからずあるが、基本的にサイバトロン戦士や人類からは頼れるサイバトロンリーダーとして慕われている。
海外名はOptimus Prime。海外ではピーター・カレン氏が、日本では玄田哲章氏が声を担当している。
2008年にUniverseシリーズとして、ハズブロショップ限定販売されたデラックスクラス品。日本未発売。そのため商品としては「Optimus Prime」と表記すべきだが、ややこしいので本項では基本的にコンボイで通す。
原形はClassicsシリーズ初期に同じくデラックスクラスのメガトロン(G2版を思わせる戦車に変形)と同梱された対決セット(日本未発売)の物で、一部彩色が変更されているが基本的な造形・ギミックは同一。
SE-01の通しナンバーが付けられ、同シリーズにSE-02メガトロン(上記デラックスクラスメガトロンを銀・黒・赤でリペイントしてG1版に印象を近付けたもの)、SE-03DRAGSTRIP(日本名:ドラッグストライプ。Classicsリジェのリペイント版)、SE-04オーバーキル(Classicsグリムロックのリペイント版)がリリースされた。
大きく色合いの変わったメガトロン、別キャラとなったリジェ・グリムロックとは異なりコンボイは大幅な変更はされていない。
意外なことに(?)現在のところ、白く塗られてウルトラマグナス化は果たしていない。
お馴染みフレイトライナーCOEトレーラーキャブ。何となくガタガタしている感が無きにしも非ず。腰の接続部分がしっかり固定されず、持ちあげると途中で車体が折れ曲がってしまうのが残念。
コンテナやローラーは付属しない。そして、ファンプロジェクトの非正規品でもデラックス用コンテナが作られたという話は聞かない……(壱伏が知らないだけかも知れないが)
後部機銃
レーザーライフル(?)が変形した機銃は回転させたり仰角を付けたりできる。
通りすがりのガソリンスタンド店員を巻き込んで、なんちゃってヒューマンアライアンス!
サイバトロン戦士出撃!
トレーラーが欲しくなる瞬間である。
We are Optimus Prime!
アニメイテッドのオプティマスも並べたいところであるが、サイズを揃えるとなるとセイバートロンモードに限定されるっぽい。悩みどころである。
トランスフォーム!
腰をまっすぐにすると前輪が連動して脇腹を形成するオートモーフ付き!
ロボットモード
Classics/UniverseがG1キャラを現代風にリファインするというコンセプトなのでビークルモード・ロボットモードのデザインが多少なりとも変化しているキャラが大半の中、ビークルモードもロボットモードも初代アニメのそれを踏襲し多少のディテール調節に留めている珍しい例。
他にはスタースクリームもその枠に入るだろう。
アクション
武器
頭部アップ
日本未発売組と
拳の穴は5mmジョイント
対決メガトロン!
個人的趣向で所有しているオプティマスは大体デラックスクラスなのに対し、メガトロンの大きさにこだわっていないので、うちでは大体コンボイ<メガトロンという体格比率になっていたりして。
回転ギミック!
背中のレバーを軽く押しこみロックを外し、さらに強く押しこむと上半身が大回転!
これぞ必殺ゲキワザ、大頑頑拳!(違)
本商品最大のギミック。Classics対決セットの頃から実装されており、相方のメガトロンも腕(砲塔)がぐるんぐるん回っていた。
……誰だこのギミック考えたのは!
というわけで、大回転コンボイでした。























