といず・くろすおーばー! -650ページ目

トランスフォーマーアニメイテッド第7話「灼熱巨人の挑戦」

今日のオープニング口上
バンブルビーに戻りました。まあ、その回ごとのメインキャラがやっていくんでしょうけれど、まさかオプティマスを差し置いてバンブルビー二度目とは……
と思ったら立木さーん!?
幅広くネタ拾ってくるなこの番組……アニメファンにとってはマダオ、ゲンドウ、シャドウ丸で有名な立木さんですが、格闘技ファンにはPRIDEのナレーションで有名です。

いきなりのリング
なんだこのあり得ないビフォーアフター。
Mr.ブラックの人間改造テクノロジーを披露しています。オートボットの面々もテレビで見てましたけど、これって一般のテレビで放映していいものなんだろうか……。

こんなところに出る奴の顔が見てみたかと
とっつぁんが立てたフラグをきっちり拾うバンブルビー。どういう経緯でバンブルビーに話が転がり込んできたんだろう……

レスラー、コロッソス・ロードス
改造ジジイ巨大化!
これを特に問題視してないオートボットは「なるほど人間のアップデートか」で片付けてるわけですけど、劇中の人間たちも別に気にしていないようです。
この番組が、Mr.ブラックのファンゾーン警部へのプロモーションを兼ねていたことから見て、あれくらいの人体改造は特に違法ではない扱いなんでしょう……って、何か凄いな。流石警察がいきなりロケットランチャーをぶっ放す世界。
しかしこれ、ヒューマノイド(人型の存在)じゃなくてサイボーグ(改造人間)じゃなかろうか。

サリはセコンド
なかなか役に立つけど、際限なくオールスパークの鍵で治療されるのは反則取られそうな気がしてならない。というか、この試合にドクターストップって成立するんだろうか。改造した本人が警部もてなしてるし。

場外乱闘
停止手段がないのは欠陥だと思います。Mr.ブラックは改造対象や周囲に対する気配りが足りず、理想の能力ばかりを詰め込んでしまうマッドサイエンティスト気質のようです。

オートボット合流!
アイアンハイドが誤作動させたサイレンがコロッソスにダメージを与えたのが今回の伏線。
トドメは背部シリンダー目掛けてのソーサエッジ!

ブラック失脚
ロボットは好きになれないけれど、暴走するヒューマノイドよりはマシ、という判断でしょう。

そしてブラックはバンブルビーの破片を回収していた……付着していた液体はオイルかな。

マシンを倒すために
オートボットには物理力よりも化学で攻めた方が有効という判断は、非力な犯人が毒殺を選択する理屈に似ている気がしないでもない。
失態を演じたブラックは、何気に追い詰められてますね。そりゃ公共の電波であんな失態を流されたら、スポンサーは外れるだろうし所属機関からも切り捨てられるわけで。
自分を認めさせるための研究が、研究室を溶かし、本人をも蝕む……

超人キャラクターは様々なフィクションに数多くいますが、私が思い出したのは特捜ロボジャンパーソンに出てきた冷凍人間工藤助三さんのくだりだったりします。こう、周囲の環境に合わせて肉体が変質してしまった、という部分が。

ロボット警官プロモーション
「警部の奥様に起きた事故」は、今回初登場のキーワード(のはず)。

それがファンゾーン警部のロボット嫌いに繋がったようですが、今後そこに話が及ぶことは少なそうな気がします。

「かつてサムダックが起こしたロボット警官の事故で妻が傷を負い、ファンゾーン警部はロボットを信用しきれなくなりました」っていうのが説明出来ればそれでよし、なのかな。

妨害の原因
ブラックの仕込んだ酸が、ロボット警官を爆発させた……いつの間に!結構素早いなMr.ブラック。

トランスフォームして出発!
ロボット→ビークルの変形バンクは多分これが初。結構玩具の変形ギミックに忠実な変形シーンしてますね、ある意味当然のことながら。

アイザック・サムダックに会いに来た!
ブラック改め怪人メルトダウン、堂々とサムダック本社に殴り込みです。しかし、オートメーション化進んでるなぁ、受付嬢もロボットなのか……

オートマトン最大手のサムダック社ならではの配置なんでしょうけれど、確かに「人間の仕事を奪うロボット」という言い方は一部的を射ているかも知れないです。

「音波大作戦」じゃ犬の散歩もロボットがしてましたし。

バリア
バリアのせいで内部の危機に対応出来ないのは確かにお間抜け。タワーで何かあったら作動するのに救援に入れないって……

むしろ、内部のロボットの暴走が外部に波及しないように、という装置に見えなくもない。

コロッソスリベンジ
他メンバーが足止めされてしまい、バンブルビーとサリで助けに行くことに。バンブルビーの表情とセリフが食い違ってるように見えます。

台詞では勇ましいのに、画面だと「え、僕だけでやれって?」と言ってる感じですね。

役割分担

サリは鍵を使ってバリアシステムの解除を担当。バンブルビーはアイザックの救出へ!
縦穴を移動する際に、ロボットモードでタイヤを駆使する辺りに、ボルフォッグ(勇者王ガオガイガー15話)を思い出す。

バンブルビー登場!
アイザックを救出したものの、メルトダウンは床を溶かして追ってくる。フロアに縦一直線の穴が空いて大変だ……
捕まえたアイアンハイドの手も溶かされてしまう辺り、単純な物理的手段では対抗出来ない。

鐘が鳴る
サイレン同様、この手の音がコロッソスの弱点だった。ステロイドか装置が共鳴してしまうのかな。

追い詰められてます
アイアンハイドをかばってバンブルビー負傷。

間一髪間に合ったかに見えたオプティマスの鐘も溶かされる……打つ手なしかに見えたその時!

バリア作動!
エネルギーの壁であるバリアに酸は効かない。やっぱりとっつぁんのマグネティックマニピュレーターは役に立つなぁ……

「自分の酸で煮えてる」がメルトダウンのラストカットになったわけですけど、この後どうなったんだろう……バリアに入れたまま警察に引き渡したか、そのまま溶け去ってしまったか……まさか後者はない、よね?

バンブルビーの勇気
でも調子に乗りやすいのがバンブルビーでした まる

音仏家
デバイスレーベル登場!
一時は販売中止になりかけたブロードブラストがちゃんと発売されるようで何よりです。
次回のダイノボットへの布石にもなってるし、USBチータスの宣伝にもなってる。
テレビシリーズ外のTF商品の販促にはちょうどいいコーナーなんですね音仏家。
身近なものが変形するかも、ってネタはある意味TFの原点です。

次回
ダイノボット登場!
バンブルハイドって、何か普通にTF名っぽいなぁ。

TA-07 スタースクリーム

スタスク
 今日のといず・くろすおーばーは!

 言わずと知れた(?)ディセプティコン航空参謀、アニメイテッド国内版スタースクリーム!

 自称イケメンで主役の実力を見よ!

 

 

 

○キャラクター解説
スタスタ
 ディセプティコンNo.2で役職は航空参謀(英字表記ではAir Warrior Supreme)。

 自信家で狡猾だが本質的には臆病でゴマすりという、G1スタースクリームの特徴的な要素を真っ当に受け継いだ性格。

 一方でその実力は本物であり、高い空戦能力と火力、悪知恵を併せ持ちオートボット5人を相手に互角以上に渡り合うことすら出来る辺りは、ギャラクシーフォースの「強いスタースクリーム」像に通じるところがあるかも知れない(物腰は対照的だが)。

 第一話でオートボットの宇宙船に赴くメガトロンに時限爆弾を仕掛けて消息不明にし、その後ディセプティコンの実権を握った――に見えたが、直後に部下全員に逃げられ、スペースブリッジの爆発に巻き込まれたりしたらしい(この辺りの描写は日本版では省略されている)

 歴代スタースクリームではメガトロン不在の状況を作り出したり利用したりして一時的に覇権を握ろうとした者が数多くいるが、戴冠式に漕ぎつけたG1スタースクリーム地球デストロンの大群を従えたGFスタースクリームブラックアウトら部下をどうにかまとめていた実写スタースクリームに比べると圧倒的に人望が無いということに……

 第三話でオールスパーク解放時の光に飲み込まれて第六話が放映された時点で未だ行方不明状態。

 何やら海外版玩具レビューで情報を拾うと、また波乱の人生を歩むらしいが……?

 CVマイクロン伝説でスタースクリームやショックウェーブを、スーパーリンクでジョーンズ博士などを演じた山野井仁氏。

 

 

 

○玩具解説
あくしょん
 アニメイテッドの日本上陸第一弾として登場。ボイジャークラス。

 マイクロン三部作や実写劇場版ではサイバトロン(オートボット)・デストロン(ディセプティコン)で軍団ごとの通しナンバーが入っていたが、アニメイテッドでは両軍団でまとめてナンバリングされている。

 スタースクリームに入ったナンバーはTA-070105はオートボット主要五人、06はメガトロンのナンバーとなっている。

 しかし、何故か付属カードのナンバーはp-004という謎。

 単品発売の他、TA-02バンブルビー(デラックスクラス)との「音速の対決」セットも存在する。

 

 

 

 

ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ1
 前進翼が特徴的な、劇中世界での最新鋭ジェット戦闘機をスキャン。この状態でアクロバットチーム「クリムゾンエンジェルズ」にもぐりこみ、オートボットが参加した新型列車発表セレモニーを強襲した。

 

 

 

デュアルソニックブラスター
ブラスター
 下部の武装は前後に可動。ただ、個体差なのか前方にブラスターを向けた状態だと前方の着陸脚が接地しない。スプリングでミサイル発射!

 

 

 

後ろから
後ろ2
 ベクタードノズル状のスラスターはボールジョイントで上下左右に可動。

 


飛行
 なお着陸脚は三つとも収納出来る。

 

 

 

トランスフォーム!
ガウォーク

               トランスフォーム!

                              といず・くろすおーばー!-きらんっ

 

 

といず・くろすおーばー!-荒ぶるスタスクのポーズ

 腰部分を前方に移動させることで機首収納腕部展開主翼移動頭部出現まで一気にこなすオートモーフ!

 なのだが、どうも個体差というか、海外ですでにサンストームスカイワープ等リカラーされた上での日本版生産で金型がヘタっているのか、どうも腕部のオートモーフが不発気味……

 また、個体によっては胴体コクピット周辺の固定が甘い物もあるらしい。

 

 

 

ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 見事なアニメイテッド体型を余すところなく再現。気を付けも出来るが異様に似合わない。

 ホビー誌Quantoの特集記事によれば、翼まで入れた大まかなサイズは7m前後で、背面パーツまで合わせたアイアンハイドとほぼ同等。

 背部のパネル変形はおそらく空中での姿勢を制御する方向舵の役割を果たす……はず。

 ちなみにこのパーツ、開こうとすると必ずどちらかが外れます

 

 

 

アクション

ぐわっあくしょーん
 腰こそ回らないが基本的な関節は可動。

 ……しかし、左肘と右腿ロール軸がやたら緩いため、自己責任で補強しようかと考え中。

 せっかく塗装のマシっぽいのを選んだのに……しかも、パッケージからは見えない角度で結構なはみ出しがorz

 

 

 

顔アップ
顔!
 集光ギミックで目が光る!

 口も光る!

 

 

 

デュアルソニックブラスター
ブラスター先端
 よく見るとミサイルの先端に目と口が。ラインを強調するために線をなぞってみたが……不器用なもので(汗)

 劇中では強力なビームを放ち、その衝撃波で周囲のビルのガラスを割りまくっていた。

 

 

 

さらに展開
隠し武器両腕!
 謎の隠し武器が登場。きっとこの二枚の板の間でバチバチとスパークが走って強力ビームとか放つに違いない!

 

 

 

親子スタスク
スタスクタイプじぇーっと
(注:一体はダージです)

 アクティベーターやEZでは腕部を機体外側に出しっぱなしにしている。ビークルモードでの武装のレイアウトは、実はそちらの方が映像に忠実。

 

 

 

比較
ばんぶるび
 EZバンブルビーと比較すると、ややサイズが開きすぎているかも。

 ちなみにバンブルビーのサイズは4.5mくらい(Quanto記事より)。

 

 

 

俺たちがニューリーダーだ!(Ver.2.0
トリプルスタスク
 壱伏が所有していないギャラクシーフォース版マイクロン伝説版のスタースクリームもボイジャークラス(相当)になる。GFスタースクリームは海外ではスプリームクラス版玩具がデフォルトだと言うから、割とスタースクリーム玩具は大きめの物が多くなる傾向にあるらしい。

 


冷やかに約一名
……そして彼は?

 

 

 

 

というわけでアニメイテッドスタスクでした!
親子スタスク
 かっこいいんですけれど、元からなのか金型が傷んでいるからなのか、パーツ精度に若干問題を抱えています。その辺はちょっと覚悟が必要かもしれません。

 背中のパネルとか、閉じっぱなしでもいいよねと。


 しかし、何だかんだで遊べますし、何より今後のストーリーでもキーパーソンになる(はず)のスタースクリーム。一体買っておいても損はありませんよ!

 

SHT5/9  過去が希望をくれる

天装戦隊ゴセイジャーepic13「走れ!ミスティックランナー」

ウォースター
デレプタがいなくても通常営業、かと思いきや、ブレドラン主導の弔い合戦モード。すぐさま報復に出そうなドレイク様ですが、ブレドランにいったん任せることにしてたようす。

アラタのカード
カードを落とす、無くすの常習犯だなぁアラタ。
必要になる度ブランクカードにゴセイパワーを注入してゴセイカードにしているのが専らですが、常時予め力を移したストックカードも作り置きしてるのか。
コンプレッサンダーはこれまでだとゴセイパワー暴走の時に博士を焦がしたくらいしか出番がなかったから……

パワードダーク暴れる
名前の由来は「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」ですね。
ラジー賞で四部門を受賞し、出演者も試写の最中に「嫌な汗が出てきた」程の、まあ曰く付きの映画だそうな。
見た目からしてカミキリムシモチーフ全開。

ゴセイジャー登場
パワードダークはハイドの「海」の力、アグリの「大地の力」に対し、類似の属性でそれ以上の技を繰り出す。
ブレドランから与えられたパワーシードの力だ!

コンプレッサンダーカード!
雷属性のパワーシードがないため、パワードダーク退散。
悪側が捲土重来を期すのって珍しいな……ゴーオン辺りではよく見た気もしますが(笑)

エリ、続けない
苦手な技なのでエリは使えなかった。「えー」ってなってるモネたちがかわいいな。

お仕置き
ドレイク様お冠です。でも根本的にブレドランはデレプタを見下してるのが分かりますね。

次の戦いに向けて
手は多い方がいいよね。
ということでエリがコンプレッサンダーカードを使おうとしても不発。ちょっと意地になってる感はなきにしもあらず。
エラー音再び!

ぶわーっと
アラタもかなり感覚的に術使ってたんだなあ。
しかし、その説明で分かった気になりかけてるエリも大概。これがスカイッククオリティ……!

仕切りなおし
何故か好物を奢るアラタ。エリに幸せかを聞いてたりしますが、単にデートにしか見えない(笑)

ビルの屋上
街全体を見渡せる場所で。
ちっとも教えてくれないアラタに、エリは怒ってしまう。

先生ですから
エリはぶわーっと、に覚えがあった。
それは幼いエリがアラタに教えたこと。
しかし小さい頃の方がしっかりして見えるなアラタ。
エリが初心を思い出したところで、パワードダーク出現の報が。

パワードダークのリベンジ
ゴセイジャー女子の名乗りはここ数年の戦隊で一番安定してる気がするんだ。

まずは肉弾戦
ハイドの白刃取りからランディック背後から二人がかり!
チームプレーとしては間違っちゃいないんだけど卑怯臭い(爆)

エリがやる!
大好きなものをいっぱい作れば、それを守るために強くなれる!
それがスカイック流のコツ!

しかし
パワードダークにはブレドランから与えられた種で弱点を補ってきた。

諦めない!
さらに強化された思いから、コンプレッサンダーカードで、ぶわーっとぐおーっと力押し!
気合いで出力が上がる描写は見てる側もボルテージ上がります。

ブレドラン乱入
それでもゴセイジャーは諦めない。
手に入れたのは、ミスティックブラザーカード!

ミスティックランナー
これまでのヘッダーとは違い、単独で動物の姿をしてます。ダチョウ型のミスティックランナーと、卵部分のエッグヘッダーをセットにしてミスティックブラザー、という構成らしい。エッグヘッダーに自我があるかどうか気になって仕方ない。
何にせよ蹴り飛ばされたブレドラン哀れ。

あと、モネ→アラタのスキンシップが意外と多いような気がするんだ。

巨大戦
ゴセイグレートに合わせ、ミスティックも巨大化!

登場時点で「巨大メカが等身大戦に乱入」かと思ったら、さらに巨大化してて吹いた。
さあ、「もうあいつひとりでいいんじゃないかな」とか言ってないで、天装合体だ!

ミスティックゴセイグレート!
挿入歌のタイミングが燃えすぎです。
最終的に必殺技は……圧力釜? Gプレッシャー?

戦い終わって
そう言えばエリの方がアラタより年上。
幼なじみのふんわか姉さん女房とか、アラタが羨ましくて仕方ないんですが!

次回
ハイドとモネ。一番水と油っぽい二人がタッグを組む?



仮面ライダーW第34話「Yの悲劇/あにいもうと」

今回の依頼は!
ライバルの妹、登場!

メモリブレイク寸前に変身解除
変身解除した相手にメモリブレイクは出来ない。
心情的にもですが、肉体的にも死にますしね。根っからのミュージアム構成員ならともかく……

フーアーユー?
あちこちで言われてた「Who are you?」語源説がストレートに正解だったとは……

翔太郎の引っ掛かり
利用されたとしても、翔太郎は雪絵に覚えた違和感を放っておけない。彼女を悪人だと思えなかったのはハーフボイルドの嗅覚か。

タブーとの対面
兄を殺した義理の姉と対面。
しかし雪絵は敵討ちではなく、売り込みを試みていた……?
トライセラトプス九条さんを思わせる流れですが、その内実でうまく差別化してます。

雪絵が向かった先は
地上げされそうだった、思い出の保育園。
イエスタデイの能力テストかと思いきや、ちゃんと目的があったとは。結構無駄なく動くな雪絵。

霧彦さん
冴子に最期に会いに行く寸前に、妹に電話をかけていた……というわけで新撮霧彦さんですよ!
タイミングとしては、バードの事件が解決した直後か……ナスカメモリの成長に体が追い付かずに既に瀕死だったのを隠しながらの電話に涙。

雪絵の学費援助をしていたってことや周辺状況を見ると、両親は他界してそうです。

翔太郎いました
あれだけ一気に竹とんぼ飛ばしたら、互いにぶつかりそうだ(笑)

雪絵の動機
昨日を利用すると嘯く雪絵こそが、誰より過去を大切にしていた。

ナスカメモリ
まだ冴子が持ってたのか……。
井坂先生とは顔を合わせたくない若菜。体は本当に大丈夫なんだろうか。

毒素に囚われない
井坂先生も知らなかった毒素の除去方法。それは、攻撃の形で排出すること。一石二鳥ですね。
ここで「イエスタデイメモリを使い続けて理性を失う」ルートを潰してあるのが、あとの展開を読ませづらくしてます。
しかし逆に言えば、変身したらなるべく刻印を発射しないと体に悪い、という制約でもあったり。空撃ちとか出来そうですけど。

昨日探し
霧彦が何のために命を懸けていたのかまでは日記に書いてなかったのか。まあ、日記に書けることに限度はあったろうけれど。
そして雪絵が守りたかったものは……

変身
ルナジョーカーで捕まえた!やっぱりルナのトリッキーさはエクストリーム登場後も変わりなしですな。

ルナ!トリガー!
イエスタデイがばらまいた刻印を撃ち落としている間に、本人逃亡。ルナトリガーの能力もイエスタデイの巧妙さも両方出ていていいなあ。

あの時の場所で
ここは伝説の尻彦ステージ……!(違)

一人の人間に複数のメモリが原則。井坂の研究はそれをも超えるもののようで。
ウェザーや肉体に色んな能力を組み入れているのが井坂流なので、次々メモリを挿入ってのはなさそうですが。

雪絵の本心
冴子に対して目論むのは復讐!
しかし、その結果は……

翌日
雪絵が拾ったスカーフは霧彦の叫びのようだった。
しかし、雪絵が冴子に打ち込んだ刻印は、井坂に強化された冴子に打ち返されていた!

まあ、これでイエスタデイがWをタブーだと誤認して襲い掛かってくることはなかったわけですが。

タブー=禁忌のメモリゆえに、他のガイアメモリの能力に対して拒絶と反射が出来るのか……井坂が手を加えたようですが、恐らくタブーメモリに秘められていた能力の一つだと思われます。

変身!
しかしウェザーは素で強いんだよなあ。

照井登場!
霧彦さん関係にはノータッチだから今回はアウェイだな照井。

エクストリーム
刻印から雪絵を解放するためにエクストリーム!
プリズムビッカーが刻印を切り裂く。
あれ、そう言えばイエスタデイメモリはブレイクされてない?

いつもいつも邪魔ばかり!
アクセルさん最近しょっぱいなあ。次回は主役だ、がんばれ!
過去に囚われることを嘲るウェザーに、エクストリームの鉄拳!

マキシマムドライブ!
何か竜巻とか凄いことになってます。しかし分割は無しか。
決まったかに見えて、避けられました。引っ張るなあ井坂話。でもそろそろ退場が近そうな気がする。

目覚めた雪絵
しかし、彼女は記憶を失ってしまった。
それは、目的のためとはいえ、イエスタデイの力に手を出した代償だったのか。
まあ、メモリに飲み込まれない、下手したらチートな味方キャラクターになりかねない彼女を退場させるにはこれしかなかったのかも。

報告書
やっぱり探偵はコーヒーを吹き出さないとね(違)


次回
照井にも訪れる転機?


ハートキャッチプリキュア!第14回「涙の母の日!家族の笑顔守ります!!」

昼食はパン
来海さんちは忙しいみたいです。

今日のゲストはナミナミ
しょっぱなから健気な子やでぇ……
つか、えりかが「ナミナミ」、つぼみが「志久さん」呼びだから、本当は「ななみ」だと分かるのは回想でお母さんが呼んだときだったという。

ファッション部にて
他にいるはずの三人がいない……!
ななみ来訪。お母さん役は大変なので、友達とわいわい出来ないのです。

値切るななみちゃん
主婦が板に付いてるなあ。

カーネーション
母の日ですから。そこへななみ登場。
一生懸命カーネーションを選ぶルミちゃんかわいいな(爆)

ななみちゃんナイスアイディア
つぼみは気を遣いすぎ。スマイルスマイル、なナミちゃんにゴーオンイエローを思い出す。

母の遺影に
やはり、淋しさが込み上げてくるルミ。ちゃんと、母親に会いたい。こういう気持ちは抑えきれない。母の記憶がなければなおさら。

砂漠の
廊下でばったりサソリーナさんとコブラージャさん。
花を自分にもらえると思って期待しちゃうサソリーナさんかわいいな。
日常パートがロードローラー並に重いんで、ここで和んでバランスを取る、と。

翌朝
休日出勤、てのと先日学校があったことを考え合わせると、この日は土曜日?

お姉ちゃんなんて大嫌い!
こじれました。姉には母の記憶があるのに……というのもあるんでしょう。
そこサソリーナさんロックオン。
しかしデザトリアンがゴミ箱関係ってひどくね?

変身!
ふと最近気付いたんですけど、ハートキャッチ!で小さなハートをキャッチする仕草って、ソニックコンボイのイグニッションに似てません?

戦闘開始
小さい子とはいえ、無関係の一般市民とシプレコフレが絡むのは初めてか。小さい子だから直接話し掛けられた、というのはあるでしょう。

デザトリアンの声
まさかのスナッキー人間大砲吹いた。
母親がいない淋しさ、お母さん役の重圧。それが、ななみの悲鳴。

堪忍袋の緒が切れました!
今回はいつものバンク調ではなく、ホウキを受けとめながらブロッサムインパクトで弾き飛ばし、と話にスムーズに絡んで燃える!

夢の中で
記憶の母が教えてくれた。笑顔でいることが母の喜び。
忘れかけていた思い出を取り戻し、雨降って地固まる。
亡き母のことを知りたがる妹と、亡き母のことを忘れようとしていた姉。すれ違いを乗り越えて……うむ、良質な母の日エピソードだ!

にしても、こころの種はどうにかならんか。

その次の月曜
ファッション部に仲間が増えたよ!
ルミちゃんのカーネーションに、えりかも涙腺崩壊しっぱなしですな。

次回
生徒会長久しぶりな気が!