SHT9/12 デザイアな夢
天装戦隊ゴセイジャーepic30「ロマンティック・エリ」
あれから1週間
エリは一人マイペースでした。しかしここで増産している欲望カード(ぉ)が勝利の鍵に繋がるんだから結果オーライというか、何が幸いするか分かったもんじゃない(笑)
今夜は護星祭。護星界の行事が描かれるのはこれが初めてですね。
って、オープニングからさりげなく武レドラン排除されとる!?
天知博士お昼寝中
至近距離に幽魔が!で、奥さんじゃないよねその金髪美女は(笑)
獏のエルムガイ夢。あまり戦力になりそうにない彼が、エルレイの匣の実験台に。
名前の由来はエルガイム……じゃなくて、エルム街の悪夢ですね。これは分かりやすい。
封印から免れて一人気ままに夢喰って生きてたのに(あんまり害もないし)、膜インたちの実験台にされて凶暴化して戦いの表舞台に引きずり出された挙句最終的にパニッシュされてるんだから、可哀想度は結構高いぞ。
襲われる人々
律儀に走って追いつく様がかわいいぞエルムガイ夢(笑)
夢を食われた人々からは根が生える!
聞いていただけますか!
こいつうぜぇ(笑)
夢見る魂を食われた人々からは地球を腐らせる根が生えてしまうのだ。
モネのノリツッコミが入って戦闘開始!
トレビアーン!
しかし戦闘スタイルは闘牛オーレ!フランスかスペインかどっちかにしなさい。
人間が地球を腐らせているのか!
夢を知らないゴセイナイトさんだ。
そして解説の隙を突かれてエリの夢が食われる!
夢世界
エルムガイ夢の腹の中です。魂の状態で幽閉されてますね。
エリからも絶望の根が生えて……
夢とは厄介な物だ
ナイトさん即決。しかしアラタはエリを信じる。
エリの頑張り
夢世界で沈む魂に、励ましを続ける。エリの体から絶望の根が消える!
根を切るナイトさん
しかし延々再生されて(´・ω・`)
何か地味な作業に忙殺されて話のメインストリームから外に置かれてますね。これまでも「調べておく」とか何とか言っといて結局現れるのが決戦のいい場面、とか言う事が多いし。
夢の羽
エリのたくさんの夢が降ってくる!
エクスパンドリームカードの力でエルムガイ夢をおびき寄せました。カードを量産したのが巧く使われてますね。
超天装!
エリの呼び掛けに、少女の心が動く。
そして、人々も夢を取り戻す。エルムガイ夢の腹の中で膨れ上がる!
OLさん魂の叫びすぎる……
戻る人々
ナイトさんちょい感服。
グランディオンヘッダー飛来
乗り物にするな(笑)
エリとゴセイナイトのコンビネーションでエルムガイ夢撃破!
ビービ虫、ビービ虫、ビービ虫!
扱い方が雑だ!指パッチンだけで使いこなしていた武レドランさんとはえらい違いだ……
巨大戦
いきなりのスカイックゴセイグレート。ジャンプキックかっこいいです。
エルムガイ夢のフォークが抜けない! 二度と夢や希望は奪わせない、というゴセイジャーの気合いの表れですね。
これでヘッダーの夢とか抜けてたら盛大に吹くところだ。
デュアルコンバイン!
今回の口上はナイトさんとゴセイジャーで逆になってますね。
手応え
エルムガイ夢は捨て駒だった。幽魔獣は何かを企む……
戦い終わって
OLさんのこれからにご期待ください。
ナイトさんは使命一本道。
護星祭
色々これまでのエピソードから内容が反映されていて面白いです。
いやまあ、ハイドとアグリが以前の話を引きずっているとも言えますが(笑)
次回
幽魔決戦!
仮面ライダーオーズ第2話「欲望とアイスとプレゼント」
前回の三つの出来事!
まさかの公式が三行まとめ。
こうした前回のあらすじを挟んでいく構成はディケイドから恒例になってますね。
アンク乗っ取り
オーズ=映司の声の裏返り方が面白い。
アンクは泉刑事の体を乗っ取りました。体がないと不便だしね。
タカ来襲
鳥葬だよねこれ……
タカカンドロイドたちはカマキリのセルメダルを奪取。
アンクは自分の知らないところで何かが起きていると悟る。
どっちかっつーと第三勢力っぽいのはアンクの方だけどね!
カンドローイ
鴻上会長はメダル集めがライフワーク?
ともあれ、てっぺんのメダルを立てたのは何でだカンドロイド(笑)
現在使えるメダル!
分かりやすいまとめ。タカコアの一枚はアンク本人用かな。
アンク無銭飲食
そしてアンクの説明。
腕からも食える上に引っ張ったら取れるのか。時間制限ありとは言え、これからも手だけの演技は多そうだ。
泉刑事の体はアンクの力で生命維持してるのね。
メダルの話
コアメダルとセルメダル。アイスの棒と棒のないアイスってのは分かりやすいんだか分かりにくいんだか(笑)
まあ、芯が大切なのは分かる。そして、きっと「あたり」って書いてあるコアメダルがいずれ……(ぉ)
泥棒さんたち
懲りないなこの人ら!このままセミレギュラーにはならんか。
そこへウヴァ登場。
ピクニック
というかキャンプか。どうにもあの布のおかげで楽しげに見える(笑) そしてガメルさんに和む。
アンクはコアメダル1枚とセルメダル少数で腕一本。一方でウヴァはコアメダルを二枚も取られて下半身が不完全気味。
アンクが昆虫系コアメダルを二枚持っているというのはカザリの目撃談なのか、前回の戦いを見ていたのか、単に二枚足りないから今の姿になったのかでちょっと受け取り方が変わってくるところ。
アンク所有の二枚を手に入れるだけでウヴァが完全体になれるかどうかにかかってきますから。
メダルの所在
コアメダルはアンクやグリードたちが現在所持している以上に存在しているのかな、と。少なくともメズールさんの水棲生物系コアメダルは画面に登場していませんし。
メダル一覧からして「アンクが他にも持っていた」はなさそう。
タコカンドロイドとか作ってることから見ても、鴻上ファウンデーションが手元に確保しているコアメダルもありそうです。ただ、そうなるとグリード五体の「自我」がどの辺に宿っているかが気になるところ。
コアメダルの中でもさらに中核の「人格コアメダル」とかが多分あるはず。でないと、アンク所有の昆虫系二体が足だけウヴァとかになって動きまわらなきゃおかしい(何)
クスクシエ
比奈と泉刑事の関係を知る映司。
そして比奈は怪力でコスプレ店長に見初められる。
そこのミルク缶持ってみて、で一回りでかいミルク缶を担ぐあたり、パワーキャラ扱いは自業自得じゃないかな比奈ちゃん。
輸送車襲撃
食った金はメダルに変換されます。
ヤミーごと横転とかスタントすげぇ。
銀行襲撃
映司は変身しようとするが、アンクはヤミーの成長を待って制止。
セルもコアも欲望から作られるとのこと。
「800年前に作られたコアメダル」ってアンクが自分で言っていたり、泉刑事の体があるのにオーズドライバーで自ら変身する気がない辺り、メダルもグリードも「人間に作られた」存在で、オーズドライバーが人間にしか扱えないシステム(アンチメダルシステムなのか単なるセーフティかはともかく)なのが見て取れます。
まあ、他の人間に使わせる気がアンクにも鴻上サイドにもないところから、単にオーズドライバーに初回登録されちゃって映司でなきゃ使えないという可能性も高いですが。
会長演説
後藤くん、クリームかけられても無表情。
しかしこの会長、変人でしかないな。
オトシブミヤミー
いきなり非人間型。CGの予算的に今後はあまり出ないな!
アンクはメダルを稼ぐためにビルや人々も見捨てる気満々。
ただで助かる命もないんだよ
ビルへし折れて洒落にならん被害が出てます。
比奈からのコールに映司は過去を思い出す。
やはり戦地にいたのか……しかし背景はいつもの決戦瓦礫場だったりする罠。
ウルトラマンネクサスの姫矢さんみたいな経歴持ちっぽい。
よじ登るオトシブミヤミー
てか斜めってまだ形状を維持しているビルが地味に凄い。
さっさと変身しろ!
A.「俺が変身したい時はいつでも変身させろ。人の命をメダルより優先させるな!」
この状況で取引を持ちかける映司。電王四話の良太郎を思い出させますね。自分が明らかにピンチなのに、運命共同体のアキレス腱なのを利用して要求を通してる。
まあ、アンクは場の流れに呑まれたようにも見えるが(笑)
落下しながら変身!
バイク参上
後藤くん、メダジャリバーとメダルをお届け。
セルメダルを投入して変形!
タコカン!
前回のタカ同様、一体起動するとまとめて起動するのか。まあ一体一体プシュプシュ開けていくのはちょいマヌケですしね。
そしてタコスロープを駆け登るライドベンダー!
オープニングだけじゃなく本編でもやるのか。
しかし、オーズ=映司のリアクションがかなり呑気というか「異常事態に際して普通でいられる肝の太さ」が出てますね。
飛び出せセイヤー!
いきなりバイクが叩き落とされてます。大破か。
タカ!カマキリ!バッタ!
映司的にカマキリソードは使いやすい模様。
たたき落とされタコロープで救援
タコさんたちの力でビル上まで飛び上がったりクッションにしたりと便利に使ってますね。
メダルを入れてバイク2台目GET。
炸裂、オーズバッシュ!
空間ごと敵を切り裂くけれど、敵以外はその後復元。仰る通りよぉぉぉぉぉ!
降り注ぐメダルに集めまくるアンク吹いた。しかしかなりセルメダル拾ってるけどコアメダルが足りなさすぎてどうしようもなさそうだ。
アリバイメール
工藤新一みたいな(笑)
一方、アンクはしっかり比奈に会ってしまいました。映司の配慮が台無しすぎる(笑)
次回
カザリはウヴァよりえげつなさそうだ。
ハートキャッチプリキュア!第31回「悲しみの正体!それはゆりさんの妖精でした…」
※妖精自体は登場していません
いきなりバトル
クレーンデザトリアンかっこいいな。
しかし負けパターンって、そもそもデザトリアン自体が戦力として運用するには制御しづらすぎるような。
そして久々フォルテッシモです。サソリーナさんしょんぼり。
くたびれた心に花がしみるぜ……って、花の綺麗さに気付くのは本格的に死亡フラグなんじゃなかろうか。
そしてCMネタバレ。おのれ。
佇むゆりさん
中高一貫の学校で園芸部があると、今までこうしたエンカウントがなかったほうが不思議な気がせんでもない。
しかしゆりさん、ポプリを華麗にスルー。
今日はゆりさんの高速すれ違いデーです。
ファッション部
ファッションショーの準備です。
あと一ケ月でファッションショー。CMバレと併せて考えると、そこが一つの山場ですね。
ゆりとももか
ゆりさんが年相応に接することが出来るのはももかだけ。
二番の人
存在自体が負けフラグだこの人!
両隣の二人は単に同学年の綺麗所とお近づきになれてラッキー、くらいにしか考えてなさそうだ。
テーマは「新しい自分」
つぼみ、地雷を踏んだっぽい。
空から来たる暗黒
デューン久々。思ったより若いな。顔立ちとか少年っぽい。ここでダークさんまで喋ってくれればレギュラーフルキャストだったのに……
幹部会議
サバーク博士からのてこ入れ入りました。ダークブレスレットはサソリーナさんのちょっぴり浄化された心を暗黒に染める!
あー、一応あの浄化はこう繋がっていたのか。目つきが変わるサソリーナさん怖い。ある意味、進歩とか成長とかまでリセットしちゃいそうだ。
植物園で
傷心のゆり。妖精を失って心も引き裂かれた。
つぼみは聞いてしまう。
夜
つぼみはゆりの心の痛みを想像して涙する。感受性は強い子ですから。
朝練
いつきさんマジ体育会系。
つぼみはずっと悩んでいた。
その頃……
永遠のナンバーツー
もはや友人二名が才谷くんの勝利を微塵も信じちゃいない件。励ましじゃなくて本心だと思う、あれは。
サソリーナ登場
ゆりさんが駆け付けるが、一瞬の隙を突かれてデザトリアン化!
シプレたちが発見して、プリキュア変身。
てか、学校の道場だったのか三人がいたの。
おびき寄せるゆり
そこに三人合流!
校舎から遠ざけて本格戦闘開始です。てか変身してないのにゆりさんの身体能力は相変わらず高い。
大切なのは新たな挑戦の気持ち
しかしダークブレスレットでいつもの負けパターンを覆す。
幹部合体!
心を乗っ取り、こころの花を枯らす。パワーアップです。
えーと……ジャークサタンかおまいは。
取り込んだモチーフの力も使い、プリキュア捕獲。
飛び出した妖精たちにゆりさんトラウマ直撃です。
脱出!
基本は力ずく。そして合体技!
ゴールドフォルテバーストの力で黄金化した二人をぶつける!
フォルテバースト+フォルテッシモですが、フォルティティッシモにはならないようです。
戦い終わって
悪夢扱いされる変人サソリーナさん哀れ。
がんばれ才谷くん。ゆり越えは難しいぞ!
ゆりのこころの花
こころの花を失ったゆりに、新たな花を咲かせる。それがつぼみの1ヶ月の目標ですね。
そしてゆりさん、キャスト欄のメイン周りに登場。
次回
パワーアップアイテムを手に入れろ!
トランスフォーマーアニメイテッド第24話「クモ女の心」
オープニング
グリムロックの変形バンクがかっこよすぎる。力をためるような動作が!
しかしまあ本編と本編外トークの差が相変わらずひどい(笑)
と思ったら、本編でも今回は……
バンブルビーとサリ
二人が訪れたのは、メルトダウンが収監されている刑務所。
二人はパウエルから会社を取り返すための方策をメルトダウンに聞こうとしていたのだった。
対化学加工のされた特別な牢屋なんですけど、家具の耐久性はそれほどでもないのか。
ダイノボット登場!
箱ごと拉致!
ダイノボットはブラックアラクニアお姉さんにすっかり手懐けられていた!
やっとオープニングの構図になったわけですね。すっかりグリムロックが藤原節になっとる……
ブラックアラクニア回想
メルトダウンの研究所にはブラックアラクニアの求めるデータがあった。
生体研究のエキスパートですからね。
パウエル告げ口
警部、なかなか鋭いツッコミ。サリが自分を脅かすんじゃないかと事あるごとに監視してるのかな……部下に監視させて、立ち寄り先の監視カメラを覗き見とか。
オートボットに報せ
バンブルビーに黙れってのは無理があるね。
ともあれ、実行犯がわかったところで出発!
バンク変形も流れるような変形もどちらもいいものです。
手分けして捜索
バンブルビー、あっさり捕まる。
そして駆け付けたプロールも隙を突かれ!
運命の再会
そしてオプティマスちょい自爆。
プロールとバンブルビーの命のために、ブラックアラクニアの脅迫には従わざるを得なかった……
街中グリムロック!
ほぼ怪獣映画ですね。オプティマスは冷静というか、ブラックアラクニアがすっかり悪女扱い。
その前の別れ方がなぁ……あの後のブラックアラクニアの独白を聞いてないから仕方ないっちゃ仕方ない。
パウエルに面会
オプティマス、時々えげつないよね。
パウエルが差し押えたメルトダウンの遺伝子改造マシンをGET!
パウエルは色々後ろ暗いところがあるから、割と被害を受けても堂々と警察に言えないことも多いんでしょうね。
メルトダウンによる拘束
到着したオプティマスとグリムロックをモンスターに襲わせる。一緒に脱獄した様子もないから、現地で作ったのかな。
計画変更
メルトダウンはブラックアラクニアを完全な有機体にしようとしていた。バイオ科学の研究者としてはミュータントボディはそそられる題材なんでしょうね。でもって、ロボット成分が邪魔だと。
裏切ったね!ってあんた無理矢理手伝わせておいてそれはどうよ。
戦い
グリムロックの火力が勢い余って木々に引火!
スワープスナールの救援でモンスターを撃退です。もしかして火につられてやってきたのかこの二体。だとしたら結果オーライ?
そしてオプティマスのウルトラスプレーで消火。
攻防!
争奪戦の末、遺伝子改造マシンの力でメルトダウンは溶けてしまった……?
原語版ではスライム状になって復活するシーンがあるらしいですけど、カットされてます。まあ、どっちにせよメルトダウンはオールアップっぽいですが……
和解?
ダイノボット失恋。
しかし騒動のでさくさでブラックアラクニアは姿を消した。やっぱり強かな悪女だと思わせておいて。
間に合わなかったかに見えて
すっかり夜も明けて二時間以上経ってる気がしますがそこは気にしない方向で。
いつもどおりな二人を見てほっとするとともに、解毒剤を残してくれたブラックアラクニアの良心に少し救われるオプティマスなのでした。
思いっきり音仏家
ブラックアラクニアの相談、何かこうして見ると生々しいなあ。
長男!「何なんだこのコーナー!」て、そんな誰もが一度は思うことを言っちゃダメ!
次回
スタスク軍団にコンストラクティコン登場!
TA-03 アイアンハイド
気は優しくて力持ち、アニメイテッドアイアンハイドのご紹介!
さーいしょーはレッキングボール!
○キャラクター解説
オプティマスチームの一員で、チーム一の巨体と怪力を誇る。良識的だが押しが強い方ではないため、先走るメンバー(主にバンブルビー)の行動にハラハラさせられることも。
ややドジっ子気味な傾向があり、また地球という環境が彼にとって物理的に窮屈なこともあってか、戦闘中に周囲の被害を拡大してしまったこともあった。
しかし元々はスペースブリッジ補修技師を志し、やや結果オーライ気味とはいえその道に就いていたこともあって、サリ用の鉄琴を作れるくらい手先は器用。また、サリの勧めで芸術にも挑戦した。
バンブルビーとは訓練生時代からの付き合いで今では無二の親友。オープニングトークでは名古屋飯が好きだと語っていたりする。
海外名はBulkhead。隔壁・防護壁の意があり、過去にスーパーリンク海外版ENERGONでスプラングの海外名として登場している。日本名がアイアンハイドになったのは、実写劇場版でアイアンハイドの知名度が上がったことや、その割にアニメイテッド版Ironhide(日本名アーマーハイド)が本編での露出が低いことなどが関わってきている物と思われる。
CVはパンプキン・シザーズのランデル・オーランド伍長、銀魂の原田右之助を演じる三宅健太氏。TFの過去作ではスーパーリンクのランドマイン、オメガスプリームを演じた経験がある。
○玩具解説
アニメイテッドの日本展開第一弾にて登場した、ボイジャークラス。日本版ならではのメタリック塗装がなされていて質感が向上している。単品売りの他、サウンドウェーブとの「剛音の対決セット」も販売された。
この他にも10月にはリーダークラス「TA-43アイアンハイド ライト&サウンド」、アクティベイター4体セットの「スーパーコレクションVol.2(バンブルビー、スタースクリーム、グリムロックと同梱)」が発売予定となっている。
ビークルモード
地球ではSWAT装甲車をスキャン。丸っこいデザインがアイアンハイドのキャラクター性を象徴している。
成形色むき出しよりも塗装がされていた方が質感は上がるのだが、塗装剥げがその分怖いところ。ロボットモードでパッケージングされているため死角になっていた後部扉付近に塗装剥げがorz
真横から
○で囲ったのは後述するギミックスイッチ。この形態では何ら使い道はないのだが、外装と干渉しないようになっている。
比較
こうして見るとさすがボイジャークラス、といったボリューム感なのだが……
フロントアップ
劇中ではビークルモードの「顔」として多様な表情を見せる。フロントウィンドウが目の役割らしい?
それではトランスフォーム!
外装の展開
斜めに軸が走っているため、パーツ移動に意外性があってなかなか楽しい。ビークルモードに戻す時にピタッと外装が収まる感覚は変形トイの醍醐味と言っても過言ではない。
オートモーフ
矢印部分を押し込むと、腕部がスプリングギミックで前方へ展開! この時後述のパンチギミックのせいで右肘が勝手に曲がるのはご愛嬌。
この状態でぽっかりと車体に隙間が出来るので、外装を戻して荷台っぽく。デラックスクラスTFくらいなら足の形状にもよるが立てられる。
前方にスイングした腕部は○で囲った突起で固定する。
最後にシャーシを背面に持っていき変形完了。
ロボットモード
全体的に丸っこく、足が短く腕が太い独特の体型を余すところなく再現。背部から張り出した一対のパーツは椅子になるという設定だが、本商品では再現されず。
アクション!
基本的な関節は可動。膝上にロール軸があり、接地性も高いのだが、足裏の変形ギミックがすぐに回転してしまうこと、重心が上のやや後ろ寄りにあることから少々転倒しやすい。
首はやや斜め向きに動く。マスクの下の口が再現されていないので、劇中よりもやや戦闘的なイメージ。
といず・くろすおーばー!
指もしっかり開閉する。右腕のレッキングボールは造形のみのダミー。
……多分、アッパーカットとかそんな感じのパンチギミックなのだろう。
スプリングギミックだが通常時の肘可動も兼ねているためスイッチロックは緩めになっており、アクションに支障はない。ただしこのギミックのせいで変形時に勝手に右肘が曲がってしまうことが多い。
レッキングボール
左腕のレバーを引くと、ワイヤーつき破砕球を射出!
こちらはスプリングギミックではなく押し出しミサイルに近いため、さほど飛距離は出ない。サイズ的にこの球体をスプリング射出するとなかなかに威力がありすぎそうなので妥当と言えば妥当か。
オープニングでブロウクンマグナム張りに発射していた勢いはないが、これはこれで楽しい。
劇中では射出してぶつけるだけではなく、ワイヤーを引き出して投げ縄風に扱うこともあった。三本爪に紐を挟めば再現可能。
比較
変形ギミックと体型のおかげでデラックスクラスのオプティマスよりも背が低くなってしまっている。チームで並べるならリーダークラスアイアンハイドを持ってくるか、オプティマスをアクティベイターにするか……
というわけでアイアンハイドでした!
劇中のイメージは海外版の成形色の方が近いんですが、飾っておく分には日本版のメタリック塗装の方がお得な気持ちになれます。その分、塗膜剥げには気を使うので本来のターゲット層へのアピールがどの程度の物なのかちょっと未知数なのは気になりますが……
よく動くしデザインもギミックも劇中のそれをしっかり再現しており、満足度は高いです。
ロボットモードで小ぶりになってしまうのは……ラグナッツ辺りと絡ませるにはちょうどいい感じだと思えば(笑)












