トランスフォーマーアニメイテッド第24話「クモ女の心」
オープニング
グリムロックの変形バンクがかっこよすぎる。力をためるような動作が!
しかしまあ本編と本編外トークの差が相変わらずひどい(笑)
と思ったら、本編でも今回は……
バンブルビーとサリ
二人が訪れたのは、メルトダウンが収監されている刑務所。
二人はパウエルから会社を取り返すための方策をメルトダウンに聞こうとしていたのだった。
対化学加工のされた特別な牢屋なんですけど、家具の耐久性はそれほどでもないのか。
ダイノボット登場!
箱ごと拉致!
ダイノボットはブラックアラクニアお姉さんにすっかり手懐けられていた!
やっとオープニングの構図になったわけですね。すっかりグリムロックが藤原節になっとる……
ブラックアラクニア回想
メルトダウンの研究所にはブラックアラクニアの求めるデータがあった。
生体研究のエキスパートですからね。
パウエル告げ口
警部、なかなか鋭いツッコミ。サリが自分を脅かすんじゃないかと事あるごとに監視してるのかな……部下に監視させて、立ち寄り先の監視カメラを覗き見とか。
オートボットに報せ
バンブルビーに黙れってのは無理があるね。
ともあれ、実行犯がわかったところで出発!
バンク変形も流れるような変形もどちらもいいものです。
手分けして捜索
バンブルビー、あっさり捕まる。
そして駆け付けたプロールも隙を突かれ!
運命の再会
そしてオプティマスちょい自爆。
プロールとバンブルビーの命のために、ブラックアラクニアの脅迫には従わざるを得なかった……
街中グリムロック!
ほぼ怪獣映画ですね。オプティマスは冷静というか、ブラックアラクニアがすっかり悪女扱い。
その前の別れ方がなぁ……あの後のブラックアラクニアの独白を聞いてないから仕方ないっちゃ仕方ない。
パウエルに面会
オプティマス、時々えげつないよね。
パウエルが差し押えたメルトダウンの遺伝子改造マシンをGET!
パウエルは色々後ろ暗いところがあるから、割と被害を受けても堂々と警察に言えないことも多いんでしょうね。
メルトダウンによる拘束
到着したオプティマスとグリムロックをモンスターに襲わせる。一緒に脱獄した様子もないから、現地で作ったのかな。
計画変更
メルトダウンはブラックアラクニアを完全な有機体にしようとしていた。バイオ科学の研究者としてはミュータントボディはそそられる題材なんでしょうね。でもって、ロボット成分が邪魔だと。
裏切ったね!ってあんた無理矢理手伝わせておいてそれはどうよ。
戦い
グリムロックの火力が勢い余って木々に引火!
スワープスナールの救援でモンスターを撃退です。もしかして火につられてやってきたのかこの二体。だとしたら結果オーライ?
そしてオプティマスのウルトラスプレーで消火。
攻防!
争奪戦の末、遺伝子改造マシンの力でメルトダウンは溶けてしまった……?
原語版ではスライム状になって復活するシーンがあるらしいですけど、カットされてます。まあ、どっちにせよメルトダウンはオールアップっぽいですが……
和解?
ダイノボット失恋。
しかし騒動のでさくさでブラックアラクニアは姿を消した。やっぱり強かな悪女だと思わせておいて。
間に合わなかったかに見えて
すっかり夜も明けて二時間以上経ってる気がしますがそこは気にしない方向で。
いつもどおりな二人を見てほっとするとともに、解毒剤を残してくれたブラックアラクニアの良心に少し救われるオプティマスなのでした。
思いっきり音仏家
ブラックアラクニアの相談、何かこうして見ると生々しいなあ。
長男!「何なんだこのコーナー!」て、そんな誰もが一度は思うことを言っちゃダメ!
次回
スタスク軍団にコンストラクティコン登場!
TA-03 アイアンハイド
気は優しくて力持ち、アニメイテッドアイアンハイドのご紹介!
さーいしょーはレッキングボール!
○キャラクター解説
オプティマスチームの一員で、チーム一の巨体と怪力を誇る。良識的だが押しが強い方ではないため、先走るメンバー(主にバンブルビー)の行動にハラハラさせられることも。
ややドジっ子気味な傾向があり、また地球という環境が彼にとって物理的に窮屈なこともあってか、戦闘中に周囲の被害を拡大してしまったこともあった。
しかし元々はスペースブリッジ補修技師を志し、やや結果オーライ気味とはいえその道に就いていたこともあって、サリ用の鉄琴を作れるくらい手先は器用。また、サリの勧めで芸術にも挑戦した。
バンブルビーとは訓練生時代からの付き合いで今では無二の親友。オープニングトークでは名古屋飯が好きだと語っていたりする。
海外名はBulkhead。隔壁・防護壁の意があり、過去にスーパーリンク海外版ENERGONでスプラングの海外名として登場している。日本名がアイアンハイドになったのは、実写劇場版でアイアンハイドの知名度が上がったことや、その割にアニメイテッド版Ironhide(日本名アーマーハイド)が本編での露出が低いことなどが関わってきている物と思われる。
CVはパンプキン・シザーズのランデル・オーランド伍長、銀魂の原田右之助を演じる三宅健太氏。TFの過去作ではスーパーリンクのランドマイン、オメガスプリームを演じた経験がある。
○玩具解説
アニメイテッドの日本展開第一弾にて登場した、ボイジャークラス。日本版ならではのメタリック塗装がなされていて質感が向上している。単品売りの他、サウンドウェーブとの「剛音の対決セット」も販売された。
この他にも10月にはリーダークラス「TA-43アイアンハイド ライト&サウンド」、アクティベイター4体セットの「スーパーコレクションVol.2(バンブルビー、スタースクリーム、グリムロックと同梱)」が発売予定となっている。
ビークルモード
地球ではSWAT装甲車をスキャン。丸っこいデザインがアイアンハイドのキャラクター性を象徴している。
成形色むき出しよりも塗装がされていた方が質感は上がるのだが、塗装剥げがその分怖いところ。ロボットモードでパッケージングされているため死角になっていた後部扉付近に塗装剥げがorz
真横から
○で囲ったのは後述するギミックスイッチ。この形態では何ら使い道はないのだが、外装と干渉しないようになっている。
比較
こうして見るとさすがボイジャークラス、といったボリューム感なのだが……
フロントアップ
劇中ではビークルモードの「顔」として多様な表情を見せる。フロントウィンドウが目の役割らしい?
それではトランスフォーム!
外装の展開
斜めに軸が走っているため、パーツ移動に意外性があってなかなか楽しい。ビークルモードに戻す時にピタッと外装が収まる感覚は変形トイの醍醐味と言っても過言ではない。
オートモーフ
矢印部分を押し込むと、腕部がスプリングギミックで前方へ展開! この時後述のパンチギミックのせいで右肘が勝手に曲がるのはご愛嬌。
この状態でぽっかりと車体に隙間が出来るので、外装を戻して荷台っぽく。デラックスクラスTFくらいなら足の形状にもよるが立てられる。
前方にスイングした腕部は○で囲った突起で固定する。
最後にシャーシを背面に持っていき変形完了。
ロボットモード
全体的に丸っこく、足が短く腕が太い独特の体型を余すところなく再現。背部から張り出した一対のパーツは椅子になるという設定だが、本商品では再現されず。
アクション!
基本的な関節は可動。膝上にロール軸があり、接地性も高いのだが、足裏の変形ギミックがすぐに回転してしまうこと、重心が上のやや後ろ寄りにあることから少々転倒しやすい。
首はやや斜め向きに動く。マスクの下の口が再現されていないので、劇中よりもやや戦闘的なイメージ。
といず・くろすおーばー!
指もしっかり開閉する。右腕のレッキングボールは造形のみのダミー。
……多分、アッパーカットとかそんな感じのパンチギミックなのだろう。
スプリングギミックだが通常時の肘可動も兼ねているためスイッチロックは緩めになっており、アクションに支障はない。ただしこのギミックのせいで変形時に勝手に右肘が曲がってしまうことが多い。
レッキングボール
左腕のレバーを引くと、ワイヤーつき破砕球を射出!
こちらはスプリングギミックではなく押し出しミサイルに近いため、さほど飛距離は出ない。サイズ的にこの球体をスプリング射出するとなかなかに威力がありすぎそうなので妥当と言えば妥当か。
オープニングでブロウクンマグナム張りに発射していた勢いはないが、これはこれで楽しい。
劇中では射出してぶつけるだけではなく、ワイヤーを引き出して投げ縄風に扱うこともあった。三本爪に紐を挟めば再現可能。
比較
変形ギミックと体型のおかげでデラックスクラスのオプティマスよりも背が低くなってしまっている。チームで並べるならリーダークラスアイアンハイドを持ってくるか、オプティマスをアクティベイターにするか……
というわけでアイアンハイドでした!
劇中のイメージは海外版の成形色の方が近いんですが、飾っておく分には日本版のメタリック塗装の方がお得な気持ちになれます。その分、塗膜剥げには気を使うので本来のターゲット層へのアピールがどの程度の物なのかちょっと未知数なのは気になりますが……
よく動くしデザインもギミックも劇中のそれをしっかり再現しており、満足度は高いです。
ロボットモードで小ぶりになってしまうのは……ラグナッツ辺りと絡ませるにはちょうどいい感じだと思えば(笑)
S.H.Figuarts マシンハードボイルダー
S.H.Figuarts初の完全新作ライダーバイク、マシンハードボイルダーをご紹介!
さあ、お前の罪を数えろ!
全長:2.080m 全幅:0.680m 全高:1.130m シート高:0.820m 乾燥重量:165kg
最高出力:262.5kw(約350馬力) 定地最高速度:580km/h(テストコース内)
0→400m加速:3.5sec(ブーストユニット装着時:1.2sec) 乗車定員:2名
仮面ライダーWの専用バイク。ビギンズナイトにおいて左翔太郎がフィリップを連れてミュージアムの施設から脱出する際に奪取した巨大ビークルリボルギャリーに搭載されていた。
常人にはまともに扱う事も出来ないじゃじゃ馬とされているが、変身前の翔太郎やフィリップは難なく扱っている。
リボルギャリー内に搭載されているスタートダッシュユニットを装着、あるいは車体後部をタービュラーユニット、スプラッシャーユニットに換装することで活動領域を広げることも出来、仮面ライダーアクセルの支援メカガンナーAとの互換性も備える。
武装は前輪両脇に備えられた多目的ガンユニットユニバーサルランチャー。
劇中での情報から判断するに、フィリップ(園咲来人)の母、シュラウド(園咲文音)が開発・封印した新型ガイアメモリ理論(後にライダー仕様メモリやT2ガイアメモリへと発展する)に基づいてミュージアムが作り上げた物と思しい。
MOVIE大戦2010では大ショッカーが建造したマンモスメカに強引に合体して制御を奪いハードマンモシャーにした挙句、、かつWの腰マキシマムスロットによるヒート・マキシマムドライブで発生した熱をマンモス部に伝播させ、炎のマンモスとして特攻させるという並外れた応用性の高さを見せつけた。
ハードボイルダーとはハードボイルド探偵を自称する翔太郎のセンスで命名された物。
撮影に使用されたベース車両はHONDA CBR1000RR。
○玩具解説
2010年8月下旬、仮面ライダーWの放映期間ギリギリで一般発売された。
それまでのS.H.Figuarts(以下フィギュアーツ)用ライダーバイクは装着変身用に発売された物の一部仕様変更品であり、本商品が初の完全新規商品となる。
単体でもバイクフィギュアとしてディスプレイ可能な他、魂web限定でスタートダッシュユニット・タービュラーユニットがそれぞれ予約受付中。
また、フィギュアーツ用新規バイク商品はこの後2010年9月発送予定のスカルボイルダー(魂web限定)、10月発売予定のTHE FIRST版サイクロン号(一般販売)と新規バイク商品のラインナップが続くが、これらの撮影用ベース車両がいずれもHONDA CBR1000RRであることとの関連は不明。
使い回せるパーツは使い回してコストダウンを図ったと思われるが、さすがに前後分割ギミックまでは踏襲していないはず……
なお、最もハードボイルダーとなじみ深いWのフォームと言えば基本形態であるサイクロンジョーカー(以下CJ)なのだが、フィギュアーツCJには武器持ち手が付属していないため、搭乗の際は平手を用いるように説明書で指定されている。
フィギュアーツWの他フォームセットやサイクロンジョーカーエクストリーム(以下CJX)にはサイクロン右持ち手・ジョーカー左持ち手が付属しているため、そこから流用することも可能なのだが、CJしか所有していないユーザーに対する配慮が欠けているのが欠点。
それどころか、劇場版でハードボイルダーに搭乗するシーンのある仮面ライダージョーカーや、搭乗シーンがなくとも乗せてみたいのが人情とされるWサイクロンサイクロン&ジョーカージョーカーセットにも武器持ち手が付属しないため、他フォーム商品から流用するにしてもジョーカー右持ち手とサイクロン左持ち手が決定的に欠けていることになる。
ジョーカー右持ち手はスカルの武器持ち手を流用すれば代用可能なのだが、そうすると今度はスカルをスカルボイルダーに乗せ難くなるため、問題の根本的解決にはならない。
「武器を持たないキャラには武器持ち手を同梱しない」というコストダウン策は理解できるのだが、それならマシントルネイダー(フィギュアーツ仕様)のようにバイクに手首を同梱するなどのフォローもすべきだったのではないだろうか。
ということをフィギュアーツを三つしか持っていない壱伏が言ってもどうしようもないのだが。
手首問題について自分なりにまとめようとして調べたら、敬愛する某所と似通った文章になってしまって懊悩する壱伏なのだった……
各部ビュー
前輪はハンドルを左右に切ることで連動。ヘッドライトがただのクリアパーツで、フロントカウルの向こう側が抜けて見えてしまうのが残念。
後部は実車と比べるとかなり形状が変わっている部位。ある程度は玩具剛性や金型の抜きの都合などもあるのだろうが……
ウィンカーとナンバープレート周辺の作りがいささかチープに見えてしまう。ナンバープレートのシールなどは付属してほしかったかも。
そして、ラメ入り樹脂の成形色剥き出しなのか、それともメタリック塗装が薄すぎるのか、どうにも後部の質感に不満が残る。
ディスプレイベース
後輪を挟むことで、スタンドを上げた状態でディスプレイが可能。これまではスタンドを下ろす・ライダーの片足をつかせる・何かのスタンドで支えるといった方法で支える必要のあったバイクトイだが、このパーツを使う事でライディング状態のまま飾ることが可能。
ベース車両は同じ車種だが、ハードボイルダーの方が一回り大きい。そのため、上記のスタンドはカブトエクステンダーには使えない。
元々C.O.R.MカブトエクステンダーはソフビサイズのC.O.Rカブトと絡める前提のトイであり装着変身やフィギュアーツのカブトと並べるにはやや大きい対比になっていることを留意していただきたい。
フィギュアーツCJXと
うちにある唯一のW系フィギュアーツと。
CJXは撮影用スーツの内腿部分が伸縮性皆無の物だったため大きく足を広げるアクションが出来ず、その都合で劇中でもハードボイルダーへの搭乗を行っていない。
実車に比べるとやや対比は大きめ。
搭乗
両手はやや外れやすい物のグリップをホールド。両足は各フットレストに乗せておけるのが見て取れる。
後部から見ると尻が浮いているが……これは素材の限界で、大腿部~臀部の肉が程良く潰れてくれないせい。腿がこの角度で接触しているので、一応「座れる」と評価しても良さそうだ。
さて、本商品はフィギュアーツ用であるが、近しいサイズのフィギュアも乗せられるか検証してみたい。
なお、どの組み合わせも本来の仕様からは外れた物であるため、お試しの際は自己責任でお願いしたい。
まずはWFC仮面ライダーW(CJ)
残念ながら股関節・腹部・膝などの可動が足りずにフィギュアーツに比べて不自然なライディングになっている。
しかし、フュールタンクを腿で挟む乗り方は大体出来る上、難所であるフットレストを踏み外す代わりにWの足でフットレストモールドを隠してしまっているため、逆に難が目立たないところもある。
「黒いライダー?」
「?……緑だろ」
「――どっちもだ」
WFCは破損防止のため一定以上の負荷がかかると自ら股関節が分解するようになっている。ライディング時は結構ギリギリの位置まで足を上げている。
装着変身仮面ライダーカブト
CBR1000RR繋がりで乗せてみる。
フットレストは問題なく足を乗せられる物の、手の長さがわずかに足らず、ハンドルを保持出来ない。
装着変身も後期の方で身長が高く、バランス的に腕が長めに見えるカブト装着変身だが、なかなか厳しかった模様。
同様にプレ・フィギュアーツ的存在の装着変身電王系でもハンドルにかろうじて指を引っ掛けるのが限度。
装着変身仮面ライダー1号(THE FIRST)
10月にフィギュアーツ版とサイクロン号が発売されるTHE1号は果たして……
実際に弄ってみると分かるのだが、THE1号2号は関節の動きが肝心なところで融通が効かない面があり、後ちょっとのところが曲がらない。
それが積もり積もって、どうにも締まらないランディングになってしまった……
武器持ち手がギガバトルナイザーのシャフトを真っ直ぐ通すスタイルの穴開き拳タイプなのでグリップもしっかりホールド。
下手するとフィギュアーツCJXよりも楽に乗る。
さすがベリアルさんだ……
こないだデビューしたタトバの人と
下半身の可動範囲という点ではWFC・Wと同等かそれ以上なのに搭乗させづらい。WFCが半分こギミックのおかげで股間部分の幅を広めに取っているのに比べオーズはその部分の幅が狭いため、足をより広げる必要があるのだ。
照井警視
大腿部裏側のパーツが邪魔で搭乗出来ないので、バイクモードで比較。
大きさが違い過ぎる……
劇中では翔太郎のハードボイルダーと照井のディアブロッサの併走はあったが、変身後のこうしたツーショットはなかった。
照井さん小さすぎるしなぁ。
前部・後部の他前輪も外すことが可能。前輪はタービュラーユニット付属の「水平になった前輪」と交換する形となる。
というわけでフィギュアーツ・ハードボイルダーでした!
上では挙げていませんでしたが、ほぼ同スケールのCBRトイに比べてほぼ倍額だったり、魂web限定の後部ユニットもバイクの後ろ半分として見るにはやや割高感が否めません。
その上でハードボイルダー本体を見てみると、万人が価格に見合うクオリティであると見なすように思えない部分が多々あるのも事実です。
ただ、Wを乗せることで一気に臨場感が補完されることは確かです。平成ライダーでもバイクを多用する作品とそうでもない作品に分かれたりしますが、Wはハードボイルダーの印象的な使われ方が多く、未だ活躍が記憶に新しい作品です。
上記の手首問題があるため、その点も全肯定はしがたい部分がありますが、Wが好きでWのフィギュアーツを集めてきた方にとっては欠かせないアイテムと言ってもいいでしょう。
まあ、壱伏はそこにWFC絡めて遊んでいるわけですが(笑)
意外と並べても違和感ありませんしね。

























