SHT9/5 身一つでも全力
スーパーヒーロータイム!
さりげなく君臨するグランド吹いた。
天装戦隊ゴセイジャーepic29「ゴセイジャーを封印せよ!」
前回の
「膜インさまぁぁぁ!」の力の入った声が逆に何か笑いを誘う気がする……!
オープニング
さりげにスーパーゴセイジャーやグランドゴセイグレートがいますね。
エルレイの匣
幽魔が作った匣。その力は扱うには危険が伴うほど強大とのこと。
そしてかつての護星天使はそれを逆用して幽魔を封じていた。何でも封印ボックスということか……
武レドランは忠誠をアピールして匣を預かるわけですが。
ビービ出現
最初の子役の微妙な緊張感のなさが忘れられない。
ゴセイジャーが登場してビービを薙ぎ倒す!
武レドランの挑戦
武レドラン、ここでは一応幽魔獣の一人というスタンス。
ゴセイジャーを通じて膜インや筋グゴンに本心がバレるのを防ぐ意味合いもありそうですね。
ナイトさん到着
そしてゴセイジャーも超天装!しかしそれは武レドランの計略だった。
エルレイの匣。吸引力の変わらないただ一つの封印ボックスの力で、ミラクルヘッダーとテンソードを奪われた!
武レドランひとまず撤収。
武レドラン帰還
余裕ありげだったのに「ミラクルゴセイヘッダーを吸い込むので手いっぱい」とか色々といけしゃあしゃあと言ってのける武レドラン。膜インを乗せて匣を使わせようとするも……
武レドランは謀反する気満々でした。
でも膜イン筋グゴンと真正面からぶつかることはしない辺り、足りない実力を策謀で補うタイプです。
天文研究所
何自然に上がり込んでんすかナイトさん……もうひと悶着あるかと思ったのに!
ミラクルヘッダーを封印されて消沈する五人にナイトさんいいこと言った。
しかしあなたも元々はヘッダーなんだから、少しくらいミラクルヘッダーたちのことも考えてあげて!
あなたが意志を持つ前に
マスターヘッドとグランディオンヘッダーは面識あるのね。ゴセイナイトとしては初めて会話ですが、グランディオンヘッダー時代に意思をもつ前のマスターヘッドを見たことがあるらしい。元がヘッダーだったのか、それとも無機物に意志がやどったタイプなのか。
ともあれフォートレスとグランドコンボイの会話だと思うとニヤニヤです。
で、塔の再建は進んでいるようです。
そしてマスターヘッドは改めて五人を導くことをゴセイナイトに依頼。
てか、データスがテレビに徹してるんだが(笑)
膜イン出撃
匣の収納がキモいな!一度仕舞って、武レドランのいない所で実はすり替えてたことが後で分かります。
対峙
武レドランは荒々しくもテクニカル。ウォースター時代より動きがはっちゃけてますね。ブレドランサーとかまた使ってほしいなぁ。
そしてわざとやられたふり。
まさに計画通り
そこに筋グゴン乱入。膜インに敵意を剥き出しに、ゴセイジャーを蹴散らし攻撃開始。
乱闘
戦い合いながら横手からのゴセイジャーの攻撃も難なく捌く、膜インと筋グゴン。この動きの巧みさは実は伏線。
全ては武レドランを陥れるために……
ゴセイバスター!
妨害されつつもゼロ距離発射。匣は武レドランの元へ。
武レドランの本性
膜イン筋グゴンも吸い込もうとする武レドラン。今までのフラストレーション全てをぶつける勢いです。
てか、一人倒れた格好で吸い込まれそうなハイドさんが!
暴発
膜イン筋グゴンの結束は武レドランより一枚上手だった。策士策に溺れるを地で行く末路ですな。
さすが筋グゴン、「知性だ、知性だ、知性だー!」とかいうだけはある。
しかし膜インが調子に乗ったところでゴセイナイトが匣を攻撃してミラクルヘッダー奪還。何やってんの膜インさん。
武レドランシールド
武レドランのビービ虫の巣は筋グゴンが確保していた。筋グゴンの手で武レドランが巨大化!
ビービ虫の巣さえあれば戦闘員も巨大化も思いのままなので、武レドランの(番組的な)存在意義が失われる……!
天装合体!
ゴセイグレートとゴセイグランド、さらにミスティックデータスハイパーも登場だ!
投げられデータス
しかも視界まで遮ってお前何しに来た(笑)
武レドランの野望
卑劣な手段も厭わずこの地球を手に入れようとする。そんな武レドランにゴセイグレートの鉄拳炸裂!
やるなら真正面から正々堂々とやれと、そういうことか。
グランドゴセイグレート!
グランドグレートストライクが直撃。武レドラン、散る?
まだまだ色々隠していそうなので、膜インたちが散って次の組織が現れるころにはしれっと復活していそうです(あるいは次の組織が復活させるとか)。
戦い終わって
一つの山は越えた。ナイトさんも着々とデレてますな。
勝って兜の緒を締めよ!
次回
夢の中も戦いの舞台!
仮面ライダーオーズ第一話「メダルとパンツと謎の腕」
ちなみにサブタイトルはOOOに合わせて「○○と××と△△」方式っぽいです。
いきなりのデジタルパターン
と思いきやメダルのタテヨコでした。Wからの橋渡しっぽくてニヤリ。
鴻上美術館
警備員に扮した泥棒が、バイトを眠らせ物色中。
しかしその陰でメダルが蠢く!
メダルもにょもにょ
メダルは手の形をとって棺を開く。これが後に鳥系怪人アンクだと分かるわけですが、何でここだけこぼれていたんだろう……
出動!
ゼクトルさんみたいな部隊が自販機にコインを入れるとバイクに!
一枚一枚メダルを取って並んで投入とかシュールだなあ。
しかしその他の装備としてはあまり面白みがないというか、ゼクトルさんみたいな公式ページは今のところ作られていませんね。
ここでも装備の起動(おそらくエネルギー源)にメダルを使っています。四大グリードの復活以前にアンクが出たり鴻上ファウンデーションがメダルを発掘したりといった前日譚がありそうですね。
光る棺
それはメダルになり、さらに怪人の姿に。メダル状態のまま歩くグリードが、牙狼のホラーに近い質感を思わせます。
後藤到着
社長の指示は殲滅。しかしいきなり美術館ごと破壊とか手段を選ばなさすぎる……こういう対怪人攻撃は直撃させないと意味がないと思う。
ハッピーバースデー
メダルを追跡するバイク隊ですが、逆に殲滅されてます。
バイク隊は10人一組らしいですが早々とほぼ全滅状態。厳密な用語としては全滅=「チームとして戦えなくなるまで追い込まれること」なんですが、一応こいつら一人~二人で戦うことを前提にしてたっぽいんで「ほぼ全滅」=「生き残りが一人か二人レベル」なんですよね。
バイクも炎上とか、見せ場は変形だけなのか。
赤いメダルが舞う
それを拾ったのはバイト君。そのメダルでバイト代とか無理すぎる。
パンツ一丁壁崩落
これはお互い呆然とせざるを得ない。
オープニング
踊る手がキモい(笑)
セリフで変身!が入るのは平成ライダーだけでなくヒーロー物全体で珍しい気がする。あと、シートを敷いてピクニック調のグリードが呑気だ。
美術館、跡地
無事でした、バイトの火野映司。「えいじ」を一文字ずつ送ると「おうず」になったり。警備の先輩(泥棒)が命に別状なくてほっとしてます。
住所不定な火野の持ち物はパンツと小銭オンリー。どうやって渡航してんだこいつ。
若い刑事は泉信吾。泉政行(555の木場)と葛山信吾(クウガの一条刑事)を足して2で割ったような名前が素敵。先輩刑事の森沢さんは今後出番はあるんだろうか。
腕もぞもぞ
明らかに被災者かホラーだよなあ。
ケーキ食い
バイク隊はほぼ全滅。それは鴻上の想定の範囲内。犠牲になっても当然扱いに等しいバイク隊がブラック企業すぎる。
何はともあれハッピーバースデー、と。
布びろーん
グリードとは、コアメダルが足りなくてあちこちの部位が不完全な幹部連中。写真だけ見ると不完全って言うのがピンと来なかったんですが、今回は不完全部位に靄がかかってる演出があって「ああ、この茶色いのが足りない部位か」と分かりやすくなってます。
「「「何?」」」が妙にかわいい。
街中の自販機
火野は自販機の下にメダルを落としてしまう。自販機を何とか持ち上げても誰も手を貸してくれなかったところに。
比奈ちゃん怪力
悲鳴の主は蠢く手。
しかし映司はメダルをはからずも奪還しちゃったり。
虫系グリード・ウヴァ
蜘蛛とかも昆虫カテゴリに入れるのかに注目したい(何)
セルメダルを人間に投入して欲望の化身白ヤミー誕生。宿主の欲望(宝石欲しい)に従い宝石を食ってカマキリヤミーに。
白ヤミーを大量投入して戦闘員扱いとかしてほしいなあ。
カマキリヤミー
コアメダルの匂いを追って疾走。泉たちに目撃されます。
返せ、俺の体だ
そこにカマキリヤミー登場。
アンク、手だけだからどうにもならんね。
一方的すぎんだろ
そういう問題じゃねぇ!
刑事コンビ到着
泉くんは瀕死。火野、カマキリヤミーに発砲です。肝が据わってるし拳銃の扱いにも危なげがない。前情報は色々ありますが、とりあえず場慣れはしている模様。
自分にかかわった人間(?)の命が奪われることを許せない。
そんなバカに、アンクは目を付けた!
アンクの誘い
封印の棺の鍵がオーズドライバーに。
しかしアンク、しっかりコアメダル持ってきてたんじゃないか。
そりゃ狙われるわけだ。
リスキーな変身
カマキリヤミーが凄く親身になって焦ってる気がする(笑)
変身するとリスクがあるらしい。てかカマキリヤミーはウヴァからその辺の知識は受け継いでいるのかな。
変身!
歌は気にするな!仮面ライダーオーズ誕生!
しかしバンダイ的には「歌うベルト」を売りにしてるだろうに、「気にするな」って言っちゃうのはどうかと(笑)
で、Aパート終了が21分だと…
トラクロー!
ガオー、とレリーフが吠えて力を解放するのがいい感じ。ヤミーは出血の代わりにメダルが散るのか。
そしてアンクはカマキリメダルも確保していた。
亜種フォーム、タカキリバ!
こちらはコンボフォームじゃないから歌いません。
セイヤァー!
バッタの跳躍力とカマキリの切れ味でカマキリヤミー撃破。ヤミーを倒すと大量のセルメダルになるのね。
刑事さん乗っ取り
アンク、体がなくて泉を乗っ取り。
しかめ彼は怪力比奈ちゃんのお兄さんだったのだ。
ハッピーバースデー
オーズの誕生。バイク隊隊長後藤はタカカンドロイドの群れを放つ!
凄く……アカネタカです。
次回
社長自重。
統合エンディング
手を振る立場かアンク(笑)
ハートキャッチプリキュア!第29回「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」
コッペ様どアップ
夏休みも終わってポプリはいつきと離れ離れになるのが嫌でダダこねまくり。
ポプリ、飛び出していっちゃいました。
てか、シプレコフレは今までさりげなく学校に来たりしてるけどな!
ポプリ捜索
シプレコフレが探すので、三人は学校へ。
ポプリへそ曲げ中
そして幼稚園児のはるかにみつかって捕獲。生まれてあまりたってないとはいえ迂闊だポプリ。
生徒会
しかしこの人らのドローン臭さはどうにかならんか。
生徒会幹部は男子一人しかクレジットされてないので、残りはレギュラーの人の兼ね役ですな。
ブランコトーク
大人の都合はあるけれど、子供としては知らない力で押さえ付けられるのは何ともし難い。
家出仲間が見つかっちゃいました。
壊れコブラージャ
クモジャキーのせいで今回顔芸ひでぇ。
公園満喫
エンジンが回ってる時は楽しいんだよね。しかし我に返ると寂しさに押しつぶされそうになる。
雨
いつき、傘も差さずに捜索中です。体力あるからって無茶してると翌日は風邪で高熱ルートだぞー。
ちなみに生徒会幹部との会話で分かるように今日は始業式だけだったので帰りが早かったようです。
高校生コンビ
このツーショット久々な気がする。
もも姉自体が久しぶりな気が。
ゆりさん物思い
そしてはるかとポプリ発見。何か気まずい瞬間。
優しいゆり
凄く正論です。ゆりさんは大人と子供の仲立ちが出来る年齢だし。
誰かがいなくなると悲しむ人がいる。その言葉は、次回に繋がる……
雨に打たれてコブラージャ
あんた、乾いた方がいいとか潤い嫌いとかどこ行った。
お母さん探しに来た
シプレコフレもやってきました。
しかし、いつきが捜し回っていることを誰も知らない……シプレコフレの説明だと結局いつきはポプリを放って学校に行ったように聞こえてしまうので、ポプリはちょっぴり寂しげです。
デザトリアン!
即座にはるかを抱えて逃げるゆりさんの判断力と体力はなかなかのもの。
ポプリー!
いつき登場。本当にこの人は王子様体質だな。
思いやるコンビ
そしてゆりさん、いつきにも厳しい。でも真っ正面から忠告を受け入れちゃうあたり、いつきマジ体育会系。
変身!
……食い止めなくても1人で倒せるんじゃないかなあ。
まあ、雨に打たれて走り回って体力落ちてるかも知れませんが。
戦闘開始
相変わらず戦闘センスは高いが、電柱デザトリアンは堅い!
ダブルおしりパンチ!
ブロッサムとマリン到着。よりによって攻撃チョイスそれか!
ゆりさんの信頼
サンフラワーイージスでのぶちかましとか凶悪だな。
そしてえりかの顔芸がひでぇ。
ずっとそばにいることと大切に思うことは違う!
まさか妖精が反論にくるとは思わなかった。ポプリは単なるサポートキャラじゃなく、いつきと共に成長していく存在なんだなあ。
プリキュアインパクト!
押し戻しだけじゃなくハンマー破壊とか怖っ。
浄化!
ゴールドフォルテバーストは相変わらず敵を絶望させるような物量だな……バンクだからいつも同じなんですが。
お母さんお目覚め
はるかちゃんとも無事仲直り。
ポプリはぬいぐるみらしくいられるよう特訓です。
次回
ゆりのかつての戦いに、ついに焦点が。
ゆりのパートナー妖精に何があったのか……
まさかダークプリキュアになってしまったのか(違)
トランスフォーマーアニメイテッド第23話「ダブルエージェント」
オープニング
今回はバンブルビーとアイアンハイドの過去にまつわる話。
バンブルビーのサイバトロンモードは肩アーマーが特徴的で分かりやすいですね。アイアンハイドは腕がクローラー状。
基本的に今回は地球とサイバトロン星でのロケーションが全く違うので場面転換で戸惑うことはありませんでしたが、この辺りの見分けポイントは覚えておくと後々楽かも?
宇宙船墜落
そこから出てきたのは逃亡者と、サイバトロンモードのセンチネル。
緑のTFとセンチネルのチェイス!
軍配はセンチネルに上がったかに見えたが、緑はスペースブリッジを起動させて……
ちなみにこのシーンでは両者ともサイバトロンモードですが、時間軸としては現在の出来事。センチネルはサイバトロン星に戻ってアースモードを解除したようです。
スパイ逃亡の報せ
バンブルビーはスパイ容疑者ワスプを知っていた。彼が自分を恨んでいることも……
交信
何者かとメガトロンの会話をサムダック博士が横流し。
話に出ていたスパイをワスプだと判断したバンブルビーはメガトロンの居場所を探りに行く。
そう言えばサムダック博士は未だ行方不明扱い。誰か気付いてあげてください。
過去
アイアンハイドとバンブルビーの出会いの印象は、バンブルビーからしたらあまりよくなかったようで。
センチネル教官
地球に来た時はお互い全然そのことに触れてなかったような……そしてバンブルビー、顎のことに突っ込んじゃうのか。
アイアンハイドはスペースブリッジの技師志望だった。
武器を見せてみろ
TFの名前は基本的にコードネームで、上官が能力や個性に応じて命名しているようです。命名前の個体識別とかはどうしているんだろう……本名が別にあるのかな。
ロングアームは手足が伸びる。声は勇者王で副司令な檜山修之氏。
アーマーハイドは色が変わると皮膚が硬化! だから「装甲の皮膚」となったわけですね。
ワスプはバンブルビー同様のスティンガーを装備していて、その威力と命中率から命名されたようです。声は野島健児氏。TF出演はこれが初めてですね。
って、バンブルビーの名付け方はギャグかい!
ワスプはスズメバチ、バンブルビーはマルハナバチの意なので、似て非なる両者に絡めて命名したのかと思いましたが……明らかに日本語の語呂で命名してたので、原語版だと違っていたかも知れませんね。
そもそもサイバトロン星にはハチはいない気もしますが。
アイアンハイドの名づけ方もひどいな……ちなみに原語版のBlukheadは隔壁・防護壁の意。意味合いとしてはアイアンハイド(鋼鉄の皮膚)も似たようなものか。
以前にも記述しましたが、アーマーハイドは原語版ではアイアンハイドだったので、どっちにしろ二人は似通ったネーミングになっていたわけですね。
それにしてもトランスフォーム二十回って、腕立て伏せ扱い?
オイルのお仕事
センチネル南無。
連帯責任で懲罰ってのは軍隊じゃよくある話。
スパイ潜入
バンブルビーは候補生にスパイがいるのを見てしまう。
そこから出てきたのはワスプだった!
バンブルビーの相談
ロングアームの助言に乗せられて、バンブルビーはワスプを疑い調べ始める……
地球にて
アイアンハイドは仲間の独断専行をフォローしようとして貧乏くじを引く役割が多いなぁ。
こないだはプロールが宇宙に行っちゃうし、バンブルビーも結果を出して認められようとしすぎる。チームの緩衝材として必要な人材だけど、当人としてはたまったもんじゃない(汗)
エリートガードマークの罠
センチネル南無。そして腕立て伏せ……や、サイバトロンモードへの変形が腕立て伏せにしか見えないんですよね。特にロングアームとアーマーハイド(笑)
マイクで集音
センチネルの悪口を収録して南無。こっそりクリフジャンパーもいますね。バンブルビー、ワスプ、クリフジャンパーが同じスポーツカータイプだったり、アーマーハイドとラチェットが同じバン(?)タイプだったり、プロトフォームはいくつかの種類に分けられるのかな。
いびり
バンブルビーが原因で巻き添えとなると、そりゃワスプやアーマーハイドもムカつくもの。そして彼らがとった行動は……
ロッカー詰め
どこもいじめはこんなもんか!
捜索中のコンビ
バンブルビーは意地になっていた。スパイ=ワスプとの因縁を考えると仕方ないか。
センチネルの訓練
ワスプの嫌がらせを受けるバンブルビーにアイアンハイドが気を使う。
そして何者かが訓練用砲台を実戦モードに!
ピンチのバンブルビーを助けに来たのはアイアンハイドだった。
そしてまたセンチネル南無。
……全部の出来事でダメージ食らってるのがセンチネルって、もしかして犯人の真の狙いはセンチネルなんだろうか(違)
滑落
バンブルビー生き埋めに。パワーのある方じゃないので、こう言う時はピンチです。
持ち物検査
ロングアームとの連携で盗んだ鍵。
ワスプのロッカーにはディセプティコンの通信機が。動かぬ証拠がセンチネルの目の前に……
ワスプ連行
そして訓練中の事故の件でアイアンハイドが追放されそうになって、ついバンブルビーはアイアンハイドをかばったのでした。
スペースブリッジ補修チームの道へ
これが今にいたる、二人の友情の始まりだった。エリートコースに乗り損ねたバンブルビーは少し憂鬱そうでしたが、今ではすっかりアイアンハイドといいコンビに。
友情をかみしめたバンブルビーは、アイアンハイドと帰還。でもすぐそばに入口があったという……
ロングアーム通信
ロングアームは情報部長官だった。出世してるなぁ……
声優さんの話題としてはスカイファイヤーとキッカーを思い浮かべてニヤニヤしてみたり(笑)
その頃の
ワスプはバンブルビーへの復讐を目論んでいた……
そして
ロングアームこそがディセプティコンのスパイだった! その名は――ショックウェーブ!
サイバトロン(スカイファイヤー)もデストロン(BWランページ)も演じた檜山さんだからこその、オートボットに潜入したディセプティコンという配役ですね。これであと千葉進歩さんが来ればトリロジー副司令コンプリート(何)
早期に出たおもちゃのせいで結構バレバレでしたが、ここでようやくショックウェーブ登場です。
G1レーザーウェーブの英名を受け継ぐだけあって、その忠誠心と長い一人ぼっちっぷりは健在。
しかしこうしてみると、バンブルビーとアイアンハイドの仲は(互いに悪意を持たないとはいえ)ショックウェーブが作り上げた欺瞞の舞台の上で成り立っているんですよね。
ショックウェーブの暗躍の影響でバンブルビーはアイアンハイドという友を得たわけですが、ワスプの人生を大きくねじ曲げてしまった。しかもワスプは全てバンブルビーのせいだと思っているから、ショックウェーブ(=ロングアーム)は自分を安全圏に置ける。
そして、偶然とはいえバンブルビーとアイアンハイドの友情が結果的にはディセプティコンのアジトのありかを隠した形にもなっているわけで……
二人の友情がショックウェーブに一矢報いる形になると色々皮肉が効いた構図になりますね。
音仏家
多段変形はある意味ロマン。
お姉ちゃんの言うTFの気持ちってなんだろう(笑)
……ってお姉ちゃんが正体不明な感じに(笑)
次回
ブラックアラクニアが現れ、ダイノボットが暴れる!
クールなショックウェーブかっこいいな
OCC-01 仮面ライダーオーズ・タトバコンボ
新番組・仮面ライダーオーズの商品第一弾、OCC(オーズ・コンボ・チェンジ)シリーズの第一号、仮面ライダーオーズ・タトバコンボをレビュー!
強くてイケメン、嫌いじゃないわ!
○キャラクター解説
800年の封印から目覚めた怪人グリードや、そのグリードが人間の欲望から新たなメダルを得るために生み出す怪人ヤミーと戦う新たな仮面ライダー。
パンツと人命以外には執着の薄い青年、火野映司が変身する。
2010年9月5日放映の第一話に先駆けて「劇場版仮面ライダーW FOREVER A to Z 運命のガイアメモリ」 に登場し、Wの戦いをサポートした。
本編に即した解説は10月発売の「OCC-02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ」にて記述予定。
○玩具解説
本編放映に先駆け、9月4日に「オーズドライバー」「メダジャリバー」「タカカンドロイド」「タコカンドロイド」「パンチファイター」などの関連商品と同時発売。
前々作仮面ライダーディケイドの「FFR(ファイナルフォームライド)シリーズ」や前作仮面ライダーWの「WFC(ダブルフォームチェンジ)シリーズ」に続く15cm級ギミック付きフィギュアの系譜に連なる物で、パーツの組み換えによるコンボチェンジギミックを実装している。
単体では「そこそこ動くアクションフィギュア」に過ぎないが、続くOCCシリーズとの組み合わせにより他のコンボ形態・亜種形態を再現可能な点はWFC仮面ライダーWのコンセプトを受け継ぐ。ただしWFCとは異なり9月4日時点では基本となるタトバコンボのみの発売となっており、現時点ではコンボチェンジで遊ぶことは出来ない。
別売りのカンドロイドシリーズとの連動も視野に入れられている他、OCCシリーズの搭乗を前提とした専用バイクライドベンダーの発売も決定している。
比較
サイズはWFCやフィギュアーツと近しい。WFC仮面ライダーWと比較すると格段にプロポーションが向上しているように見えるが、同じWFCシリーズの仮面ライダーアクセルも好プロポーションであることから、むしろWが左右分割ギミックによる安全基準をはじめとした様々な制約によってもっさりしたプロポーションになっていると言った方がいいだろう。
アクション
左右分割ギミックがないおかげで首は自由にボールジョイント可動。ただし二重関節にはなっていない。
肩は水平以上に上がり、上腕にロール軸。肘は一軸関節で90度ほど曲がり、手首は軸回転、指は二本ずつ可動といった、このクラスの低年齢層向けフィギュアとしては標準的な物。
股関節は大きく開き(右足はオースキャナーのせいでやや左足より制限を受ける)、膝は目測で100度程度曲がる。
足首はボールジョイント関節。
フォースチップイグニッション!プラティナムクロー! トラクロー
トラアームから展開する格闘用の爪。PVC製。手首のリング部分は前腕や拳とは独立した構造になっているが回転は出来ない。
バッタレッグ
足首が人体では曲がってはいけない角度に曲がることで展開するバッタ足。跳躍力を強化するものと思われる。
トラクロー、バッタレッグともにPVC製なので、癒着が怖いところ。猛暑の続く2010年9月時点で、発売日に買った個体だが開封して動かしてみたところで微妙に動きが硬かった。
特にトラクローはPVC+金色塗装なのでべたつきが心配。
アクション!
バッタレッグ展開時は自重を支えることが出来ないので、どこからかスタンドの調達が必須。
しかしこの格好、どこかで見たことあると思ったらローカストアンデッドか。
膝が深く曲がるため、飛び蹴りポーズも決まる。足裏の穴は別売りのカンドロイドに乗せて固定するためのもの。
FFRディケイドやWFC・Wと同じ径なので、ディケイド付属の台座を介してクウガゴウラムなどに搭乗出来る。
オースキャナー
オーメダル読み取り装置。オーズドライバーと対になっており、コアメダルやセルメダルを読み取ることでその能力を解放する。普段は右腰に携帯。
本フィギュアでは腰に固定された物と手持ち用の物が付属。腰のスキャナーが外れればよかったのだが、外れたら外れたで紛失や誤飲が怖いところ。
(※追記)
接着されているだけなので、力の向きさえ間違わなければ外すことが出来た。問題なく再装着が可能。
……なのだが基本は力ずくなので、真似をする場合は自己責任でお願いしたい。これで破損等の問題が起きても当ブログは責任を持ちません。
タカ!トラ!バッタ!
メダギャリバー
オーズ本来の装備ではなく、鴻上コーポレーションから譲渡された武器。セルメダルを三枚まで投入出来、必殺のオーズバッシュを放つ。全フォーム共通で使用可能。
これまたPVC製なので柔らかいというか、ぺらぺらとしなる(笑)
柄が長いので両手持ちも可能。
オースキャナーと組み合わせてメダル読み取りシーンを再現。
背中のスイッチ
これを押し込む事により、各パーツが分離! このスイッチは撮影用スーツにも造形されており、デザインの一部として取り入れられているらしい。
ジョーカーオーズエクストリーム!(嘘)
こんな感じで襲い掛かってきたらホラーだな。
というわけで、OCC-01仮面ライダーオーズ・タトバコンボでした!
左右に分割しないおかげで首が回ることと膝が深く曲がることで、WFCのWより単体のアクションフィギュアとしての完成度は高くなっています。廉価フィギュアーツというよりはWとアクセルのいいとこどりといった印象が強いですね。
もちろん、今後発売される同シリーズ商品と組み合わせるとより遊べることは言うまでもないでしょう。
後はどれだけ劇中で使いこなしてくれるか、強化フォーム登場での出番減少をどこまで抑えられるかが鍵と言えるかも知れません。
さて、ディケイド以前の平成ライダーシリーズは原則的に全て独自の、独立した世界観を持つ物語として制作されました。
そのためか、ライダーの劇中ギミックを再現するためのフィギュアも必ずしも並び立たせることを前提としておらず、クウガ・アギトの装着変身シリーズや龍騎のR&Mシリーズのような近しいサイズの物の他に、555ではソフビ人形サイズのS-RHFが、剣では屋外への持ち運びを意識した小型のラウズボックスが発売されています。
コレクターズトイとしての側面が強くなった後期装着変身(龍騎・555以降)が発売されて以降も、カブトではソフビサイズのCORシリーズが、電王やキバではさらに大型のDXフォームチェンジフィギュアが登場しています。
つまり、番組の枠を超えてライダーを並び立たせるのは高年齢層トイの役割であり、低年齢層トイはあくまでその作品の枠内で完結した物とするのが一般的だったわけです。
しかしその状況は近年変化しました。
ディケイドとガンバライドにより、これまではあり得なかった平成ライダーの並び立ちが可能となりましたし、Wからの第二期平成ライダーは世界観のゆるやかな連続を意識した構成になっていく物と思われます(そのための財団Xでしょう)。
これにより、低年齢層に対しても「番組の枠を超えたライダーの共演」をアピールする体制が整いました。
すでにクウガ~キバはFFRシリーズで主人公の基本形態に限って揃い踏みが実現しています。
そして、FFRから規格を引き継ぐ形で(実際にはやや大型化していますが)WFCが生まれ、OCCシリーズにバトンを渡しています。
こうしてある程度の統一・整理を見た仮面ライダー低年齢層向けフィギュアラインが今後も続いて行くことを期待したいところです。
……ええ、相当気が早いですが(笑)






