といず・くろすおーばー! -652ページ目

今日から私が宇宙連合議長(ニューリーダー)!

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ギャラクシーフォースより、GC-04副司令官ドレッドロックのご紹介!

 今回のタイトルはすだちさんに捧げるということで(笑)


 宇宙を救え、トランスフォーム!








○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-副司令官
 サイバトロン軍副司令官。温厚で冷静、現実的な性格で自ら行動を起こすよりは他のメンバーのフォローに回ることが多い慎重派。総司令官であるギャラクシーコンボイとは互いに強い信頼関係を築いている。

 有能なまとめ役ではあるのだが、予防プログラムのインストール(注射)を怖がったり、氷壁に閉じ込められたギャラクシーコンボイを助けるために危うく洞窟の中でドレッドキャノンをぶっ放そうとしたり、後期OPでのライバルポジションがサンダークラッカーだったりと、微妙にオチ担当というか不遇な目に逢うことも少なくない。

 コビーら地球人の少年少女がセイバートロンからの移民TFに対して地球での暮らし方を指導した時には、そこで起きたトラブルに頭を痛めるなど苦労人という面が強い。また、序盤登場のサイバトロンキャラで唯一パワーアップイベントを経験していないため影が薄いと言われることも。

 そんなやや頼りない彼ではあるが、堅実なスタンスから戦後は新スペースブリッジ建設計画に旅立つギャラクシーコンボイに代わり、セイバートロン・地球・スピーディア・アニマトロス・ギガロニアの5惑星で構成される宇宙連合の議長に就任した。

 しかし当初は彼をサポートしてくれるはずのメンバーが、ある者は別惑星のリーダーに任命されたり、またある者はスペースブリッジ建設隊に参加させられたりと、頭痛の種は尽きなさそうである。

 武装は二挺のドレッドガンと、肩のエンジン部から放つ突風ジェットストリーム、腰部の小型ミサイルなど。セイバートロン星(サイバトロン)のフォースチップをイグニッションすることで、ドレッドキャノン・バーストアタックを放つ。


 海外名はJetfireでマイクロン伝説・スーパーリンクの副司令官と同一人物。日本ではギャラクシーフォースは前二作とは独立した作品となっており、一応ジェットファイヤー(スカイファイヤー)とは別人である。

 CVはBLEACHで浮竹十四郎を演じる石川英郎氏。







○玩具解説

といず・くろすおーばー!-スカイファイアー!

 ギャラクシーフォース玩具展開の第一弾で登場。第一弾の中では唯一のウルトラクラスで、電飾ギミックのためLR44電池3個を使用する。

 このタイプは後に実写劇場版オフスクリーンシリーズではディセプティコンの「ジェットストーム」としてリデコ(エンブレム部分に手が加えられている)されている。

 また、変形時にパンタグラフ状に畳みながら、膝の通常可動も両立している脚部構造は、マイクロン伝説版メガトロンの大腿部にパーツを移植する改造に用いられることもあるという……





○ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 ビークルモードは輸送機。劇中では他サイバトロン軍メンバーより一足早く地球に来訪し、地球に疎開するトランスフォーマーのためにスキャンデータを収集していた。

 後にソニックボンバーと合流した際も、ストックしていたデータを彼に提供している。

 大型の機体に見えて、ドッグファイトにも対応する機動性を誇る。

 地球のサイバトロン基地では専用カタパルトから発進するバンクシーンが用意された。



Jetfire繋がりで
といず・くろすおーばー!-Jetfire

 大型航空機という以外に、あまり共通点がなかった……

 


後部エンジン
といず・くろすおーばー!-スイッチ といず・くろすおーばー!-オン
 スイッチを押すとエンジン音が鳴り、LEDが光る!






ドレッドガン
といず・くろすおーばー!-ミサイル
 懸架した銃からはミサイルを発射可能。





フルキャノンモード

といず・くろすおーばー!-アタック といず・くろすおーばー!-さらにアタック
 後部を折りたたんだ砲撃形態。劇中では披露していなかった……はず。



といず・くろすおーばー!-認識スイッチ
 後部ユニットには認識スイッチがあり、通常ビークルモードで押されていたスイッチが放されることでエンジン音から爆撃音に変化。

親亀の上に子亀が
といず・くろすおーばー!-親亀の上に子亀を
 何となく印象が似ているように思えるのは私だけだろうなぁ……




フォースチップ(セイバートロン星)
といず・くろすおーばー!-フォースチップ
 トランスフォーマーが「今の自分を超えるため」に発動する能力イグニッション。それをもたらす鍵のような物体で、上空から召喚されTFの体にあるチップスロットに挿入され、秘められた機能を開花させる。

 フォースチップそのものがどういう存在かは特に語られておらず、その形状からプラネットフォース(創造主プライマスのスパークから生み出された物で、かつてスペースブリッジ計画のために各惑星にもたらされたとされる)の一欠片のようなものと思われる。


 フォースチップの形状にはいくつかの種類があり、ファストエイドはそれを「各惑星に宿るプラネットフォースやそれを収めるチップスロット、司令官のマトリクス等の力ある存在に影響を受けた結果」と推測している。



 ギャラクシーフォースTFの特徴であるイグニッションギミックを発動させるための「鍵」。

 やっていることはエボリューションとあまり変わらず、フォースチップそのものは単なる鍵のため、ギミック発動キーが変形ロボットだったマイクロンに比べると見た目のプレイバリューは若干弱くなっているが、その分ギミック自体の信頼性は上がっており、省スペースで確実にギミックを発動できるようになっている。




といず・くろすおーばー!-チップスロット といず・くろすおーばー!-イグニッション
 これをチップスロットにイグニッション!






といず・くろすおーばー!-バースト! といず・くろすおーばー!-無反応
 銃身がポップアップし、音も変化する……のだが、銃撃というよりスラスター音のように聞こえなくはない。実はスピードアップを意識しているのではなかろうか……

 なお、この状態からキーだけを抜くと、イグニッション前のサウンドに戻る。

 また、ノーマルモードでキーをイグニッションしてスイッチを押すと、何故か無音だったりする

 長時間収納状態で放置されているとスプリングが弱まるのか、壱伏が持っている個体はイグニッションした後軽く振らないと銃身がポップアップしてくれない。








トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランス! といず・くろすおーばー!-フォーム!
 両足が前と後ろのカーゴブロックを形成していたり、エンジンユニットから拳が飛び出したりとパーツ移動はなかなか楽しい。


といず・くろすおーばー!-ギゴ といず・くろすおーばー!-ガギ

といず・くろすおーばー!-ジャキン

 肘を伸ばすと手首が半分だけ出てくる(後は手動で引っ張り出す)、機体を折り曲げると頭部が少しだけ起き上がる、機首を腰に接続するとミサイルポッドがスプリング展開する、とオートモーフ的なギミックが三ヶ所設けられており、変形そのものもプレイバリューの一つだと思わせてくれる。







ロボットモード
といず・くろすおーばー!-ロボ前 といず・くろすおーばー!-ロボ後ろ
 左右に張りだした主翼が特徴。最近だとゴセイグレート を思わせるシルエット。

 こういうデザインは好きなのだが、撮影するのが難しい……







アクション
といず・くろすおーばー!-ドレッドガン といず・くろすおーばー!-すかっ
 基本的な関節は可動してくれる。肩を動かす=主翼を付け根ごと動かす、なので大きくシルエットが変わってしまうのは微妙な難点かも知れない。

 また、胴体は変形ギミックの都合でスカスカなのだが……大体は腕で隠れることが多く、手にとって遊ぶ分には気にならない。







フォースチップ、イグニッション!
といず・くろすおーばー!-イグニッション! といず・くろすおーばー!-バーストアタック!
 ドレッドキャノン・バーストアタック!

 かなり前傾しないと砲身を前に向けられないのだが、劇中ではロボットモードでの発動が主だった。

 ちなみに、ベクタープライムに続いて劇中二番目にイグニッションを披露したのが彼である。



戦えサイバトロン!
といず・くろすおーばー!-マイ伝組
 マイクロン伝説続投組と。コンボイ(グランド・ギャラクシー含む)を除くと、副司令とHotshot(ホットロッド・ホットショット・エクシリオン)はマイクロン三部作皆勤賞となる。

 というか、スーパーリンクの時点でマイクロン伝説に登場していた(と思しき)サイバトロン戦士が一気に減ってるのが、ちょっと残念な気もしたり。

 しかし、エクシリオンとファストガンナーが一緒に映っているというのは、本来はあり得ない構図なのだが……まあ、そこは突っ込まないで頂ければ(汗)





といず・くろすおーばー!-まとめ
 というわけで、ドレッドロックでした!

 前二作に比べて合体ギミックは無くなった物の、単体での遊びやすさはむしろ向上しているようです。

 イグニッションの項で述べたとおり、長期間放置しているとイグニッションギミック自体が発動しにくくなるという問題を抱えているので、もしも見つけたら早急に保護しましょう(笑)

SHT5/2 初心を振り返る!

天装戦隊ゴセイジャーepic12ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」

今日のウォースター
ドレイク様、ようやく本気出す。デレプタとは儀式が出来るくらいの長い付き合いで、ブレドランは新参なんですね。

データス祝い
六人目ではないことを一応念押し。真の六人目はこれからですね。
そしてゴセイジャー五人は、成長の手応えを感じていたが……
こういう事を言いだすと大抵失敗フラグです。

ハイパーチェンジヘッダーは、多分他のヘッダーと異なり非生物でしょうね。あまり自我とかなさそうだし。

ブレドラン静観
デレプタはウォースターの下っぱから下剋上を狙って、逆に気に入られて取り立てられた……。
しかし、赤い青二才、ってややこしいな。

儀式開始
そこにゴセイジャー到着。
デレプタ、やっぱり親切に説明してくれますね。

戦闘開始
デレプタの因縁の対決を邪魔しないように残り四人を引き受けてくれるドレイク様も親切というか何というか、地味にいい親分かもしれない。

以前の逆上がり
しかし同じ手は二度は通じなかった!
デレプタもドレイクも強く、圧倒的。

天装失敗
そこに直撃する惑星直列弾!
諦めないゴセイジャーを引き上げさせたのは、マスターヘッド。
……あの、その移動法もダメージありそうなんだけど(汗)

マスターヘッドの思惑
戦う力を封じられ、五人は戸惑う。
ちなみにエラー音は玩具のテンソウダーと同じもの(カードの読み込みに失敗すると鳴ります)。まさか劇中で鳴るとは……

隕石落とし
絶望を煽るためとはいえ、本当に懇切丁寧だなあ。
ドレイクが呼び寄せたのは、月!
ある意味近場の巨大質量ですし。

風が吠えてる
友たる風に吹き飛ばされ、アラタたちは思い出す。
大地の声を聞き、アグリたちは鼓動を感じる。
海の波にたゆたい、ハイドはさかなクン博士に告げたことを反芻する。
敵に挑発され、自分の力の事だけを足りないとか充分とか考えていた。それがゴセイジャーの過ち。
初心を取り戻し、地球と一つになって、地球のために戦う。
ゴセイジャー、再起!

思い出した、大事なこと
地球を守るは天使の使命!という口上が今日はいつもよりも力強く聞こえますね。

儀式妨害
アラタがデレプタを相手している間に、エリたちは防壁で封じ込めを図る!

地球の一部として
いつの間にか放置プレイ食らってるドレイク様吹いた。
地球を包み、支え、育む力をぶつけ、デレプタ撃破!

巨大化
ゴセイグレートとデータスハイパーのタッグで挑む!
しかしデレプタは流石に強い。
超銀河流星弾が二体を追い詰める。……ってギンガイオーかあんたは。

新ヘッダーアイランド浮上
諦めない気持ちに、ゴセイヘッダー大集合。今最強のデュアルコンバイン!

ハイパーゴセイグレート!
まあ、あんだけ首が生えてたら化け物呼ばわりしたくなるデレプタの気持ちは分かる(笑)

ハイパーヘッダーストライク!
生首大突撃でデレプタ撃破! 生首轢き逃げアタックとか考えると、何と言うか……凄いね。

地球にありがとう
ひとまず危機を乗り越えて、五人は地球と心を合わせるのだった……
いきなりこの盛り上がりで、この先大丈夫かペース的に(笑)

次回
エリに特訓!
小さい頃のアラタが違和感なさすぎる。キャスティングが秀逸だ……



仮面ライダーW第33話「Yの悲劇/きのうを探す女」

これまでの!
エクストリィィィィムッ!
ちかよるとキケン!

昨日を探してほしい
依頼人不破夕子に、メロメロな翔太郎。好みど真ん中なのか。
お気に入りの帽子を被って、ノリノリです。
夕子を演じるのは平田薫さん。マジレンジャーの山崎さんです。
……そう言えば1・2話のマリナはルナジェルだったか。

その頃の超常対策課
こちらは地上げ屋に聞き込み中。キーワードは「昨日」。
しかしいきなり地上げ屋は、まるで昨日の行動を辿るように、飛び込みを……
被害者(?)には同じあざが現れて。8の字ですが、実は砂時計のマークだったんですね。

猫探し
デンデンセンサー見せちゃっていいのか。
夕子はディガルのポスターを見つめる。仇を見るというよりは、日時の最終確認か。

ふうとくん
翔太郎が思い出したのは、霧彦のこと。忘れ得ぬ好敵手。

奥の手
猫の真似か!
猫の気持ちになって……って、何でやねん。
夕子さんにはなぜか好評。むしろ彼女は猫の鳴き真似でおびき寄せようとしてるような。

ドーパント発見
ドーパントである時点で何らかの悪事を働くつもりはあるんだろうけど、ここでいきなり突っ込んじゃうのは早計に見えなくはない。

冴子を脅迫?
若菜さん、せっかく心配したのにあっさりかわされてまあ。

ドーパントを追ってみる
変身!
サイクロンジョーカーは高所からの飛び降りに向いてます。
しかし、もしかしたら単に外部からメモリが見えないだけで、アクセルみたいなシュラウドの使者かも知れないのに「お前の罪を数えろ」までやっちゃうのはいいんだろうか。

休館日のホール
メタルシャフト振り回し辛そう……まあ、ここでトリガーだと座席穴だらけですが。
Wは何かを打ち込まれるが……?

ジョーカーエクストリーム!
普通に避けられた!
これ避けそこなったら話が終わってましたね。

きのう発見
翔太郎のおかげで全部うまくいった。その言葉の真意は? ……まあ、これで「仕込みは終わった」ということですが。

それまでの三件の事件は、能力のテストだったのかも。

翌日
無理矢理仕事に引き込んでおいて「そんな様子じゃ云々」って冴子さん理不尽だな。

事務所
照井さん、今日は所長に優しくない気がする。

ホールで講演
そう言えば冴子さん、社長だったよね。ディガルコーポレーションは情報系産業?
そして夕子=イエスタデイドーパントが企むのは……

チャイムが鳴る
まるで昨日の行動をなぞるような翔太郎の奇行。
わけのわからない照井さんのツッコミがいいな!

検索
昨日をそっくり繰り返す。それがイエスタデイの能力。
フィリップには刻印がなかったため、翔太郎は一人飛び降り変身することに!

やむなく変身
Wの仕様を知った上での誘導なんでしょうね。フィリップが変身せざるを得なくなるように、わざわざ前日に高いところで姿を見せて、追う時に飛び降りるように仕向けた、と。
フィリップでは翔太郎を押さえられない!

仮面ライダー、ホールを襲撃
園咲姉妹の目の前で変身とかしてるわけですが……
翔太郎→意識なし。
フィリップ→若菜がメモリを持っていることは分かっている。
照井→緊急避難。

……まあ、フィリップも冴子もやぶ蛇を恐れたのはありそうですが、ファングの件で対面してるんだから冴子にジョーカーエクストリームかましても問題はないような(冴子もとっさに変身するだろうし)

Wを外に
昨日から強制的に連れ戻す、エクストリーム!
イエスタデイの刻印を打ち消して翔太郎を呪縛から解放します。
強敵を連続して出しすぎることなく、エクストリームを登場させる流れを自然に見せる、という試みとしては巧みですね。

翔太郎、浦島太郎状態
ともあれ、イエスタデイドーパントに攻撃!
事情を飲み込めない翔太郎がちと不憫。

須藤霧彦の妹、須藤雪絵
復讐か?と聞くあたり、普通に冴子が霧彦を殺したことは共通認識ですな。まあ、新聞記事にもなりましたし。

しかし、認め合った好敵手の妹が好みドンピシャって、巡り合い方が違っていたらややこしいことになってたな翔太郎と霧彦……

昨日の力でのしあがる!
防御しながらの四連マキシマムはある意味理にかなっています。
今回は技名言いました、が……?

次回
雪絵の「きのう」は見つけられるか?



ハートキャッチプリキュア第13回「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!」

回想
第一話のおさらい。やった、ダークさんしゃべった!
ここで死んだかに思われたムーンライトでしたが……

月影ゆりの寝室
つぼみやえりかが見たように、ゆりも素質者としてムーンライトのメッセージを受け取ったのか!
……と、一応言ってみる。

月影家の朝
そこに父親の姿はない。
こころの大樹を探しに行く、と三年間妻子ほったらかしって、「こころの大樹」の存在は一般に伝説みたいに知られてるんだろうか……。プリキュアも伝説の戦士とか言われてますし。

つぼみのおばあちゃんの「こころの大樹研究」は、植物園の運営の陰でひっそりやってる物と思われますが。
母の強がりに、ゆりさん憂う。


砂漠の
ダークさんは、ムーンライトが生きていることを知った。
そしてプリキュアの種の欠片は、ダークさんが持っていた。
ダークさん、微妙な心境の様子。

ショッピング
ももかさんの気まぐれ。うん……他に誘える友達がいないのか、と思ったら。

ももかの親友
よかったねゆりさん、親友だってさ!
でもゆりさん、用事がありました。ももか残念。
しかしこれ、ゆりさんを中心にももかとダークプリキュアの三角関係だな!(爆)

竜舌蘭が咲いた
お花のことになると我を忘れるつぼみ。あの、そっちは逆方向……

コッペ様に癒されゆりさん
おばあちゃんは親しげに語り掛けます。
しかし、ゆりは心の傷が癒えていない。
まあ、要するにゆりさんがムーンライトなんだけどさ!
プリキュアって縦社会なんだなあ……

ゼラニウムの花言葉
ゆりさんとしては背中を押すつもりはなかったのに感謝されて変な気分だ!

変な奴らが暴れてます
駆け付けるえりか。しかしスナッキーの向こうにダークプリキュアを見つけて……

竜舌蘭を前にして
食えないおばあちゃんに、外堀埋められてるゆりさん、という感。

駅と聞いて
そこにはゆりの母親がいた!

飛び込むゆり
行動が早い!
その上、スナッキー程度ならものともしません。
変身しなくてもこれだけ強いとか……

変身!
コフレがいなかったので、今までえりか見てるだけでした。

先制ビーム
やっぱりダークプリキュア強い。
つか、生身でダークと渡り合おうとするとか、ゆりさん……

お前は私だからだ!
ムーンライト=ゆり確定。ムーンライトとダークはデザイン的に対となる要素が盛り込まれてますから、やはりダークはムーンライトと浅からぬ縁が。

「ゼラニウムの花言葉は真の友情」ってことから見るに、ゆりはダークに対して友情を覚えていたのに、裏切られたと言ったところでしょうか。

一方でダークプリキュアはプリキュアを倒すために(恐らくはムーンライトのデータを基にして)作られた存在。

これはあれか。ブラックガイン展開か。

謎の書生登場!
そしておばあちゃんも駆け付けた!
書生ハート桜吹雪でいったん退却。
しかしダークプリキュアは追跡するための切り札があった。

イケメンさんの正体は?
おばあちゃんはぐらかす(笑)

ダーク接近
片翼で高速飛行!何か見ていてハラハラするなあ。
立ち向かうのはブロッサムとマリン!

激突!
ダークさん本気排除モードで大人気ない!
ブロッサムを振り回して地面に連続叩きつけとかえぐいな。

フォルテッシモ対決!
しかしつぼみたちのフォルテッシモは、ダークさんのオッドアイパワーで破られる……
あの金目はプリキュアとしてのパワーに別の力を上乗せしているようでもあり。ダークプリキュアの悪の自我を象徴する、サバーク博士の処置かもしれない。

博士のお叱り
今回の件はダークさんの独断でした。
しかし、今のプリキュアを倒すチャンスだったのに……
ダークさんがいないのに気付いて慌ててサウンドオンリー通信にしたのかな。倒したムーンライトにこれ以上関わるなと厳命しているのは、ダークの執着心の強さに危惧を抱いているがゆえか。

戦い終わって
ゆりは戦えない。心の傷と割れた種という、二つの理由で。
おばあちゃんはアドバイザーを期待していたわけですが。

母と娘
今はただ、この暮らしの中で生きていたい。戦いに敗れ、疲れ、それでも種を手放していないあたりは未練……なのか?
しかしまあ、パートナー妖精がいれば種の修復とか出来なくはなさそうですが。プリキュアの種は一品モノなのかな。

次回
母の日の通常営業。やはりカーネーションは外せません。

トランスフォーマーアニメイテッド 第5話「ぬぐえない記憶」

気が付いたらこんなことになってました。


オープニング
今日の担当はラチェットのとっつぁん。食の好みも九州男児です。次回はプロール辺りでしょうか。

ドアップからのスタート
そして、「過去のことは話さんからな」とフラグを立てる(笑)

バンブルビーは買い物をエンジョイしてます。新品のクラクションで奏でるのはファンにはお馴染みの「More than meets the eyes」のメロディ。原語版だとこの辺どうだったんだろう……

追跡
停電を引き起こす暴走車両を追跡開始! TFであるとは限らない謎の車に対しても警察に協力したり捜査活動を行ったりと、すっかりデトロイトのヒーローになってますねオートボット。
暴走車の姿に、ラチェットの記憶がよみがえる……

情報捜査員の記憶
アーシーを助けるために電磁パルスで麻酔をかけたラチェットを襲ったのは……!

無人の車の正体は
謎の車が通るところに停電あり。その正体と能力に、ラチェットは心当たりがあった。

明言はされていなかったと思いますが、この停電騒ぎも電磁パルス発生機によるものでしょうね。

回想
アーシーを収容したラチェットを追跡するディセプティコン。
立ち向かうラチェットは角を折られ、電磁麻酔を奪われる……

出動

過去の記憶に囚われて、今回とっつぁんは反応が鈍くなっています。

それだけ、拭えないトラウマだったことが窺えます。

その名はロックダウン
賞金稼ぎのロックダウンは自らのアップグレードのためにディセプティコンに協力していた。

戦功を立て、捕えた敵のパーツを奪い、それを自らに移植したり、他にも強化改造をしてもらったり、というのがロックダウンの生き甲斐。時期によって色んな装備バリエーションがありそうですが、ガンダムシリーズじゃないからMSV的改造作例はなかなか見られそうにないのが残念。

トランスフォーム
オプティマスを拉致してロックダウン逃走。
オプティマスはディセプティコン内でメガトロンを倒した男として有名になっていた。実際はスタースクリームの爆弾が大きな役割を果たしていたわけですが、そんな“事実”は関係なく、50年のうちに情報が独り歩きしてオプティマスのネームバリューが上がってるようですね。

斧奪還失敗
オプティマスは機転は利くけれど、今回はロックダウンが一枚上手でした。逆にウルトラアンカーに目を付けられる結果に……

しかし、電磁パルス発生機がこう……サスペンスドラマにおけるクロロホルム並に便利アイテムになってますね。

ホログラムのトリック
見破ったはいいけれど、ラチェットは動けない。トラウマを掘り起こされてますからね。

メーン
ブリッツウイング久しぶり! いずれ玩具は買いたいですけど、むしろClassicsラインでのブリッツウイングも欲しいなぁ……アストロトレイン、オクトーンと並べたいです。

突入!
ロックダウンの船の警備システム。それを逆手にとるプロールはさすが。
でもあっさりアイアンハイド捕まる……レッキングボールは打撃力がある代わりに、弾速があまりなかったり、ワイヤーで本人と繋がってたりするのがちょっと難点。

バンブルビースリップ
オプティマスの斧を手に、ジャイアニズム炸裂のロックダウンでした。特に今回、エナジースティンガーをもぎ取ろうとまではしなかったロックダウン。あまり魅力を感じなかったのでしょうか。

顔面轢き潰し
プロールは小回りが利き、周りの物を武器に変える!

周囲の器物を応用した戦法が得意なので、デラックスクラスだと信号機が付属してたりしますね。ただそれでも、電磁パルスの麻酔作用には勝てなかったわけですが……

ラチェットの逆襲
マグネットパワーで電磁パルスを弾き、ロックダウンを車の下敷きに!

電磁パルスの特性を知っているラチェットに電磁パルスが利かないのは確かに道理。

仲間の危機と封印してきたトラウマの板挟みになっていたようですが、過去を乗り越えるために現れるとっつぁんかっこいい。

船に潜入
思い出すのは、アーシーを救えなかった苦い記憶。

船が飛び立つ
ウルトラアンカーを使うロックダウンに追い詰められたラチェットだが、マグネットパワーで逆転。離れたところにある物体を振り回して鈍器に出来るのは、見ようによってはなかなか反則クラスの能力ですね。使い勝手がいいなぁ。

電磁パルスを使って
情報捜査員だったアーシーは、機密をメガトロンに渡すまいと電磁パルスを浴びることを選択する。
それは、彼女から全ての記憶を奪う苦い結果になった。

……あの。ところでオープニングだとアイアンハイド真・アイアンハイド(仮)従えてるようにすら見えるアーシー姉さんですけど、今後出番あるんでしょうか。

電磁パルス奪還
あの時の悔恨をぶつけ、仇敵を宇宙船ごと撃破。自分の苦渋の決断と後悔の象徴である電磁パルス発生機を悪用してきたロックダウンに、リベンジを果たす……!

戦い終わって
過去を背負い、分かち合うのが仲間です。ラチェットがあの頃から一歩前進して、今の世代のオプティマスたちと歩んでいけるようになった……ということを示すラストシーンでしたね。

音仏家
トランスフォーマーの歴史に迫る。
ようやく親子二世代コンテンツらしくなってきました。

アニメイテッドで「オプティマスプライム」という名称を使っているのは、アニメイテッドの展開が劇場版第三弾までの繋ぎという役目があるためだと思われますが、ここで再び「コンボイ」の名をクローズアップしてきたのは、劇場版後のトランスフォーマー展開でオプティマスでもコンボイでもどちらでも売り出せるように布石を打った、とも考えられます。

「変形!ヘンケイ!」はG1ファン層を取り込みつつ今の子供たちに過去シリーズへの関心を持ってもらい、「アニメイテッド」は親子二世代でトランスフォーマーのこれからの展開について来てもらう……といった性格付けじゃないかなと。

それにしても、「高いところから落ちる」とか「コンボイの謎」とかが出てくるとは思わなかった……もう少し当たり障りのないところで来るかと思ってましたよ(笑)

次回
メガトロンの暗躍、そして狩人登場?