SHT5/2 初心を振り返る!
天装戦隊ゴセイジャーepic12「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」
今日のウォースター
ドレイク様、ようやく本気出す。デレプタとは儀式が出来るくらいの長い付き合いで、ブレドランは新参なんですね。
データス祝い
六人目ではないことを一応念押し。真の六人目はこれからですね。
そしてゴセイジャー五人は、成長の手応えを感じていたが……
こういう事を言いだすと大抵失敗フラグです。
ハイパーチェンジヘッダーは、多分他のヘッダーと異なり非生物でしょうね。あまり自我とかなさそうだし。
ブレドラン静観
デレプタはウォースターの下っぱから下剋上を狙って、逆に気に入られて取り立てられた……。
しかし、赤い青二才、ってややこしいな。
儀式開始
そこにゴセイジャー到着。
デレプタ、やっぱり親切に説明してくれますね。
戦闘開始
デレプタの因縁の対決を邪魔しないように残り四人を引き受けてくれるドレイク様も親切というか何というか、地味にいい親分かもしれない。
以前の逆上がり
しかし同じ手は二度は通じなかった!
デレプタもドレイクも強く、圧倒的。
天装失敗
そこに直撃する惑星直列弾!
諦めないゴセイジャーを引き上げさせたのは、マスターヘッド。
……あの、その移動法もダメージありそうなんだけど(汗)
マスターヘッドの思惑
戦う力を封じられ、五人は戸惑う。
ちなみにエラー音は玩具のテンソウダーと同じもの(カードの読み込みに失敗すると鳴ります)。まさか劇中で鳴るとは……
隕石落とし
絶望を煽るためとはいえ、本当に懇切丁寧だなあ。
ドレイクが呼び寄せたのは、月!
ある意味近場の巨大質量ですし。
風が吠えてる
友たる風に吹き飛ばされ、アラタたちは思い出す。
大地の声を聞き、アグリたちは鼓動を感じる。
海の波にたゆたい、ハイドはさかなクン博士に告げたことを反芻する。
敵に挑発され、自分の力の事だけを足りないとか充分とか考えていた。それがゴセイジャーの過ち。
初心を取り戻し、地球と一つになって、地球のために戦う。
ゴセイジャー、再起!
思い出した、大事なこと
地球を守るは天使の使命!という口上が今日はいつもよりも力強く聞こえますね。
儀式妨害
アラタがデレプタを相手している間に、エリたちは防壁で封じ込めを図る!
地球の一部として
いつの間にか放置プレイ食らってるドレイク様吹いた。
地球を包み、支え、育む力をぶつけ、デレプタ撃破!
巨大化
ゴセイグレートとデータスハイパーのタッグで挑む!
しかしデレプタは流石に強い。
超銀河流星弾が二体を追い詰める。……ってギンガイオーかあんたは。
新ヘッダーアイランド浮上
諦めない気持ちに、ゴセイヘッダー大集合。今最強のデュアルコンバイン!
ハイパーゴセイグレート!
まあ、あんだけ首が生えてたら化け物呼ばわりしたくなるデレプタの気持ちは分かる(笑)
ハイパーヘッダーストライク!
生首大突撃でデレプタ撃破! 生首轢き逃げアタックとか考えると、何と言うか……凄いね。
地球にありがとう
ひとまず危機を乗り越えて、五人は地球と心を合わせるのだった……
いきなりこの盛り上がりで、この先大丈夫かペース的に(笑)
次回
エリに特訓!
小さい頃のアラタが違和感なさすぎる。キャスティングが秀逸だ……
仮面ライダーW第33話「Yの悲劇/きのうを探す女」
これまでの!
エクストリィィィィムッ!
ちかよるとキケン!
昨日を探してほしい
依頼人不破夕子に、メロメロな翔太郎。好みど真ん中なのか。
お気に入りの帽子を被って、ノリノリです。
夕子を演じるのは平田薫さん。マジレンジャーの山崎さんです。
……そう言えば1・2話のマリナはルナジェルだったか。
その頃の超常対策課
こちらは地上げ屋に聞き込み中。キーワードは「昨日」。
しかしいきなり地上げ屋は、まるで昨日の行動を辿るように、飛び込みを……
被害者(?)には同じあざが現れて。8の字ですが、実は砂時計のマークだったんですね。
猫探し
デンデンセンサー見せちゃっていいのか。
夕子はディガルのポスターを見つめる。仇を見るというよりは、日時の最終確認か。
ふうとくん
翔太郎が思い出したのは、霧彦のこと。忘れ得ぬ好敵手。
奥の手
猫の真似か!
猫の気持ちになって……って、何でやねん。
夕子さんにはなぜか好評。むしろ彼女は猫の鳴き真似でおびき寄せようとしてるような。
ドーパント発見
ドーパントである時点で何らかの悪事を働くつもりはあるんだろうけど、ここでいきなり突っ込んじゃうのは早計に見えなくはない。
冴子を脅迫?
若菜さん、せっかく心配したのにあっさりかわされてまあ。
ドーパントを追ってみる
変身!
サイクロンジョーカーは高所からの飛び降りに向いてます。
しかし、もしかしたら単に外部からメモリが見えないだけで、アクセルみたいなシュラウドの使者かも知れないのに「お前の罪を数えろ」までやっちゃうのはいいんだろうか。
休館日のホール
メタルシャフト振り回し辛そう……まあ、ここでトリガーだと座席穴だらけですが。
Wは何かを打ち込まれるが……?
ジョーカーエクストリーム!
普通に避けられた!
これ避けそこなったら話が終わってましたね。
きのう発見
翔太郎のおかげで全部うまくいった。その言葉の真意は? ……まあ、これで「仕込みは終わった」ということですが。
それまでの三件の事件は、能力のテストだったのかも。
翌日
無理矢理仕事に引き込んでおいて「そんな様子じゃ云々」って冴子さん理不尽だな。
事務所
照井さん、今日は所長に優しくない気がする。
ホールで講演
そう言えば冴子さん、社長だったよね。ディガルコーポレーションは情報系産業?
そして夕子=イエスタデイドーパントが企むのは……
チャイムが鳴る
まるで昨日の行動をなぞるような翔太郎の奇行。
わけのわからない照井さんのツッコミがいいな!
検索
昨日をそっくり繰り返す。それがイエスタデイの能力。
フィリップには刻印がなかったため、翔太郎は一人飛び降り変身することに!
やむなく変身
Wの仕様を知った上での誘導なんでしょうね。フィリップが変身せざるを得なくなるように、わざわざ前日に高いところで姿を見せて、追う時に飛び降りるように仕向けた、と。
フィリップでは翔太郎を押さえられない!
仮面ライダー、ホールを襲撃
園咲姉妹の目の前で変身とかしてるわけですが……
翔太郎→意識なし。
フィリップ→若菜がメモリを持っていることは分かっている。
照井→緊急避難。
……まあ、フィリップも冴子もやぶ蛇を恐れたのはありそうですが、ファングの件で対面してるんだから冴子にジョーカーエクストリームかましても問題はないような(冴子もとっさに変身するだろうし)
Wを外に
昨日から強制的に連れ戻す、エクストリーム!
イエスタデイの刻印を打ち消して翔太郎を呪縛から解放します。
強敵を連続して出しすぎることなく、エクストリームを登場させる流れを自然に見せる、という試みとしては巧みですね。
翔太郎、浦島太郎状態
ともあれ、イエスタデイドーパントに攻撃!
事情を飲み込めない翔太郎がちと不憫。
須藤霧彦の妹、須藤雪絵
復讐か?と聞くあたり、普通に冴子が霧彦を殺したことは共通認識ですな。まあ、新聞記事にもなりましたし。
しかし、認め合った好敵手の妹が好みドンピシャって、巡り合い方が違っていたらややこしいことになってたな翔太郎と霧彦……
昨日の力でのしあがる!
防御しながらの四連マキシマムはある意味理にかなっています。
今回は技名言いました、が……?
次回
雪絵の「きのう」は見つけられるか?
ハートキャッチプリキュア第13回「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!」
回想
第一話のおさらい。やった、ダークさんしゃべった!
ここで死んだかに思われたムーンライトでしたが……
月影ゆりの寝室
つぼみやえりかが見たように、ゆりも素質者としてムーンライトのメッセージを受け取ったのか!
……と、一応言ってみる。
月影家の朝
そこに父親の姿はない。
こころの大樹を探しに行く、と三年間妻子ほったらかしって、「こころの大樹」の存在は一般に伝説みたいに知られてるんだろうか……。プリキュアも伝説の戦士とか言われてますし。
つぼみのおばあちゃんの「こころの大樹研究」は、植物園の運営の陰でひっそりやってる物と思われますが。
母の強がりに、ゆりさん憂う。
砂漠の
ダークさんは、ムーンライトが生きていることを知った。
そしてプリキュアの種の欠片は、ダークさんが持っていた。
ダークさん、微妙な心境の様子。
ショッピング
ももかさんの気まぐれ。うん……他に誘える友達がいないのか、と思ったら。
ももかの親友
よかったねゆりさん、親友だってさ!
でもゆりさん、用事がありました。ももか残念。
しかしこれ、ゆりさんを中心にももかとダークプリキュアの三角関係だな!(爆)
竜舌蘭が咲いた
お花のことになると我を忘れるつぼみ。あの、そっちは逆方向……
コッペ様に癒されゆりさん
おばあちゃんは親しげに語り掛けます。
しかし、ゆりは心の傷が癒えていない。
まあ、要するにゆりさんがムーンライトなんだけどさ!
プリキュアって縦社会なんだなあ……
ゼラニウムの花言葉
ゆりさんとしては背中を押すつもりはなかったのに感謝されて変な気分だ!
変な奴らが暴れてます
駆け付けるえりか。しかしスナッキーの向こうにダークプリキュアを見つけて……
竜舌蘭を前にして
食えないおばあちゃんに、外堀埋められてるゆりさん、という感。
駅と聞いて
そこにはゆりの母親がいた!
飛び込むゆり
行動が早い!
その上、スナッキー程度ならものともしません。
変身しなくてもこれだけ強いとか……
変身!
コフレがいなかったので、今までえりか見てるだけでした。
先制ビーム
やっぱりダークプリキュア強い。
つか、生身でダークと渡り合おうとするとか、ゆりさん……
お前は私だからだ!
ムーンライト=ゆり確定。ムーンライトとダークはデザイン的に対となる要素が盛り込まれてますから、やはりダークはムーンライトと浅からぬ縁が。
「ゼラニウムの花言葉は真の友情」ってことから見るに、ゆりはダークに対して友情を覚えていたのに、裏切られたと言ったところでしょうか。
一方でダークプリキュアはプリキュアを倒すために(恐らくはムーンライトのデータを基にして)作られた存在。
これはあれか。ブラックガイン展開か。
謎の書生登場!
そしておばあちゃんも駆け付けた!
書生ハート桜吹雪でいったん退却。
しかしダークプリキュアは追跡するための切り札があった。
イケメンさんの正体は?
おばあちゃんはぐらかす(笑)
ダーク接近
片翼で高速飛行!何か見ていてハラハラするなあ。
立ち向かうのはブロッサムとマリン!
激突!
ダークさん本気排除モードで大人気ない!
ブロッサムを振り回して地面に連続叩きつけとかえぐいな。
フォルテッシモ対決!
しかしつぼみたちのフォルテッシモは、ダークさんのオッドアイパワーで破られる……
あの金目はプリキュアとしてのパワーに別の力を上乗せしているようでもあり。ダークプリキュアの悪の自我を象徴する、サバーク博士の処置かもしれない。
博士のお叱り
今回の件はダークさんの独断でした。
しかし、今のプリキュアを倒すチャンスだったのに……
ダークさんがいないのに気付いて慌ててサウンドオンリー通信にしたのかな。倒したムーンライトにこれ以上関わるなと厳命しているのは、ダークの執着心の強さに危惧を抱いているがゆえか。
戦い終わって
ゆりは戦えない。心の傷と割れた種という、二つの理由で。
おばあちゃんはアドバイザーを期待していたわけですが。
母と娘
今はただ、この暮らしの中で生きていたい。戦いに敗れ、疲れ、それでも種を手放していないあたりは未練……なのか?
しかしまあ、パートナー妖精がいれば種の修復とか出来なくはなさそうですが。プリキュアの種は一品モノなのかな。
次回
母の日の通常営業。やはりカーネーションは外せません。