といず・くろすおーばー! -621ページ目

S.H.Figuarts 仮面ライダーファイズ(前編)

といず・くろすおーばー!-到着  といず・くろすおーばー!-オープン

といず・くろすおーばー!-巻く  といず・くろすおーばー!-555
                       ≪5,5,5 Enter≫
といず・くろすおーばー!-かちゃり
『Standing by』


といず・くろすおーばー!-変身!
「変身っ!」


といず・くろすおーばー!-がちゃり  といず・くろすおーばー!-エラー
                            『Error!』
といず・くろすおーばー!-ばしーん

 今日のといず・くろすおーばーは!

 フィギュアーツから仮面ライダー555シリーズ第一弾、仮面ライダーファイズをご紹介。

 Open your eyes…for the next φ’s




○ギア解説
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
身長:186cm 体重:91kg 走力:100mを5.8秒

ジャンプ力:ひととび35m パンチ力:2.5t キック力:5t

 2003年度・平成ライダー第4「仮面ライダー555に登場。

命を落とした人間の一部が異形化能力を得て蘇った怪人オルフェノク。やがて現れるオルフェノクの王を主に王に逆らうであろうオルフェノクから守護するために、オルフェノクの巣窟であるスマートブレイン社が開発した三種のライダーズギアの一つ。

 555と書いて「ファイズ」と読む。英字表記はFAIZ。基本的に「仮面ライダー555MASKED RIDER φ‘s)」は番組名、「仮面ライダーファイズ(MASKED RIDER FAIZ)」はライダー名を表現することが多い。


 先行する333(デルタ)913(カイザ)と同様にオルフェノク、あるいはその記号を埋め込まれた人間でなければ満足に扱えない代物ではあるが、非適格者が変身を試みた場合デルタが凶暴化と電撃能力(?)の付与、カイザが変身解除後の死を課すのに対し、ファイズの場合はエラー音声と共に非適格者がベルトに弾かれるだけという、比較的マイルドな仕様となっている。

 同時に、デルタ・カイザに比べるとノーマル形態での出力は抑えられているが、三種随一のツール数と、二種の強化フォーム(アクセルフォーム・ブラスターフォーム)を有し安定性と拡張性、汎用性を高めている。

 これはファイズが三種のベルトのうち最後発であるためとされているが、放映当時は公式から開発順のアナウンスはなく、媒体によってはデルタ・ファイズ・カイザの順に開発されたと表記されることもあった。


 オルフェノク、あるいはそれに準じた人間であれば変身可能なため、主装着者である乾巧の他にも複数のキャラクターが変身したことがあり、もう一人の主人公格である木場勇治にいたっては必殺技やフォームチェンジまで披露していた。オルフェノクの手に渡った際は主にラッキークローバー琢磨逸郎が変身している。




 後に仮面ライダーディケイド(2009年)では「ファイズの世界」においてスマートブレインハイスクールをオルフェノクの手から守る謎のヒーローとして登場。尾上タクミが変身した。










○玩具解説
といず・くろすおーばー!-比較 (左から装着変身・FFR・フィギュアーツ)
 20109月発売。多数のオプションを同梱しているためか、フォトンストリームの塗装にコストがかかったためか、他フィギュアーツの標準価格よりややお高めなのが特徴。



 ファイズのフィギュアはかなりの数が出ているが、バンダイ製マスプロダクトアクショントイとしてはS-RHF(スーパーライダーヒーローファイズシリーズ)装着変身S.I.CS.I.C極魂FFRファイズブラスターに続く6体目となっている(各フォームチェンジを入れればさらに増える)。

 S.I.Cはデザインアレンジが強く、FFRはギミック中心となっているため、実質的には装着変身に次ぐ「映像版ファイズを立体化したフィギュアの、二度目のリメイク」と言っていいかもしれない。

 壱伏が所有しているファイズは装着変身FFR、そして今回のフィギュアーツ版の三種。
といず・くろすおーばー!-アクセルなし
 なお、壱伏の知る限りではファイズアクセル取得後の「左腕にファイズアクセルを装着したノーマルファイズ」を再現したアクションフィギュアは、フィギュアーツを含めて存在しない。

 フィギュアーツで「仮面ライダー剣」シリーズの展開が始まっても、番組中盤以降で見られた「ラウズアブゾーバーを装着したノーマルブレイドギャレンは販売されないような気がする……




といず・くろすおーばー!-比較
 装着変身は2004年から展開が再開された通称新生装着変身第一弾として仮面ライダーカイザと同時発売された物。超合金トイでありGD-61の通しナンバーが入れられている。

 アギト以前の素体とほぼ同サイズとなっており、後続の物に比べると首が短いなどのプロポーション上の弱点こそあるが、豊富なオプションと接地性の増した足首、後にフィギュアーツでも踏襲されることとなる「肩の上に設けられた肩アーマー装着用の突起」など、バンダイライダーフィギュア史において語るべき物が多い。

 放映当時に販売されたS-RHF版が旧装着変身・R&Mに比べるとソフビサイズまでスケールアップした割に可動箇所・範囲やクオリティ、付属物に難点があったため、装着変身版はかなり歓迎されていた。




といず・くろすおーばー!-まとめ
 FFRはディケイド劇中の「ファイナルフォームライド」ギミックを再現した物で、ファイズブラスターへの変形ギミックを搭載。その分、ファイズ本来の機構が一部省略されたり背面が物凄いことになっていたりするが、これまで難の多かった頭部の造形はかなり良好なものである。




頭部一覧
といず・くろすおーばー!-SHF頭部


 特徴的な目・アルティメットファインダーを取り巻くフォトンストリームは赤一色で塗られており、劇中デザインとは少々異なっている。

といず・くろすおーばー!-装着頭部

 こちらは装着変身。このようにもう一重銀ラインが入るのが正解……なのだが、10数センチ級フィギュアの頭部で赤ラインと銀ラインを双方それと分かるようにライン取りすると、かなり線が太くなりかえって劇中イメージから遠ざかってしまうのが分かる。

といず・くろすおーばー!-FFR頭部

 そこでFFR版ではラインを赤一重にすることで太さをシェイプアップし、イメージを近づける方針を採っている。フィギュアーツ版の解釈も、こちらに近いと言っていいだろう。

といず・くろすおーばー!-ブラスター頭部

 ついでに装着変身版ファイズ・ブラスターフォーム。装着変身としては(同時発売の仮面ライダーオーガとともに)目にクリアパーツを採用した初の例。

 この後特に踏襲されることなく装着変身からフィギュアーツに移行してしまったのだが……素体頭部を収納しつつ、ヘルメット前面をクリアパーツと金属色パーツの二重構造にしている点は評価すべきだろう。




アクション
といず・くろすおーばー!-開脚!
 基本構成は一般的なフィギュアーツのそれとほぼ同一。股関節はW系でも見られた引き出し式になっており、かなり広く開脚出来る。



といず・くろすおーばー!-腰シャフト縮 といず・くろすおーばー!-腰シャフト伸
 特徴的なのは腰部と腹部を繋ぐボールジョイント基部。引っ張ることで軸が伸び……
といず・くろすおーばー!-伸び といず・くろすおーばー!-前屈

 腰の可動範囲を飛躍的に増大させる。

 問題はこの基部の伸縮に必要な力よりも胸部・腹部のボールジョイントの保持力が弱い個体に当たると、先に胸から上がすっぽ抜けることがあると言う点。

 壱伏が引いた個体がそれで、ポーズつけの最中に下半身が落下することが何度かあった。単なる個体差ならいいのだが……


といず・くろすおーばー!-手首スナップ
 手首パーツは握り拳各1、平手各1、右武器持ち手×1と少なめ。

 武器持ち手が右しかなく、左手でファイズエッジを抜いて右手に持ち替える動きは再現不能。


 また、特徴的な指先の銀色も塗装されていない。
といず・くろすおーばー!-平手・甲 といず・くろすおーばー!-平

 ファイズ系はアクションの都合上、ボタンを押したりミッションメモリーを挿したりする指先がアップになることが多いため、指先の印象はかなり強い。

 これはかなり残念と言わざるを得ないだろう。



といず・くろすおーばー!-旧版

 なお装着変身では手の甲の赤、指先の銀ともに塗装されているが、FFRでは両方ともオミットされている。

 装着変身ブラスターフォームには軟質素材製の武器持ち手(左右)が付属していたが、そちらも問題なく塗り分けられていた。

 部位的に指先の塗装が難しいということはないはずなのだが……


 実はもう一種手首が付属しているのだが、そちらは後述。



といず・くろすおーばー!-武器持ち手 といず・くろすおーばー!-襟くいっ
 左右の平手はあるので、乾巧装着時の特徴である「手首スナップアクション」はそれなりに再現出来る。右武器持ち手を襟首に持っていけば、草加雅人装着時の「襟いじり」が再現出来る(?)。




といず・くろすおーばー!-対クロコダイルということで、中 編「オプション編」に続く!

トランスフォーマーアニメイテッド第25話「それぞれの思惑」

アイアンハイド変形!
今日のオープニングはアイアンハイド。意外と見かけによらない特技があったりします。
そしてSE復活!(笑)

で、提供の絵が前衛的すぎるんですが。

ミックスマスターとスクラッパー
原語版ではオールスパークの力で誕生した地球生まれのトランスフォーマーで、色々あってディセプティコンに加わることとなったとのことですが、そちらはエピソードごとカット。DVDの収録待ちということになりますね。

このシーンだけ見ても、まあ「ディセプティコン志願のならず者が加入」って感じで今回のエピソードの理解をそう妨げる物でもない……かな。

スクラッパーが遠藤“スコルポス”雅氏、ミックスマスターが中村“ライノックス”大樹氏。やはりTF経験者ですね。
しかしこの焼き印っぷり、見覚えあるなぁと思ったらスーパーリンクのガルバトロン様だ。

スイッチオン
完成したはずのスペースブリッジは動かない。まあ、サムダック博士は門外漢だしなあ。多少図面があったところで、基礎設計から手探りでやってたんだからしょうがない。

月面スタスク
イケメンズ改めて結成。
しかしまあ、まとまりのない連中だ。元がスタスクだからね!

スカイワープ、サンダークラッカー、サンストーム、ラムジェットは以前のクローンズ同様に山野井氏の兼ね役。そして唯一の女性型スリップストリームはBWリターンズでボタニカを演じた田中敦子氏が演じてます。

ショックウェーブ通信
スペースブリッジに一番詳しいオートボットは、地球にいるアイアンハイド!

自ら志願するだけのことはあって、充分な腕を持っていた様子。

当のアイアンハイドは
椅子モードってああやって動くんだ。
抽象画のキュービズムは、門外漢には何が何だか分からない領域ですね。感じろと言ってもそのとっかかりがつかめないんですが!

他はダメなんですが
とかアンポンタンとかひどいなあんたら。グラフを見た感じ、いくつか高い数値もありましたが……パワーとか耐久性とかの数値かな。

傍受
いつぞやの青いレーシングカーがそれを聞いていた。うむ、しかしショックウェーブがロングアームであることは掴んでいなかったようです。傍受出来るようになったのは最近のことか。

……まあこの人、最近までディザスターに操られてたしね。

みんなのアドバイス
オプティマスが一番芸術に対してKYだと思う。

メガトロン様直々に出撃
ラグナッツの忠告に従い、サムダックごと出撃!

しょんぼりアイアンハイド
バンブルビーのフォローがフォローになってないのは、まあいつものことか。そこにメガトロンが!
サリはやっとサムダックの生存を確認出来ましたね。

メガトロントランスフォーム!

胸に堂々とサムダック博士をくくりつけてる様が、恐ろしいんだけど妙に笑いを誘う……

青い車
バンブルビーは突っ掛かっていくものの、その間に(というかそのせいで)アイアンハイドは拉致されてしまいました。

ブラー
青い車の正体は早口エリートガード、ブラー。バンブルビー、ほぼ聞き取れてない(笑)

原語版ではG1ブラーを演じたジョン・モシッタ2世が演じているそうで。日本語版は櫻井“ダブルフェイス”孝宏氏が演じています。

メガトロンのアジト
メガトロンはヘッドマスターユニットを脅しの材料に持ってきていた。
ヘッドマスターに体を奪われたらサムダックの処刑に自分の体を使われてしまう!
やむなくアイアンハイドは折れることに。

アイアンハイドライト&サウンドにヘッドマスターユニットも付属するわけですが、首だけアイアンハイドは再現されず。ガチャ版あたりを改造して作る猛者とか出てきそうです。

オートボットのアジトにて
ブラー、早口です。だけどマスターディザスターに操られていたのを結果的にバンブルビーに助けられてたんだよなぁ。一応同じ回のラストの活躍は、その借りを返した形なのか。

しかしみんな、アイアンハイドの技師としての実力を知らなかったという……スペースブリッジ補修チームだけど、第一話のが初仕事だったのか。

えんやこら
サムダックとアイアンハイドは技術者として衝突……というかお芝居。でもお芝居だと納得して乗ってたりする描写はサムダック博士側しかないような。

一人納得して場を混乱させようとする博士ですけど、アイアンハイドからの目配せみたいなものはなかったりする……?

イケメンズ
スタスク、やっぱり統率力ないな。

G1だとスカイワープが割と働き者でサンダークラッカーが事なかれ主義っぽいところがあったんですが、アニメイテッド版はサンダークラッカーが威張り散らしてリーダーシップ奪取、スカイワープが臆病なままそこに追従している感じ。

ここにゴマスリサンストームと嘘吐きラムジェットが加わるもんだからスタスクの味方はスリップちゃんだけと思いきや、別にスリップちゃんもスタスクに忠実なわけではないと。

戦闘機チームがいきなり空中分解の兆し!

オートボット船
ラチェットの奥の手は、スパークチャンバーを使うこと。ラチェットが愛着を持って接していた船にはでっかい秘密があるようで……

アジト到着
出迎えはラグナッツとブリッツウイング! 改めて、ブリッツウイングの方がオプティマスよりも大柄なのがよくわかります。
この二人に対しては、ブラーが手早く手錠をかけました。

誰にでも取り柄がある、なんてこと言っておいてバンブルビーがスピードNo.1の座を譲り渡している今回のお話(ぉ)

完成?
もちろんスペースブリッジは動か……動いたよ!

動かせるようにしちゃった辺り、スペースブリッジ技師としてのアイアンハイドのプライドが働いちゃったのか、オールスパークの欠片が補正をかけたのか。上記の「お芝居」を見るに、前者っぽく見えます。

オートボット突入
しかしコンストラクティコンに阻まれ、そこにさらにイケメンズが現れて続く!

スタスクの周りをぐるぐる回る辺り、付き合いはいいぞイケメンズ!

音仏家トランスリーグ
このコーナー、どんどん出演者のノリがよくなっていくなぁ。オートボットチームの成長

んで、何やってんだたつや!

次回
噂のでっかいのがくるよ!

figma073 ティアナ・ランスター バリアジャケットver(後編)


といず・くろすおーばー!-ドラム缶
前編はこちら から。




ジャケットオフ
といず・くろすおーばー!-ジャケットパージ
 figmaの外装はPVC素材が多く使われているため、パーツ同士の密着による癒着や色移りの危険性が大きい。パッケージ状態ではそれを防ぐために各部にビニール片が差し込まれている。
 ただしビニール片を再度差し込むのはなかなか大変なので、こうやって脱がしても可。上着部分は二の腕の関節を抜くことで、ガンベルト部分は胸部ジョイントを外すことで取り外しが可能となる。

(特にガンベルトの茶色は油断すると短時間で腰布の白に移ってしまうため注意が必要)
 腰関節も抜けばさらにいくつかパーツを排除出来そうに見えたが、そちらはジョイントが固かったため断念。真似する際は自己責任で。



クロスオーバー!
といず・くろすおーばー!-別バージョン? (ちょっと別ジャケット着せてみた)
 何せ壱伏が現在所有する唯一のfigmaなので絡められる相手が限られている……

 というわけで、手持ちのフィギュアで色々やってみた。



といず・くろすおーばー!-戦い!

といず・くろすおーばー!-ピンチ      といず・くろすおーばー!-大ピンチ


といず・くろすおーばー!-救援

              といず・くろすおーばー!-共闘

                          といず・くろすおーばー!-狙撃!

 高年齢層向けフィギュアという性質上、フィギュアーツ辺りと並べると質感からくる違和感は少ない。ということで、サイクロンセットより。


といず・くろすおーばー!-お姫様抱っこ
 サイクロンジョーカーがあればもっと決まったのだが、フィギュアーツW系の購入タイミングが遅れたためこういう組み合わせに。

 まさかfigmaを買う事でフィギュアーツへの購買意欲が湧くとは我ながら予想だにしなかった壱伏である。





サイクロン!トリガー!
といず・くろすおーばー!-サイクロン!トリガァー!

 前述の分解に加え、代わりにWから取り外したベルトを装着。大分腰が余る。


といず・くろすおーばー!-トリガーマグナム といず・くろすおーばー!-バットショット!

 ティアナ自身はルナトリガーに近い特性なのだが、ルナトリガー未所有なもので。

 バットショットで証拠集めとか、執務官ノリノリな感じでひとつ。



サイクロン!メタル!
といず・くろすおーばー!-サイクロン!メタルゥ!
 本商品単独では使う機会のない棒持ち手を片方に使用。銃持ち手の方がスペースに余裕があるためフィギュアーツの武器を持たせる時は後者の方が良さそう。

 figmaは拡張キットとして自転車・スクーター類などが販売されており、棒持ち手はそのために使うといいだろう。

 ……ちょっとフィギュアーツサイクロンジョーカー、こっち来い(笑)



バイク搭乗
といず・くろすおーばー!-バイクA

 ティアナはバイク免許を所持(主な舞台となるミッドチルダでは15歳から二輪、16歳から四輪免許が取れるらしい)しているため、何かに乗せてみようとしたが……さすがに大型バイクじゃ乗りきれない。

 手足のリーチや開き幅などかなり頑張っているのだが、首を上に向けられないのが痛恨で、どうもバイクにしがみついているように見えて仕方ない……



といず・くろすおーばー!-バイクB
 激走オートバジンと。

 装着変身555に対してややオーバースケールながら搭乗させられる玩具として、放映終了後の一時期熱い視線を浴びていた一品。

 figmaティアナに対してもオーバースケールっぽいが安定してライディング出来る。



といず・くろすおーばー!-バイクC
 ラウズ発光レッドランバスと。快適な街乗りデュアルパーパスといった趣き?

 オートバジンとレッドランバス、ベース車は同じXR250なのだが特に商品的な統一が取られていたわけでもないのでこうした差が出来たりする。


 ともあれ公道のノーヘル運転はやめよう!

※彼女たち魔法少女はバリアジャケットという着用結界をまとっており、素肌に見えるところも防護フィールドが張られています。




というわけで、ティアナ・ランスターでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 実は性格や戦闘スタイルの面でリリカルなのはStSキャラで一番好きだったりするので(でもシリーズ通して一番好きなのはユーノ・スクライア司書長です)、引き寄せられるように買ってしまいました。

 割とfigmaなのはシリーズは好調で、相棒のスバルとか売り切れで全然見当たらないのですが、ティアナ・シャマル・はやて辺りは割と手に入れやすいようです。

 ……なのはさんやスバルに比べると、得物とか地味だしなぁ。ティアナだけ買うっていう人は割と少ないのかも。

 ガンマン系キャラはアクションバリエーションが少なくなりがちで飾るのが難しかったりしますが、ティアナの場合はエフェクトパーツやダガーモードのおかげで飾りやすいです。

  基本、ツッコミとツンデレを標準装備しているキャラなので、他作品のキャラと並べてもそれなりに楽しかったりします。

 単体以上に「並べると映えるキャラ」なので、今後のフィギュア系レビューでも重宝するかも知れません(笑)

 そうなると余計に表情パーツがもうちょっと欲しいところ。「優等生に見えて意外とドクロ柄とか着ちゃう私服ver」の発売が待たれますね!