といず・くろすおーばー! -623ページ目

TA-03 アイアンハイド

といず・くろすおーばー!-アイちゃーん
 今日のといず・くろすおーばーは!

 気は優しくて力持ち、アニメイテッドアイアンハイドのご紹介!

 さーいしょーはレッキングボール!




○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-怪力同士
 オプティマスチームの一員で、チーム一の巨体と怪力を誇る。良識的だが押しが強い方ではないため、先走るメンバー(主にバンブルビー)の行動にハラハラさせられることも。
 ややドジっ子気味な傾向があり、また地球という環境が彼にとって物理的に窮屈なこともあってか、戦闘中に周囲の被害を拡大してしまったこともあった。

 しかし元々はスペースブリッジ補修技師を志し、やや結果オーライ気味とはいえその道に就いていたこともあって、サリ用の鉄琴を作れるくらい手先は器用。また、サリの勧めで芸術にも挑戦した。

 バンブルビーとは訓練生時代からの付き合いで今では無二の親友。オープニングトークでは名古屋飯が好きだと語っていたりする。

 海外名はBulkhead。隔壁・防護壁の意があり、過去にスーパーリンク海外版ENERGONスプラングの海外名として登場している。日本名がアイアンハイドになったのは、実写劇場版でアイアンハイドの知名度が上がったことや、その割にアニメイテッド版Ironhide(日本名アーマーハイド)が本編での露出が低いことなどが関わってきている物と思われる。

 CVはパンプキン・シザーズのランデル・オーランド伍長、銀魂の原田右之助を演じる三宅健太氏。TFの過去作ではスーパーリンクのランドマインオメガスプリームを演じた経験がある。




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-親友
 アニメイテッドの日本展開第一弾にて登場した、ボイジャークラス。日本版ならではのメタリック塗装がなされていて質感が向上している。単品売りの他、サウンドウェーブとの「剛音の対決セット」も販売された。
 この他にも10月にはリーダークラス「TA-43アイアンハイド ライト&サウンド」、アクティベイター4体セットの「スーパーコレクションVol.2(バンブルビー、スタースクリーム、グリムロックと同梱)」が発売予定となっている。



ビークルモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 地球ではSWAT装甲車をスキャン。丸っこいデザインがアイアンハイドのキャラクター性を象徴している。

 成形色むき出しよりも塗装がされていた方が質感は上がるのだが、塗装剥げがその分怖いところ。ロボットモードでパッケージングされているため死角になっていた後部扉付近に塗装剥げがorz




真横から
といず・くろすおーばー!-横
 ○で囲ったのは後述するギミックスイッチ。この形態では何ら使い道はないのだが、外装と干渉しないようになっている。





比較
といず・くろすおーばー!-比較2 といず・くろすおーばー!-比較1
 こうして見るとさすがボイジャークラス、といったボリューム感なのだが……



フロントアップ
といず・くろすおーばー!-フロントアップ
 劇中ではビークルモードの「顔」として多様な表情を見せる。フロントウィンドウが目の役割らしい?



 それではトランスフォーム!


外装の展開
といず・くろすおーばー!-変形1 といず・くろすおーばー!-変形2
 斜めに軸が走っているため、パーツ移動に意外性があってなかなか楽しい。ビークルモードに戻す時にピタッと外装が収まる感覚は変形トイの醍醐味と言っても過言ではない。


オートモーフ

といず・くろすおーばー!-変形4 といず・くろすおーばー!-変形5
 矢印部分を押し込むと、腕部がスプリングギミックで前方へ展開! この時後述のパンチギミックのせいで右肘が勝手に曲がるのはご愛嬌。


といず・くろすおーばー!-変形6 といず・くろすおーばー!-休憩
この状態でぽっかりと車体に隙間が出来るので、外装を戻して荷台っぽく。デラックスクラスTFくらいなら足の形状にもよるが立てられる。



といず・くろすおーばー!-変形7
 前方にスイングした腕部は○で囲った突起で固定する。








といず・くろすおーばー!-変形8 といず・くろすおーばー!-変形9
 さらにタイヤも斜め回転させて足を出し。



といず・くろすおーばー!-変形9.5 といず・くろすおーばー!-変形10


といず・くろすおーばー!-変形11 といず・くろすおーばー!-変形12
 胴体部分を起こすと連動して頭部が出現!

といず・くろすおーばー!-変形13

 最後にシャーシを背面に持っていき変形完了。




ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 全体的に丸っこく、足が短く腕が太い独特の体型を余すところなく再現。背部から張り出した一対のパーツは椅子になるという設定だが、本商品では再現されず。



アクション!


といず・くろすおーばー!-キック といず・くろすおーばー!-座り
 基本的な関節は可動。膝上にロール軸があり、接地性も高いのだが、足裏の変形ギミックがすぐに回転してしまうこと、重心が上のやや後ろ寄りにあることから少々転倒しやすい。




といず・くろすおーばー!-がおー といず・くろすおーばー!-くび

 首はやや斜め向きに動く。マスクの下の口が再現されていないので、劇中よりもやや戦闘的なイメージ。

といず・くろすおーばー!

三本爪
といず・くろすおーばー!-ゆび

 指もしっかり開閉する。右腕のレッキングボールは造形のみのダミー。


アッパー
といず・くろすおーばー!-肘の といず・くろすおーばー!-ギミック
 右腕のスイッチを押すと、勢いよく肘が曲がる!

 ……多分、アッパーカットとかそんな感じのパンチギミックなのだろう。

 スプリングギミックだが通常時の肘可動も兼ねているためスイッチロックは緩めになっており、アクションに支障はない。ただしこのギミックのせいで変形時に勝手に右肘が曲がってしまうことが多い。




レッキングボール
といず・くろすおーばー!-左手
といず・くろすおーばー!-レッキングボール といず・くろすおーばー!-シュート!
 左腕のレバーを引くと、ワイヤーつき破砕球を射出!
 こちらはスプリングギミックではなく押し出しミサイルに近いため、さほど飛距離は出ない。サイズ的にこの球体をスプリング射出するとなかなかに威力がありすぎそうなので妥当と言えば妥当か。
 オープニングでブロウクンマグナム張りに発射していた勢いはないが、これはこれで楽しい。




といず・くろすおーばー!-ぶんぶん
 劇中では射出してぶつけるだけではなく、ワイヤーを引き出して投げ縄風に扱うこともあった。三本爪に紐を挟めば再現可能。




比較
といず・くろすおーばー!-比較
 変形ギミックと体型のおかげでデラックスクラスのオプティマスよりも背が低くなってしまっている。チームで並べるならリーダークラスアイアンハイドを持ってくるか、オプティマスをアクティベイターにするか……




というわけでアイアンハイドでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 劇中のイメージは海外版の成形色の方が近いんですが、飾っておく分には日本版のメタリック塗装の方がお得な気持ちになれます。その分、塗膜剥げには気を使うので本来のターゲット層へのアピールがどの程度の物なのかちょっと未知数なのは気になりますが……

 よく動くしデザインもギミックも劇中のそれをしっかり再現しており、満足度は高いです。

 ロボットモードで小ぶりになってしまうのは……ラグナッツ辺りと絡ませるにはちょうどいい感じだと思えば(笑)

S.H.Figuarts マシンハードボイルダー

といず・くろすおーばー!-HardBoilder
 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuarts初の完全新作ライダーバイク、マシンハードボイルダーをご紹介!

 さあ、お前の罪を数えろ!




○マシン解説
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
開発名称:MB1000RV

全長:2.080m 全幅:0.680m 全高:1.130m シート高:0.820m 乾燥重量:165kg

最高出力:262.5kw(約350馬力) 定地最高速度:580km/h(テストコース内)

0→400m加速:3.5sec(ブーストユニット装着時:1.2sec) 乗車定員:2名

 仮面ライダーWの専用バイク。ビギンズナイトにおいて左翔太郎がフィリップを連れてミュージアムの施設から脱出する際に奪取した巨大ビークルリボルギャリーに搭載されていた。

 常人にはまともに扱う事も出来ないじゃじゃ馬とされているが、変身前の翔太郎やフィリップは難なく扱っている。

 リボルギャリー内に搭載されているスタートダッシュユニットを装着、あるいは車体後部をタービュラーユニットスプラッシャーユニットに換装することで活動領域を広げることも出来、仮面ライダーアクセルの支援メカガンナーAとの互換性も備える。

 武装は前輪両脇に備えられた多目的ガンユニットユニバーサルランチャー

 劇中での情報から判断するに、フィリップ(園咲来人)の母、シュラウド(園咲文音)が開発・封印した新型ガイアメモリ理論(後にライダー仕様メモリやT2ガイアメモリへと発展する)に基づいてミュージアムが作り上げた物と思しい。

 MOVIE大戦2010では大ショッカーが建造したマンモスメカに強引に合体して制御を奪いハードマンモシャーにした挙句、、かつWの腰マキシマムスロットによるヒート・マキシマムドライブで発生した熱をマンモス部に伝播させ、炎のマンモスとして特攻させるという並外れた応用性の高さを見せつけた。

 ハードボイルダーとはハードボイルド探偵を自称する翔太郎のセンスで命名された物。

 撮影に使用されたベース車両はHONDA CBR1000RR




○玩具解説
といず・くろすおーばー!-with Figuarts
 2010年8月下旬、仮面ライダーWの放映期間ギリギリで一般発売された。

 それまでのS.H.Figuarts(以下フィギュアーツ)用ライダーバイクは装着変身用に発売された物の一部仕様変更品であり、本商品が初の完全新規商品となる。

 単体でもバイクフィギュアとしてディスプレイ可能な他、魂web限定でスタートダッシュユニット・タービュラーユニットがそれぞれ予約受付中。

 また、フィギュアーツ用新規バイク商品はこの後2010年9月発送予定のスカルボイルダー(魂web限定)、10月発売予定のTHE FIRST版サイクロン号(一般販売)と新規バイク商品のラインナップが続くが、これらの撮影用ベース車両がいずれもHONDA CBR1000RRであることとの関連は不明。

 使い回せるパーツは使い回してコストダウンを図ったと思われるが、さすがに前後分割ギミックまでは踏襲していないはず……


 なお、最もハードボイルダーとなじみ深いWのフォームと言えば基本形態であるサイクロンジョーカー(以下CJ)なのだが、フィギュアーツCJには武器持ち手が付属していないため、搭乗の際は平手を用いるように説明書で指定されている

 フィギュアーツWの他フォームセットやサイクロンジョーカーエクストリーム(以下CJX)にはサイクロン右持ち手ジョーカー左持ち手が付属しているため、そこから流用することも可能なのだが、CJしか所有していないユーザーに対する配慮が欠けているのが欠点。

 それどころか、劇場版でハードボイルダーに搭乗するシーンのある仮面ライダージョーカーや、搭乗シーンがなくとも乗せてみたいのが人情とされるWサイクロンサイクロン&ジョーカージョーカーセットにも武器持ち手が付属しないため、他フォーム商品から流用するにしてもジョーカー右持ち手サイクロン左持ち手が決定的に欠けていることになる。

 ジョーカー右持ち手はスカルの武器持ち手を流用すれば代用可能なのだが、そうすると今度はスカルをスカルボイルダーに乗せ難くなるため、問題の根本的解決にはならない。

「武器を持たないキャラには武器持ち手を同梱しない」というコストダウン策は理解できるのだが、それならマシントルネイダー(フィギュアーツ仕様)のようにバイクに手首を同梱するなどのフォローもすべきだったのではないだろうか。


 ということをフィギュアーツを三つしか持っていない壱伏が言ってもどうしようもないのだが。

 手首問題について自分なりにまとめようとして調べたら、敬愛する某所と似通った文章になってしまって懊悩する壱伏なのだった……




各部ビュー
といず・くろすおーばー!-フロント1 といず・くろすおーばー!-フロント2
 前輪はハンドルを左右に切ることで連動。ヘッドライトがただのクリアパーツで、フロントカウルの向こう側が抜けて見えてしまうのが残念。



といず・くろすおーばー!-リア1 といず・くろすおーばー!-リア2
 後部は実車と比べるとかなり形状が変わっている部位。ある程度は玩具剛性や金型の抜きの都合などもあるのだろうが……

 ウィンカーとナンバープレート周辺の作りがいささかチープに見えてしまう。ナンバープレートのシールなどは付属してほしかったかも。

 そして、ラメ入り樹脂の成形色剥き出しなのか、それともメタリック塗装が薄すぎるのか、どうにも後部の質感に不満が残る。


といず・くろすおーばー!-リア3
 上から見ると「1」のモールドが。




ディスプレイベース
といず・くろすおーばー!-付属品
 後輪を挟むことで、スタンドを上げた状態でディスプレイが可能。これまではスタンドを下ろす・ライダーの片足をつかせる・何かのスタンドで支えるといった方法で支える必要のあったバイクトイだが、このパーツを使う事でライディング状態のまま飾ることが可能。




C.O.R.Mカブトエクステンダーと
といず・くろすおーばー!-同車種 といず・くろすおーばー!-流用は無理

 ベース車両は同じ車種だが、ハードボイルダーの方が一回り大きい。そのため、上記のスタンドはカブトエクステンダーには使えない。

 元々C.O.R.MカブトエクステンダーはソフビサイズのC.O.Rカブトと絡める前提のトイであり装着変身やフィギュアーツのカブトと並べるにはやや大きい対比になっていることを留意していただきたい。




フィギュアーツCJXと
といず・くろすおーばー!-エクストリーム搭乗 といず・くろすおーばー!-横から
 うちにある唯一のW系フィギュアーツと。

 CJXは撮影用スーツの内腿部分が伸縮性皆無の物だったため大きく足を広げるアクションが出来ず、その都合で劇中でもハードボイルダーへの搭乗を行っていない。

 実車に比べるとやや対比は大きめ。




搭乗
といず・くろすおーばー!-フットレスト周り といず・くろすおーばー!-右
 両手はやや外れやすい物のグリップをホールド。両足は各フットレストに乗せておけるのが見て取れる。


といず・くろすおーばー!-シート といず・くろすおーばー!-アングルA



といず・くろすおーばー!-アングルB
 後部から見ると尻が浮いているが……これは素材の限界で、大腿部~臀部の肉が程良く潰れてくれないせい。腿がこの角度で接触しているので、一応「座れる」と評価しても良さそうだ。



 さて、本商品はフィギュアーツ用であるが、近しいサイズのフィギュアも乗せられるか検証してみたい。

 なお、どの組み合わせも本来の仕様からは外れた物であるため、お試しの際は自己責任でお願いしたい




まずはWFC仮面ライダーW(CJ)
といず・くろすおーばー!-WFC乗せてみた
 残念ながら股関節・腹部・膝などの可動が足りずにフィギュアーツに比べて不自然なライディングになっている。


といず・くろすおーばー!-左足 といず・くろすおーばー!-右足
 しかし、フュールタンクを腿で挟む乗り方は大体出来る上、難所であるフットレストを踏み外す代わりにWの足でフットレストモールドを隠してしまっているため、逆に難が目立たないところもある。




といず・くろすおーばー!-黒いライダー?

「黒いライダー?」

          といず・くろすおーばー!-緑だろう

                 「?……緑だろ」

                     といず・くろすおーばー!-両方だ!

                        「――どっちもだ」



といず・くろすおーばー!-スタンディング といず・くろすおーばー!-アングルA
 WFCは破損防止のため一定以上の負荷がかかると自ら股関節が分解するようになっている。ライディング時は結構ギリギリの位置まで足を上げている。




装着変身仮面ライダーカブト
といず・くろすおーばー!-装着カブト といず・くろすおーばー!-この辺がキツイ
 CBR1000RR繋がりで乗せてみる。

 フットレストは問題なく足を乗せられる物の、手の長さがわずかに足らず、ハンドルを保持出来ない。

 装着変身も後期の方で身長が高く、バランス的に腕が長めに見えるカブト装着変身だが、なかなか厳しかった模様。



といず・くろすおーばー!-乗るものの といず・くろすおーばー!-同じく指がきつい人
 同様にプレ・フィギュアーツ的存在の装着変身電王系でもハンドルにかろうじて指を引っ掛けるのが限度。




装着変身仮面ライダー1号(THE FIRST)
といず・くろすおーばー!-車種繋がり
 10月にフィギュアーツ版とサイクロン号が発売されるTHE1号は果たして……




といず・くろすおーばー!-踏み外し気味 といず・くろすおーばー!-足が

といず・くろすおーばー!-ライドオン
 実際に弄ってみると分かるのだが、THE1号2号は関節の動きが肝心なところで融通が効かない面があり、後ちょっとのところが曲がらない。

 それが積もり積もって、どうにも締まらないランディングになってしまった……




ベリアルさん
といず・くろすおーばー!-ベリアルさんが
 どうしよう、一番違和感がない。



といず・くろすおーばー!-フィットする件 といず・くろすおーばー!-不気味なくらい

 武器持ち手がギガバトルナイザーのシャフトを真っ直ぐ通すスタイルの穴開き拳タイプなのでグリップもしっかりホールド。

 下手するとフィギュアーツCJXよりも楽に乗る。

 さすがベリアルさんだ……




こないだデビューしたタトバの人と
といず・くろすおーばー!-タトバ! といず・くろすおーばー!-オーズ!オーズ!オーズ!オーズ!
 下半身の可動範囲という点ではWFC・Wと同等かそれ以上なのに搭乗させづらい。WFCが半分こギミックのおかげで股間部分の幅を広めに取っているのに比べオーズはその部分の幅が狭いため、足をより広げる必要があるのだ。




照井警視
といず・くろすおーばー!-大きさ比較 といず・くろすおーばー!-照井警視と
 大腿部裏側のパーツが邪魔で搭乗出来ないので、バイクモードで比較。

 大きさが違い過ぎる……



といず・くろすおーばー!-搭乗 といず・くろすおーばー!-レッツゴー
 劇中では翔太郎のハードボイルダーと照井のディアブロッサの併走はあったが、変身後のこうしたツーショットはなかった。

 照井さん小さすぎるしなぁ。


分解
といず・くろすおーばー!-合体準備

 前部・後部の他前輪も外すことが可能。前輪はタービュラーユニット付属の「水平になった前輪」と交換する形となる。


 




というわけでフィギュアーツ・ハードボイルダーでした!
といず・くろすおーばー!-Wを探せ
 上では挙げていませんでしたが、ほぼ同スケールのCBRトイに比べてほぼ倍額だったり、魂web限定の後部ユニットもバイクの後ろ半分として見るにはやや割高感が否めません。

 その上でハードボイルダー本体を見てみると、万人が価格に見合うクオリティであると見なすように思えない部分が多々あるのも事実です。

 ただ、Wを乗せることで一気に臨場感が補完されることは確かです。平成ライダーでもバイクを多用する作品とそうでもない作品に分かれたりしますが、Wはハードボイルダーの印象的な使われ方が多く、未だ活躍が記憶に新しい作品です。

 上記の手首問題があるため、その点も全肯定はしがたい部分がありますが、Wが好きでWのフィギュアーツを集めてきた方にとっては欠かせないアイテムと言ってもいいでしょう。

といず・くろすおーばー!-さあ、お前の罪を数えろ!
 まあ、壱伏はそこにWFC絡めて遊んでいるわけですが(笑)

 意外と並べても違和感ありませんしね。                        

SHT9/5  身一つでも全力

スーパーヒーロータイム!
さりげなく君臨するグランド吹いた。

天装戦隊ゴセイジャーepic29「ゴセイジャーを封印せよ!」

前回の
「膜インさまぁぁぁ!」の力の入った声が逆に何か笑いを誘う気がする……!

オープニング
さりげにスーパーゴセイジャーやグランドゴセイグレートがいますね。

エルレイの匣
幽魔が作った匣。その力は扱うには危険が伴うほど強大とのこと。
そしてかつての護星天使はそれを逆用して幽魔を封じていた。何でも封印ボックスということか……
武レドランは忠誠をアピールして匣を預かるわけですが。

ビービ出現
最初の子役の微妙な緊張感のなさが忘れられない。
ゴセイジャーが登場してビービを薙ぎ倒す!

武レドランの挑戦
武レドラン、ここでは一応幽魔獣の一人というスタンス。
ゴセイジャーを通じて膜インや筋グゴンに本心がバレるのを防ぐ意味合いもありそうですね。

ナイトさん到着
そしてゴセイジャーも超天装!しかしそれは武レドランの計略だった。
エルレイの匣。吸引力の変わらないただ一つの封印ボックスの力で、ミラクルヘッダーとテンソードを奪われた!
武レドランひとまず撤収。

武レドラン帰還
余裕ありげだったのに「ミラクルゴセイヘッダーを吸い込むので手いっぱい」とか色々といけしゃあしゃあと言ってのける武レドラン。膜インを乗せて匣を使わせようとするも……
武レドランは謀反する気満々でした。
でも膜イン筋グゴンと真正面からぶつかることはしない辺り、足りない実力を策謀で補うタイプです。

天文研究所
何自然に上がり込んでんすかナイトさん……もうひと悶着あるかと思ったのに!
ミラクルヘッダーを封印されて消沈する五人にナイトさんいいこと言った。
しかしあなたも元々はヘッダーなんだから、少しくらいミラクルヘッダーたちのことも考えてあげて!

あなたが意志を持つ前に
マスターヘッドとグランディオンヘッダーは面識あるのね。ゴセイナイトとしては初めて会話ですが、グランディオンヘッダー時代に意思をもつ前のマスターヘッドを見たことがあるらしい。元がヘッダーだったのか、それとも無機物に意志がやどったタイプなのか。
ともあれフォートレスとグランドコンボイの会話だと思うとニヤニヤです。
で、塔の再建は進んでいるようです。
そしてマスターヘッドは改めて五人を導くことをゴセイナイトに依頼。
てか、データスがテレビに徹してるんだが(笑)

膜イン出撃
匣の収納がキモいな!一度仕舞って、武レドランのいない所で実はすり替えてたことが後で分かります。

対峙
武レドランは荒々しくもテクニカル。ウォースター時代より動きがはっちゃけてますね。ブレドランサーとかまた使ってほしいなぁ。
そしてわざとやられたふり。

まさに計画通り
そこに筋グゴン乱入。膜インに敵意を剥き出しに、ゴセイジャーを蹴散らし攻撃開始。

乱闘
戦い合いながら横手からのゴセイジャーの攻撃も難なく捌く、膜インと筋グゴン。この動きの巧みさは実は伏線。
全ては武レドランを陥れるために……

ゴセイバスター!
妨害されつつもゼロ距離発射。匣は武レドランの元へ。

武レドランの本性
膜イン筋グゴンも吸い込もうとする武レドラン。今までのフラストレーション全てをぶつける勢いです。

てか、一人倒れた格好で吸い込まれそうなハイドさんが!

暴発
膜イン筋グゴンの結束は武レドランより一枚上手だった。策士策に溺れるを地で行く末路ですな。
さすが筋グゴン、「知性だ、知性だ、知性だー!」とかいうだけはある。
しかし膜インが調子に乗ったところでゴセイナイトが匣を攻撃してミラクルヘッダー奪還。何やってんの膜インさん。

武レドランシールド
武レドランのビービ虫の巣は筋グゴンが確保していた。筋グゴンの手で武レドランが巨大化!

ビービ虫の巣さえあれば戦闘員も巨大化も思いのままなので、武レドランの(番組的な)存在意義が失われる……!

天装合体!
ゴセイグレートとゴセイグランド、さらにミスティックデータスハイパーも登場だ!

投げられデータス
しかも視界まで遮ってお前何しに来た(笑)

武レドランの野望
卑劣な手段も厭わずこの地球を手に入れようとする。そんな武レドランにゴセイグレートの鉄拳炸裂!

やるなら真正面から正々堂々とやれと、そういうことか。

グランドゴセイグレート!
グランドグレートストライクが直撃。武レドラン、散る?

まだまだ色々隠していそうなので、膜インたちが散って次の組織が現れるころにはしれっと復活していそうです(あるいは次の組織が復活させるとか)。

戦い終わって
一つの山は越えた。ナイトさんも着々とデレてますな。
勝って兜の緒を締めよ!

次回
夢の中も戦いの舞台!



仮面ライダーオーズ第一話「メダルとパンツと謎の腕」

ちなみにサブタイトルはOOOに合わせて「○○と××と△△」方式っぽいです。


いきなりのデジタルパターン
と思いきやメダルのタテヨコでした。Wからの橋渡しっぽくてニヤリ。

鴻上美術館
警備員に扮した泥棒が、バイトを眠らせ物色中。
しかしその陰でメダルが蠢く!

メダルもにょもにょ
メダルは手の形をとって棺を開く。これが後に鳥系怪人アンクだと分かるわけですが、何でここだけこぼれていたんだろう……

出動!
ゼクトルさんみたいな部隊が自販機にコインを入れるとバイクに!
一枚一枚メダルを取って並んで投入とかシュールだなあ。
しかしその他の装備としてはあまり面白みがないというか、ゼクトルさんみたいな公式ページは今のところ作られていませんね。

ここでも装備の起動(おそらくエネルギー源)にメダルを使っています。四大グリードの復活以前にアンクが出たり鴻上ファウンデーションがメダルを発掘したりといった前日譚がありそうですね。

光る棺
それはメダルになり、さらに怪人の姿に。メダル状態のまま歩くグリードが、牙狼のホラーに近い質感を思わせます。

後藤到着
社長の指示は殲滅。しかしいきなり美術館ごと破壊とか手段を選ばなさすぎる……こういう対怪人攻撃は直撃させないと意味がないと思う。

ハッピーバースデー
メダルを追跡するバイク隊ですが、逆に殲滅されてます。
バイク隊は10人一組らしいですが早々とほぼ全滅状態。厳密な用語としては全滅=「チームとして戦えなくなるまで追い込まれること」なんですが、一応こいつら一人~二人で戦うことを前提にしてたっぽいんで「ほぼ全滅」=「生き残りが一人か二人レベル」なんですよね。

バイクも炎上とか、見せ場は変形だけなのか。

赤いメダルが舞う
それを拾ったのはバイト君。そのメダルでバイト代とか無理すぎる。

パンツ一丁壁崩落
これはお互い呆然とせざるを得ない。

オープニング
踊る手がキモい(笑)
セリフで変身!が入るのは平成ライダーだけでなくヒーロー物全体で珍しい気がする。あと、シートを敷いてピクニック調のグリードが呑気だ

美術館、跡地
無事でした、バイトの火野映司「えいじ」を一文字ずつ送ると「おうず」になったり。警備の先輩(泥棒)が命に別状なくてほっとしてます。
住所不定な火野の持ち物はパンツと小銭オンリー。どうやって渡航してんだこいつ。

若い刑事は泉信吾。泉政行(555の木場)と葛山信吾(クウガの一条刑事)を足して2で割ったような名前が素敵。先輩刑事の森沢さんは今後出番はあるんだろうか。

腕もぞもぞ
明らかに被災者かホラーだよなあ。

ケーキ食い
バイク隊はほぼ全滅。それは鴻上の想定の範囲内。犠牲になっても当然扱いに等しいバイク隊がブラック企業すぎる。
何はともあれハッピーバースデー、と。

布びろーん
グリードとは、コアメダルが足りなくてあちこちの部位が不完全な幹部連中。写真だけ見ると不完全って言うのがピンと来なかったんですが、今回は不完全部位に靄がかかってる演出があって「ああ、この茶色いのが足りない部位か」と分かりやすくなってます。
「「「何?」」」が妙にかわいい。

街中の自販機
火野は自販機の下にメダルを落としてしまう。自販機を何とか持ち上げても誰も手を貸してくれなかったところに。

比奈ちゃん怪力
悲鳴の主は蠢く手。
しかし映司はメダルをはからずも奪還しちゃったり。

虫系グリード・ウヴァ
蜘蛛とかも昆虫カテゴリに入れるのかに注目したい(何)
セルメダルを人間に投入して欲望の化身白ヤミー誕生。宿主の欲望(宝石欲しい)に従い宝石を食ってカマキリヤミーに。
白ヤミーを大量投入して戦闘員扱いとかしてほしいなあ。

カマキリヤミー
コアメダルの匂いを追って疾走。泉たちに目撃されます。

返せ、俺の体だ
そこにカマキリヤミー登場。
アンク、手だけだからどうにもならんね。

一方的すぎんだろ
そういう問題じゃねぇ!

刑事コンビ到着
泉くんは瀕死。火野、カマキリヤミーに発砲です。肝が据わってるし拳銃の扱いにも危なげがない。前情報は色々ありますが、とりあえず場慣れはしている模様。
自分にかかわった人間(?)の命が奪われることを許せない。
そんなバカに、アンクは目を付けた!

アンクの誘い
封印の棺の鍵がオーズドライバーに。
しかしアンク、しっかりコアメダル持ってきてたんじゃないか。
そりゃ狙われるわけだ。

リスキーな変身
カマキリヤミーが凄く親身になって焦ってる気がする(笑)
変身するとリスクがあるらしい。てかカマキリヤミーはウヴァからその辺の知識は受け継いでいるのかな。

変身!
歌は気にするな!仮面ライダーオーズ誕生!
しかしバンダイ的には「歌うベルト」を売りにしてるだろうに、「気にするな」って言っちゃうのはどうかと(笑)

で、Aパート終了が21分だと…

トラクロー!
ガオー、とレリーフが吠えて力を解放するのがいい感じ。ヤミーは出血の代わりにメダルが散るのか。
そしてアンクはカマキリメダルも確保していた。
亜種フォーム、タカキリバ
こちらはコンボフォームじゃないから歌いません。

セイヤァー!
バッタの跳躍力とカマキリの切れ味でカマキリヤミー撃破。ヤミーを倒すと大量のセルメダルになるのね。

刑事さん乗っ取り
アンク、体がなくて泉を乗っ取り。
しかめ彼は怪力比奈ちゃんのお兄さんだったのだ。

ハッピーバースデー
オーズの誕生。バイク隊隊長後藤はタカカンドロイドの群れを放つ!
凄く……アカネタカです。

次回
社長自重。

統合エンディング
手を振る立場かアンク(笑)




ハートキャッチプリキュア!第29回「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」

コッペ様どアップ
夏休みも終わってポプリはいつきと離れ離れになるのが嫌でダダこねまくり。
ポプリ、飛び出していっちゃいました。
てか、シプレコフレは今までさりげなく学校に来たりしてるけどな!

ポプリ捜索
シプレコフレが探すので、三人は学校へ。

ポプリへそ曲げ中
そして幼稚園児のはるかにみつかって捕獲。生まれてあまりたってないとはいえ迂闊だポプリ。

生徒会
しかしこの人らのドローン臭さはどうにかならんか。
生徒会幹部は男子一人しかクレジットされてないので、残りはレギュラーの人の兼ね役ですな。

ブランコトーク
大人の都合はあるけれど、子供としては知らない力で押さえ付けられるのは何ともし難い。
家出仲間が見つかっちゃいました。

壊れコブラージャ
クモジャキーのせいで今回顔芸ひでぇ。

公園満喫
エンジンが回ってる時は楽しいんだよね。しかし我に返ると寂しさに押しつぶされそうになる。


いつき、傘も差さずに捜索中です。体力あるからって無茶してると翌日は風邪で高熱ルートだぞー。

ちなみに生徒会幹部との会話で分かるように今日は始業式だけだったので帰りが早かったようです。

高校生コンビ
このツーショット久々な気がする。
もも姉自体が久しぶりな気が。

ゆりさん物思い
そしてはるかとポプリ発見。何か気まずい瞬間。

優しいゆり
凄く正論です。ゆりさんは大人と子供の仲立ちが出来る年齢だし。
誰かがいなくなると悲しむ人がいる。その言葉は、次回に繋がる……

雨に打たれてコブラージャ
あんた、乾いた方がいいとか潤い嫌いとかどこ行った。

お母さん探しに来た
シプレコフレもやってきました。
しかし、いつきが捜し回っていることを誰も知らない……シプレコフレの説明だと結局いつきはポプリを放って学校に行ったように聞こえてしまうので、ポプリはちょっぴり寂しげです。

デザトリアン!
即座にはるかを抱えて逃げるゆりさんの判断力と体力はなかなかのもの。

ポプリー!
いつき登場。本当にこの人は王子様体質だな。

思いやるコンビ
そしてゆりさん、いつきにも厳しい。でも真っ正面から忠告を受け入れちゃうあたり、いつきマジ体育会系。

変身!
……食い止めなくても1人で倒せるんじゃないかなあ。
まあ、雨に打たれて走り回って体力落ちてるかも知れませんが。

戦闘開始
相変わらず戦闘センスは高いが、電柱デザトリアンは堅い!

ダブルおしりパンチ!
ブロッサムとマリン到着。よりによって攻撃チョイスそれか!

ゆりさんの信頼
サンフラワーイージスでのぶちかましとか凶悪だな。
そしてえりかの顔芸がひでぇ。

ずっとそばにいることと大切に思うことは違う!
まさか妖精が反論にくるとは思わなかった。ポプリは単なるサポートキャラじゃなく、いつきと共に成長していく存在なんだなあ。

プリキュアインパクト!
押し戻しだけじゃなくハンマー破壊とか怖っ。

浄化!
ゴールドフォルテバーストは相変わらず敵を絶望させるような物量だな……バンクだからいつも同じなんですが。

お母さんお目覚め
はるかちゃんとも無事仲直り。
ポプリはぬいぐるみらしくいられるよう特訓です。

次回
ゆりのかつての戦いに、ついに焦点が。
ゆりのパートナー妖精に何があったのか……
まさかダークプリキュアになってしまったのか(違)