トランスフォーマーアニメイテッド第25話「それぞれの思惑」
アイアンハイド変形!
今日のオープニングはアイアンハイド。意外と見かけによらない特技があったりします。
そしてSE復活!(笑)
で、提供の絵が前衛的すぎるんですが。
ミックスマスターとスクラッパー
原語版ではオールスパークの力で誕生した地球生まれのトランスフォーマーで、色々あってディセプティコンに加わることとなったとのことですが、そちらはエピソードごとカット。DVDの収録待ちということになりますね。
このシーンだけ見ても、まあ「ディセプティコン志願のならず者が加入」って感じで今回のエピソードの理解をそう妨げる物でもない……かな。
スクラッパーが遠藤“スコルポス”雅氏、ミックスマスターが中村“ライノックス”大樹氏。やはりTF経験者ですね。
しかしこの焼き印っぷり、見覚えあるなぁと思ったらスーパーリンクのガルバトロン様だ。
スイッチオン
完成したはずのスペースブリッジは動かない。まあ、サムダック博士は門外漢だしなあ。多少図面があったところで、基礎設計から手探りでやってたんだからしょうがない。
月面スタスク
イケメンズ改めて結成。
しかしまあ、まとまりのない連中だ。元がスタスクだからね!
スカイワープ、サンダークラッカー、サンストーム、ラムジェットは以前のクローンズ同様に山野井氏の兼ね役。そして唯一の女性型スリップストリームはBWリターンズでボタニカを演じた田中敦子氏が演じてます。
ショックウェーブ通信
スペースブリッジに一番詳しいオートボットは、地球にいるアイアンハイド!
自ら志願するだけのことはあって、充分な腕を持っていた様子。
当のアイアンハイドは
椅子モードってああやって動くんだ。
抽象画のキュービズムは、門外漢には何が何だか分からない領域ですね。感じろと言ってもそのとっかかりがつかめないんですが!
他はダメなんですが
とかアンポンタンとかひどいなあんたら。グラフを見た感じ、いくつか高い数値もありましたが……パワーとか耐久性とかの数値かな。
傍受
いつぞやの青いレーシングカーがそれを聞いていた。うむ、しかしショックウェーブがロングアームであることは掴んでいなかったようです。傍受出来るようになったのは最近のことか。
……まあこの人、最近までディザスターに操られてたしね。
みんなのアドバイス
オプティマスが一番芸術に対してKYだと思う。
メガトロン様直々に出撃
ラグナッツの忠告に従い、サムダックごと出撃!
しょんぼりアイアンハイド
バンブルビーのフォローがフォローになってないのは、まあいつものことか。そこにメガトロンが!
サリはやっとサムダックの生存を確認出来ましたね。
メガトロントランスフォーム!
胸に堂々とサムダック博士をくくりつけてる様が、恐ろしいんだけど妙に笑いを誘う……
青い車
バンブルビーは突っ掛かっていくものの、その間に(というかそのせいで)アイアンハイドは拉致されてしまいました。
ブラー
青い車の正体は早口エリートガード、ブラー。バンブルビー、ほぼ聞き取れてない(笑)
原語版ではG1ブラーを演じたジョン・モシッタ2世が演じているそうで。日本語版は櫻井“ダブルフェイス”孝宏氏が演じています。
メガトロンのアジト
メガトロンはヘッドマスターユニットを脅しの材料に持ってきていた。
ヘッドマスターに体を奪われたらサムダックの処刑に自分の体を使われてしまう!
やむなくアイアンハイドは折れることに。
アイアンハイドライト&サウンドにヘッドマスターユニットも付属するわけですが、首だけアイアンハイドは再現されず。ガチャ版あたりを改造して作る猛者とか出てきそうです。
オートボットのアジトにて
ブラー、早口です。だけどマスターディザスターに操られていたのを結果的にバンブルビーに助けられてたんだよなぁ。一応同じ回のラストの活躍は、その借りを返した形なのか。
しかしみんな、アイアンハイドの技師としての実力を知らなかったという……スペースブリッジ補修チームだけど、第一話のが初仕事だったのか。
えんやこら
サムダックとアイアンハイドは技術者として衝突……というかお芝居。でもお芝居だと納得して乗ってたりする描写はサムダック博士側しかないような。
一人納得して場を混乱させようとする博士ですけど、アイアンハイドからの目配せみたいなものはなかったりする……?
イケメンズ
スタスク、やっぱり統率力ないな。
G1だとスカイワープが割と働き者でサンダークラッカーが事なかれ主義っぽいところがあったんですが、アニメイテッド版はサンダークラッカーが威張り散らしてリーダーシップ奪取、スカイワープが臆病なままそこに追従している感じ。
ここにゴマスリサンストームと嘘吐きラムジェットが加わるもんだからスタスクの味方はスリップちゃんだけと思いきや、別にスリップちゃんもスタスクに忠実なわけではないと。
戦闘機チームがいきなり空中分解の兆し!
オートボット船
ラチェットの奥の手は、スパークチャンバーを使うこと。ラチェットが愛着を持って接していた船にはでっかい秘密があるようで……
アジト到着
出迎えはラグナッツとブリッツウイング! 改めて、ブリッツウイングの方がオプティマスよりも大柄なのがよくわかります。
この二人に対しては、ブラーが手早く手錠をかけました。
誰にでも取り柄がある、なんてこと言っておいてバンブルビーがスピードNo.1の座を譲り渡している今回のお話(ぉ)
完成?
もちろんスペースブリッジは動か……動いたよ!
動かせるようにしちゃった辺り、スペースブリッジ技師としてのアイアンハイドのプライドが働いちゃったのか、オールスパークの欠片が補正をかけたのか。上記の「お芝居」を見るに、前者っぽく見えます。
オートボット突入
しかしコンストラクティコンに阻まれ、そこにさらにイケメンズが現れて続く!
スタスクの周りをぐるぐる回る辺り、付き合いはいいぞイケメンズ!
音仏家トランスリーグ
このコーナー、どんどん出演者のノリがよくなっていくなぁ。オートボットチームの成長
んで、何やってんだたつや!
次回
噂のでっかいのがくるよ!