といず・くろすおーばー! -614ページ目

SHT10/17 主導権は誰の手に

天装戦隊ゴセイジャーepic35「パーフェクトリーダーを探せ!」

バラバラな護星天使
晩ご飯が決まりません。
ハイドさんの「焼きナス!」が力強すぎる……アグリと結託して麻婆茄子にしたら多数決で押し切れるんじゃなかろうか(笑)
一番フリーダムなのは明らかにエリですな。気まぐれすぎる。

そしてマトリンティスはプラズマ測定で反応をキャッチするようになってるみたいです。

オープニング
スーツアクター欄がいつもよりびっしりと!

久々ビービ兵
まあ、ビービ虫あるしね。ブレドランさんは帰ってこないのだろうか……
人々に首輪をつけるビービ虫。止めようとしたゴセイジャーの前にズテルS登場! 名前の由来は「ステルス」ですね。これは分かりやすい。
そして彼の語る序列はロボゴーグ、メタルA、マトロイド、人間……って、上下序列にビービ兵は入らないのね。備品扱いか。

高速飛行
マッハエクストリーム!
指揮系統がしっかりしないゴセイジャーは人々を救うのと敵と戦うのを同時に両立出来ずにピンチです。
……というか本当の敗因は、五人(+ナイトさん)だけで二つの作業を同時進行しようとしたことなんじゃなかろうか。
大抵の戦隊は避難を終わらせてから戦闘に入りますし。

リーダーはいるのか?
みんなで一斉にナイトさん見るな(笑)
ナイトさんはナイトさんで「リーダーではない、ヘッダーだ」と真面目に答えちゃうし。

作戦会議
ゴセイジャーのリーダーは?
一番大人なハイドにまずは任せてみよう、というのは順当ですね。

マトリンティス発見
ハイドさん冷静に作戦立案。心なしかナイトさんもスムーズに受け入れてますね。

というか、ナイトさんはゴセイジャーが改めてリーダーを決めようとしたことも、この後どたばたしてリーダー権を持ち回りバトンタッチしたことも知らないような気がする。

「いつも通りゴセイブルーが冷静に仕切って、どたばたしたもののゴセイレッドあたりが思い切った手段を取って、ゴセイジャーらしく勝利したんだな!」という認識なんじゃなかろうか。

ズテルSは私に任せろ
ナイトさんが陽動している間に手堅く潜入。
スパイアクションっぽくていいなあ。妙な懐かしさすら感じる。

戦いは接近戦へ
ズテルS、付き合いがいいな。ナイトさんの殺陣は動きもあるけど重厚さもある。ゴセイジャーの軽やかな動きと好対照です。

扉発見
七桁の番号を正直に一から順に入れる(0000000~9999999の一千万通り)のは悠長過ぎる。
アグリ、力任せに突破!

リーダー交代
自分では勢いに欠けると判断してハイドさんバトンタッチ。
リーダーアグリの方針は強行突破です。

地上の戦い
そこにメタルA登場。
しかし囮だと素で気付いてなかったのかズテルS……

どんどん突破
雄叫びを上げて突撃していく五人が、凄く勢い任せで清々しい(笑)
少し前までの静かな潜入とは好対照ですね。

博士捕まってたんか!
エリ、ぶっちゃける(笑)
そして気まずいムードが流れる……

混乱してるんですね?
結果オーライなんだろうか(笑)
エリの予想外のフリーダムさでリーダー交代!エリにとっても予想外だったという。

ズテルS帰還
エリ、リーダーになるつもりはなかったのに押しつけられてテンパる。

バトンタッチ
モネの方針はアグリとあまり変わらないな!

こうなったらいつも通り
アラタの方針でいつも通りにコンビネーション。自然と体が動く、馴れ親しんだフォーメーションが一番ということか。

私は彼らに使われているわけではない
上下序列とは違う繋がり方で地球を守る!ある意味「習うより慣れろ」って感じにも見える。
マトリンティスは上下序列がしっかりしてるものの「自分たちが上」で凝り固まってるのが問題なのよね。
てか、「自分だけを守れ」って第三原則は適用されないのかな。

巨大化
空中戦ならスカイックゴセイグレート!
しかしズテルSの空戦能力は高い。

アルティメット天装!
アラタの機転(?)で、アルティメットゴセイグレート、降臨!
そのスピードはズテルSを上回る。
さらに合体を解除されても柔軟にドダイ的運用が出来るのだった。大抵の合体フォーメーションは解除されるとバラマシン状態で動けなくなるけど、こちらは背負っただけだから離れても乗り直せばいいわけですね

そして
やっぱりまとまらないゴセイジャー。
アラタの結論は全乗せエリ丼!
まとめ役としては、何だかんだでアラタが一番……なんだろうか(笑)

次回
アグリは体育会系話がよく似合う。


仮面ライダーオーズ第7話「ダメ亭主と罠と大当たり」
ついに番組ブリッジでもディスられるタトバコンボでした(違)

ここまでのハイライト!
一話から六話までで一塊だったので。ここから第二エピソードに入るという流れのようです。

クスクシエ
今回は忍者コス、というか江戸。しかも蕎麦まで出します。店長が気まぐれで色々切り替えるわけですが仕入れ体制とかどうなってるんだろう。
映司も一昨日からバイトに入りましたが……。

グリードさんたち
ウヴァ荒れてるなあ。カザリとメズールはマイペース。そしてガメルは?

殺されるー!↑
ガメルが好きなことをするのが、カザリの願いに合致する。
そして当のガメルは駄菓子を食っていた
夫婦喧嘩を見て面白がるガメルは、自らにメダルを投入。バイソンヤミー誕生。
そしてウヴァも作戦に参加。メズールさんハブられてるなあ。

コアメダルの現状
何か機器増えてる!
コアメダルの総数に言及されたのは初めてですね。

アンク所持(映司に渡したタトバ含む)が、タカ二枚、トラ二枚、チーター二枚にガタキリバ一枚ずつで9枚。
ウヴァやカザリは頭以外ボロくなってるので3~5枚。(カザリはさらにカマキリコア一枚所有)
メズールとガメルはボロ範囲が上半身限定なので5~8枚。
グリード四人で最低でも3+3+5+5+1(カマキリコア)=17枚、最高で5+5+8+8+1=27枚を所有している計算のようです。


それ以外の九枚
意外とはっきり、コアメダル総数が出たな……
アンク含むグリードが36枚所有して残りは9枚。つまりコアメダル総数は45枚。
グリード一人につきコアメダルは3種×3で9枚持つと完全状態ということか。

カウント・ザ・メダルズ
トラやチーターは一枚ずつ取られてもまだ大丈夫、と。

この辺が公園
そんな映司を拾ってきた店長さんでした。
出ていこうとする映司を住み込ませようとする店長さんだ。

タケシー!
靴も履かずに旦那を追うモモコさんだ。
接客に追われる二人に代わって映司が追うことに。

一攫千金狙い
発想が色々とアレ。まあ、競馬競輪競艇よりはマシ、なのか?

ガタキリバ!
挿入歌ないと印象変わるなあ。
見ているのは鴻上さんたちでした。
鴻上が考えたプレゼントに、後藤くんは危惧。世界を守るために警察を辞めた後藤くんだが、世界を守るためにグリードと組んでいるオーズに協力するのは色々気に入らない所も多そうです。
そして、傾けないようにとケーキを差し出す秘書さんが既に傾けてる(笑)

緑色のメダル。
アンクが見ていた掲示板の日付が10/19。6~7話間で一気に現実世界との日付のズレを埋めてますね。

靴乱舞
缶や金ダライ、バケツやゴミ箱が人々の頭を強打!
ガメルの欲望を叶えるためにヤミーが動く……って、グリード自身の欲望でもメダルは貯まるのか。多分ガメルだけでしょうけれど。

くじはもしかして
たからとみぃくじで散財してしまうと身につまされる。
履き物を届けに来た映司もびっくりだ。

エスカレート
やがて人間同士もぶつけ合うことに。もう当たれば何でもいいらしいです。

あたれあたれ
くじ大当たりの百万円!え、そっちも当たるの!?

公式ページ見たら、本当にバイソンヤミーの能力で百万円が当たっているということで……よし、一斗缶くらいなら我慢するからちょっとバイソンヤミー貸してくれガメル!

変身
菓子食いながら「どうしよー」とか言ってるガメルさん和む。

妙な風向き
戦闘中のオーズにバッタ通信。
ニヤニヤするウヴァさん凄く嬉しそうで小物。一番好きなタイプの悪役だ(笑)

いーぞーがんばれーやっつけろー
無邪気な悪意、っていうのは平成ライダーでよく見かける悪役傾向だけど、ここまで子供だと恐ろしさはないな(爆)

接触
さすがのアンクも、初対面だとグリード人間体は分からない。あの緑ジャケットは映司辺りから注意されててもいいようなもんだけど、一応市販品だしなあ。
オーズと分断され、誘きだされたアンク。アンクかいなくてコンボチェンジできないオーズがともにピンチ!

おれのヤミー、いじ、める、なー!
ペットのピンチに飼い主さんが立ち上がる。

お前の虫頭で考えられるはずがない。カザリに手取り足取り教えてもらったんだろう?
どんだけウヴァさんは脳筋認定されているの……
泉刑事の体からも抜けてしまい、さらにピンチが増える!

オーズの窮地に後藤くん
意外と銃が効き目あるな。メダルが散らない程度とは言え。

またプレゼント?
気が進まない後藤くん、顔面ケーキ状態。南無。
段々と感情を表に出すようになってきましたね。
ケーキに混じっていたのはコアメダル!

よく拭いて使う
ライオン!トラ!バッタ!
……なぜかほとんど「ライオン!」が聞こえない不思議。
太陽拳で撹乱です。目眩まし効果の持続時間は意外と長い。

百万円当たったんだぞー!
アンクのピンチも知らずに夫婦を宥めにいく映司でした。

こぼれるコアメダル
いきなりガタキリバが使えなくなるのか……

次回
完全体グリード対先代オーズが映像化される!


ハートキャッチプリキュア!第36回「みんなが主役!私たちのステージです!!」

明堂祭
いきなり、るみちゃんスタート。
今までの被害者の皆さんが色々出て来て嬉しいですね。
漫研フリーダムすぎる。いつの間に変身コードすらバレた(笑)

ファッション部準備中
つぼみが分かりやすくテンパっております。

大正浪漫喫茶
親たちもフリーダムだ。
そしていつきの父(婿養子)、凄く普通の人だ。

ファッション部がまさかのトリ
けいおん部より後!なわけですね。

えりか燃える
いつきも燃える。男前だ。でも、軽音部の人々はどうなんだろう……と気になったりしています。

新参のファッション部がトリを取るのは申し訳ない感じが。

修羅場?
あやとまゆが逃げちゃいまして。
トップモデルのもも姉が出てくる関係でお客さんがたくさん来ることにビビってます。

しかし何か、男前というか、無駄なくらいにかっこつけだな男性陣。

スナッキーの誘導
お前ら本当は明堂祭行きたくてコブラージャさんをダシにしてるだろ(笑)
まあポスター投げ捨てたから違うとは思うけど、何とも言えないタイミングです。

あやまゆ捜索中
……何かあやまゆの演技が……ってまあ、真相を知れば納得ですが。

一人じゃないから
えりかの言葉は、つぼみの背中も押すのです。

ステージで待ってる
衣裳に着替える暇はなかった二人だ。
いつもより大勢のお客さんを前に、やっぱり挫けてしまう……!

コブラージャさんの寸劇
何しても舞台演出として片付けられるフラグだと思った。
これだけの事件があって、その日のうちにステージが再開されるとか、場慣れしてるなこの街の人々は。

四人変身!
バンク混合ですが、やっぱりムーンライトはシンプルだなあ。

いきなり外に蹴りだし
音符攻撃でも、プリキュアは止められない!
信じ合う心を訴えるが……。

ダークブレスレット!
コブラージャさんやかましい。
そしてムーンライトさん素早い。この辺りの身のこなしを見ると、ブロッサムとマリンはもっと頑張ろう。

仲間がいるから頑張れる
久々に堪忍袋の緒が切れた! そして久々にサンフラワーイージスが鉄壁な所を見せた!
シャイニングフォルテッシモ炸裂。ムーンライト、ここは手出しせず。

時間切れ
コブラージャのせいで、ライブの時間が無くなった。
えりかの発案で合同ショー!

軽音部ライブに乗せて
ファッションショーの始まりだ!
あやまゆの中の人はこっちが本業か。
というか、観客のライトが訓練されすぎてるだろ……
明堂院家。お母さん、お父さん隠してますよ。
ショーは大成功。映像も音楽も気合い入ってます……
このままスタッフロール入って「いい最終回だった!」とかなっても不思議じゃない(笑)

ってあやまゆは池田彩(オープニング)に工藤真由(エンディング)かよ!そのまんまだったのかよ!
道理で演技の割に発声がいいはずだ(笑)

次回
そして戦いも次の盛り上がりへ?

トランスフォーマーアニメイテッド第29話「メガトロンの襲来」

オープニング
バンブルビー大ピンチ!
次回予告に負けるなバンブルビー!

バンブルビー重傷
鍵がない今、治せるのはラチェットの技術だけ。期待がかかります。

回想
傷つき倒れたオメガスプリームを治療のために休眠させる。
納得できないことを抱えながら、それでもやらなきゃいけない。そうやって大人は責任を果たしていくんだよ……というお話。

思い出すのはいいけど、治療中に呆けないでとっつぁん(汗)

まだまだ暴走中
治療はともかく、サリを助けるためにも鍵を抜かなくては!

オプティマスとアイアンハイドがバリケード(非パトカー)を作って、動きを止めたところでプロールが鍵を抜く。しかし。

鍵は抜いたが
サリの暴走はとまらず、バンブルビーもピンチ。
ラチェットが鍵を差し込んでも、鍵は力を使い果たしていて役に立たない……って今後はどうなるんだろう。鍵の力で瞬間修復とは行かなくなる?
頼れるのはラチェットの技術と経験のみです。

我慢してみたら
収まったかに見えて、今度はサリが爆発しそうだ!

何とか応急措置
ラチェットに電磁パルス発生装置を使うよう求められる。
サリは止まったが……

サイバトロン星
メトロフレックス風の都市デザインにニヤリ。
しかし四角くまとめられたブラーが廃棄されてしまいました。ロングアームことショックウェーブ、少々焦りを見せています。

チームジャール撤収
メガトロンの考えは、ディセプティコンをひとまず潜伏させること。

ウルトラマグナスがサイバトロン星に戻れば、ロングアームに進言させることも可能、ということか。

後はサリを待つだけ
今までサムダックさん、秘密基地の場所を知らされてなかったのか。

バンブルビーに異変?
まだトランスワープジェネレータ持ってたのね。危うくワープしてしまいそうなところを専門家アイアンハイドに助けられましたが……

オメガスプリーム飛来
ワープアウトしたオメガスプリームはメガトロンに操られていた!
オメガスプリームの顔面に顔を映すメガトロン様楽しそうだ。

オメガスプリームを誘導せよ
バンブルビーのスティンガーもリミッター解除。
最後の手段としてサリの暴走も計算に入れなくてはならないくらいピンチだ……基礎戦闘力で劣ることもあってか、今作のオートボットは手段を選んでいられないからと厳しい決断を迫られることが多いです。

潜入
オメガスプリームのセキュリティをオプティマスが引き受け、プロールがプロセッサにアクセスするが……そこにもメガトロンがいた! 時代に飛びこむ勇気のダイバー!(違)

電脳空間の戦い
オメガスプリーム、メガトロンの支配から脱出!

サクッ
オプティマスとメガトロンの戦いが始まる!
武器がないメガトロンだがまだまだ強い。オプティマスがピンチに陥ります。

スタスク登場
これは負ける気がしないモードか! スタスクがオメガスプリームを乗っ取り、一気に勝利を掴もうとしますが……

ワープ出来ないオメガ
突入出来ないオートボットに、ラチェットが語り掛ける。
そして、かつてラチェットが語った言葉を、オメガスプリームが投げ掛ける。友と、別れの決断の時。

こいつを使って
オメガスプリームのトランスワープに別のジェネレータを干渉させ、ランダムワープを繰り返してしまう果てなき宇宙の旅へ。こうして地球とサイバトロン星は、ひとまずは危機を脱しました。

オメガ、いつかはスタスクとメガトロンを追い出して帰ってきてほしいなぁ。

オートボット会議
ロングアーム必死過ぎる。エリートガードからも首を傾げられていますし、彼に残された時間は少ない。

サリ目覚める
焦っていいことはない。素直になるのが大切なのです。サリはこれからも頭身高いままなのかな。

音仏家
うちの近所、未だにゲームを置いてあるところが見つからないんですが……
お姉ちゃんやり込んでますね。スタッフの笑い声が何だか微笑ましい(笑)

次回
真面目にやったらがっかりされる次回予告。
次週はモノマネをすると宣言してしまったオプティマス、どうする!

C-04 サイバトロン諜報員リジェ

 今日のといず・くろすおーばーは!

 人一倍セイバートロン星への望郷の念が強い子(?)、諜報員リジェのご紹介!
といず・くろすおーばー!-家に帰らなきゃ

「帰るんだ……俺は家に帰るんだ……」

 アニメイテッド感想はちょっと遅れます。

 


○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-リジェの裏切り
 サイバトロンの腕利き諜報員、透明になる能力を持った超A級のスナイパー(第13話ナレーション)

 初代TFでは第1シーズンから登場したレギュラーキャラで、透明化能力「エレクトロディスラプター」による潜入工作を得意とする。特に第3話では一足先にセイバートロン星に帰還しようとするデストロンの宇宙船を墜落させる活躍を見せた他、第13話ではデストロンとインセクトロンの同士討ちを演出するなど、機転の利くところを見せた。

 アニメではF1カーのリジェJS11に変形し、これが日本名の由来となっている。F1カーではあるが公道だろうが山道だろうが構わず進む一方で、特にレースに血道を上げるようなことはなかった。

 海外名はMirage。日本語版の主なCVは喜多川拓郎氏。氏がクリフやグリムロック、アストロトレインなども兼任していることもあり、第13話などは堀内賢雄氏が担当している。


「ザ・ムービー」「2010」以降は出番が無く動向は不詳だが、海外では1997年の「マシンウォーズ」にてフリップチェンジャーとして登場したり、国内ではバイナルテックやロボットマスターズ(先述のフリップチェンジャー版リカラー)と、リメイクの機会が意外と多い。

 


○玩具解説
といず・くろすおーばー!-MASSIVE WONDERS

 2008年3月に「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」の第一弾で発売された、デラックスクラス。Classics版のリカラー商品であり、フロントウイング、リアウイングはメッキ処理されている。

 同時発売がコンボイメガトロンスタースクリーム(ユニクロントリロジーでもフィーチャーされた、言わずと知れたTF界のスター)、バンブル(実写劇場版のバンブルビーで再度スポットが当たる)、グリムロック(人気の高い恐竜モチーフ)ということもあって、いささか地味な印象を与えたことは否めない。

 しかし後述するように高いアクション性を誇ること、F1マシン型ビークルとしての完成度の高さからディセプティコン フラクチャー(実写劇場版オールスパークパワーシリーズ。オリジンはトンカ社のロボット玩具シリーズゴーボッツクラッシャー)やUniverseドラッグストリップ(スタントロン部隊のドラッグストライプ)にリカラーされた他、エレクトロディスラプター使用時をイメージしたクリアーバージョンBOTCON2007トランスフォーマージェネレーション2009誌上限定で発売されている。

 

ビークルモード
といず・くろすおーばー!-ビークル前 といず・くろすおーばー!-ビークル後ろ

 フォーミュラーマシンにトランスフォーム。低い車高、細長いノーズと、シャープいかにも速そうなイメージでまとめられている。ロボットモードでの脚部関節が多いためか、4輪とも接地させるために微調整が必要なことも……

 太い後輪や四連エグゾーストパイプなど、細かなディテールへの拘りもばっちり。


運転席
といず・くろすおーばー!-コクピット

 ……しかし、一般的にF1カーの運転席があるところは蓋がされている!

 F1マシンお馴染みの、剥き出しのシートやハンドルといった造形はなく……

といず・くろすおーばー!-コクピット?

 蓋を開けてみると、シートっぽく見えるディテールがあると言えなくもないのだが、前方の視界が完全に蓋で遮られるため運転席として機能していないことが分かる。

 そして視点を移すと……


こんなところにコクピットが!
といず・くろすおーばー!-顔

 エクシゲイザー などと同じく、水からコクピットの計器類を覗き込んでいるかのようなレイアウトが芸細。

 しかしここの部位、F1カーで言えばドライバーが足を入れてペダルを踏んでいる位置ではないだろうか……


といず・くろすおーばー!-座り方?

 どうもフォーミュラーマシンと言うか、フォーミュラーマシンに酷似した形状の割と大型の車両らしい……? どちらかというと「地を走る戦闘機」か何かなのかもしれない。



レース!
といず・くろすおーばー!-Racing

 リジェだけ飛び抜けて大きいが、コクピットの形状から逆算するとこのくらいの対比になるのではないだろうか……下手したらもっと大きいかも知れない。

 なお、コミックブンブン版「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」では、ビークルモードは通常のF1カーサイズとして描かれている。




トランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-TF1



といず・くろすおーばー!-TF2 といず・くろすおーばー!-TF3



といず・くろすおーばー!-TF4 といず・くろすおーばー!-TF5

といず・くろすおーばー!-TF6

といず・くろすおーばー!-TF7



といず・くろすおーばー!-TF8 といず・くろすおーばー!-TF9

といず・くろすおーばー!-完成


ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 何もしていないのにジョジョ立ちさせているような感覚に陥ってくる、異彩を放つピーキーなフォルム。

 この型の初出はClassicsなのだが、実写劇場版以前の発売だったこともあってファンに強い衝撃を与えた。


頭部アップ
といず・くろすおーばー!-顔アップ

 集光ギミックにより、後頭部から照明をとりいれて目を光らせることが出来る。



といず・くろすおーばー!-銃マウント
 後ろ腰のパーツ(本来ならF1カーのシートがある辺りを覆っていた蓋)にレーザー銃をマウント可能。

 しかしメッキ分の厚みがあるためか、固定がキツすぎてメッキが剥がれそうになる。あまり頻繁に着脱しない方がいいかもしれない。


アクション
といず・くろすおーばー!-アクション といず・くろすおーばー!-アクショーン!

 肩は変形用の物も含めると軸可動とボールジョイントの二重関節になっており、腕を内側に寄せる動きも可能。肘も二重関節。

 足付け根がボールジョイントで、腰が回転することもあって躍動感あふれるキックポーズが決まる。

 足裏面積が大きく、爪先(ビークル時のリアウイング)の角度を調整出来るため、片足立ちも楽々。

といず・くろすおーばー!-アクション! といず・くろすおーばー!-決め

 変形用の関節を使えば、ややシルエットが崩れるものの二重関節となり、片膝立ちも余裕でこなす。



エレクトロディスラプター
といず・くろすおーばー!-エレクトロディスラプター

 画像処理でそれっぽく(笑)



というわけで、リジェでした!
といず・くろすおーばー!-ツンデレ
 好き嫌いの分かれるクセのあるフォルムですが、アクションフィギュアとして見た時の動かしやすさなどは他のTFを大きく引き離していて、色々とポーズを取らせるだけで楽しかったりします。

 それでいてビークルモードも充分に格好良く纏まっているため、完成度は高いです。

 出来ればクリフとセットで並べておきたいところですね。