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トランスフォーマーアニメイテッド第30話「強気なダートボス」

オープニング
アニメイテッドを見ている子はみんないい子ってことで。
ラグナッツでつ!

じっと見てる
ヘッドマスターユニット、回収されてたのね。
技術者二人でスペースブリッジを修復してサイバトロン星と通信しないと……と焦りますが、サムダック博士はメガトロンによる監禁から帰ることが出来て(多分パウエル体制になっていたサムダック社の方向修正などもやっていたはず)お疲れっぽい。

信号キャッチ
そんなサムダック博士の仕事の一つが、ディセプティコン信号遮断措置の解除。
信号を追った先にいたのはラグナッツ! オメガスプリームに撃墜されてバラバラになってたけど復活出来てたのね。

床が抜ける!
タワーの床では重量に耐えきれない。
そしてオールスパークの欠片がフォークリフトとヘッドマスターを引きよせて……

飲んでるコンストラクティコン
アイアンハイドの持ち掛けでアルバイトです。一応ディセプティコンという自覚はあるようですけど、普段は何やってるんだろう……
松方弘樹モードで一本釣り!

釣り上げられたダートボス
色々混ざって生まれたのは、小さくても偉そうなダートボス。
ヘッドマスターの乗っ取り能力を受け継いだのか、頭にセレブロシェルを打ち込んで相手を強制コントロールする能力を備えています。ボンブシェルですね。

演じる後藤哲夫氏は、実写劇場版でサムの父ロン・ウィトウィッキーの吹き替えを担当しています。

背中からミサイル
ラグナッツの火力は圧倒的。
しかしそこはチームオプティマス、チームワークと機転で見事にラグナッツ捕獲。

広がる騒ぎ
ダートボスは重機として街の征服を企む。主にオイル目当てで!

襲撃
スパークプラグさん(非・犬)まさかの出演。
駆け付けたアイアンハイド、相手にされず。


引き上げ作業
ラグナッツはひたすら重く、ワイヤーも切れてしまう。さすがディセプティコン一の巨漢だ……とっつぁん災難。

飲み会
サムダックさん、アイアンハイドと微妙に噛み合ってない気がする。アイアンハイドは割とお芝居で敵を欺くことがあるんですけど、サムダックさんも一緒に騙されがち。

サウンドウェーブの件で目配せにしっかり気付いたサリを見習うように(笑)
ダートボスはオイルの独占を通じた街の支配を企む。
アイアンハイドの怒り爆発! しかしコンストラクティコン強し。レッキングボールで止めようとするものの、ミックスマスターの手にすっぽりハマってしまい抜けなくなった模様。

精製工場
操られたミックスマスターとアイアンハイドのロープデスマッチ状態!

オイルが零れてる!
即飲むなお前ら(笑)
操られたアイアンハイド、ミックスマスターごと爆発の危機!

あっさり見捨ててみてるだけのスクラッパーが薄情だ(汗)

サムダックさんと合流
そこへアイアンハイド登場。
ミックスマスター、踏んだり蹴ったりですね。

周りはオイルだらけ
ラチェットが手早くアイアンハイドからシェルを摘出。
しかし、ミックスマスターを投げ飛ばした時に発生した火花がオイルに引火! さらにミックスマスターの胸の口にスクラッパーの腕がハマり込んで……

行けーレスキューファイアー、石油タンクを爆鎮せよ!
番組終わって半年以上経過したのにまさかのレスキューファイアーネタ。これはあれか?アニメイテッドが終わったらトミカヒーロー復活フラグなのか?

プラズマダイナミックスラスターで石油タンクとコンストラクティコンを彼方へ!

ワープアウト
ダイノボットアイランドの目と鼻の先で大爆発……大丈夫かダイノボットアイランド!

逃げられました
ラグナッツはラムジェットに助けられていた!

サンダークラッカーとスカイワープは宇宙で多分迷子中ですが、残りのジェットロンやブリッツウイングなんかは細々とやってるんだろうか。

急上昇していく二人の姿は、実写劇場版第一弾の逃げスタスクのオマージュかな。

トラズバッ
MP(リーダークラス)劇場版や初代を絡めてのスタースクリーム話。BWⅡスタスクやトリロジースタスクはとりあえず考えない方向ですか。
そして何故かお母さんの13年前(笑)
……普通に可愛いというか、お変わりないようで(笑)

次回
左右合体!セーフガード!
そしてオプティマスは……一週間考えて、モノマネが鳩!?まあ似てたけど(笑)

巨神-Megalo Convoy-(2)



といず・くろすおーばー!-エヴォリューション!その1はこちらから



中間形態

といず・くろすおーばー!-中間前 といず・くろすおーばー!-中間後ろ

 説明書には明記されていないが、この状態でもロボットモードとして成立している。

 特に肩のスライドギミックはこの形態になる以外に使い道がない。他のギガロニア系TFにも同様の中間形態が用意されており、一つの特徴となっている。

 商品ではパッケージに変形途中の姿としてこっそり描かれており、劇中の変形バンクでも一瞬この姿を取ってから各部を伸展させて巨大ロボットモードになる流れを取っている。




といず・くろすおーばー!-背負い

 メガロアックスは、使わない時にはジョイントにくっつけておこう。

といず・くろすおーばー!-中間ポーズ といず・くろすおーばー!-中間アクション

 上半身はもちろん、下半身も基本的な関節が可動。足裏面積が広いため安定性も高い。



比較

といず・くろすおーばー!-比較

 アニメイテッド・リーダークラスメガトロン と。

 

そしてさらにトランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-ねじり

といず・くろすおーばー!-延ばし といず・くろすおーばー!-伸ばし



といず・くろすおーばー!-伸ばし といず・くろすおーばー!-回し



といず・くろすおーばー!-完成




ロボットモード
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 中間形態から脚部と胴体を伸ばして完成する、メガロコンボイのデフォルトロボットモード。

 中間形態では腕が長めだったが、こちらではちょうどいいバランスに。

 全高そのものはスプリームクラスに匹敵するのだが、高さを稼ぐために全体的に細身で前後厚も薄めになっているのがよく分かる。

といず・くろすおーばー!-比較 といず・くろすおーばー!-比較

 アニメイテッドメガトロン、Classicsコンボイ(G1コンボイの大きい方)、THSコンボイ(G1コンボイの小さい方)、EZギャラクシーコンボイ、ホリブルとの比較。

 ホリブルのサイズがとんでもないことになっているのは、気にしてはいけない(笑)



といず・くろすおーばー!-背負い
 メガロアックスは背中に固定しておける。ジョイントが浅いので落ちやすいのが難点。

アクション
といず・くろすおーばー!-アクション といず・くろすおーばー!-キック
 中間形態と共通する関節により、基本的な可動は一通りこなす他、変形ギミックの副産物でTFとしては異例の腹部の大幅可動を搭載。

 かなり深く前屈することが出来るため、キックポーズが異様に決まる。

 



マイクロン装着
といず・くろすおーばー!-マイクロンまみれ

 何かマイクロン伝説でメガトロン様がこんなことやってたような覚えがある。



フォースチップ

といず・くろすおーばー!-フォースチップ

 惑星リーダーらしくプラネットフォースと同型の金色バージョン。

 日本での玩具展開ではギガロニアTFはメガロコンボイしか発売しなかったため、銀縁バージョンのギガロニアフォースチップを入手するためにはe-hobby限定のブレンダルまたはモールダイブを購入するしかなかった。



といず・くろすおーばー!-用意1 といず・くろすおーばー!-用意2
 まずバケットホイールの向きを、△が上を向く位置に整え、柄のパーツを上にスライド。連動して青いカバーが開き……


フォースチップ、イグニッション!
といず・くろすおーばー!-((○△○))  といず・くろすおーばー!-発光
    ”((○△○))”

アックスカッターが左右に開き、破砕音とともに先端が発光!

といず・くろすおーばー!-撃滅
叩きつけろ、必殺メガロクラッシュ!



といず・くろすおーばー!-ギガクラッシュ


 ギャラクシーコンボイ不在のため、THS初代コンボイによるギャラクシーギガクラッシュ!

 なお、メガロコンボイの手やメガロアックスのグリップはGC-01ギャラクシーコンボイのものと規格を合わせており、武装の交換が可能となっている。




というわけで、メガロコンボイでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ
 大きいことはいいことだ、を地で行くまさに大型トイです。変形・アクション用の両面で関節が多く、自重を支えるために保持力も高く取られていることもあり、遊びごたえは十二分と言えます。

 とは言え、リーダークラスの価格帯でこの巨体を実現しているため、体の厚みがやけに薄かったり肉抜きが目立ったりと、ちょこちょこ皺寄せが見えてくるのは否めません。

 また、ビークルモードがあまり馴染み深くないモチーフなのも印象としては微妙な物があるかもしれません。

 しかし逆にオリジナル変形の余地は多く、G1メトロフレックスに倣っての移動要塞や基地などのモードを作ることも難しくはなさそうです。全身のマイクロンジョイントを用いての武装強化も思いのままなので、全体的なプレイバリューは非常に高いですね。


 最大の問題は置き場を圧迫するサイズなんですが(笑)

巨神-Megalo Convoy-(1)

といず・くろすおーばー!-親方

 今日のといず・くろすおーばーは!

 ギャラクシーフォース最後のコンボイ、GC-23巨神司令官メガロコンボイをご紹介!

 ギガロニアのメガロコンボイなのか、メガロニアのギガロコンボイなのかこっそり迷ったことある人は多いはず?



○キャラクター解説

といず・くろすおーばー!-メガロ

 巨大なトランスフォーマーとマイクロンが住む星、惑星ギガロニアのリーダー。バケットホイールエクスカベーターを中心とした巨大建設車に変形する。

 都市を建設しては移動し、二度とその都市に立ち寄ることなく新たに建築を続けていくという風習のあるギガロニアにおいて、安全第一をモットーに工事を指揮する現場監督でもある。

 豪快な性格で、当初は掟を理由にプラネットフォースを安置している下層部への立ち入りを拒んでいたが、マスターメガトロン率いるデストロン軍団の悪用を防ぐためにサイバトロンに協力する柔軟さも併せ持つ。

 武器のメガロアックスにイグニッションすることで刃が展開。アックスを叩きつけるメガロクラッシュやアックスを投擲するメガロブーメランを発動する他、ギャラクシーコンボイに貸し与えてギャラクシーギガクラッシュを発動させることも出来る。

 パートナーマイクロンはドリル車両型のホリブル。

 CVは木村雅史氏。ギャラクシーフォースでは他にロードストームダイノシャウトを演じている他、トランスフォーマー:リベンジではザ・フォールンを担当。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-付属品

 ギャラクシーフォース国内玩具展開の終盤を飾った大型商品。価格帯はリーダークラスに属するが、折り畳まれたビークルモードをどんどん伸ばしていくことにより、スプリームサイズに匹敵する全高を誇る。

 パートナーマイクロン・ホリブルの他、メガロコンボイの巨大感を表現するためにEZコレクション版ギャラクシーコンボイ(メタリック塗装ver)が付属している。

 ただし、本来はT.H.S.ギャラクシーコンボイと並べた対比が劇中設定に反映されている。

 メガロコンボイの海外名がMetroplex(G1のメトロフレックス)であるためか、メトロフレックスに似通った意匠もそこかしこに見られるのが特徴。


ビークルモード
といず・くろすおーばー!-Orz前 といず・くろすおーばー!-Orz後ろ

 巨大複合建設ビークルに変形。ショベルやバケットホイール、ドーザーブレードなどが確認出来る。

大規模工事現場の中核を成す移動基地のようでもあり、なかなかの迫力。

 ……orzに見えるのが難点と言えば難点か。



ガイアレオン
といず・くろすおーばー!-ガイアレオン
 様々なマシンの複合重機という共通項を持ち、色合いも似ている……と思ったが、並べてみたら結構違う。

 メガロコンボイに金色成分がもっと入っていたら印象が変わったかも?

比較色々
といず・くろすおーばー!-ギャラコン といず・くろすおーばー!-THS

 左は商品に付属するEZギャラクシーコンボイ(ビークルモード)と。

 右はT.H.S.初代コンボイ。ギャラクシーコンボイを未所持なので代役として。対比としてはそこそこ妥当……のはず?


といず・くろすおーばー!-Classics

 ちなみにClassics版デラックスクラスオプティマス との対比だとこのような感じ。


ギミック
といず・くろすおーばー!-可動ポイント といず・くろすおーばー!-接続

 ショベルアームとバケットホイールが一体となったメガロアックス部は三ヶ所で折れ曲がる他、接続ポイントで回転可能。
といず・くろすおーばー!-ジョイント

 また、アックスには接続ジョイントが二ヶ所あり、アームの位置を選択出来るのだが、軸が浅くて抜けやすい。

といず・くろすおーばー!-バケットホイール といず・くろすおーばー!-バケットホイール といず・くろすおーばー!-バケットホイール  バケットホイールは回転ギミックあり。



マイクロン・ホリブル
といず・くろすおーばー!-ホリブル といず・くろすおーばー!-ホリブル
 ギガロニアでは大規模建築を担当する大型TFと、彼らでは入れない狭所作業や、彼らを外部から捜査しての精密作業を担当するマイクロンが共生関係にある。

といず・くろすおーばー!-変形

 ギャラクシーフォース劇中ではマイクロン=ギガロニアの小型TFと定義されており、ホリブルは序盤から登場しているホップたちの友人でもある。
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 パーツ構成等はマイクロン伝説版メガトロンに付属するマイクロン・バレルの物に酷似しているが、変形ギミックは変更されている。



といず・くろすおーばー!-アタッチメント

 メガロアックスのショベル部にはホリブル専用のトレイがあり、嵌めこむことで固定が出来る。

 これにより、ホリブルをドリルアタッチメントとして使用可能。



マイクロンジョイント

といず・くろすおーばー!-ジョイント といず・くろすおーばー!-ジョイント といず・くろすおーばー!-ジョイント といず・くろすおーばー!-エヴォリューション!

 車体前方に3対6ヶ所、上部に2対4ヶ所、後部クローラーに2対4ヶ所のマイクロンジョイントがあり、物によっては互いに干渉するもののマイクロンを複数合体させられる。


そしてトランスフォーム!
といず・くろすおーばー!-トランス といず・くろすおーばー!-フォーム

といず・くろすおーばー!-起立して

 orzに見えることで評判(?)なメガロコンボイのビークルモードだが、どちらかと言えば体育座りの方が近かったりする。

といず・くろすおーばー!-頭部1

(この辺り、オメガスプリームやガデプのイメージもオーバーラップしてくる……)

といず・くろすおーばー!-頭部2

といず・くろすおーばー!-頭部3

その2(ロボットモード編)はこちらからといず・くろすおーばー!-中間ポーズ