今週のポイント練習。先週のポイント練習のインターバルは体調崩して、いつもオフの月曜空けの火曜にできず木曜。今週のポイント練習のインターバルはもう少し時間を空けたかったが、明後日から夏季休暇でトレできないため本日実施。
疲れが溜まってるし、脚も重い。
1000m×5本インターバル。 Rest120s。
4m02s
3m54s
3m54s
3m56s
3m54s
3本目までのRestは120s以下。体感的に5本目ボロボロ。
疲れてても、脚重くてもどんな状態でもこのレベルはいつでも再現できる。
再現性。これが大事。まずは3m40sでいつでも再現できるレベルが目標。
病み上がり+昨日のペース走でコンディションは上がってないけど今日もスピードを求めないポイント練習。
1000m×5本インターバル。 Rest120s。
4m11s
3m54s
3m55s
3m58s
3m58s
1本目から脚重く体感と数値が全く一致しない。体調悪いが、病み上がりなので当たり前。2本目から修正。4本目、5本目へのRestは120sを遥かにオーバーした。2本目~4本目はフォームガタガタ、力みすぎ、スピードを上げようとして前傾+つま先動員。結果脚がガクガクする。何度も書いておこう、すぐ忘れるから。今はスピードは求めない。5本目のテンポを意識したリラックスしたフォームで走り続けた結果、脚筋がついてスピードが上がることが理想。スピードは上げるものではなく、結果上がるものだと思う。
Bike新ルート開拓のため8:00スタート、が激暑。
往路は16号から61号で千葉ニュータウン、以降はいつものルート。
時間ないため下総のセブンにたどり着く遥か手前で折り返し。
復路はニュータウンから新川沿い、柏井から花見川沿いで90Km、3h12m、Av28km/h
16号は交通量多く、危険。川沿いコースが望ましい。
復路結構アゲインストでアップアップ。85Km地点の普通の平地でで両大腿四頭筋+左ふくらはぎ痙攣でギブアップ。
単独で100Kmすら走ってないのに痙攣、これは競技志向者のパフォーマンスではないなと。うーん悩ましい。
夜にラン8km。3kmまで4:30/km~4:40/kmで巡航するが、以降くたばりラン&ウォーク。うーん悩ましい。
体重55.8Kg、体脂肪9.2%。夏は必ず激痩せする。これではバイクのパワーが出ないのだよ。うーん、悩ましい。
休みの日、猛暑の日になぜこんなことをしているのだろうか。うーん、悩ましい。
昨日はランのインターバル明けなので、ウェイトのみ。
レッグ・エクステンション:20Kg/脚・15回×3セット
レッグ・カール:20kg・15回×3セット
スクワット:30Kg・12回×2セット
今日はローラー、Tempo30分1本勝負と決めていたが、最寄り駅にある飲み屋にフラフラっと消えてしまった。でも気休めでスクワット:30Kg・12回×1セット。脚筋が強化されれば、速く走ろうとせずとも、スピードが上がる。今は脚筋が弱いので速く走ろうとすると、つま先を動員しすぎてシンスプリントを発症しやすい。フラットな着地でもスピードが上がるような強化メニューを導入することが現状の改善施策になる。
脚の故障も未だに痛みはあるが、以前のように我慢すらできないような痛みではないので、そろそろトレに集中したいけど仕事のピークが見えない。自力では泳ぎきれないようなビッグウェーブの最中。今年いっぱいくらいは続くのだろうか?
トラで今より強くなれるような環境が目の前にあるけど、仕事が落ち着くタイミング見えないのでなかなか、飛び込めない。その環境に身をおいても継続できなければ、そもそも結実しないと思う反面、もう決して若くはない。
残された時間と真剣に向き合うとするなら、今その環境に飛び込むべきだとも思う。
もどかしい日々が続きそうだ。
今週のポイント練習。1000m×5本インターバル。レスト各2m。
本当はあと1回ペース走を設定して週2回のポイント練習が理想だけど、故障が怖いので。
今日も心肺機能よりも脚筋、スタミナを故障前の状態に戻していくことが目的。
3m51s
3m58s
3m56s
3m57s
3m58s
意識してなかったが1本目が速く入りすぎたので以降落として。今はスピードは必要なし。つま先を動員するような動きは故障に繋がるので一切禁止。
つま先を動員せずに、今のフォームのま ま、脚筋強化によってスピードを上げていくことが大事。
一人のインターバルは寂しく、キツイ。
2009年8月23日:横浜山下公園
2009世界選手権シリーズ横浜大会
昔、横浜に住んでいた頃には山下公園でトライアスロンの世界選手権が開催され、それを自分が観戦するとは思いもしなかった。
お台場で開催される日本選手権も雰囲気があるけど、山下公園で開催される世界選手権は最高だった。
氷川丸に向かってスイム。
バックにはみなとみらい。
参加選手は世界のトップばかり。チープな鉄パイプで作られた柵の向こう、自分の目の前に世界のトップ選手が。北京オリンピック金メダリストのヤン・フロデノ、同じく銅メダリストのビバン・ドカティ、2007年世界チャンピオンのダニエル・ウンガー、2008年世界チャンピオンのハビエル・ゴメス、あとカートニー・アトキンソンとかゲメルとか。正直、今最強のブラウンリー見てみたかった。
全員、体が芸術品。スゲー体してたよ。あの体にすぐにはなれない。才能だけではなれない。スゲー時間と努力を積み重ねなければ。
ヤン・フロデノ。
ダニエル・ウンガー
世界のトランジション
世界のバイク
世界のラン、フロデノ
ランラップNo1、ゴメス
スイムもバイクもスゲーんだろうけど、ランは間近かでみたけど、ほんと凄かった。余裕の気温30度オーバーであのキレで走れるって、速いとか通り越して美しかった。ただ見とれました。世界のトップクラスって自分との距離が離れすぎてて現実感が感じられなくて、美術品や芸術品、富士山頂で見る雲海や沖縄でみる星空のように幻想的で非日常な景色だった。
世界のトップ選手のパフォーマンスに驚かされてばかりだけど、17才であの舞台で勝負した椿選手。
涙しながらのゴールは最高でカッコよかった。彼が近い将来、世界のトップクラスの選手になることに違和感を感じない。
今日、この大会、この選手達、このパフォーマンスを生で観れてホント幸せだ。来年とかもやってくんねーかな。










