2009年8月23日:横浜山下公園

2009世界選手権シリーズ横浜大会


昔、横浜に住んでいた頃には山下公園でトライアスロンの世界選手権が開催され、それを自分が観戦するとは思いもしなかった。


お台場で開催される日本選手権も雰囲気があるけど、山下公園で開催される世界選手権は最高だった。



ただの日記

氷川丸に向かってスイム。


ただの日記

バックにはみなとみらい。



参加選手は世界のトップばかり。チープな鉄パイプで作られた柵の向こう、自分の目の前に世界のトップ選手が。北京オリンピック金メダリストのヤン・フロデノ、同じく銅メダリストのビバン・ドカティ、2007年世界チャンピオンのダニエル・ウンガー、2008年世界チャンピオンのハビエル・ゴメス、あとカートニー・アトキンソンとかゲメルとか。正直、今最強のブラウンリー見てみたかった。


全員、体が芸術品。スゲー体してたよ。あの体にすぐにはなれない。才能だけではなれない。スゲー時間と努力を積み重ねなければ。


ただの日記


ヤン・フロデノ。



ただの日記


ダニエル・ウンガー



ただの日記


世界のトランジション




ただの日記


世界のバイク




ただの日記


世界のラン、フロデノ




ただの日記

ランラップNo1、ゴメス



スイムもバイクもスゲーんだろうけど、ランは間近かでみたけど、ほんと凄かった。余裕の気温30度オーバーであのキレで走れるって、速いとか通り越して美しかった。ただ見とれました。世界のトップクラスって自分との距離が離れすぎてて現実感が感じられなくて、美術品や芸術品、富士山頂で見る雲海や沖縄でみる星空のように幻想的で非日常な景色だった。


世界のトップ選手のパフォーマンスに驚かされてばかりだけど、17才であの舞台で勝負した椿選手。

涙しながらのゴールは最高でカッコよかった。彼が近い将来、世界のトップクラスの選手になることに違和感を感じない。

今日、この大会、この選手達、このパフォーマンスを生で観れてホント幸せだ。来年とかもやってくんねーかな。