MCC パスタソース ほたて貝のクリームソース

MCC パスタソース ほたて貝のクリームソース
価格:298円(税込、送料別)


※ ameba開始以前の記録 ※

■写真(この頃は自分さえ分かればいい的な写真なのでちょっと恥ずかしい・・・)
麺徒然草-20090803

■ひとこと
スーパー売りのパスタソースシリーズ。
裏面記載のとおり、フライパンにバター(10g)と投入。
バリラ1.4mm茹で過ぎた!やわい!
ソースとは関係ないが、1.4mmはやわいとここまで好みじゃなくなるのか…と実感した。
やわでも、1.7だと昔のナポリタン的楽しみ方があると思うが、1.4だとべろべろでぶちぶち切れそう。

こってり。
封を開けるとホタテの匂いが広がり、ちょっとわざとらしい匂いの気もするが、食欲をそそる。
バターを入れると、匂いも味も半々に混じりあってバランス良くなると思う。
とてもクリーミーで濃厚。スプーンに付いたソースを食べたら、スプーンにべったりはりついちゃったくらい。
塩分も効いてる。私は皿の上で少し塩を足してしまったが、入れなくても良かったかもしれない。
おいしく麺茹でしてまた食べたい。
麺が150gなので、写真には汁気が無いが、味はばっちり行き渡っていた。
一人前160gなので、たっぷり使えて嬉しい。
卵黄や生クリを使わずとも手軽に濃厚なクリームが食べられると思う。
予約でいっぱいの店のカルボナーラ

予約でいっぱいの店のカルボナーラ
価格:262円(税込、送料別)


■写真
麺徒然草-予約でいっぱいの店のカルボナーラ

■ひとこと
クリームソースと卵黄ソースが入っている。
パッケ裏記載の「こだわりラ・ベットラ流の味わい方」は今回見なかった。
後で見返したら、材料の差分は冷凍刻みベーコンと粉チーズだった。
写真の大きいベーコンは自追加で、小さいベーコンがソース付属。

スパゲッティを、袋の茹で時間-1分で茹でる。(バリラ1.4を100g使用)
フライパンにオリーブ油と冷凍刻みベーコンを入れ、弱火で熱する。
ベーコンが黒焦げになる前にクリームソースを入れる。
味見したら薄かったので、クラフト粉チも入れる。卵黄ソースの存在を忘れていた・・・。
麺を入れ、和える。1分以内で。
火を止め、卵黄ソースを和える。
皿へ。

ぺったり麺に絡む。
一口目は、妙な風味を感じた。ベーコン臭さとも乳臭さとも違う、薬品臭さ?
しかしすぐ慣れ、美味しく食べられた。・・・それでいいのか?
塩を振り足さなくても塩分は効いていた。
卵黄を足さなくてもこってり感あった。
胡椒感はあまり無い。
卵感より乳感の方が強い。卵感も無いわけではない。

卵黄足さなくても好みの味な分、他のカルボレトルトより良いかもしれない。
ベーコンと粉チーズを入れないと、どうなるのかな。
味的には、パスタドゥのほうが好みな気がする。慣れかな。
もう一回買って、粉チーズ入れない版を試してみよう。

↑こういうアフィリエイトを、商品写真として(自撮影より綺麗なので^^;)使っているが、今回はどこも完売。
東日本震災関連?と調べてみると・・・。
↓こういうニュースがある一方、
カゴメ、震災被害で36億円の特別損失 工場被害や在庫荷崩れ等により・・・ 【朝日新聞社】
↓こういうニュースもあり。
カゴメ、3億円の義援金 【時事ドットコム】
被災なされた方々が一番苦しいのは言うまでもないが、
36億特損は大きい。企業としてしんどいこの時に・・・。
私はカゴメとは親戚まで無関係な上、博打嫌いなので株も持つつもりは無いが、
せめて地味に買い支えが出来たらと思う。
しっかり美味しいので、自己犠牲的なというか、奉仕な精神に全くならないが・・・(^^;

※ ameba開始以前の記録 ※

■写真
麺徒然草-アンナマンマポモドーロ

■ひとこと
フライパンでバター(10g未満)をとき、生食用海老を炒め塩コショウする。
ブランデーを入れると書いてあったが、日本酒(10g)しかなかったので投入。
海老が炒まったら、ポモドーロ(100g)を加えてひと煮立ちさせ、生クリ(20g)を加え、スパゲティを絡める。
バリラ1.4はポキ目で美味しかった。

こってり。
生クリームを入れたのでトマトクリームになり、酸味が少し和らぎ美味しく食べられた。
生クリもう少し多くてもいいかな。
生クリ入れない場合、私には酸味が強すぎるので粉チーズを入れたくなるような味だった。
海老は、レアにしたかったのであまり炒めなかったせいか、バターが足りなかったのか、あまり味が出ていなかった。
麺150gに対して少しソースが足りなかったか。
麺に良く絡み。味的に不足は無かったが、もう少し滑らかさがあっても良かった。
美味しかったのでまた作る。
このソースは330g入りなので、鶏肉のトマト煮にも使えて便利。
些事により走るのを控えていたが、昨日の経過診察でジョグ許可が出た。
等とジョガーっぽいことを書くが、スロージョグ3年生@週2回30分程度。
しかも、本当は手術よりもうんと前から寒くて走っていなかった^^;
暖かくなってきたので、またゆっくり再開しようと思う。
せっかくブログを始めたので、記録してみる。

■ゆるい決め事。
・走った次の日は休む。走→休→歩なサイクルで。
・膝に違和感を感じたら休む。ジョグ中でもウォークに切り替える。ヒラメ筋を大切にする。
・30分走を目標とする。

■以下記録 by キョリ測
----------
【日時 -> 走行距離 : 走行時間 : 時速 : 消費カロリー】

2011/04/06 -> 3.8 km : 28 分 : 8.0 km/h : 292 kcal
2011/04/03 -> 3.8 km : 32 分 : 7.1 km/h : 292 kcal
2011/03/31 -> 3.2 km : 31 分 : 6.1 km/h : 218 kcal
----------

ゆっくりペースでも、年末まで続きますように。
はっはっふっふって走れる空気でありますように。

※ 交番起点二周コースは、終点はスーパーもコンビニも同じく3.8kmだった。(4/6)
※ 8.0 km/hだと1周目から苦しい。速度は抑えよう。(4/6)





ちなみに私の相棒。
先代のジョギングシューズは、デザイン的に大変気に入っていたが、ヒラメ筋を痛めてしまい、しばらくは歩くのも結構痛かった。
走り始めで(最初はスロージョグ50mでぜーぜー言ってた。ある意味無理はしてなかった・・・)、膝が全く出来ていなかったという面もあったと思うが。
お気に入りだったので、日常の出歩きに使っていたが、ついに底面が割れ、次代の為に色々調べた。
このゲルカヤノは、クッションが良く、初心者(体重多目)に優しいとのことで、購入。
確かに走っていてもふかふか感が有り、膝の故障も無い。
不満が無く冒険のリスクを冒す意味が無いので、永遠のたらたらジョガーな私はリピ確定だが、クッションが人体を甘やかしすぎるらしいので、レースとか極限を求める人は一考の必要があるようだ。鍛える的な意味で。

久しぶりにもやしと巡り合ったので。
そしてがっつり肉を食べたかったので。
今朝走ったからかな・・・。その分食べてたら意味無いな・・・(> <)

■先生
無し。行き当たりばったり。

■写真
麺徒然草-豚ソテーと梅もやし

■実際の材料と手順
・豚肉とんかつ用 : 食べたいだけ。今回は三枚。
・もやし : 1袋。三人で分けた。
・岩塩 : 豚肉両面に振る程度。うちはアルペンザルツ。
・胡椒 : 豚肉両面に振る程度。
・梅ソース : 大さじ2程。自家製。
・白だし : 大匙1程度。
・水 : 大匙3程度。
・ゆかり : 少々。
--調理油--
ごま油 : 大さじ2程度。豚で1、もやしで1。

(1) もやしを洗い、水切りしておく。
(2) 豚肉をフォークでぶすぶす刺す。丸まっちゃうの防止。油と肉の境目辺りを主に狙う。
(3) 豚肉両面に岩塩と胡椒を振り、5分置く。
(4) フライパンにごま油を入れ熱し、肉を入れる。焼き色をつけるため強火で30秒。+30秒。
 ※ 肉が丸まらないよう箸でそっと押さえたりしつつ。+30秒は、焼き色がつかなかったため追加。
(5) 裏返して、強火で1分。これも焼き色をつけるため。
(6) 弱火にして蓋をし、3分。中までしっかり火を通す。
(7) 豚肉を皿に移し、フライパンの油をペーパーでふき取る。

(8) コップに梅ソース、白だし、水を入れ、伸ばす。
(9) フライパンにごま油を入れて熱し、もやしを入れる。
(10) もやしに油が馴染んできたら、(7)を入れ、味が回るよう何回かあおる。
(11) 皿に移し、フライパンに残っている汁を上からかける。
(12) いまいちの梅感が無かったので(T T)、ゆかりを振る。

■所感
肉は香ばしくて美味しかった。何もかけなくても塩味で満足。固め。
もやしはイマイチな出来。ゆかりのせいもあり、酸味も塩気もあるけど、なんか妙な酸味。
最後に振りかけた汁が、肉の方にも流れたが、何故か肉には凄く良く合った。好みの味。
前回の鶏胸梅(塩味効かず梅はばっちり)とは、それぞれ真逆の結果に・・・。

■次回への覚書
梅は、フライパンでやらず、茹でもやしに和えるだけの方が、梅感が出ると思う。
肉は、塩振り後、5分でも置くと、結構塩が染みた。
前回の鶏胸梅とは違い、岩塩なので、強めには振らなかったのに。
他の肉でも5分は待とう。
焼き時間は、厚いので用心して多めにしてしまったが、弱火蒸しは2分でもいい気がする。


※ ameba開始以前の記録 ※

■写真
麺徒然草-予約でいっぱいの店のポモドーロ

■ひとこと
パッケ裏記載の「こだわりラ・ベットラ流の味わい方」で作成。
フライパンで和え、トッピングパルメザンとオリーブオイルと生クリをスパゲティスプーン1匙投入。
ボロネーゼ同様にパルメザンが粉雪のようで、食欲をそそられるし溶けやすかった。
…写真が不審なのは、麺残が半端で、ディチェコNo11とNo9とマ・マーの何かが混在しているから^^;
タイマー使った茹で時間三段階調整は面倒だったが、それぞれの食感が楽しめて面白かった。
今までNo9カッペリーニは冷製にしか使ったこと無かったが、あつあつも美味しかった。食べててちょっとちぎれたけど。

こってり。
克服しつつあるものの加熱トマトの酸味が苦手な私には、ほんの少し酸味が強く思えた。
でもそれも味の濃さになっているので、とても美味しく食べられた。
酸味が勝っているがトマトの甘みもある。
塩分は???あまり感じなかったが不満にも思わなかった。とにかく酸味でカバーされていたのだろう…。
すぐまた食べたいとは思わないが、一つ備蓄しておきたい。

※ ameba開始以前の記録 ※

■写真
麺徒然草-予約でいっぱいの店のボロネーゼ

■ひとこと
パッケ裏記載の「こだわりラ・ベットラ流の味わい方」で作成。
フライパンで和え、トッピングパルメザンとバターを10gと生クリをスパゲティスプーン1匙投入。
三日目に突入していた固茹でブロッコリー二房を、麺茹でと一緒に再茹でして入れた。
付属のパルメザンは粉雪のように細やかでうっとり。

こってり。 ブロッコリー分少し薄まっているのかな。でも、しつこすぎず薄すぎず、とても美味しかった。
麺に良く味が染みた。ソースだけ食べるとちょっとしょっぱいかも。塩分ラブな私はこれくらいが好きだけど。
ミート系はキユーピー混ぜるしかやったこと無いので比較できないが、肉の粒も結構入っていたと思う。
ミート系が食べたくなったらまた買う。
ジョギングが2回続いたので、ジョガーっぽく鶏胸を。

■先生
うちの母。私の気分。

■写真(これは半分に分けたもの)
麺徒然草-鶏胸酒蒸し梅和え

■実際の材料と手順
・鶏胸肉 : 1枚。
・日本酒 : ビニールに肉と共に入れて、肉が半分浸る程度。
・塩 : 胸肉両面に振る程度。うちは今年からやさしおにチェンジ。
・梅ソース : 中さじ8程。自家製。そのまんま食べにはまずくなった古梅を白だしと共にミキサーでガーしたもの。また作るときUPする。梅チューブでも良い。梅漬けを叩いても良い。
・白だし : 大匙2程度。
・水 : 大匙6程度。

(1) 皮を取る。 ※皮は冷凍保存して後々鶏皮煎餅にする。
(2) ビニール袋に入れ、レンチン強。1分ごとにひっくり返しながら7分。
 ※半冷凍だったので長い。1分ごとなのは、様子見&沸騰によるビニール破れや爆発防止を意識。
(3) 肉が白くなったら、一度、中を割り火の通りを確認。足りなければ再チン。少し赤い程度なら余熱で通す。
 ※またチンするかもしれないので、ビニールの中でうまくやる。熱いから菜ばしとかで。
(4) 肉を出し、とにかく裂く。割いたものはキッチンペーパーの上に置き、水気を吸う。
 ※とにかく熱いので、最初は菜ばしで割れるところを割りつつ。冷ましながら、冷え切らないうちに裂く。
(5) ここで味見をしたら、あまりに肉味のみなので(T_T)、梅味に変更。
(6) ビニール袋に。白だしと水を入れ、梅を入れて一度揉み伸ばし、さらに肉を入れて揉みこむ。
(7) 冷蔵庫で冷やす。

■所感
失敗な雰囲気だった割に、食べたらしっかり美味しかった。
びば!梅(の塩分と酸味)!
これもパサパサではないが、母が作ったものはもっとしっとりしていた・・・。何が違うんだろう。
ちなみに母の料理はフィーリング(という名の経験)なので、レシピとかは無い。
ので聞いたけど意味ナシ(T_T)。

■次回への覚書
先生サイトを探してみよう。
レンチンは、肉をしっかり解凍した上で、弱で長めにした方がいい気がする。
肉への塩は強めに振ろう。やさしおの加減を早く覚えよう。
梅は美味しいけど、ただの塩味も美味しかったので。
■店情報
神奈川県相模原市中央区共和3-6-14
公式サイト

※ ameba開始以前の記録 ※

■写真
麺徒然草-ベーコンと黒胡椒のカルボナーラ


■麺
やや細め。ぷりぷりもちもち系ではない。
ぽきぽき系を柔らかくした感じだが、その際茹で上げにありがちな水っぽさは無い。
噛むと少しねっとりする感じ? 類似店を思いつかない。美味しかった。
量は多い。公式を見たら270gあるらしい。
表面はつるつるではなく、麺に良く絡む。

■ソース
濃厚で美味しい。ベーコンの味もよく出ていて、塩分ばっちり。甘み少な目。
やや酸味を感じた。チーズの酸味か?
べったりというほどではないが、つるつるではない麺にとても良く絡んだ。
正統派カルボという感じ?
ジロー系なのに炒り卵でもなく、乳油分離もせず最後まで劣化しないソースだった。

■一言
あまりお腹が空いてなかったのだが、manmapastaの前は普段全く通りかからないので、入ってしまった。
デザートの冊子を見て「多分ジロー系。。。」とがっかりした。(今までジロー系で美味しいカルボに出会ったことが無いので)
美味しくてもお腹空いてないから、味だけ見て残せばいいか…と思って入ったのに、そして多いのに、好みの味で全部食べてしまった。
現在のマイベスト浜小町と同率一位に好み。麺もソースも系統が違うので。
また、接客も素敵だった。
勝手にソーダ割を想定してレモンチェッロを頼んだのだが、原液が来てしまい、ソーダ割り可能か尋ねた。
少しして、フロアリーダと思しき女性が「ソーダで割ってみましたがこんな感じでよろしいでしょうか?」と持ってきてくれた。レモンの輪切りまで入っていた。
自分があほだったのに気さくに応じていただき、好感度超UP。
そんな注文は受けたことが無いようで、流しの店員さんを慌てさせてしまい申し訳なかったが。ソーダ割りさっぱりしていて、こってりカルボと非常に合い、とても美味しゅうございました。
次からは素直にカンパリにしますけど。そんなサービスを受けなくてもカルボは好みの味でした。
単品で1000円超えするけど、似たような価格のラベルデには圧勝と思われ。
※ ameba開始以前の記録 ※

■先生
うちの母。きちんとしたレシピサイトは星の数ほどあるでしょう。

■写真
麺徒然草-焼き茄子生姜醤油

■実際の材料と手順
・茄子 : 好きなだけ。
・生姜すり下ろし : 好きなだけ。うちは丸の生姜を冷凍保存しているので、これをする。
・醤油 : 好きなだけ。

(1) 茄子を焼く。うちは魚グリルで。
(2) 上側に焦げ目がついたらひっくり返し、また焦げ目をつける。
(3) グリルから出し、皮を剥く。
(4) 生姜をまぶし、醤油をかける。冷蔵すると茄子から水が出るので、醤油は加減する。
(5) 冷蔵庫で冷やす。

■所感
あまりにも簡単かつ平凡だが、次の夏まで忘れないよう書いておく。
夏はさっぱりしていい。
たくさん作って冷蔵しておくと良い。うちは6~8本くらいまとめて作る。

■次回への覚書
生姜はチューブよりもすったほうが、繊維な食感があって良いと思う。
かぶりついた時の茄子繊維の縦割れ防止に大げさなシルバーを使っているが、食直前に輪切っておけば箸だけで済む。
白だしでも好きな味っぽい。