久しぶりにもやしと巡り合ったので。
そしてがっつり肉を食べたかったので。
今朝走ったからかな・・・。その分食べてたら意味無いな・・・(> <)

■先生
無し。行き当たりばったり。

■写真
麺徒然草-豚ソテーと梅もやし

■実際の材料と手順
・豚肉とんかつ用 : 食べたいだけ。今回は三枚。
・もやし : 1袋。三人で分けた。
・岩塩 : 豚肉両面に振る程度。うちはアルペンザルツ。
・胡椒 : 豚肉両面に振る程度。
・梅ソース : 大さじ2程。自家製。
・白だし : 大匙1程度。
・水 : 大匙3程度。
・ゆかり : 少々。
--調理油--
ごま油 : 大さじ2程度。豚で1、もやしで1。

(1) もやしを洗い、水切りしておく。
(2) 豚肉をフォークでぶすぶす刺す。丸まっちゃうの防止。油と肉の境目辺りを主に狙う。
(3) 豚肉両面に岩塩と胡椒を振り、5分置く。
(4) フライパンにごま油を入れ熱し、肉を入れる。焼き色をつけるため強火で30秒。+30秒。
 ※ 肉が丸まらないよう箸でそっと押さえたりしつつ。+30秒は、焼き色がつかなかったため追加。
(5) 裏返して、強火で1分。これも焼き色をつけるため。
(6) 弱火にして蓋をし、3分。中までしっかり火を通す。
(7) 豚肉を皿に移し、フライパンの油をペーパーでふき取る。

(8) コップに梅ソース、白だし、水を入れ、伸ばす。
(9) フライパンにごま油を入れて熱し、もやしを入れる。
(10) もやしに油が馴染んできたら、(7)を入れ、味が回るよう何回かあおる。
(11) 皿に移し、フライパンに残っている汁を上からかける。
(12) いまいちの梅感が無かったので(T T)、ゆかりを振る。

■所感
肉は香ばしくて美味しかった。何もかけなくても塩味で満足。固め。
もやしはイマイチな出来。ゆかりのせいもあり、酸味も塩気もあるけど、なんか妙な酸味。
最後に振りかけた汁が、肉の方にも流れたが、何故か肉には凄く良く合った。好みの味。
前回の鶏胸梅(塩味効かず梅はばっちり)とは、それぞれ真逆の結果に・・・。

■次回への覚書
梅は、フライパンでやらず、茹でもやしに和えるだけの方が、梅感が出ると思う。
肉は、塩振り後、5分でも置くと、結構塩が染みた。
前回の鶏胸梅とは違い、岩塩なので、強めには振らなかったのに。
他の肉でも5分は待とう。
焼き時間は、厚いので用心して多めにしてしまったが、弱火蒸しは2分でもいい気がする。