青の洞窟ボンゴレロッソ

青の洞窟ボンゴレロッソ
価格:228円(税込、送料別)


■写真
麺徒然草-20110724

■ひとこと
レトルト初のボンゴレロッソ。
味を見たく、追加無しのフライパン和え。
・・・といきたかったが、ソース温め時点の味見で私には酸味が強く、粉チ緑筒4振り追加。
いつもどおり、茹では-1分、フライパン和えに1分。

ソースは、良い意味であさりのエグ味がトマトソースに良く出ていて、ボンゴレロッソとしては大満足。
具のあさりは、中粒で缶詰のあさりに似ている。しな目でエグみ強いというか。
粉チ入れてもまだ酸味が気になったので、生クリかバターを入れると一層好みかも。

麺はバリラ1.4の35gと、在庫処分したいリングイネ20gとフェットチーネ20g。
消費中のリングイネ&フェットチーネは、結構美味しかった。
やはりこれらは、茹で時間指示通りのやや柔らかめが好みみたい。

卵を買ったので、カルボのつもりだったが・・・。
今までの私からは考えられないことに、きのこクリームスパに味をしめて色々入れてしまった。
そのうちカルボ教脱出できるのかな~・・・。

■先生サイト
特に無し。気分で。

■実際の材料と手順
卵 : 卵黄1個。
ベーコン : 自家冷凍刻みベーコン一掴み。
にんにく : 1/3を超薄切り。
しめじ : 25g。市販品の1/4程度。
★生クリーム : 40cc。
★牛乳 : 60cc。
★パルミジャーノレッジャーノ : 大さじ1
★塩 : ニツマミ。
--調理油--
オリーブ油 : 小さじ1。適当。ベーコン脂出しのため。

(0) パルミジャーノは摩り下ろしておく。卵黄は溶いておく。
(1) フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、ベーコン入れ、弱火でじっくり火を通す。
(2) 麺を茹で始める。
(3) ベーコンが解けたら、にんにくを入れ、まだまだじっくり待つ。
(4) ベーコンがやや焦がし足りないところで、しめじを入れてしんなりするまで火を通す。
(5) 生クリ・牛乳・パルミ・塩を加えて強めの弱火で沸騰寸前まで火を通し、火を止める。
(6) 茹で上がった麺をフライパンに入れ、30秒しゃかしゃか混ぜ合わせる。
(7) フライパンを濡れ布巾の上に置き、卵黄を素早く混ぜ合わせる。
(8) 皿に盛る。

■所感
にんにくを買ったので入れてみたが、不要だった。
スライス中危険を感じ、1/3でやめておいて正解だった。
なんだろう、ちょっと強すぎた。みじん切りだと違うのかな。体調かな。

パルミ入れたが、フライパン和え30秒は、これまた不安になるしゃばさ。
フライパン卵黄和え時、しゃばさゆえ固まりそうな気配が無いのは良かった。

そして、前回同様、食べる時は結構汁気が収まっていた。
30秒和えなのに、パルミ入りのためか卵黄のためか、昨日よりややどんごろ風味な感じ。

にんにくに邪魔されて、イマイチ美味しくなかったのが残念。

麺はバリラ1.4の55gと、在庫処分したいリングイネ10gとフェットチーネ10g。

■次回への覚書
・にんにくを使うなら、みじん切りに。
 
■写真
麺徒然草-20110723
クリームスパ付いてる。
2~3日前から、ニコニコの料理動画をマイリストラスト登録日から順に追っかけ中。
ほぼ一年ご無沙汰だった模様で、今新投稿順で300頁目閲覧中(^^;
美味しそうなのを眺めつつ晩酌していたら、こんな教えが!
『クリーム系は熱が冷めると汁気が引きますので、フライパンの目視より若干多めくらいにしておかないとパサパサになります。』
知らなかった!!
試すついでに、昨日のえのきをシメジに変えて。あと生クリ:牛乳比率を4:6でお試し。

■先生サイト
【パスタと休日】ホタテとぶなしめじのクリームパスタ大百科

■実際の材料と手順
ベーコン : 自家冷凍刻みベーコン一掴み。
しめじ : 25g。市販品の1/4程度。
★生クリーム : 40cc。
★牛乳 : 60cc。
★塩 : 三ツマミ。
--調理油--
オリーブ油 : 小さじ1。適当。ベーコン脂出しのため。

(1) フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、ベーコンを入れ、弱火でじっくり炒める。
(2) 麺を茹で始める。
(3) ベーコンがやや焦がし足りないところで、しめじを入れてしんなりするまで火を通す。
(4) 生クリ・牛乳・塩を加えて強めの弱火で沸騰寸前まで火を通し、火を止める。
(5) 茹で上がった麺をフライパンに入れ、1分しゃかしゃか混ぜ合わせる。
(6) 皿に盛る。

■所感
確かに汁を吸う!!
今まで、しゃばだば防止を気にするあまり、粉チ入れた上にフライパンである程度汁気が飛ぶまで和えていた。
今回は、フライパン内の汁々具合に不安を感じながらも、そのまま、粉チも足さず、皿へ。
あまりの汁っぷり(過去当家比)に、生クリ:牛乳比率を半々にすべきだったかと後悔したが、混ぜている間にほんとに汁気が無くなってきた。
すごい! ラピュタは本当にあったんだ!目

ということで、初挑戦は大満足だった。
大好きなAl Buonissimoには、まだねっとりだけど団子にならず絡む加減が全然及ばない(影すら見えない)けれど、一歩近づけた気がして嬉しい。

しめじは風味あり美味しかった。私はえのきよりこちらの味が好み。
生庫裏は4割でも結構こてっとしていた。

麺はバリラ1.4の55gと、在庫処分したいリングイネ10gとフェットチーネ10g。
リングイネが無くなるまで、この方式で頑張る。
フェットチーネは、クリーム系については、頑張って消費しなくてもいい気がする。
そういえば、茹で時間ジャストのフェットチーネwithトマト系ソースはまだ試していなかった。
これが美味しければ、フェットチーネはストックに入るかな。

■次回への覚書
・一度、この作り方での、生クリ牛乳半々を試してみよう。
・汁を吸うなら、フライパンは30秒でもいい気がする。
 
■写真
麺徒然草-20110722

無性にこってり生クリカルボが食べたくな・・・ったのだが、卵が無かったので、クリームスパを作ることに。
今まで、クリーム系はカルボにしてしまってたので、初のクリームスパ。

■先生サイト
無し。行き当たりばったり。

■実際の材料と手順
ベーコン : 自家冷凍刻みベーコン一掴み。
えのきだけ : 親指と人差し指の円(お金のポーズ)程度。
★生クリーム : 50cc。
★牛乳 : 50cc。
★パルミジャーノレッジャーノ : 大さじ1
★塩 : 三ツマミ。
--調理油--
オリーブ油 : 小さじ1。適当。ベーコン脂出しのため。

(0) パルミジャーノは摩り下ろしておく。
(1) フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、ベーコンを入れ、弱火でじっくり炒める。
(2) 麺を茹で始める。
(3) ベーコンがやや焦がし足りないところで、えのきを入れてしんなりするまで火を通す。
(4) 生クリ・牛乳・パルミ・塩を加えて強めの弱火で沸騰寸前まで火を通し、火を止める。
(5) 茹で上がった麺をフライパンに入れ、1分しゃかしゃか混ぜ合わせる。
(6) 皿に盛る。

■所感
初の卵無しクリスパは不安だったが、なかなか美味しかった。
塩分はもう少しある方が好みだった。足さなかったが。
結果的に卵以外はほぼカルボナーラ@卵黄生クリ有り と変わらなかった、そこまでどんごろにはならなかった。
やはり卵はぺったりするのか。
決してサラ目とは言えなかったが、これは生クリとパルミによるのかな?
えのきは、普段あまり使わない茸なのだが、ソースに風味が溶け出して結構気に入った。

麺はバリラ1.4の55gと、在庫処分したいリングイネ10gとフェットチーネ10g。
リングイネとフェットチーネは、指示時間通りに茹でた。バリラ1.4はいつも通りマイナス1分。
ここでもリングイネはイマイチ好みではないものの、そこそこ美味しく感じた。
やはり太麺にはクリーム系があるのか。

以前は、濃厚団子状態上等!だったが、Al BuonissimoやCafe restaurant K'S(目次 ・ 外食 ・ スパゲティ から参照)で、味は濃厚だけどどんごろ状ではないスパに目覚めてしまった。
多分、より一層、へっぽこ素人に再現するのは難しい。ような気がする(^^;

■次回への覚書
(材料) パルミを擦って入れるなら、生クリ:牛乳を次は4:6で試してみよう。
(材料) えのきではなくシメジでもやってみよう。
(4) 和え時間を短くすると、さらり目になるかな?今度試してみよう。
 
■写真
麺徒然草-20110721
夜、飲み会帰りにこちらの坦々麺未食を思い出し。
それにしても近辺の客引きのお兄様方、七志入口を囲みすぎです。
居るのは構わないけど、もうちょっと離れてくれないと入りにくい・・・(^^;

■店情報
東京都町田市原町田6-18-17
公式サイト

■写真
麺徒然草-2011071802

■麺
太麺。七志らーめんと同じように思うが、以前 よりもちもち感は無かった。
噛むと芯に小麦臭さを強く感じる固さ。
もう少し柔らか目が好み。
七志らーめんでは美味しく食べてるんだけど。
茹で加減のせいかな?麺が違うのかな?

■スープ
とても美味しいが、坦々麺として少し亜流っぽいと思った。
甘みはあるんだけど、ゴマの甘みではない。
とんこつの甘み、茎ワカメの甘み、しいたけの甘み。それぞれ結構出ていた。
並べてみると、和風っぽいのかな。
これはこれで、好みの味だった。
筍はシャクシャクして美味しいが、ちょっとお腹一杯になりすぎた。
水菜はシャキシャキの爽やかな風味で、いい口直しになった。
茎ワカメもコクのある口直しになる。海藻独特のねとねとが無いのも良い。苦手な人は感じるレベルではあるが。
肉粒は結構入っていたが、あまり求めていないので、ちゃんと覚えていない。

■一言
七志の坦々麺!と特徴付いた味だと思う。
麺が少し好みではないものの、残そうか迷いつつ全部食べちゃったし、美味しかった。
無性にこってり生クリカルボが食べたくなり。

■先生サイト
無し。行き当たりばったり。

■実際の材料と手順
卵 : 卵黄1個。
ベーコン : 自家冷凍刻みベーコン一掴み。
★生クリーム : 50cc。
★牛乳 : 50cc。
★パルミジャーノレッジャーノ : 大さじ1
★塩 : 6振り。
★黒胡椒 : 好きなだけ。
--調理油--
オリーブ油 : 小さじ1。適当。ベーコン脂出しのため。

(0) パルミジャーノは摩り下ろしておく。卵黄は溶いておく。
(1) フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、ベーコンを入れ、弱火でじっくり炒める。
(2) 麺を茹で始める。
(3) ベーコンが好みの焦げ具合になったら火を止め、生クリ・牛乳・パルミ・塩を加えて弱火で火を通す。
 ※全部入れてゆる混ぜした後ぼーっとしてたら煮立っちゃった(><。
(4) 茹で上がった麺をフライパンに入れ、1分しゃかしゃか混ぜ合わせる。
(5) 火から下ろし、濡れ布巾にフライパンを置き、卵黄を入れ気合ですばやく混ぜる。
(6) 更に盛り、胡椒を振る。

■所感
美味しかったが、暑さで気合が足りず、ややどんごろになってしまった。
卵が固まりかけたのと、チーズが溶けきっていないのが敗因か?
これでも、炒り卵にはならなかったが。
しかしまあ、こってり生クリカルボで満足。

麺はバリラ1.4の55gと、在庫処分したいリングイネ10gとフェットチーネ10g。
リングイネとフェットチーネは、指示時間通りに茹でた。バリラ1.4はいつも通りマイナス1分。
ここでもリングイネはイマイチ好みではないものの、そこそこ美味しく感じた。
クリームソースだからか、茹で時間長くしたためか、どちらだろう。

適当に作ったつもりだったが、記載にあたり、前回 と、大体全卵or卵黄しか差が無いことに気付いた。
だいぶ時間経ってるのに、ちょっと驚いた。

■次回への覚書
(材料) パルミを擦って入れるなら、生クリ:牛乳を次は4:6で試してみよう。
(3) 煮立たせない。が、弱火でじっくりパルミを溶かす。
(4) 和え時間を短くすると、さらり目になるかな?今度試してみよう。
 
■写真
麺徒然草-2011071801

メニューが長くて記事タイトルに入りきりませんでした。
正しくは、海老あさりジャガ芋スナップエンドウブナピーのクリームソース。

地図

■写真
麺徒然草-20110715

■麺
細麺。固めだけどポキ感だけじゃなくぷり感もあり、美味しかった。
バリラの大袋が積んであったので、バリラ1.4かな。
自分が一番好みで普段使いにしているスパなので、気に入るのは当然かもしれないが、自分で作ってもこうポキプリにはなったことない。
びばプロ。

■ソース
相変わらずさらさらだが、塩気も味も麺への染みも大満足。
今回は、牛乳とか生クリームとかではない油分的な味を強く感じた。
バター?鶏ガラ?舌経験値無いので全然分からない(> <。
別提供される粉チーズは、かけるとまた味が変わって美味しいが、美味しいバター的な風味がやや消えてしまう。
どちらも好みで決めかねて、一口分程度にかけたりかけなかったり、忙しく食べた(^^;

具はメニュー名の通り。これも相変わらず大きく食べ応えがある。
海老は大きくぷりぷりで、そのまま齧ってもとても満足。
スナップエンドウは甘みがあり、しょっぱいソースには良い口直しになった。
ブナピーは白いやつ。味的には印象に残らなかったが、若干食感変わる。
あさりは、とっても汁滴ってるが、食感がぐしゃっとしていてあまり好みではなかった。
ジャガ芋は新ジャガ的小芋の半切りで、茹で加減好みで美味しかったが、具としては不要に感じた。
パンが出るから、パン+麺+ジャガで炭水化物コンボだし、お腹の容量的にも。
男性にはこれくらいが丁度良いのかな。

■一言
具として、あさりとジャガとブナピはちょっと・・・的に書いたが、少なくともあさりとブナピはソースの味に影響あるんだろうな、と思う。
とても美味しく食べられて、大満足だった。
大好物の鶏白湯が花月に登場ということで、るんたった訪問。

■店情報
神奈川県座間市相模が丘1丁目4-21
公式サイト

■写真(実際はもっと黄色がかって見えた)
麺徒然草-20110711

■麺
久しく食べてないので、げんこつらあめんの麺を忘れてしまった^^;
でも透明感があまりないので、げんこつらあめんの麺とは違うように思う。
汁が麺に良く絡み、美味しく食べられた。

■スープ
一口啜って、いきなりノックアウトされた。悪い意味で。
やたら乳臭く感じ(乳分入ってるかは不明だが、)、それとは別の薬味の風味が更に苦手で駄目押しされた。
チャーシューの上に乗ってるやつで、それだけ舐めてもなんなのか分からなかった。が、とにかく苦手だった。
普段胡椒は入れないが、今回は一回し投入。
すると、あら不思議、臭みが気にならなくなり、最初「健康のためにも好みじゃない意味でも残そう」と思っていたのに、最後まで食べちゃう始末。
ほんと不思議~。美味しく食べられて良かったけど。

胡椒投入後は、鶏の甘みもばっちり感じ、とろり濃厚加減といい、大満足だった。
チャーシューは鶏で、パサ感無くとても美味しい。
葱も紫蘇も口中さっぱりさせてくれ、とても良かった。
針唐辛子はちょっとぴり程度。鶏白湯は辛さがあると鶏の甘みがわからなくなるので、丁度良いと思う。

■一言
期間限定。
胡椒投入後は凄く美味しく食べられたけど、一口目の好みじゃなさは久々に店を出ようか迷う衝撃だった。
記載にあたり色々ネットを見たら、薬味は生姜との情報(真偽不明。言われてみればそうかも?)発見。
生姜は好きなんだけどなー。
そしてあの、カルボ大好物な私が気になる乳臭さはなんなんだろ。
たくさん謎に思うラーメンだった。
もっと舌経験値高いとわかるんだろうな・・・(> <