ハングリー・ハート~ Are You Hungry?
今日のメシ。昼 小じゃれた店でオムレツ夜 焼き鳥の缶詰だけで晩酌このところメチャメチャ寒い日が続く。なんか、風邪がぶり返してきたっぽい。週末はちょっと一泊旅行にでも行こうかな。そろそろ梅のシーズンでもあるし。馬鹿な酔っ払いが大騒ぎする春真っ盛りの桜のシーズンより、まだ肌寒い梅のシーズンのほうが、春に対して遠慮気味な感じで情緒があるもんね。熱海や大阪城の梅林もいいけど、今回は少し違ったところもいいかも。WBCの選手が決まったが、あんまり無理しなくていいよ。マエケンも本調子じゃないみたいだし、選手生命を賭けるほどの大会じゃないのは、この2回の大会で分かったから。オリンピックやらWBCやらの短期決戦でなんぼ活躍しても、メジャーリーグで活躍できないのも十分分かったからさ。西岡のケースでよく分かった。オリンピックの野球も無くなったことだし、むしろ、アマチュア選手を3、4人加える感じで良かったようにも思うけどな。メジャー志望のある選手にとっては、自分の価値をアピールする機会ではあるんだろうけど、黒田なんか見ても、大会で活躍して移籍金を吊り上げるとかよりも、長いスパンで見ての適応力とか、いかに野球哲学を持ってるかが大事なんだというのは、この数年でよく分かった。WBCのCMスポンサーやらテレビ局の視聴率のために、選手生命を潰すことはないと思う。ヤクルトの石井弘寿は、ほんと可哀想なことした。彼なんかもオリンピックとかWBCで無理して肩を壊さなけりゃ、メジャーに行ってたはず。日本野球界の宝である彼らが、短期戦の国際大会で無理させられて選手生命を縮めてしまうほうが痛い。元々、長丁場のペナントレース用に調整するのが本来の彼らの役割なのに、単発的な国際大会が間に入るせいで、調整に失敗してしまったり、調整不足のまま無理してしまって選手寿命を短くしてしまうのは本末転倒だろう。山本監督は、日本が予選で負けても文句言わんから、とにかく選手を大事に使ってくれ。江川紹子による遠隔操作の彼の弁護士の話が載ってた。ふーんと思った。佐藤弁護士の経歴を見ると足利事件の冤罪を勝ち取った弁護士らしい。「そんな弁護士が彼の弁護を引き受けたんなら、これは手強いぞ」、とかなんとか思った。でも、なにげに弁護士の経歴とか見てたら、最近、昭和ゴムの連中の弁護まで引き受けてるらしいじゃねーかよ。水泳の北島選手なんかが投資被害にあった昭和ゴム事件の研究論文を書いた明治大学の会計学の野中郁江教授に対して、名誉毀損の恫喝的な訴訟を起こして問題になっているのが、今回の佐藤弁護士なのだそうだ。野中教授も会計学的な見地から、「昭和ゴムのやってることは明らかにおかしい」という論文を書いたことに対して、この弁護士が名誉毀損で巨額の損害賠償を求めた。で、この弁護士による恫喝的な提訴に対して、他の学者さん達が「学問の自由を脅かす提訴濫用」だとして反対声明を出しているくらい大変な問題になってる。実際問題、以前から、昭和ゴムなんて言ったら、証券界では、工場で働いてる従業員はいざ知らず、経営陣に関しては、とんでもねー黒い人脈が集まってるイメージしかない。20年も昔から、近寄らないほうがよい銘柄という俺のイメージ。ここ最近の動向をネットで見ても、その後も、ずっと詐欺みたいなことばっかりやってる会社らしい。ほんと、とんでもねえ会社。その会社の実態を、学者的な観点から客観的に分析して書いた論文に対して巨額賠償の訴えを起こすというのは、確かに恫喝的だと思う。論文に書いてある内容は、ほとんど事実なんだろうし。てか、この会社のことだから、事実以外の何ものでもないのは容易に想像できる。工場で真面目に働いてる従業員には、ほんと申し訳ないけど、入れ替わり立ち替わりに就く経営者が常にそんなグレー(ブラックな?)な奴らばっかり。ある意味、この弁護士は、足利事件で名前を売ったので、ちょっと怪しげな人たちの弁護まで引き受けて金儲けしようとしてるんかもしんない。もしかして、ちょっと食わせもんか?弁護士も正義の味方の聖人君子でやってるわけじゃないってことだろうから、全部、真にうけちゃいかん。江川氏も、この弁護士を持ち上げるのはタイガイにしとかんと。よく俺も知らなかったが、初恋の女性が就職した先は、今で言う名だたるブラック企業だったらしい。当時は、それほどブラック企業で有名な会社じゃなかったので、「最近、伸びてるいい会社に入ったんだな。すげー羨ましいな」と思っていた。俺からしたら、すげー調子のいい、良い会社に入ったものという認識でいた。同じ会社の同僚と職場結婚して、すげー伸びてる会社の将来を嘱望されてる男と幸せな結婚をしたんだと思ってた。その認識が実は違ってたらしいことを最近知った。どうも、ブラック企業ランキングの常連らしい。中年になっても、業績に貢献できないと、ひどい扱いを受けるとか。彼女と同窓会で会った時にお互いの近況を話した時に、「俺の今いる職場に関心を示したり、遠い目で俺を見るなんて、どうもおかしいな・・・」と感じたけども。きっと、いろいろ、あるんやろう。子供を持つ親としては。アイ・フィール・コーク個人的には、実に、胸が痛くなるCMだ。「今、何か感じてる、コーカコーラ」でも、「当時に感じておかないといけなかったことだった」というのは、実に深遠な言葉。