ネガティブ礼賛~ 近隣窮乏政策
マスコミの宗主国昔、「ソ連と北朝鮮」今、「中国と韓国」ふんだんに工作資金を使ってくれる、その時々の影のスポンサーの言いなり。旧ソ連が崩壊した後、次のパトロンを見つけただけのこと。キャバクラの姉ちゃんと一緒じゃねえかよ。(うっ、我ながら胸が痛い!)彼らは、工作資金さえ提供してくれればアルカイーダにすら味方するだろう。アベノミクスの円安誘導に対して、「近隣窮乏策」だと、お隣の国やらマスコミが書いてる記事を見て…よくぞ、その言葉を言ってくれました!実は、その言葉を待ってました!安倍政権憎しのあまり、自分で墓穴を掘ってるやん。論理矛盾だよ。(もしかして、自分が矛盾してることすら気づかない?)そもそも、「近隣窮乏策」を、これまでずっとやってきたのは、どこの国でしたっけ?あの国と、あの国だよね。(そこに付け加える国があるとすれば、太平洋を挟んだお隣のアメリカだけども。)若い世代は総じて歓迎なのに、旧世代は総じて批判的。この実態が徐々に明らかになってきた。今後、彼らが、もっと、もっと、意固地になって、応酬をやればやるほど、さらに実態が鮮明になっていくだろう。そうしてるうちに、「なんかおかしいな」と気づいた旧世代も、いずれ離反するかもしれない。「家計の防衛」だの、「厳しい雇用情勢(就活)」だのの、マスコミのネガティブ礼賛には、もう、みんな、辟易してんだよ。新年になって、飲み屋は少し活況を取り戻している。新年会のせいばかりじゃない。タクシーの運転手さんと話したって、「たしかに、新年になって、少し明るい兆しが見えてきたような気がします。でも、マダマダですけどね。やはり、株価が上がってくれないと、我々に恩恵が来ないんですよ」って言うよ。たしかに、株やなんかの儲けは、悪く言えばアブク銭なんで、評価益だけで投資家の気持ちが大きくなって散財してくれる。俺らみたいな安い居酒屋に行かず、家までの送り迎えですら会社からハイヤーをあてがってもらってる記者様は気づかないかもしれないが。いいんだよ、財布の紐が緩むことは。それで、順繰りに、お金が回っていく。一応、まだ新年なのでU2の歌詞を。The newspaper says, saysSay it's true, it's true... 新聞は言う、「これが正しいんだ!正しいんだ!!」と・・・(皮肉だけど)