昼は坦々麺、夜はローソンのけんちん汁

坦々麺1000Kcal
けんちん汁107Kcal

こんなとこか。

痩せねば。

ざけやがって



夜になってから、えらい冷え込んできた。
また雪が降るとか。







今日もというか、実際今日も、とある本を人から示されて「これどう思う?」って聞かれたので、斜め読みで読んでみたら、訳のわからないことを適当に書いてあって、うんざりしてしまった。

ブログ以下の、この程度の本を書いて人様に売ってるんだから大したもんだ。
一体何がしたいのか理解できない。





内閣府の1月の消費者動向調査でも消費者のマインドが好転してることが明らかになった。

少子高齢化といえども、若い人に訴える政策が、実際のところ若者よりも資産を抱えている高齢者にも「将来は明るい」と安心させ、心理的な好影響を及ぼすのだ。

人は何百年も生きられるわけじゃない。
自分が叶えられなかった夢を若い人たちに託すという気持ちも必要。
いずれは、そういう悟りに至らなきゃ、成仏できんて。

クリスマスキャロルの守銭奴も、非情な老人として描かれている。
三人のエンゼルが登場して、まだ純情だった若かりし頃の自分の姿を見せたりなんかしながら改心させていき、最後は、「自分が間違ってた」と悟って、貧しい子供らに施しをして幸せな人生を全うするお話になってる。

日本の昔話だったかでも、老婆が貯め込んだ銭を息子にも使わせず、銭を入れた甕を大事に家の軒下に埋めて隠して、どうのこうのっていうお話があったように思う。

昔から、年を取ってから金とか財産に執着するのは、とても醜い、良くない姿だと繰り返し教えられてきたのに。

松下幸之助だって、神田明神やらの、いわば形のない人々の精神世界に個人で多額の寄付をしたことで、彼の偉業がいつまでも風化しないというか、偉くなっても目に見えない神や仏を畏敬する人としての心の持ちようが大事。

いくらお金を貯めたって、あの世まで持ってけるわけじゃない。

金刀比羅宮(こんぴら)さんだって、「(子孫に託して)後顧の憂い無く、ポックリ死ぬ」ことを人間の最上の幸せだと位置づけているじゃないか。

こんぴらさんにお参りに行って、参道で、あの「ポックリ死ねる」のフレーズを聞いた時には、「ここは、なんて能天気な、お宮さんなんだろう」と思わず笑ってしまった。

そして、大昔からの先祖も、「できだけ死ぬときには家族の迷惑にならないように、ポックリ逝けることを願ってこんぴらさんをお参りしてたんだよなー」とか思ったら、すごく気持ちが軽くなった。

麻生さんの延命治療に対する発言は、世間からすごく批判されたけど、俺は、あれはあれで有りだと思うけどな。
日本人には欧米とかと違った、自然と共に生きる死生観があるんだもの。

金刀比羅宮も、往時の観光客の賑やかさはないらしかったけど、日本人としては、ぜひ、一度は、お参りすべきお宮さんかと思う。

そのノー天気さに、気持ちが軽くなること請け合い。

あの石段を登るのは、さすがにしんどいけども。

でも、すごくカワイイお守りを売ってるんだよねー

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