昼、ブリの照り焼き弁当380円(精々700~800Kcalか)
 不味くて一部、残す

夜、ペペロンチーニスパ450円(600Kcal)

計1500Kcalに満たない。

エネルギー吸収効率がいいのか痩せない。

長年、不摂生を続けている割には健康診断の数値はいいので困る。

エスカレーター、エレベーターは極力使わない。(2階、3階ならば)

電車もなるべく座らない。

この時しか、一日のうちで運動できる機会はないと思って。

でも、根性無しなので無理しない性分。

長距離だと、すぐグリーン車に乗りたがる。

何事も自分の都合のいいように考える。(すぐに開き直る)

目の前のことに没入し過ぎて周囲が見えなくなる。(頭の中は仕事オンリーでバランスが悪い)
















ほかの人より3割増、4割増で、仕事のアイディアを考え続ける。

それで脳内モルヒネに浸っている。


社外の人とのミーティングや商談は忘れないが、内輪のミーティングの予定は最初から覚えておこうという意識もないし、内輪の人間が送ってくる連絡のメールなんぞは開きもしない。
「大事なことなら、誰かが口にするだろう」程度にしか思っていない。
「俺はプロなので、他人の真似のできないプロとしての仕事をする。プロじゃない奴は上っ面の形式的なことばかり気にする」くらいな勢いで。

元々、大した能力がある訳じゃないから、全てに満遍なく目を配るのは無理

という開き直り。(自分の能力的に無理だという自覚がある)

一点集中型で行かないと、俺はダメ

というふうに、どこかの時点で、そう悟った。
多分、30歳くらいの頃か、もしかして。
嘗ては、あれもこれも平均的にやろうとしてた。
でも、それでダメだった。
自分の居場所が見つからなかった。

本田宗一郎の「得手に帆を上げて」じゃないけど、そうしてかないと、俺みたいなボンクラがスーパーマンみたいに何でもバランス良くこなせる人達には太刀打ちできない。

そして、おそらく俺の深層心理の中で、「俺は一点集中主義の特化型で行く」と、いつかの時点で決心したのだろう。

まず一つ、自分の得意分野を見つけて、自分の居場所を確保してから、そっから少しずつ広げていけばいい。
あれもこれもと欲張ってみても、俺より能力的に高い奴らが、俺の遥か頭上を軽々と飛び越えていく。
亀が鶴を羨ましがっても仕方ない。
亀は亀としての自分を追及してけばいい。
いつしか、亀が鶴どころか、龍に化けるかもしれない。

「臥竜」という言葉がある。
後日、歴史家が、三国志の諸葛孔明を評した言葉。
しかし、「自分は臥竜だ!」と思っていても、チャンスが到来してる時に、チャンスに気づかなければ、もしくは、仮に気づいてもチャンスを活かせなければ、泥亀と同じ。