• 24 Sep
  • 19 Sep
    • Today's little intuitive art: water colour. ...

        Today's little intuitive art: water colour. Very fluid.. 今日の直感アート。水彩はサラサラ〜として、揺らいだ感じが好きです。#artwork #watercolor #intuitiveart #アート作品 #水彩画 #直感アート A post shared by Youki (@creativepath) on Jun 9, 2017 at 1:52pm PDT

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  • 17 May
    • 母の日の贈り物に♪

      こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。 先週の日曜日は母の日でしたね。 皆さんはどのように過ごしましたか?  4歳児のアートクラスでは、記念に残るようなギフトを母の日までに作れたらいいなと思い、お家で飾ることのできるキャンバスを利用したアートをすることにしました 用意するものはこちら:プラスタシーン(モデリング・クレイ/固まらない粘土です)白い小さなキャンバス羽やビーズ、キラキラなどデコレーションできる小物  プラスタシーンは、いろんなふうに使うことができます。この粘土で、果物、動物、なんでも作れますし、キャンバスなどの平面には、貼り付けることができるので、このように、この粘土を使って、キャンバスに好きなように描くこともできます。今回はそんなプラスタシーンの特性を生かして、キャンバスにお母さんへのメッセージを表現してみました。そんな作業に入る前には・・・ お母さんの好き色ってなんだろう? お母さんが好きなものってなあに? お母さんといえば、何を思い出す? お母さんの匂いってどんな感じ?それは何色? そんな問いかけをしてイマジネーションを膨らしましてみました。 さぁ、お母さんのことを想いながら、皆黙々と作業に打ち込み始めました。そして出来上がった作品がこちらです    MOMと粘土で型取った文字も見えます。  ハートやお花、十字架(クリスチャン)やお家などのモチーフが出てきました。 色とりどりの母の日メッセージボードの出来上がりです      

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  • 03 May
    • 本読みに力を入れるカナダ

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです カナダBC州では高校までが義務教育。市によっての違いは多少ありますが、だいたいこの2パターン(下記)で成り立っています。 1)小学校(日本の年長さんから中1)、中高一貫(中2から高3)2)小学校(日本の年長さんから中1)、中学校(中2〜3)、高校(3年) 私の住む街は、パターン1の方です。義務教育なのでカナダ国籍、もしくは永住権があれば無料。海外から留学生も来ていて、その方達には授業料が発生する仕組み。多くの学校には移民、難民の子供達のためESLがあるので、留学生もカナダの公立への留学はしやすいのかなと思います。 さて、そんなカナダ西海岸の学校ですが、「本を読むこと」に、ものすごく力を入れているという印象があります。  算数よりも、もしかしたら、こちらの方に力入れているのではないかな?と思ってしまうくらい。特にアジアからきた私からするとそのように見えます。(アジアに比べ、カナダの算数はすご〜〜〜くゆるゆるです。ゆるゆるすぎて心配するアジア系の親はいっぱいだったりします) どの点が力を入れているなぁと感じるかというと、 入学前のオリエンテーションで図書館の人がくる!必ず地域の図書館の人が、入学前の小学校のオリエンテーションにきて、本を読んでくれるついでに、図書館利用についても話をしてくれます。小学校入学パッケージには、必ず無料の絵本も入っています。 リーディングクラブ学校に入学すると、いつのまにか(自動的に)、学校のリーディングクラブというのに入ります。そして必ず週1回、学校の図書館に行ってライブラリアン(図書館の方)と接する時間もあり、必ず本を借りる事になります。借りる本は、本当になんでもよくて、うちは、いろんな実験が書いてある面白本とかマンガもよく借りてきます。図書館にいく習慣というのは、何も読む力を上げる為・・・というよりは、図書館に行って、本に触れ合うということが大事とされているのだと思います。なので真面目な本でなくても全然構わないんでしょう。 親目線では、『なんでこんな本?!もっといい本借りてくれば?』と心で思っていますが・・・苦笑。あくまでもこれは私のエゴ 楽しく読めればそれでOK!そんなスタンス、私は好きです リーディンググループ学校では、自分の読むレベルでグループ分けがあります。そして自分の読みレベルにあった本を学校から借りてきます(本についたスティッカーで色分けされている)。また自分と同じリーディングレベルの子供達とグループになって”読み”を学びます。なので自分のクラスの担任の先生が、必ずしもリーディングの先生とも限りません。あくまでも自分のペースで読みを学ぶのもカナダですよね。 リーディングボランティアを募集学年と、先生にもよりますが、時には読む力を強化するために、子供達のリーディングをお手伝いするボランティを親の中から募集します(こっちの学校は遠足の付き添い含め、学校でのボランティは沢山あります。時間があってできる人がやればいいです)私もこのボランティアをしたことがあるのですが、週に一度でも、できる時に朝30分。だいたい3−4人の子供達の本読みを聞いて、そして質問を子供にするというボランティアです。読む力と読解力がつきますね。これは。 図書館訪問低学年のうちは(小学校1年生など)、クラスのみんなで学校の外にある地域の公立図書館へ行って本を借りるというアクティビティもあります。皆で図書館へ行って、図書館の人が皆に本読みをしてくれて、好きな本を借りるというちょっとしたフィールドトリップです。 地域に根ざした図書館 カナダバンクーバー周辺には、あちこちに小さい図書館も含めて沢山あります。うちの子供達の学校からも、徒歩15分程度で図書館があります。 図書館は、どこも子供と大人のセクションが分かれています。下記の写真は、近所の図書館の様子。子供のセクションの入り口手前の壁には、季節ごと、またテーマごとに様々なデコレーションが(左)。この時のテーマは五味太郎の紹介でした。      以前、アメリカのサンフランシスコに住んでいた時もよく図書館を利用していたので思いましたが、カナダでも地域の図書館の役割ってかなり大きいと思います。 図書館では、実に様々なプログラム、アクティビティが開催されています。平日の午前中は、幼児向けのアクティビティをいくつかしています。例えば、年齢別にストーリータイム(小さい子向けなので本読み少しに、メインは歌)など。学童児には、レゴクラブ(自由に沢山のレゴを使って遊べる)やチェスクラブもあり、大人向けには、ファイナンシャルプラン、家族法について、またメンタルヘルスなど、生活に関するワークショップを開いています。また季節や休み中の特別イベントやプログラムもその都度開催されるので、子供を持つ親は、図書館情報は必ずチェックなんです。 私も子供達が1歳半ぐらいからよくストーリータイムなどに参加していました。そのほか、地域のNPO団体の子育て部門のプログラムなども、図書館のスペースを借りて、親子のプログラム(幼児を持つ親向け)を開催しています。 子供達が小学校に入ると、今度は本やDVDを借りに意外と通います。今は子供達も自分で検索して、その時に図書館にない本は頼むことも自分でできるようになりました。ここになくても、どこかの地区の図書館にあったりするので、だいたい本は図書館で借りて読むことができます。本は一冊一冊買っていると高いので、図書館があれば、気兼ねなくどんどん借りて読むことができるので、どんな人にも便利。誰でも本に触れることができるのは素晴らしいですね。DVDなんかも無料で最新の映画があります!これも便利!!    絵本から本、図鑑、マンガ、DVDやCD。また英語以外の本も少しありますし、いろんな文化や国の物語もあります(日本だと「Peach Boy 桃太郎」とか)。 子供達が館内で読めるように、丸いテーブルもいくつかあり、またコンピューターも何台か置いてあります。窓辺にはウォーリーを探せも (右上) 図書館でも、もちろん子供達の「読み」には力を入れていて、夏休みになると、リーディングクラブが開催されます。 さて本読みなのですが、必ずしも英語で本読みしなくてはいけない訳ではありません。英語の本でなくてもOKと先生は話していました。むしろ自分のルーツの言葉をキープできるのなら、その言語で読むことも素晴らしいと褒められます。 図書館にも数は少ないですが、様々な言語の本セットが子供セクションにも置いてあります(ちなみに日本語の本は、バンクーバーダウンタウンにある中央図書館に沢山あります!違うところで本を借りても、返却は自分の地域の図書館でOKなので、これまた便利です) 基本的に学校では英語の本を借りて、英語の本読みの練習をしてゆきます。なので自宅で読む本は、どの言語の本でもOKという事になっています。なのでリーディングクラブの本読みチャートには、英語の本も他の言語の本でも、読めば色を塗ることができます。 本に触れる事に力を入れているカナダ。 本を読むことは、物語に触れることです。物語は、私たちの心や感情面でも様々な影響があり、本読みは、国語の力をつけるだけでなく、心を育てることにもとても良いですね。

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  • 29 Apr
    • 4月は自閉症の啓発月間です♪

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです4月は自閉症の啓発月間(Autism Awareness Month)です!   子供たちの学校でも、毎週金曜日には、サポートするためのドネーション活動を行なっているほか、それぞれの学年、クラスルームで、自閉症スペクトラムについて、様々な角度から学んでいるようです。 毎週金曜日には、自閉症ネットワークファンドレイジングも。 学校の廊下にはこんなポスターも。  小学校1年生では、Friend2Friendという自閉症スペクトラムの支援団体の方が来てくださり、パペットの劇を通して、自閉症に関すること、またダイバーシティ・インクルージョンについて学ぶ機会がありました。 セルフ・レギュレーション、自己(感情)統制について、自閉症のお友達がなんで不得意なのかも含めて子供たちにわかりやすく話していた様子も伺えます。 上の劇をみて、子供たちが描いたものが学校の廊下に飾られていました。  〜〜〜でもOKだよ、という文を作り絵を描いたようで、この絵は、違う肌の色でもOKだよと、伝えています。 他にも、自閉症でもOK,言葉が違ってもOK養子でもOKetc... 自閉症以外でも、子供たちの身近にいるお友達、他者との違いが書かれていて、それでもOKなんだよというメッセージを見ながら、カナダって本当にダイバースだなぁっと感じました。そして、その違いをオープンに話せる場があるのも良いです。違い、また障害はタブーではないのです。話すべきことで、皆が知るべきことだと思います。 カナダのバンクーバー&グレーターバンクーバー(その周辺地区)では、特に移民や難民も多く、学校のお友達が世界中から来ているのも当たり前。そして学校には発達障害児も含め様々な子供たちが、スペシャルティーチャーのサポートを得ながら、皆と一緒に学んでもいます。 このように違うのが当たり前なので、日本のように、違うから問題が起きるのでは?という概念はあまりなく、したがって、それに伴う不安もかなり少ないイメージです。というかそもそも”違う”のが当たり前で、皆が”一緒”でなくてもOKというのが基本なので、日本のような概念はないんだなぁっと日本人目線で思いました。 違いを知ること、それって本当に大切ですね。 自分とは違う相手のことを知ること、これが理解へ繋がり、思いやりの心や、尊重する気持ちが生まれる。 このような環境なので、違いを認めた上でどうしてゆくか?どのように協力し合うか?という考え方になります。違いが障害になることもなく、むしろポジティブです。 カナダの首相自身が、「ダイバーシティがカナダの強み」というくらいなのでポジティブに捉えています。 そんなカナダの教育を見ながら、このような考え方を、こんな小さい時から学べるなんて素晴らしいなぁっと思いました。 これが人を尊重するという教育(人権含めた教育)、また道徳心を育む教育だと思った今日この頃です。  

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  • 14 Apr
    • スーパーボールでグループ・プロジェクト♪

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 プリスクールアートクラスでは、月1度グループでアート制作も行なっています。 一人で制作するのと、皆で作るのでは、やっぱり場の空気が変わります。グループは、はじめは皆がそれぞれ動きながらも、それが徐々に交わって、気がつくと皆で歌っていたりすることも。特に協力し合わなければできないものは、こちらが何も言わなくても、気づくと皆が「〜〜の色を塗ろう!」と歌いながら、一緒にやっていたりもします(これは前回2月のグループアートで)。 繋がりを感じることができる良さ、協力しあって一つのものを作る過程で学べることはたくさん。繋がること、受け入れられる体験、受け入れる体験、また役に立っているという自己肯定感も育てます。 そんなわけで、3月のグループプロジェクトは、スーパーボールを使って遊びながら、グループ壁画の作成をしました 用意したもの:大きな模造紙(今回はロール紙を子供達の好きな大きさに切りました。長細い形で作成)スーパーボール絵の具小さいトレイ(スーパーボールが入るもの)カラーテッシュや色紙の切れ端など  さぁ、何をするかというと・・・・ スーパーボールをそれぞれの色のトレイに入れて、色がついたスーパーボールを紙の上に転がすゲームをしてみました  白い画用紙からはみ出さないゲームということで、ボールを白の紙の上だけで、どこまで転がせるか・・・さぁ、やってみよう〜! これは、どれくらいの力で転がせば白の紙の外へ出ないか?の力の加減を実験する遊びです。アート作成の過程で、筋肉の使い方、力の加減を学べる一石二鳥なゲーム いつもは騒ぐ子供たちも、結構、真剣に白い紙の上をコロコロ、コロコロっと転がしていました。  ゲームに飽きたら、もう好きなように白い模造紙をデコレーション もちろん、スーパーボールを続けて転がしている子どももいれば、スーパーボールで絵を描いてみる子も。また手に絵の具をつけて、指で絵をかいたり、色を混ぜで模造紙の上を大胆に手のひらで大きく塗りたくってみたり・・・皆、思い思い動いていました。 最後に、カラーテイッシュをのりでつけたい子たちは、好きなカラーテッシュを選んで、ちぎってペタペタ。  さあ、どんな作品になったのでしょうか?  じゃ〜〜〜ン、ダイナミックな作品になりました さぁ、どこに飾る? はじめは、壁にはろうと私の頭では思っていたのですが(グループ壁画のイメージでやっていたので)、子どもたちが「天井がいいんじゃない〜」なんて話していて、プレスクールの先生と私は顔を見合わせ、「それは面白そうネ!」となり、天井に飾ることに。 大人って、いつのまにかどこか想像力に限界がありますね。ついつい壁画・・・と思ったら、そのアイディア以外頭になかった私。子供達からいつもアイディアもらっています 天井の方が、テッシュが揺れて、素敵な天井デコレーションとなりました。  カラーテッシュが可愛くゆらゆら〜♪子供たちも大喜び!  みているだけで、なんだかワクワクする天井画 親子で、家族皆で一つ大きな紙の上を遊びながら絵をかいたり、色を塗ったり、色で遊んだりと、デコレーションをしても楽しいです。 晴れていれば外のスペースで、もっと大胆なアートに挑戦も。裸足になって足で色ぬりをしても楽しいですし、お花をブラシがわりにペイントしたり、スタンプしたりも楽しいと思います。 ぜひ、ご家族で、またお友達同士で楽しんでみてください 

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    • 春風のランタン作り

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 今年はまだまだ寒い、バンクーバーの春。少しでも暖かな春風に吹かれるといいなぁ〜という願いを込めて、ランタンを作ってみました 用意したものはこちら: 画用紙 水彩絵の具 マーカー クレヨン 紐、リボン、ケイト、カラーテシッシュ  水彩絵の具は、チューブではなくパレット状のものを使用。パレット状のものは、チューブから出す手間を省けるということで、小さいお子さんにとって、より扱いやすいです。お家に一つあると、筆とお水でこのパレットの色と気軽にすぐ遊べます      白い画用紙に、まずはリボンやカラーテッシュなど、揺れ動くものをノリでつけます(フリンジになります)。あくまでも、揺れるリボンを使いたい場合は。中には、このフリンジをつけたくないキッズも。それでも、もちろん、オーケー。 毎回のアートで、基本的に、テーマやアイディアは提供はしますが、私が教えたことを、”そのまま” やってみるか、やってみないかは自由なんです。作っているうちに、デザインが変わってゆくこともあるので、このクラスでは、大まかなことは決まっていますが(その時使う材料と大きなテーマ)、それぞれのプロセス、表現を大事にしています。 さぁ、みんなのランタンはどんな風に出来上がったのでしょうか?この出来上がりが、いつもワクワク    上の二つは、乾くまで時間がかかりそうだったので、まだ丸めてランタンにはしていませんが、面白い模様になりました。 子供達のアイディア、色合いや形は遊び心たっぷり。いつも関心しています。 暖かい風、吹かないかなぁ〜 

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  • 07 Apr
    • 紐や毛糸で動きを出そう!

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです! 今年のバンクーバー、3月になって少し春っぽくなってきたかな?と思うと、そのあと雨が続区という・・・相変わらず、冬を引きずっているような春が続いています。 そんな中、先日は紐を使って実験をしてみました。 難しくもなんともなく、ただただシンプルに紐に絵の具をつけて、その紐を紙の上で動かしてみるといったもの。さて、どんな形になるのか?プロセスアートの始まりです♪ 用意するものはこのような道具です絵の具紐、毛糸、刺繍糸など紙     トレイに子供達が選んだ絵の具を入れ、その色に紐を浸け、それを画用紙の上に好きなように表現してゆくというものです。 子供達はアートが始まると集中します。   アートが始まると集中します。 糸や紐に色を浸けてゆく過程で、指などにも絵の具が当然つきます。そこも、プロセスアートのいいところ そこから発展して、手で色ぬりをしたくなった子どもたち 最後は手に色を塗って、手形をスタンプ! 絵の具の感触を思いっきり楽しんでいました  紐の後のような線ができて、手形があって、手でヌリヌリした部分もあって・・・ この絵をみていると、今にも踊り出しそうな?感じ。 実に動きのある絵 私は、この絵をみて、『早く、早く!』と、 こんな動きみたいな楽しい春がくればいいのに そんなことを願っていました・笑。    

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  • 31 Mar
    • 春よ来い〜♪

      こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。 なかなかブログ更新ができずじまいでしたが、こちらカナダは春休みでした。 今週の月曜日から学校が始まり、3学期目、学年最後の学期に入りました。 さて、3月のプリスクールアートをご紹介します。 3月に入ったものの・・・今年のバンクーバーは寒い寒い・・・3月始めには雪もふり、例年よりも桜の開花も大幅に遅れています。ついでに降水量も記録更新したとか。。 そんなわけで、少しでも春らしく・・・今回は蝶々をモチーフにアート実験ををしました。 用意するもの:・事前に切り取った蝶々の形の画用紙・絵の具    今回は、蝶々の半分に好きな色を塗って、それを折りたたんでもう半分に色をつけるというもの。とても簡単なアートです。 さてどんな模様が一面に広がるのでしょうか?  皆、黙々と色ぬりをしています。色ぬりに集中しすぎて・・・色が乾いてきちゃう・・・なんてことがあって、どうも、うまく反対側に色が映らなかった!ということもありましたが、そこはご愛嬌。そのあと、また上から子供達は好き好きに色を塗っていました。 実験の良いところは、とりあえずやってみて、どうなるのか?それをみてから、また次のステップを考えられるところ。 結果的になんでもありなのですが、その過程で、いろんな事を学べます。    それぞれの蝶々の出来上がり〜♪ お部屋に飾れば、蝶々が飛んでいるみたいで、なんだか春がきたような気分に 春よ〜来い  

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  • 07 Mar
    • 形と色で遊ぶ♪ 大人もワクワクしませんか?

      こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。 先週のプリスクールアート、コットンを使って形・色で遊んでみました♪  用意したもの:マーカー色画用紙(白い紙でももちろんOK)ペイントコットンボール、綿棒    今日は久しぶりに、”形”について話しながらブレインストーミング&イメージを膨らませてみました。例えば、丸の形から想像できるものって何?と言った感じに。 こちらバンクーバー3月とはいえまだまだ寒い日々続き、今まで雪も多かったからか、丸というと、皆、「雪!」と真っ先に答えました。 さぁ、じゃぁ、いろんな形を描いてみようか? アートテーブルへ移動して、まずはマーカーで好きな形、またそこから出てくる何でも好きなものを自由に描いてゆきました。(写真下左) そのあと、いつもとは違って、色を2種類ずつ選んでもらいました。2色の色を混ぜ混ぜ実験です。(写真右) 白と赤でピンクができたり、青と黄色で緑になった〜!青と赤で紫etc...人気が高かった色はピンク。 それらの色をコットンボールや綿棒で、また指につけてペタペタと画用紙に塗りました。           さぁ、出来上がった作品は?   それぞれが選んだ好きな色の紙の上に、子供達の生き生きした形と色が表現されました。子供達は、表現することができるとそれだけで気持ちが満足します。 上手か下手か?綺麗な作品かどうかよりも、表現すること自体に大きな価値があると思っています。そしてその表現を受け入れてもらう体験(判断のない受容体験)が、それぞれの心を育んでゆきます。 子供達の作品を見たときかける言葉として、 「上手だね、すごいね〜etc...」と言った褒め言葉よりも、 何が見えるか?何を感じたか?というニュートラルなフィードバックが安心感を 「白い色と青い色が混ざり合っているのねぇ〜」「この色と形を見るとワクワクするな」etc... とはいうものの、そりゃついつい「上手だね〜」とか言ってしまいたくもなります。なのでそこまで気にせずに  ただ親である私たちも、子供達の絵から何を感じるか?などをもっと感じて感性をどんどん磨いたり、子供の絵の中に新しい発見をして行きましょう♪するとアートに対してもっとニュートラルな気持ちになれる。 すると私たち親だって「判断」という枠を超えて、もっともっと自分を表現したくなる。やってみたい!子供達みたいに〜〜 大人だってワクワクしましょう 子供達のアートへの取り組みや、楽しそうな姿を見ていて、私もアートへのパッションを継続することができています♪  

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  • 27 Feb
    • 日常の中でイメージ遊び♪

      先月、上の子が学校でアフタースクールにアクティビティのクラスを取っていたので、 久しぶりに下の子と放課後デート 上の子ともそうだけれど、下の子と二人きりになるなんて、 あえて時間を作らないと、案外、二人っきりってないんですよね。 久しぶりのデートに、下の子もウキウキ アイスクリームが好きな下の子とのデートは、 放課後にアイスクリームを頬張ること この日はね、ソフトクリームを食べていたんですが、息子が 「見て見て、波みたい〜!」  アイスクリームにできた波のような形を嬉しそうに見せてくれました。 そこで私は、その波を見て何を思い出すか?その波から連想することを息子とおしゃべり。 そして、そこから連想したものをお家に帰って描いてみることにしました  クレヨンで、元気の良い波を描き始めた息子 そして、、、急に本棚にいったかと思うと??(何、何?)彼の好きな、「カラスのパンやさん」   波の片隅に、カラスのパン屋さん。 なぜに、こんなに小さいッ?! 「カラスのパン屋さん、波より小さいんだね〜」と一言 「すごいあっちの方にあるから」と息子が答える。 なーーるほど、 いつの間にか遠近法のワザっ! 大好きなカラスのパン屋さんを波の絵に入れたかったようです。 そして、出来上がったのがこちら  アイスクリームの波の形から始まって、 元気の良い、勢いづいた波 カラスのパン屋さんが向こうの方に・・ そこには森があるのかな? 山が後ろにできて、 大きな太陽が山からのぞいている。 そしてお月様二つ(三日月と満月) 飛行機がブ〜〜ン  アイスクリームの波の形から、この絵になるとは誰が想像したでしょうか? きっと、あのアイスクリームの波の形を見た人が100人いたら、 100通りの作品になるんだよね。 今度ね、ソフトクリームを食べて見たときに、どんな形になるか見てね その形から何が思い浮かぶか、思い出すか、連想ゲームをしてワクワクを育てよう   

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  • 24 Feb
    • ピンクシャツデー(いじめ反対デー)in カナダ

      2月22日は、カナダではピンクシャツデー、いじめ反対デーでした。 今年のオフィシャルピンクTシャツ 子供達が地元の学校へ通うようになり、毎年恒例行事となり、 私も毎年この日には、ピンクのシャツを着ています 2月は、ファミリーデー(祝日)もあるし、バレンタインデーも、そしてこのピンクシャツデーもあるので、学校の中は愛で溢れたアクティビティやデコレーション、そして学びがたっくさん。学校では、ハートを沢山発見できます     さてカナダのイジメに関する取り組みや教育ですが、 ”いじめはダメだ!”という、あれはダメ、これは良くないというメッセージよりは、 どちらかというと、、、 人と違っても良い、相手を尊重する、感情や共感という方に重点を置いていると思います。 もちろん、いじめが良くない、間違った行動というのは百も承知。 いじめという分裂ではなく・・ 繋がり 愛する事、優しさを育てること。  子供達が作ったピンクシャツデーのプラカードには、 Spread Kindness! (優しさを広げよう)Love your frined (友達を愛そう)Help others! (困っていたら助けよう!)Stand up (立ち上がろう)  ポジティブなメッセージが沢山♪   カナダのトルドー首相も言っていましたよね、”違いは我々の力”   いじめ防止に大事なのは、いじめは良くないんだという事を強調するより(というか、それは誰しもわかっている)、愛と優しさがいかに大事なのか、そんな心を育てていく教育が大事だなと感じます。だからこそ、困っているお友達(他者)がいたら、手を差し伸べる。愛と優しさの行動を促すというのは大事。 人が困っていたら、助けよう!持ちつ持たれつ。お互いを尊重し合う。 カナダは、個人主義(個人を尊重する=違いを尊重をする)で、地域・コミュニティーの繋がりを大事にしている国だなと感じています。 ただ都会は、徐々にそういった繋がりが薄れつつあるのも確か・・・でも、だからこそ、図書館、コミュニティーセンター、学校やNPOが連携しながら、その地域に住む人たちの為に様々なサービスを提供しています。 繋がり大事ですよね。 でも、私たち人間は、誰かにムカついちゃって、怒ることってあるし、 時にはケンカすることもある。人生ってうまくいかない時もあるから、 なんだかイライラする時だってある・・ そんな感情を持つのは人間としてごく自然なこと。 良いんです。だってそれが人間だから。時には一時的に繋がれない時だってある。 でも、だからと言って、そのイライラや怒りを他者にぶつけて良いわけありません。 この延長線上にいじめが存在する。 だからこそ、そのいじめになってしまう前に防止、予防。 まずは自分の感情に気づくこと。その感情に素直になること。 自分の気持ちの収め方、自分に何が必要なのか?など、知る必要もあります。 素直になれれば、人に助けを求めることだって選択肢に入る(いや、助け合おう!人に頼るっていうことを選択肢に入れて良いんですね♪) そして周り(コミュニティーメンバー)は、困っている人がいたら、できる範囲で助けてたり、サポートをする。 そんなことをクラスの中で、1年通して学んでいる様子が伺えます。 そして、そして.... もしもイジメを目撃したら立ち上がること。 カナダの学校では、たとえいじめに直接関与していなくても、イジメを見て見ぬ振りしていたら、それも同じ。イジメている側と見なされて、もちろん問題となります。 勇気を持って立ち上がることの大切さにも力を入れています。 このピンクシャツデーの由来は、 カナダのノバスコシア州のハイスクールで起こった出来事から始まりました。当時、ある男子学生がピンクのシャツを着ていたことで、いじめられてしまいました。その抵抗として、同じ学校の学生たち立ち上がり、皆にピンクのシャツを着て学校に行こう!と呼びかけたのが始まりです。(詳しくはこちらのページを) いじめに立ち向かい、立ち上がったこの行動が、いつしかカナダ全土に伝わり、いじめ防止・反対の日となりました。 現在は世界中にこの運動が伝わっていて、もちろん日本でも、この運動が始まったそうです!素晴らしいですね〜。ピンク・シャツ・デー・ジャパン 言葉や暴力ではなく行動で意思表示する大切さ、そして、愛や理解、優しさや繋がりを広めることの大切さを、毎年この日に感じることができる。 毎年この日は、心が熱くなってしまいます  2月って愛の月ですね。 皆さんにも、カナダから沢山のLoveが届きますように!     

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  • 23 Feb
    • 5感を使ったグループ・プロジェクト♪

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 2月も、もう半ば過ぎ、来週には3月ですね! 今月から、グループで一つの作品を作るプロジェクトも始めました グループプロジェクト第一弾は・・・ 5感をフルに活用して、思いっきり楽しもう! そんなプロジェクト。 とにかく、最初の行程は、いつもやると怒られるだろうことをします。。 うふふ、それは、思いっきり、散らかしちゃう!というもの 新聞紙や、カラーティッシュなど、紙という紙をビリビリに破きまくって、 紙の山を作っちゃいます。  紙をちぎっていくうちに、どんどん興奮し始める子供達!キャハハハ〜〜〜と紙の海にダイブしたり、ゴロゴロしたり、紙吹雪のように散らしたり、紙をかけ合ったり、好きなように遊び始めました この遊びを堪能した後は・・・・ 今度は散らかった全部の紙を一箇所に集めて、今度はそのちぎった紙で、マスキングテープや毛糸などの紐を使って、一つの大きいボールを作ります(大人が手伝ってあげてね) 散らかる様子から、ボールになる様子() 子供達だけでボールにするのは大変なので、最初は大人が紙をまとめて、紐でぐるぐるとある程度の形を作る必要があります。だいたいまるっぽくなれば、後は、子供達は手際よく、テープを貼ってゆきます。 あんなに興奮気味だった子供達が、今度は一丸となって次から次へとテープを使って、ペタペタとボール作りに集中。 そして・・・・出来上がったボールに、最後は色を塗りました できたボールをどうするか?子供達とちょっと話し合ったのですが、色を塗ることもできると言った途端、皆、「色塗る!」「ペイント!」と、これまた大興奮!皆、絵の具を使って色を塗ることが好きなようです そして、誰が始めたのかは忘れましたが、気がついたら、皆で一緒に歌いながらやっていた子供達・笑。 赤い色を塗るときは、「レッド、レッド〜〜」と言いながら、一緒に絵の具で色を塗りっていました。 さぁ〜〜、作品はこんな感じになりました!   あの散らかった紙を全部使って作ったボール(左)皆、達成感があったようで、この時、何人かの子供達が、写真を親に送って欲しいと私に頼みました。なのでグループフォトをパチリ。 色を塗っている時(右上)   完成したものを天井から吊るして乾かします(右下)ちなみに用意したものはこちらです:新聞紙、紙全般、マスキングテープ、絵の具とフォームブラシ  今回は感覚を第一に。感覚を中心とした作業で楽しみました♪  思いっきり感じて解放された後は、その散らかったものでの物作り。お片づけの時間が、物作りになってしまうという、一石二鳥なプロジェクト 今回のように、作るものはボールでなくてもいいのですが、丸の形自体は、気持ちなどがまとまてゆくマンダラにもなりえますし、ボールが一番簡単に作れる形なので、小さな子供には良いと思います。 もちろん、小さなボールを何個も作っても良いですし、やっている行程で、想像で出てきたものに変えていっても良いし・・・そんな想像力を働かした作業も、とても楽しいものです。 散らかった紙というのは、形がないので、ここから色んな形になることが可能。想像力を刺激するのは、市販のおもちゃではなく、こういったシンプルな、普段はゴミ?!だと思うものだったりします。 シンプルなものだけで、子供達は大満足 皆で一つのものを作り上げるというグループ作業は、一人でやっている時とはまた違った心の満足感を味わうことができます。お友達との繋がりを感じられ、また自分の力が皆の役に立っている、また受け入れられている・・・そんな気持ちを確認できるプロセスになります。このような満足感や達成感は、グループならでは、また人間関係で感じることのできる大事なものです。 この作業は、親子で一緒にすることもお勧めです。親子で思いっきり楽しんで、そして一緒に一つのものを作り上げる。 親子の絆も深まることでしょう ぜひ、楽しんでみてくださいね     

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  • 16 Feb
    • スウィート・バレンタインアート❤️

       こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 昨日はバレンタインデーでした。 日本だと女性から男性へチョコレートをあげるとい習慣になっていますが、 こちらカナダでは、誰でも、そこに愛があれば・・  家族、友達、先生などなど、大切な人たちに 子どもたちの学校でも、皆バレンタインカードを交換したりします。(特定の友達だけではなく、公平に皆に渡す習慣がある) そして街では、花束を買ってる人もたくさんいました。 そんな火曜日は、プリスクールでの4歳児アート♪ バレンタインということで、ハートの形について話したり、どんなハートの色が好きかおしゃべりしてから今日のアートへ。 今回は、以前も使ったことのあるコーヒーフィルターを使いました。(コーヒーフィルターアート、こちらのブログも参照ください) ハートの形は大小様々なものを揃えておきました(今回は事前に切っておきました)。 用意したものはこちらコーヒーフィルター、マーカー、のり、ペイント、ブラシです。   コーヒーフィルターですが、ここにマーカーで好きな色を塗ったり、模様を描いたりします。そして・・・その上から霧吹きで水を吹きかけると・・・ジワァ〜〜っと滲んで、思いもよらない形に。まずは、この実験をしてもらいました。皆、お水をシュッシュッとかけたいだけかけて・・・水でだらだら。それがまた面白い             そして出来上がったハートを画用紙の上に貼って、そこからペイントするという作業へ  バレンタインのハートのアートが出来上がりました  子どもたち、それぞれの個性が表れていて、ハートも生き生き作品を皆ながら愛を感じていた私です     

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  • 10 Feb
    • 雪とカラーテッシュで学べたこと

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 週明け、本当に雪が降り積もったバンクーバー。 予定していたアートはやめて、この雪が沢山あるうちに!と思い、 この日は、雪とカラーテッシュを使った実験をしてみました どういう感じになるんだろうか?ドキドキ・ワクワクしていた私です。 アート作業に入る前に、ちょうど大雪が降った後だったので、雪の話を子どもたちに聞きました。 どんなことをして遊ぶのが好きか?から始まって、最後にちょっと理科の豆知識のお話。 「雪が溶けたら何になると思う?」「スラッシュになる〜!」と子どもたち。「そいそう、スラッシュ!そうだよね。そしてスラッシュが溶けると??」「なんだろう??」とみんな首を傾げて不思議そう。「お水になるんだよ〜」と言った感じで。 アートはいろんな教科に取り入れることが可能。そこが良いところ。アートを通して、理科的なコンセプトを体験しながら学ぶことだってできます♪ 今回使ったものはこちら・カラーテッシュ:プレゼントを包んだりする、あのカラーテッシュです。・白い紙:水彩画など、水にやや強いものがオススメです。  紙はハサミではなく、手でちぎって、ちぎって・・・紙をちぎる作業って、指先で素材を感じることができるし、ちぎるテッシュの音でも楽しめるんです        さてさて・・・どんな感じになるんだろう??  ガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン私の作品なんですが・・・一枚のテッシュからしか色が落ちなかった〜ありゃ・・りゃ! どうやらあとで調べてみると、プレゼント用のカラーテッシュであれば何でも良い訳ではなく、Colour Tissue Bleeding Sheets、このBleeding Sheetsでなければ難しいようです! 上の写真(左:ビフォー右:アフター 青いシートだけ色が滲み出てきました) 子供達には、使っているテッシューだと、青色だけしか色が出ないことを伝え、このあとに雪をかぶせて、それを確かめたいかどうかを聞きました。 すると一人の女の子は雪をかぶせたいとのこと。彼女は外に行って、作品の上に沢山の雪をかけました()。これはこれで楽しい 他の子どもたちは、雪はかけたくないとのこと。ここまでのプロセス、すでに結構、楽しんでいた様子。 そんなわけで、今日はこのような作品の出来上がり  本当はね、今日の実験、いろんな色のテッシューが紙に馴染んで、どんな色と形になるか見たかったんです。しかし!紙の選び方がまずかったので、そこまでの実験ができませんでした。 ファシリテーターとしての私は、「あーー今日は大失敗!」なんて思っていたのですが・・・。でも、待って、待って?実験に失敗って本当にあるの? いやいや、これって失敗じゃないじゃん〜。 この実験をやってみたから、この種類のカラーテッシュから色が出ないことがわかったのだから。同じカラーテッシュでも、違うものがあるんだよね。今日の実験では、それを学ぶことができました♪そんなわけで、アートファシリテーターとして私も成長中 課題 とか やるべきこと このようにするべき とか こうしたい! にこだわっていると、そこに ”失敗した”、”うまくいかなかった”という気持ちが生まれちゃいますね。 私自身、今日はこれをやろう!と意気込んでいたので、結果が違うもにになり、「実験失敗だわ」って、最初は思ったわけです。。。 でもね、実際は、アート実験に失敗なんてないんです!実験には学びあるのみ。 これって人生にも当てはまる体験するから、学びがある。なのでどんな体験も、間違えはないんです〜。 そして同じように実験したい子もいれば、ちぎった色紙で表現したい子と様々、好きなやり方で、好きな方法で。 それを楽しむことがアート、クリエイティブプロセスそしてそれが、人生であり、日々の生活 皆さんも、今日はこだわりを手放して、たくさんの実験をしていてはいかがでしょうか 子育て豆知識: 子育てでは、時には親が失敗すること、もしくは完璧でないこと、人間として自然な姿をお子さんに見せることは、生きる力を育んでゆきます なぜかって? 親の姿を見て、お子さん自身が、あーーそれでもいいんだぁって感じることができるから。 親が完璧だと(というか完璧ってあるんでしょうか?)、お子さんだって気の緩めるスペースなくなっちゃいますよね。 上手、失敗なし、綺麗、完璧というメッセージばかりより、 失敗は素晴らしい学びの機会、だから失敗したって大丈夫というメッセージも大事なこと あなたの上手くできないところも、失敗もいいところ  

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  • 08 Feb
    • カードをデザインする♪

      2月といえばバレンタイン 日本でバレンタインというと、女性から好きな人へ(義理もあるけれど・笑)チョコレートを渡すというイベントになっていますよね。 こちらカナダでは、女性から好きな人という限定ではありません。子どもたちはクラスのみんなにバレンタインのカードやお菓子をあげたり、カップルはお互いにカードや花束を渡したりと、色んなパターンがあります。私は北米のバレンタインの方が好きだったりします そんなわけで、今日はまだバレンタインではありませんが、誰かにメッセージを送れるようにとカード作りをしてみました アート作成に入る前には、体を動かしたり、想像力が膨らむようにブレインストーム。今回は、私が以前作ったカードがあったので、それを見せながら、カードとは何か?また、どんな時に使うのか等の話をしました。 こういう話をすると、皆、思い出したかのように、自分の知っているカードのお話をしてくれます  そして折り紙や千代紙を触ったりした後に、どんな色や模様、また形が好きなのかや、カードを渡したい人は誰かなど、子どもたちと話をしました。 子どもたちって、やっぱり家族が大好き。お父さんやお母さん、またおじいちゃんやおばあちゃんに渡したいと話してくれました。 用意したのはこちらです。ペイント、色んな色や模様の折り紙に、少し厚めの色紙。スタンプにはクッキーの型を使用しました。  文字のスタンプも用意しました。  最初は、千代紙や折り紙をカットし、のりでペタペタとランダムに貼ってゆきました。そのあとに、スタンプです。クッキーの型と文字のスタンプを好きなところにペタン 思い思いの、楽しいカードの出来上がりそれぞれの個性が出ている味のあるカードができました  クッキー型の他にも、色んな日用品(例えば、トイレットペーパーの芯なども!)をスタンプがわりにしてみるのも面白いですよ。 手作りカード、いかがでしょうか

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  • 07 Feb
    • サランラップで実験アート

      こんにちは、クリエイティブ子育てのゆうきです。 あっという間に時間が過ぎてゆく感じがする今日この頃。こちらバンクーバーは、2月に入ってまた雪が降り続いています さて先週のキッズアートでは、サランラップをちょっと使った実験をしてみました。用意したものはこちらです  今日はアートの前のお話の時に、サランラップがどういうものか?それを触ったり、くしゃくしゃっとしたり、手で感じてもらいました。そのあとペイントをしたのですが、いつも以上に皆、ペイントに入り込んでいる感じがしました。  今回は、特に何を描くという課題はなく、好きな色に、思いのままに塗りたくる、いう感じです。 描いたペイントの上に、最後はラップを被せて(写真を撮り忘れましたが〜)、今度は、そのラップの上からフィンガーペイントのように、指や爪でグルグル、痕を好きなようにつけていきます。 描くことの方に集中していたからか?子供達、ラップしてからは、ちょいちょいマークをつけるだけという感じでした。 出来上がりはこんな感じです(少し、つけた跡が見にくいかな?)  紙の上に、ペイントの色そのままをランダムに乗せてからラップで被せてフィンガーアートをすると、もっと意外な形ができるかなと思います。 雨の日や寒い冬、外出できない時こそ、おうちでアート♪是非

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  • 31 Jan
    • スノーグローブの景色

      みなさん、スノーグローブってご存知ですか? スノーグローブとは、丸いガラスの中に広がる世界(下記の写真)、というか飾り物なのですが、これをフリフリすると雪が降っているように、キラキラなどが舞うのです。  見ているだけでも、楽しい♪  そんなスノーグローブ、実は私は大好きで、小さいサイズのものを集めています♪欧米では、お土産屋さんに必ずこのスノーグローブがあるので、旅の思い出にもなって良いんです。 そんなわけで、今回はこのスノーグローブを見ながら、中にどんな景色を広げたいか?ちょっとイマジネーションで自分たちのスノーグローブを紙皿に表現してみました。  用意したものは、紙皿に色画用紙。キラキラやポンポン。マーカーやスタンプです。アートに入る前には、歌やウォームアップに今日のアートの話から始めます。 スノーグローブを手にとって、振ってみてキラキラでいっぱいになったガラス玉を覗き込んで・・・そこにはどんなものが見えるのかな?   ”スノーグローブ”だったからか??冬のイメージがたくさん。それぞれ、楽しく、賑やかなスノーグローブができました  可愛い冬景色などのスノーグローブを眺めながら、思わず、暖かいホットチョコレートが飲みたくなってしまいました さて、みなさんのスノーグローブには、どんな景色が広がっているでしょうか?色んな想像を膨らまして心の旅をしてみても良いですね    

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  • 28 Jan
    • ”いっしょにアーティスト・ウェイ!~サードシーズン~スタートまであと1日!”

      今年も、旧正月がやってきました♪  旧正月といえば、1年の始まりとされている立春です。ここから春分まで、自分の気持ちや願い事を定めて、新しいことは春分スタートにするというのもいいですね 私は2年前のこの時期に、アーティストウェイ(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)を始めました(以前のブログ参照)。が!!!この時は結局、最後まで終わることができませんでした 楽しかったのだけれど(興味深いエクササイズばかりです)、一人でやるのはなかなか・・・いつの間にか日々に流され忙しさの中でフェードアウトしてしまいました・苦笑。 そんなわけで、最近、そろそろまたやりたいなぁ〜なんて思っていたんです。そうしたら偶然にも(いや必然ですよね)、アメブロで素敵なご縁ができました タイミングもバッチリ!日本ではこの「アーティストウェイ」(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)を知る方がすごく少ないので、とっても嬉しかったです そんなわけで、この旧正月からスタートする「一緒にアーティスト・ウェイ」に参加することになりました♪さて12週間でどんな変化があるでしょうか? アーティストの方も、アーティストでない方も、自分の中のアーティスト魂に触れるというのは、「生きる力」に触れることだと思っています。アーティストというのは、何も絵が上手だとか、ダンスが上手く踊れるとか、楽器を上手に弾けるとか、プロとしてやっているetc...という人たちだけではないと思っています。 誰でもアーティストなんです。日々の暮らしがあり、そこでの暮らしを営んでいるのなら、それはもうすでにアートなんだと思っています。私にとってアートは、クリエイティビティ、イメージ遊びなど、想像して創造すること。これが生活であり、人生だと思っています。なので、あなたも私も皆アーティスト♪ 「アーティストウェイ」(邦題:「ずっとやりたかったことをやりなさい」by ジュリア・キャメロン)は英語版ならばカナダでも購入できますし、海外在住の方の日本語版は、日本のアマゾン・キンドルでダウンロードして読むことができます。  ずっとやりたかったことを、やりなさい。   Amazon   そんなわけで、誰でも参加できる「いっしょにアーティスト・ウェイ!」皆さんも是非、参加して見ませんか? 詳しくはこちらを↓

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  • 27 Jan
    • あったか手袋

      クリエイティブ子育てのゆうきです 2017年も、4歳児アートのクラスが始まりました 今年最初のクラスは、寒さが続くバンクーバーなので、少しでもあったかホカホカな気持ちになりたくて、手袋のアート。手袋を思い思いにデザインしました。    今回は、手袋の形にきったものを用意。その他は絵の具とリボン。大きなお子さんは、自分の手をトレースして手袋の形や大きさを自分で決めて切ることから始めてもいいですね。   みんな好きな色をブラシに取って、思い思いに色をつけてゆきました。早くパパッと直感的に色を塗ってゆく子、色をじっくりと考えながら塗っていく子と様々です。 どんな手袋ができるかな?   4歳児は、どちらかというと自分の好きな色を使うのが好きです。皆、それぞれ好きな色を選んで手袋をデザイン。 最後に好きなリボンを選んで、ミトンの出来上がり!選んだリボンにも子供達の個性が出ていました。 10人いれば10人の作品があるように、本当に皆それぞれの持ち味があって個性豊か。そんな作品に出会えるのが楽しみです   

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初めまして、こんにちは! カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、認定臨床心理カウンセラー、表現ア...

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