こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。

 

先週のプリスクールアート、コットンを使って形・色で遊んでみました♪

 

 

用意したもの:

マーカー

色画用紙(白い紙でももちろんOK)

ペイント

コットンボール、綿棒   

 

今日は久しぶりに、”形”について話しながらブレインストーミング&イメージを膨らませてみました。例えば、丸の形から想像できるものって何?と言った感じに。

 

こちらバンクーバー3月とはいえまだまだ寒い日々続き、今まで雪も多かったからか、丸というと、皆、「雪!」と真っ先に答えました。

 

さぁ、じゃぁ、いろんな形を描いてみようか?

 

アートテーブルへ移動して、まずはマーカーで好きな形、またそこから出てくる何でも好きなものを自由に描いてゆきました。(写真下左)

 

そのあと、いつもとは違って、色を2種類ずつ選んでもらいました。

2色の色を混ぜ混ぜ実験です。(写真右)

 

白と赤でピンクができたり、青と黄色で緑になった〜!青と赤で紫etc...

人気が高かった色はピンク。

 

それらの色をコットンボールや綿棒で、また指につけてペタペタと画用紙に塗りました。

 

        

 

 

さぁ、出来上がった作品は?

 

 

 

それぞれが選んだ好きな色の紙の上に、子供達の生き生きした形と色が表現されました。子供達は、表現することができるとそれだけで気持ちが満足します。

 

上手か下手か?綺麗な作品かどうかよりも、表現すること自体に大きな価値があると思っています。そしてその表現を受け入れてもらう体験(判断のない受容体験)が、それぞれの心を育んでゆきます。

 

子供達の作品を見たときかける言葉として、

 

「上手だね、すごいね〜etc...」と言った褒め言葉よりも、

 

何が見えるか?何を感じたか?というニュートラルなフィードバック安心感上矢印

 

「白い色と青い色が混ざり合っているのねぇ〜」「この色と形を見るとワクワクするな」etc...

 

とはいうものの、そりゃついつい「上手だね〜」とか言ってしまいたくもなります。なのでそこまで気にせずにウインク 

 

ただ親である私たちも、子供達の絵から何を感じるか?などをもっと感じて感性をどんどん磨いたり、子供の絵の中に新しい発見をして行きましょう♪するとアートに対してもっとニュートラルな気持ちになれる。

 

すると私たち親だって「判断」という枠を超えて、もっともっと自分を表現したくなる。やってみたい!子供達みたいに〜〜爆  笑

 

大人だってワクワクしましょうラブラブ

 

子供達のアートへの取り組みや、楽しそうな姿を見ていて、私もアートへのパッションを継続することができています♪