東京リーシングと土地活用戦記 -168ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


リンカーン演説に3億円…直筆原稿、NYで落札

リンカーン元米大統領が1864年に行った演説の直筆原稿(クリスティーズ提供・共同)


 競売大手クリスティーズは12日、リンカーン元米大統領が南北戦争中の1864年に行った演説の直筆原稿が同日、ニューヨークで競売にかけられ、約344万ドル(約3億1200万円)で落札されたと発表した。同社によると、米国の歴史的な文書として過去最高額。

 12日は元大統領の生誕200年に当たる。落札予想額は300万―400万ドルだった。経済危機に伴ってオークション市場も不況の中、初の黒人大統領となったオバマ氏の人気を背景にした“リンカーンブーム”を裏付ける結果となった。

 演説は64年の大統領選挙直後の11月10日に行われたもので元大統領は「国を救うために(分断された)米国を再統一せねばならない」と戦争の意義を強調。同社は「南北戦争中の歴史的に最も重要な演説の1つ」としていた。

 原稿は大判の紙4枚にすべてリンカーンの直筆で書かれ、修正された跡もそのまま残っているなど保存状態は良好。1916年までリンカーンの息子が所持していたが、その後、図書館に寄贈。今回、改装資金捻出(ねんしゅつ)のため競売に出された。(共同)

ZAKZAK 2009/02/13



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たった、4枚の紙に、3億1200万円!!!


リンカーン ゲティスバーグ演説     1863.11.19

アメリカ ペンシルバニア ゲティスバーグ近くの戦場にて


87年前に、われわれの祖先はこの大陸に新たな国を作り上げました。その国は自由という理念の上に打ち立てられ、全ての人は生まれながらにして平等であるという考えに捧げられていました。

いまわれわれは大きな内戦のさなかにいます。この国が、というより自由という理念の上に打ち立てられ、全ての人は生まれながらにして平等であるという考えに捧げられた国が、永続するかどうかを試されているのです。われわれは、この戦争の激戦の戦場に集まっています。

われわれは、この国が生き永らえるよう、ここで命を投げたした人々にとって、この戦場の一部を最終的な安息の地として捧げるためにやってきました。われわれがこうすべきなのは、まったく正しく適切であります。

しかし、より大きな意味でとらえれば、われわれには捧げることはできません、われわれには呈することはできません、つまりわれわれにはこの地を捧げることはできないのです。勇敢なる者で、生き残ったにせよ、戦死したにせよ、ここで奮闘したものだけが、この土地を捧げてきたのです。われわれの微力では、それにつけ加えたり減じたりすることはできないのです。世界はここでわれわれが言ったことにはたいして注意を払いもしなければ、後世まで記憶することもないでしょう。しかし勇敢なるものがここでなしとげたことは、決して忘れられることはないのです。

ここで戦ったものがこれまで気高く推し進めてきた未完の仕事に、ここで新たに身を捧げるのはむしろ生き残ったわれわれです。ここでわれわれの前に残されている大事業に、ここで身をささげるのはむしろわれわれなのです。その大事業とは、われわれがこれらの名誉の戦死からいよいよ決意をもって、戦死者が全力をもって身を捧げた大義へと身を捧げることです。その大事業とは、これらの戦死者の死を無駄にしないようにと固く誓うことです。その大事業とは、神の庇護のもとにこの国に新たな自由が生まれるようにすることです。その大事業とは、人民の、人民による、人民のための政治をこの地上から滅びないようにすることなのです。





リンカーンは、 ゲティスバーグ演説が、有名だけど、これは、ちがみたいですね・・

しかし、すごい金額!!





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小泉元首相:厳しく政権批判 郵政見直し「あきれた」


麻生首相に関して意見を述べる小泉元首相

=東京・永田町の自民党本部で2009年2月12日午後6時 毎日新聞社

 自民党の小泉純一郎元首相は12日、党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」であいさつし、民営化を巡る麻生太郎首相の一連の発言について「怒るというよりも、笑っちゃうぐらい、ただただあきれている」と厳しく批判した。郵政民営化見直しの動きに対し、小泉氏が公の場で反論するのは初めて。首相は構造改革路線の転換を鮮明にしているが、小泉氏の発言を機に、党内の改革推進派の反発が一層高まり、政権内の亀裂がさらに広がりそうだ。

 会合には政権批判を強める中川秀直元幹事長や塩崎恭久元官房長官ら18人が出席した。

 会合で小泉氏は10日に首相から釈明の電話があったことを紹介し、「これから(衆院選を)戦おうという人に首相が前から鉄砲を撃っている。発言には気をつけて、とよく言っておいた」と述べ、不快感を示した。

 小泉氏は総額2兆円規模の定額給付金を盛り込んだ08年度第2次補正予算関連法案についても「本当に(衆院の)3分の2を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」と指摘。法案が参院で否決された場合の衆院再可決に疑問を呈した。その上で「参院の意見と調整して、妥当な結論を出してほしい」と見直しを求めた。

 小泉氏の発言を受け、首相は12日夜、首相官邸で「その話を聞いていないので、何ともお答えのしようがない」と述べるにとどめた。その上で「選挙に関しては、しかるべき時期にきちんと政策を立て、野党との違いを明確にした上でやらなければならない」と語った。



小泉元首相の発言要旨

 12日に開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」での小泉純一郎元首相の発言要旨は次の通り。

 わたしは最近の麻生太郎首相の発言について、怒るというよりも笑っちゃうくらい、ただただあきれているところだ。一昨日も、首相から話がしたいと電話でお話ししたが、その時に、たまたま小野次郎衆院議員のブログと言うんですか、「総理それはないでしょ」というのを読んでいた。もう一つね、世耕弘成参院議員の「それを言っちゃあおしめえよ」。だからね、首相にこういう意見が耳に入ってないと思うから、官邸に、「この小野次郎さんの文章と、世耕さんの文章をファクスで送るからよく読んでおいてくれ」と言っておきました。
 だいたい、首相の方針とか、執行部の方針に批判的な意見を若手が出すと、執行部から「後ろから鉄砲撃つな」と押さえ込みにかかるが、最近の状況は、首相が前から、これから戦おうという人に鉄砲を撃っているんじゃないかと。発言は気を付けてとよく言っておいた。
 わたしについても、(首相が)常識の通じない男だとかね、奇人変人とか言っているようだが、わたしは自分では常識をわきまえている普通の人だと思っている。これから、選挙を戦わなければならない。自民党がどうなるか、みんな心配している。わたしも、たまには非常識なこともするかもしれないが、だいたい政治においては常識的な、「あ、そういうもんか」というところに持っていくために、よく各政党と話し合うことが必要だと思う。
 現在、ねじれ国会と言っているが、これは決してそんなに悪いことじゃない。これからも衆院の多数意見と、参院の多数意見が違う場合があるかもしれない。そういうことを考えると、今、政局より政策優先だという国民の声が強いから、衆院の意見、参院の意見が違ったら、どういう政策ならば、対策ならば、国民が満足(するのか)。納得できるような案をよく協議してもいいのじゃないかとわたしは思っている。
 定額給付金についても、首相が「さもしい」と、また「自分はもらわない」と、「いやそんなことは言ってない」とか、いろいろ言っているが、この問題についても、わたしは本当に、3分の2を使ってでも成立させなきゃならない法案だとは思ってないんです。
 もうわたしは引退表明してますけどね、あんまり多くのことは言いませんけども、「あの時賛成したが、実はそうではなかったんだ」とは言いたくないから、定額給付金についてはもっと参院の意見を聞いて調整して、妥当な結論を出してほしいなと思っている。
 これから皆さんは選挙を戦わなきゃならないし、国民に理解を求めなきゃならない大事な時期だ。ぜひとも、9月までには国民の信を問わないとならないんですから、特に首相の発言が、信頼がなきゃ選挙は戦えないんだから、信頼が大事だということを肝に銘じていただいて、何とかこの難局を乗り越えるよう、皆さんとともにいい知恵を出していきたいと思う。


(2009/02/12-時事通信)

改革派」相次ぎ会合、小泉元首相があいさつ 首相揺さぶり

「郵政民営化を堅持し推進する集い」で、あいさつする小泉元首相(中央)=9日〔共同〕

 主要メディアが内閣支持率急落で足並みをそろえた世論調査報道から一夜明けた9日、自民党内で麻生太郎首相と政策面で一線を画す「小泉改革継承」勢力や中堅若手グループが相次いで会合を開いた。直ちに「麻生降ろし」に走るというより、衆院選への危機感から政界流動化に布石を打つ動きと見られる。首相周辺は強く警戒し、「反麻生」の押さえ込みに躍起だ。
 「3年前の選挙を思い起こしてほしい。不可解な行動をしている方々の多くは郵政民営化反対が間違いだったと誓約書まで書いて復党したことを忘れてほしくない」

 9日、自民党本部8階で開いた「郵政民営化を堅持し推進する集い」。呼びかけ人の1人、小泉純一郎元首相は冒頭のあいさつで、党内で浮上した郵政民営化見直し論を強くけん制した。


ジローのおしゃべりサロン総理それはないでしょう
衆議院議員 小野次郎の、政治活動や日常のおしゃべり


「まさか!」5日夜、自宅でニュースを見ていて、飛び上るほど驚いた。衆議院予算委員会での麻生総理と民主党議員とのやり取りである。郵政民営化決定当時の総務大臣が、「オレは、民営化に反対だったから、民営化担当からはずされていたことだけは記憶に留めて欲しい」と、質問者に懇願している。

見たくないものを見てしまった気がする。郵政民営化が争点となった2005年の解散・総選挙の後、現在に至るまで、総理は三人代わった。しかし、これらの政権を選び出した権力の母体は、常に前回総選挙で与党が得た国民からの大きな支持にある。そして三回の総裁選挙に毎回出馬して、やっと誕生したのが現総理である。その間、いずれの機会にも、今日の発言内容を公然と訴えかけた形跡はない。

党内の総裁選挙で一国の総理を交代・選任する以上、総理総裁に選ばれる資格として、総選挙での与党に対する国民の支持を継承する者であることが前提である。このことをご本人はご理解できているのだろうか?

一般の国会議員の場合なら、今日の発言も、「内心の表明=独り言」位の説明で通るかもしれない。しかし、民営化の検討段階から常に深く関与し、三度の総裁選出馬を経て一国の総理総裁にまで上り詰めた方の言動である。わずか4年前の国策の決定に関して、今になって、「実は反対だった」と言い始めたのだ。これから国民が、為政者の言動を信じることは一層難しくなるだろう。

衆議院議員が国民の審判を受ける次期総選挙も、確実に数カ月以内に迫っている。政治的リーダーに対する信頼がくずれるなか、「党」という看板に頼って多くの有権者の信頼を繋ぎとめることは難しい。結局、個々の政治家が自己の政治的信念と国家の危機に挑む決意について、有権者の信頼を得られるかどうかに係っている。

その意味で、国家の重要な課題に対しては、これからも、自分の立場を率直に明らかにしようと思う。

世耕弘成議員ブログ

 子供の頃の我が家族の恒例行事の中に毎年夏休みと冬休みに映画館に出かけ「男はつらいよ」を観るというものがあった。今、車寅次郎のあの決め台詞を思いっきり叫びたい心境だ。

 それを言っちゃーお仕舞ぇよ!!

 2005年7月。私は参議院の郵政民営化特別委員会の理事を務めた。郵政民営化こそが改革の本丸と意気込む小泉純一郎総理を支持する立場で郵政民営化法案の成立のため1ヶ月近く国会内を走り回って反対派の説得などにあたった。その過程でそれまで非常に仲が良かったにもかかわらず、絶縁状態になってしまった議員も複数いる。地元和歌山でも初当選以来熱心に応援してくださった多数の郵便局関係者とは、郵政民営化が原因で今なお没交渉となっている。他の多くの議員と同様、いろいろな人間関係に悩み、しがらみを乗り越えて、苦しく、嫌な思いもしながら、しかし政治家として決断して郵政民営化に賛成してきたのである。

 「実は反対でした」などとは口が裂けても言えない。「委員会の理事は議事進行が役割で法案の中身には関与していませんでした」とも絶対に言えない。それこそが政治家の「矜恃」というものだろう。(2月8日雑感世耕日記)



 
 国民は、とっくのとうにあきれています!!??

小泉純一郎元首相、とうとう、ぶちきれた!!??



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 [東京 12日 ロイター] 

 東京株式市場で日経平均は続落となった。米景気対策や金融安定化策への懸念が広がり、1日を通じて鈍い値動きだった。ファンド勢が銘柄を入れ替える動きから海運業や金融が売られる一方で、石油・石炭や陸運が買われたようだ。

 また、外為市場で小幅に円買いとなったことから輸出関連を中心に売られた。邦銀の買いはみられたものの、ヘッジファンドの「45日ルール」を意識した売りに押され、全般的にはじり安となった。

 東証1部の騰落は値上がり384銘柄に対して値下がり1222銘柄、変わらずが103銘柄だった。

 東京市場は序盤から軟調地合いだった。10日米上下両院で可決された景気対策法案をめぐる両院の修正協議で、公共支出や減税を盛り込んだ景気対策が合意に達したものの、市場では不十分との見方から全般的に売りが先行。ただ、米株式市場が前日の取り引きで小反発したことや下値では公的年金による買い支え観測が広がり、下げ渋った。

 昼休み時間中にシンガポール日経平均先物が下落幅を広げ、外為市場は午後の取引で円高が進んだことから、東京市場でも後場寄りに先物へまとまった売りが出て軟化した。市場では「円高への警戒感が強まっている。下値では公的年金などの買いが予想され底堅いという見方もあるが、円高に振れれば来期以降の収益回復期待が薄らぎ、下値も切り下がる可能性が大きくなってくる」(準大手証券トレーダー)との声が出ていた。その後は「円高とアジア株安で警戒感が強いものの、1月26日に付けた年初来安値7671円に接近すると買い戻しなどが入り下げ渋る動きが続いている」(準大手証券)とみられていた。

 ある国内投信のファンドマネジャーは、下値で邦銀系の買いがみられるものの、ファンド系の売りに押されていると指摘。同マネジャーは、投資家がファンド解約のため45日前に通告する義務があるため、3月期末控えヘッジファンドが解約に備えて株売りを進めているとの見方を示す。一方、国内金融機関の関係者は、海運や金融が売られたものの、石油・石炭や陸運が買われたことに関し、ファンド勢に銘柄を入れ替える動きがみられるという。また、足元ではオプション絡みの取引から7500―8000円のレンジ相場が続いているとの見方を示す。


時事通信社

後場一段安〔東京株式〕


2009年 2月12日(木)

 休日中の米国株が急落した流れを受けて、東京市場も朝方から軟調に推移した。後場に入ると、アジア主要株が下げ幅を広げ、円高が進むなど環境が悪化。2月きりオプション取引の特別清算指数(SQ)算出に絡み、「最近の株安で7500円が意識され始めた」(大手証券)といい、売り仕掛けやヘッジ売りに伴う先物安に連動して、日経平均は一段安となった。ただ、1月26日につけた安値の7682円に近づくと「年金の買いや買い戻しが入った」(別の大手証券)ため、やや下げ渋った。
 米金融安定化策は「具体策に欠け、概略にすぎない」(前出の大手証券)と、市場の評価は一様に厳しい。また、今週中にも発表される米景気対策法案は、公共事業で米国製品の調達を義務付ける「バイ・アメリカン条項」が保護貿易を助長するとして警戒されている。これまで米国の政策への期待が先行していた分、失望感も大きく、市場では景気悪化が長引くとの懸念が台頭しつつある。



 ほんとうに、あるのか??
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東京・大阪の連合軍が霞が関に「乱」を仕掛ける 橋下 徹/猪瀬直樹

中央公論2月 2日

国の出先機関は地方に監視されるべきだ
 
橋下 猪瀬さんが委員の一人を務める政府の地方分権改革推進委員会(以下、分権委)が、国の出先機関の統廃合を目玉に据えた第二次勧告を決定し、昨年十二月八日に麻生太郎首相に提出された。
 僕は非常に注目していました。なんといっても国の出先機関の統廃合に向けた方向付けをしたことがよかったと思います。国土交通省地方整備局、北海道開発局、農林水産省地方農政局など地方にある六機関を統廃合して「地方振興局」と「地方工務局」に再編する。そして、これが重要なんですが、地元自治体と調整するための仕組みとして都道府県の首長らで構成する「協議会」を設けて出先機関の仕事内容をチェックすることを明記した。
 これまで国の出先機関は地方に事務所を置きながら、国の機関であったために地方議会が監視できる対象でなかったのはもちろんのこと、国会で取り上げられることもなかった。非常に巨大なブラックボックスです。地方が介入できるようになれば画期的です。

猪瀬 出先機関といっても規模は巨大です。国家公務員三三万人のうち実に二一万人が出先機関の職員です。先日、分権委で明らかにしたのですが、東北地方の中心の仙台市に二〇階建ての合同庁舎を建てようとしていた。一八階建ての宮城県庁の真正面にね。二一万人のためのハコづくりに毎年一〇〇〇億円の無駄遣いです。
 今回、議論の対象としたのは海上保安庁や気象庁や税務署など一〇万人余を除く一五系統の一〇万人です。それだけで予算額は一〇兆円にものぼりますからね。
 僕たちが提案した「協議会」は、単なる監視組織というだけにとどまりません。出先機関が行う次年度の事業計画、予算案などについても「協議会に付議する」。それについて、「協議会及びその構成員」が意見を提出することができる。要するに、協議会の中で、たとえば橋下知事が孤立無援の状態に陥ったとしても(笑)、主張したいことがある場合は意見を提出でき、「出先機関はこれを尊重するものとする」という文言も入れた。地方の首長などが「国の言うことだから従わなくては」などと思わないように。

橋下 この「協議会」は嬉しいですね。国の出先機関を首長のコントロール下に置くも同然ですからね。しかも、ほかの府県などとも連携して広域連合的に議論する場となるわけだから。民意を背景にした僕たちが入ることで、無駄な公共事業などは排除することができると思います。
 あの勧告は麻生首相に提出する直前の委員会で大どんでん返しがあったんでしたね。 ★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



猪瀬 そうなんです。出先機関が管理している一級河川や国道などを地方に権限移譲していけば当然、仕事がなくなるから職員もいらなくなる。それで一〇万人のうち三万五〇〇〇人の削減を打ち出した。
 これは実は関係省庁の反発が強いから、うまくやらないとつぶされてしまう危険があった。だから、首相への提出を数時間後に控えた当日の委員会で、丹羽宇一郎委員長(伊藤忠商事会長)が委員長提案として土壇場で盛り込んだ。霞が関の役人が組織する委員会事務局は「正確な試算は不可能だ」と抵抗していたが、きちんとした試算を、僕が発破をかけてつくらせた。
 というのも、出先機関の仕事について今回の勧告ですべて徹底的に見直すことはできなかったからです。地方への権限移譲が進まないままであれば、新設する「地方振興局」「地方工務局」が巨大組織となって焼け太りする危険も残る。それで三万五〇〇〇人の削減を目指すと数値目標を盛り込んだ。これによって、権限移譲も進めざるをえなくなる。

橋下 「出先機関の仕事のスリム化に切り込んでない」「看板のかけかえにすぎない」といった新聞報道もありましたが、いっぺんに出先機関が全部なくなるはずがない。僕とするとまず、組織をチェックできる「協議会」ができるだけでありがたい。最初の破壊のための第一波。十分評価できると思いました。

猪瀬 この勧告についても自民党内のいわゆる族議員からは袋叩きの目にあっています。勧告提出後、丹羽委員長が自民党議員がつくる「地方分権改革推進特命委員会」に呼ばれて説明をした際、「国と地方の役割分担で、二重行政など一つもない」「分権委は廃止すべき」「この勧告を破棄すべく行動する」「猪瀬氏は本職の東京都副知事に専念すべき」と非難の声があがった。散々です。(笑)
 行政を変えようと思っても一足飛びにはいきません。ステップバイステップです。
 
 分権委を支えようとしない地方
 
橋下 今回、分権委が一連の議論を重ねる過程で、僕が非常にショックだったのは地方に分権委を支えようとする気構え、気概がなかったことです。
 というのは、地方への権限移譲を進めて、出先機関のスリム化を図ることを提案した第一次勧告に対し、国交省が地方への権限委譲の対象として示してきた国道は、計一一〇路線、約三八〇〇キロメートルだけ。国が管理する直轄国道全体の約一八%のみ
でした。

猪瀬 河川もそう。分権委は第一次勧告で一級河川一〇九水系中、六五水系の移譲を求めていましたが、国交省側から権限委譲の対象として提示されたのは二〇水系のみ。全国の一級河川の国直轄管理区間の七%にすぎません。そのほかの役所からは「ゼロ回答」でしたからね。

橋下 この積み上げの際、国交省は各都道府県と個別に協議して都道府県が「受けられる」といった分のみを回答しているわけですから、都道府県が「受けない」といえば当然、積み上がらない。大阪府も国交省との個別協議があったのですが、僕は国交省はうまいことやったなあと思います。「財源がない」「職員が足りない」、だから「権限だけ下りてくると困りますから受けられませんね」と地方の通常の事務方はいうでしょうからね。
 僕は、政治的なメッセージで民意をひきつけることが重要だから、ともかく「受ける」と言ってくれと。その後で人員と財源が来なければ、大騒ぎすればいいといったんです。近畿圏のほかの知事にも、「『受ける』といいましょう」と呼びかけましたが……。

猪瀬 そういうのがリーダーシップだと思いますよ。どうしたって役人は頭数と財源から話を始めますから。国交省が提示した以外にも「受ける」といったのは、東京都と大阪府など少数の県に留まっている。
 まあ、霞が関はすごいですよ。都道府県で道路や河川などの管理を行う土木部長、建設部長の大半が国交省からの出向者で占められているという現実もあるんです。

橋下 なるほど。国交省内の上司と部下との話し合いで積み上がった数字が一八%だったわけですね。国と県が協議したというのは形だけですね。どうりで小規模だと思いました。

猪瀬 そうそう。国交省が積極的に地方に移譲する気はないわけだし、知事だって、庁内で最も土木部門に精通した官僚から「県で受けたら大変なことになります」なんて助言されれば、「受けられないな」と思うよね。

橋下 あの個別協議の積み上げの際に、大きく欠落していると思ったのは、「各道府県で受けられない」といっても、だからといって「国にお願いする」とは誰もいってないということ。道府県で受けられなくても、いくつかの自治体で広域的に受けることは可能なはずです。
 でも国は、道府県が「受けられない」といっている。それじゃ、「国でやります」といって出先機関の存続にこぎつけようとする。そんな解釈は“飛躍”といってもいい。

猪瀬 そういうメッセージを首長からもっと発してもらいたいんだよなあ。

国との戦いに立ちふさがる地方
 
橋下 分権委の土壇場のどんでん返しほど派手じゃないですが、僕も行政を変えるのは本当に難しいなと思ったエピソードがあるんです。国交省近畿地方整備局が大戸川ダム建設を盛り込んだ琵琶湖・淀川水系の河川整備計画案について、三重、滋賀、京都、大阪の四府県知事が共同で白紙撤回を突きつける意見集約の過程で、やはり府県の事務方が立ちふさがった。
 簡単に説明しますと、>このダムは二〇〇五年に国交省地方整備局が一旦、建設中止を表明したものの、〇七年に再び計画が復活したという事業です。地元負担は、大阪府二三〇億円、京都府一三五億円、滋賀県一四億円。


猪瀬 財源不足に苦しむ自治体にとっては莫大な支出ですね。

橋下 そうなのです。それで、僕たち知事の間では、大戸川ダムについては「基本的に整備計画に位置づけない」ということで意見が一致していたんですが、この共同意見を発表する四日前に府の事務方からあがってきた案では「整備計画に位置づける」になっていた。
 あわてて、ほかの知事に直接電話をしてみたら、各府県の事務方の方針とは違う。それで、土壇場の三日前に案を変えて、「位置づけない」として発表した。
 行政との攻防ってすごいものがありますよ。事務方には事務方の真摯な思いがあることは分かるのですが。

猪瀬 地方の役人って、どうしても国の意見に従わなければいけないと思っている節がある。これまではそうやって補助金をもらって生きていれば大過なくすごせたから。
 それはともかくとして、あの共同意見の表明はよかったですよ。国交省地方整備局の整備計画は、作成する際に知事の意見聴取を義務付けられてはいるけれど、法的拘束力はないんですよね。とはいえ、関係する知事が全員で共同歩調をとって「NO」を突きつけたら、国が知事の意見を無視することは不可能でしょう。
 この“淀川モデル”が先ほど説明した分権委の提案する「協議会」に生かされている。広域の自治体でまとまることで、こうやって増長する霞が関と戦ってほしい。そうすれば地方分権は着実に進んでいくのだから。「協議会」を足場にすれば、かなりのことができるはずです。僕はそう、確信しているのです。

橋下 はい。僕もそう思います。
 
 国に支払う直轄負担金のヤミ★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
 

猪瀬 僕は、以前から>国が国道や河川整備などの直轄事業を実施した際、事業費の三分の一の支払いを地方に義務づける「直轄負担金」、いわゆる上納金については折に触れ「問題がある」と指摘してきました。地方に、ときに数百億円も負担させておきながら明細もない。分権委でも指摘していたんだけれど、その矢先、橋下さんが「払う必要がないものは払わない」と主張した。

橋下 まず、府内には国所管の独立行政法人などが八四団体もあって、この団体への補助金や負担金が約二一七億円にものぼります。〇九年度から原則的に予算計上しない方針を示しました。また、直轄事業負担金は、〇九年度の支払い見込み額が四二五億円と莫大で、優先度が低い事業は予算化しないと決めました。
 もちろん、国交省地方整備局と大阪府が合意した上で行われている直轄事業は数多くあります。「ここに道路が必要です」と陳情してつくってもらっているものも少なくない。でも、すべて支払えるほどの財源が今の府にはありません。
 大阪は大赤字の自治体です。収支見通しでは、府民が一一〇〇億円の収支改善に取り組んだとしても、税収減で歳出削減効果が吹き飛んでしまうという試算もある。だから職員の給与もカットした。国家公務員を一〇〇とした場合のラスパイレス指数は九〇程度と全国最低です。命を張っている警察官の給与もカットした。全国初で退職金カットにも踏み込んだ。私学助成の削減も進めましたし、ついに医療費助成にすら手をつけなならん。府民サービスすら切るという切迫した状況だというのに、国の外郭団体の負担金分だけが固定費として手付かずなのはおかしいですよ。そして、国のつくる道路だけがぴかぴかで、ペースを落とすことなく建設されていくのも不自然です。

猪瀬 民間なら大企業と下請けで激しい交渉になりますよね。

橋下 部長たちからは「法律上義務付けられている。どうすんだ」といわれますが、ない袖は振れない。府の幹部は国との調整で真っ青ですが、「後は頼む」と(笑)。最後まで調整できなければ、僕が直接交渉する覚悟です。

猪瀬 「大阪は財政改革やってんだ」「カネねーんだっ」と明確なメッセージを発しておくことは重要ですよ。
 
 武器は中小企業のオヤジ感覚
 
橋下 繰り返しですが、役所を動かすのってエネルギーいりますよね。霞が関だけじゃなくて、大阪府の中も、ものすごい“縦割り”です。たとえば、部局は部局の都合だけ考えている。府全体の財政状況を考えたら「ありえないだろっ」っていう予算を要求してきますからね。要するに全体を俯瞰する人がほとんどいないんです。だから、もうあらゆる予算をすべて自分でチェックしている。

猪瀬 組織が巨大になればなるほど、そういうガバナンスがきかなくなる。先日も、上野にある築三三年の都立美術館の改修に一五〇億円かかるといわれた。亡くなった黒川紀章さんが設計したものすごく豪華な国立新美術館(六本木)が新築で三〇〇億円なのに、なんで改修で一五〇億円かと。見に行ったら、何のことはない。タイルと土管を換えて、バリアフリーにするだけなら一割で済む。そんなもんですよ。

橋下 猪瀬さん、自分で見に行くところがすごいですよね。僕もおかしいなと思うと全部、自分で見に行きます。

猪瀬 相場観ってありますからね。

橋下 でも、これじゃ中小企業のオヤジ(社長)ですよ(笑)。本来は知事や副知事の仕事じゃあないでしょう。

猪瀬 でも、まさに、その零細企業経営者の生活感覚こそが今、役所に必要なんですよ。我われ、作家であり、弁護士であって……。

橋下 そう。だから、せこい。(笑)

猪瀬 本当に市場に晒されて生きてきたから役人とは感覚が違うし、目配りもきく。民間の社員といっても大企業になってしまうと役人と大差ない体質になる。本当に市場に晒されているのって中小零細だけ。丁度、我われのように一人で戦ってきた人だけですよ。

橋下 自分一人きりでは、すべてをチェックできません。補佐する人を民間から二〇人くらい採りたいです。

猪瀬 東京都は財政破綻した北海道夕張市に若手職員二人を応援に出したんだけど、これがよかった。素晴らしいコスト感覚を身につけて都庁を刺激してくれる。自分の力で行政が動いて地域に貢献することを実感するせいか、俄然、やる気も出たようです。大阪府も研修とかで応援に行かせたら?

橋下 それは、いいですね。ただ、部長とかはみぃんな、「(人手が)足りない」「足りない」いうてるんですー。

猪瀬 みーんなそういうけど大丈夫、絶対、あまってるって。(笑)

橋下 ところで、分権委の提案した「協議会」はいつできるんですか。

猪瀬 麻生政権の支持率とも関係するんだ。地方分権は麻生首相の主張でもあるわけだから、これをやり抜いたら支持率上がると思うけれど。まあ、麻生首相が諦めても、二〇〇時間詰めた議論をして作成した勧告はあるわけだから。影響力は残るはずです。

橋下 麻生首相が分権への道筋を示してくれれば、こちらとしても全力でお支えしますよ。自民党や霞が関をまとめ切れていない、支持率が下がったといった一連の報道も、霞が関の巧みなリークで行われている気がしてなりません。首相の足をひっぱっても国民はハッピーになれない。喜ぶのは霞が関だけ。残るのも霞が関だけ。

猪瀬 東京と大阪って大都市だから、ほかの地域より明確なメッセージを国に対して発することができますよね。だから、まずは我われだけでもそういう覚悟で発信していきましょう。そうやって霞が関を挟み撃ちにする。そうすればこの国の姿も徐々に変わり始めるに違いないのです。


何が悪いかは、なんだか解っているんだよねーーー!!!

橋下 徹さん、猪瀬直樹さんは、大阪知事と東京都副知事ですね。

頑張ってほしいですねーー!!




橋下流・歳出抑制さっそく効果!11年ぶり黒字へ

大阪府の橋下知事
◆ 2009年度予算案 ◆


 大阪府の橋下徹知事は10日、府の09年度一般会計の当初予算案が、11年ぶりに黒字に転じる見通しになったことを明らかにした。08年度予算で、人件費の削減や建設費などの歳出抑制に踏み切ったことなどから、予算の執行段階で剰余金が数百億円生じ、財源に充てられることになった。09年度予算の査定段階では最大450億円の財源不足が生じる恐れがあったが橋下知事は記者団に「財政再建へかじを切ることができた」と述べた。

 大阪府の当初予算案は99年度以降、赤字続き。借金返済のため積み立てている減債基金からの借り入れなどで赤字を圧縮してきたが、橋下知事はこうした手法からの決別を宣言。08年度も50億円の赤字予算だったが、解消できる見通しという。
[ 2009年2月11日 スポニチ大阪 ]


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


2009年02月10日 ロイターブログ

山谷のカフェ・バッハ



日雇い労働者の街、東京・台東区山谷。泪橋交差点の近くにコーヒー好きの「聖地」とも呼ばれる喫茶店「カフェ・バッハ」がある。2000年の沖縄サミットの晩餐会で出された「バッハ・ブレンド」。コーヒー嫌いで知られるクリントン米元大統領がそのおいしさに感動しお替りまでしたという。

店員がきびきびと動き、清潔で明るい店内は、昼間から焚き火をし酒盛りしている人もいる山谷の街とはちょっと異質な雰囲気を漂わせている。

だが、オーナーの田口護氏は山谷で店を開いていることに意味があると話す。

厳しい生活を続けている山谷の人たちにこそ良質なコーヒーを飲ませたい、様々な理由で山谷に流れ着いた人達に交流の場を提供したい、そういう思いで40年間、店を続けているという。


一杯450円。決して安くはないが、ひと時の安らぎを求め多くの山谷の住民が「カフェ・バッハ」を訪れる。急激な景気後退で日雇い労働者の環境も日に日に厳しくなっているものの、なけなしのお金からコーヒー代をひねりだしてしている。

やむを得ず別れた家族と再会する客、職を失ったことを家族に告げることができず日中を過ごす客──「カフェバッハ」は山谷の人達の大切な場となっているからこそ、今でも売り上げは順調に伸びている。

名が売れるにつれ、大手チェーンスーパーやデパートなどからの誘いもあったが断ってきた。「店を急激に大きくすれば商品の質が落ちてしまう。儲けたい一心で本質を見失ってはいけない」─。田口氏は身の丈にあった商いをすることが大切だと強調する。

売り上げが落ち込むこともあった。そういうときはオーナー、従業員ともに給料を減らし雇用を確保してきた。基本的にアルバイトは雇わない。正社員だけだ。「コストはかかっても従業員の質を維持できる」丁寧な応対、行き届いたサービス、業界では「カフェ・バッハ」で働くことは一種のステータスにもなっている。

急激な売り上げの減少に悩む企業、派遣切りなど雇用問題が深刻化している。百家争鳴、全ての人を満足させる答えなどないのだろう。だが「カフェ・バッハ」はあるべきビジネスモデルの1つを示しているのではないだろうか。



★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記新宿西口交番の小田急エースにある、創業50年のスカラ座さんは、

コーヒー600円ですが、よく打ち合わせにつかいます・・

とっても、コーヒーがおいしいのと、★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

やっぱり落ち着くお店の雰囲気ですかね・・・

そして、お店の方達の、接客もとてもいいのです。

いつも、とっても混んでいます。

「カフェ・バッハ」さんも、一度行ってみようかね!!??

お店って、そこの経営者の方の心意気が、よくわかるとおもいます・・




★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


[ロンドン 6日 ロイター] 

 世界的な金融不安やインフレ懸念、米ドルの先安観を背景に、金価格が1オンス=1000ドルを超えて上昇し、過去最高値を更新するとの見方が出ている。

 金ETFの買い付け残高が過去最高となったことも、貴金属への投資家の強い関心を映し出している。

 資産運用会社ロンドン&キャピタルのアショク・シャー最高投資責任者(CIO)は「投資家にとって問題の核心は金融不安。IMF(国際通貨基金)が発表した数字を見てみれば、不良債権サイクルはまだ道半ばだ」と述べた。

 IMFは1月、米国のローンおよび証券化資産の公表損失額が、2兆2000億ドルに達するとの見通しを示した。昨年10月時点の予想は1兆4000億ドルだった。

 ほかの先進国でもみられるこうした不良債権は銀行の貸し渋りの要因となり、世界経済のリセッション(景気後退)入りにもつながっている。各国中央銀行は銀行の融資を促進させるために政策金利を引き下げており、各国政府は景気対策などに多額の資金を投入している。

 シャー氏は「政府はシステムに流動性を供給しているが、不胎化しない限り、この先何年にもわたる非常に高いインフレの基盤を作ることになる。これらが金を押し上げている」と指摘。企業や金融・経済に関するさらに悪いニュースが加わってモメンタムが付けば、金価格は簡単に史上最高値を更新するとの見方を示した。

 2008年3月に過去最高値1オンス=1030.80ドルを付けた金スポット価格は足元、1オンス=900ドル前後で推移。1月半ば以降で約10%上昇している。

 <保険としての金>

 潜在的なインフレ圧力はマネーサプライの伸びからもみられる。米国マネーサプライM1は1月、前年比約20%増加した。キャッスルストーン・マネジメントの創設者アンガス・マレー氏は「人々はインフレを相殺するための実物資産を必要としている。投資家は保険として金を投資ポートフォリオに組み込んでいる」と述べた。

 米国投資家による資金の本国還流(リパトリエーション)で対ユーロや対英ポンドで最近に上昇を見せた米ドルだが、ファンドマネジャーらの間では、目先の米ドル安もささやかれている。

 キャッスルストーン・マネジメントのマレー氏は「リパトリエーションが逆流すれば米ドルは弱含む。14─16%だろうか。ドル建て金価格はそれぐらい上昇するだろう」と述べた。

 <リスクはアップサイドに>

 アナリストらも、同様の理由から金価格の予想を上方修正。ただ、金価格は2009年中に頭打ちになるとも予想している。

 UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)は2009年の金価格の見通しについて、従来予想の1オンス=平均700ドルから同1000ドルに引き上げた。2010年は同700ドルから同900ドルに上方修正した。UBSは先に出したリポートで「米ドルの堅調さにもかかわらず、金はほとんどの主要通貨で上昇しており、貴金属への強い買い意欲が示されている」としている。

 ユーロ建ての金価格と英ポンド建て金価格はともに、先に過去最高値を更新している。

 ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)も、向こう3カ月の金価格の予想を従来の1オンス=700ドルから同1000ドルに上方修正。「金融リスクが高水準にとどまるなら、金価格はさらに長い期間でより高い水準で推移する可能性があり、われわれの予想にはアップサイドのリスクが出てくる」としている。




★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



NY金続伸
2月6日 時事通信

 【ニューヨーク5日時事】5日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、イングランド銀行(英中央銀行)の追加利下げ決定などを受けてインフレヘッジとしての買いが誘われ続伸。中心限月4月物は1オンス=914.20ドルと、前日終値(902.20ドル)比12.00ドル(1.3%)高で取引を終えた。 





・・・・・!!




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13日の金曜日に大暴落!?ヘッジファンド保有株処分

顧客の解約通告受け

2月13日株価暴落説が広がる株式市場。昨秋のような大暴落に見舞われることになるのだろうか

 2月13日の金曜日に株式市場が暴落に見舞われる-。こんな見方が市場関係者の間で広がっている。巨額の資金を運用するヘッジファンドが顧客の解約通告を受け、保有株を大量に処分売りするとの観測が出ているためだ。「日経平均株価は昨年来の最安値6994円に接近する恐れもある」とみる向きもあり、不吉とされる13日の金曜日に市場がどんな動きをみせるのか注目される。

 ヘッジファンドは最先端の金融工学を駆使した運用で世界の市場を席巻し、高い利回りをたたき出してきた。ところが、昨年後半以降の世界的な金融危機により、大半は運用成績が大幅に悪化している。

 機関投資家や富裕層などヘッジファンドに資金を預けている顧客は、損失を最小限に食い止めようと、解約に走ることになる。

 ただ、ヘッジファンドの解約はややこしい仕組みになっていて、それが「2月13日暴落説」へとつながっている。

 大半のヘッジファンドは、解約のタイミングを四半期末に限定。解約する場合は、各期末の45日前までに申し出るという「45日ルール」を設けている。

 解約が出ると、顧客に資金を返すため、ヘッジファンドは運用していた株式などを売却する。顧客からの解約が集中すると、ヘッジファンドからの換金売りも殺到することになり、それが市場の暴落要因になる。

 これまでも各四半期末の45日前、もしくはその近辺で、株価が急落する現象が起きている。

 2007年には、9月末解約の申込期限である8月16日に日経平均が327円安となり、翌17日には874円安の暴落となった。

 08年にも、3月末解約の申込期限である2月中旬に同じ現象が発生。同4日に1万3859円だった日経平均は、13日には1万3068円と800円ほど下落した。12月末解約の申込期限である11月中旬はさらにインパクトが強く、同5日の9521円から13日には8238円と1300円近く下げた。


 次の解約時期は今年3月末で、その45日前は2月15日の日曜日。直前で市場が開いているのは、13日の金曜日となる。

【衝撃は過去最大、凍結40兆円も一気に】

 そしてここが重要なポイントなのだが、今回の解約売りのインパクトは「これまで以上に大きいだろう」(市場関係者)とみられている。その理由はこうだ。

 多くのヘッジファンドでは、「金融市場が混乱した際には解約を凍結できる」という契約条項を顧客と結んでいる。

 「市場が混乱しているときに大量の解約売りを出すと、相場がますます崩れる可能性がある。そうなると、契約を続けている顧客に大きな迷惑がかかることになる。解約しない顧客の利益を守るため、一定条件のもとで解約を凍結できるようになっている」(ヘッジファンド関係者)

 昨年11月中旬の解約申込期限では、この条項に基づく解約凍結が相次いだとされる。そして「このとき解約を凍結された顧客については、何度も凍結することはできず、今回は解約を認めざるを得ないだろう」(同)とみられているのだ。

 準大手証券アナリストはこう指摘する。

 「ヘッジファンドの世界での総運用資産は昨年末時点で130兆円超とされるが、このうち約40兆円の解約が凍結されており、2月中旬に改めて解約申し込みが殺到するとみられている」

 解約に伴う換金売りは世界各国の金融商品が対象になるが、日本株にも売り圧力が強まる恐れがある。


【「SQ算出日」と重なり波乱必至】

 くしくも2月13日は、株価指数オプション取引の最終決済の価格が決まるSQ(特別清算指数)算出日でもある。通常、SQの数日前は日経平均など株価指数の値動きが激しくなることがあり、これも相場の波乱要因となりそうだ。

 国内の産業界に目を向けると、トヨタ自動車やパナソニックといった優良企業が相次いで09年3月期に赤字に転落する見通しで、業績回復の兆しはみえてこない。

 唯一の好材料がオバマ米大統領就任だったが、「景気対策法案の上院での審議や、金融機関の不良資産を買い取るバッドバンク構想の難航が予想される」(同)という状況だ。株式市場は、13日の金曜日をへて、暗黒のバレンタインデーを迎えてしまうのだろうか。

ZAKZAK 2009/02/05


ちょっと!!?? こわいいんですけど・・・


なんて、昨日、ちょっと行っただけですけど・・

暖かくて、天気よかったしね・・!!


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柴又の駅前には、寅さんの銅像。

写真をパシパシ撮っています・・


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柴又帝釈天につづくお店がとってもいいのです・・・・だんごとかね・・

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浅草に到着、駅前の

日本初のバー・神谷バーで、電気ブランとビール、飲んできました。

かに??クリームコロッケとかおつまみもうまかった!!

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でも、前の席の、40ぐらいの不倫カップルが、イチャイチャしててねーー!!!


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仲見世はとってもすごい人になっています!!!!

みんな、浅草すきですねーーー!!!

江戸っ子だってねー!! 寿司くいネイーー!!


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


柴又帝釈天

所在地 東京都葛飾区柴又7-10-3
山号 経栄山
宗派 日蓮宗
本尊 大曼荼羅
創建年 寛永6年(1629年)
開基 禅那院日忠、題経院日栄

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。 尚、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、日本においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。

江戸時代初期(17世紀前半)の寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』をはじめ多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として知られた。20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。

浅草観光

浅草寺の雷門
浅草寺の仲見世
浅草寺の本堂
浅草神社(三社様)
浅草寺
浅草神社
伝法院(でんぼういん)
本龍院(待乳山聖天)
花やしき
浅草観音温泉
浅草公園六区
浅草ROX
ロック座
蛇骨湯(温泉浴場)
東本願寺
名物
三社祭
浅草サンバカーニバル
隅田川花火大会
仲見世通り
かっぱ橋道具街

食べ物

神谷バー(日本初のバー・電気ブランが名物)
今半(すき焼)
米久(すき焼)
駒形どぜう(どぜう鍋)
並木藪そば(そば)
釜めし春
大黒屋天ぷら
雷おこし
舟和(芋ようかん、あんこ玉)
人形焼
浅草海苔(アサクサノリ)
やげん堀唐辛子本舗(七味唐辛子) (Wikipedia)