山谷のカフェ・バッハ と 新宿のスカラ座 珈琲 | 東京リーシングと土地活用戦記

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★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


2009年02月10日 ロイターブログ

山谷のカフェ・バッハ



日雇い労働者の街、東京・台東区山谷。泪橋交差点の近くにコーヒー好きの「聖地」とも呼ばれる喫茶店「カフェ・バッハ」がある。2000年の沖縄サミットの晩餐会で出された「バッハ・ブレンド」。コーヒー嫌いで知られるクリントン米元大統領がそのおいしさに感動しお替りまでしたという。

店員がきびきびと動き、清潔で明るい店内は、昼間から焚き火をし酒盛りしている人もいる山谷の街とはちょっと異質な雰囲気を漂わせている。

だが、オーナーの田口護氏は山谷で店を開いていることに意味があると話す。

厳しい生活を続けている山谷の人たちにこそ良質なコーヒーを飲ませたい、様々な理由で山谷に流れ着いた人達に交流の場を提供したい、そういう思いで40年間、店を続けているという。


一杯450円。決して安くはないが、ひと時の安らぎを求め多くの山谷の住民が「カフェ・バッハ」を訪れる。急激な景気後退で日雇い労働者の環境も日に日に厳しくなっているものの、なけなしのお金からコーヒー代をひねりだしてしている。

やむを得ず別れた家族と再会する客、職を失ったことを家族に告げることができず日中を過ごす客──「カフェバッハ」は山谷の人達の大切な場となっているからこそ、今でも売り上げは順調に伸びている。

名が売れるにつれ、大手チェーンスーパーやデパートなどからの誘いもあったが断ってきた。「店を急激に大きくすれば商品の質が落ちてしまう。儲けたい一心で本質を見失ってはいけない」─。田口氏は身の丈にあった商いをすることが大切だと強調する。

売り上げが落ち込むこともあった。そういうときはオーナー、従業員ともに給料を減らし雇用を確保してきた。基本的にアルバイトは雇わない。正社員だけだ。「コストはかかっても従業員の質を維持できる」丁寧な応対、行き届いたサービス、業界では「カフェ・バッハ」で働くことは一種のステータスにもなっている。

急激な売り上げの減少に悩む企業、派遣切りなど雇用問題が深刻化している。百家争鳴、全ての人を満足させる答えなどないのだろう。だが「カフェ・バッハ」はあるべきビジネスモデルの1つを示しているのではないだろうか。



★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記新宿西口交番の小田急エースにある、創業50年のスカラ座さんは、

コーヒー600円ですが、よく打ち合わせにつかいます・・

とっても、コーヒーがおいしいのと、★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

やっぱり落ち着くお店の雰囲気ですかね・・・

そして、お店の方達の、接客もとてもいいのです。

いつも、とっても混んでいます。

「カフェ・バッハ」さんも、一度行ってみようかね!!??

お店って、そこの経営者の方の心意気が、よくわかるとおもいます・・