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東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


先週、餅つきをしました。

毎年、やっています。消防車や、消防署さんに来て頂いて、防災訓練と餅つき・・

子供達も、とっても楽しそうです・・・かわいいね!!!


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やきいも、豚汁なんかも、ふるまわれました、

餅つきを、地元のみんなで、楽しく!! いい風景ですよね!!

これからも、続けて行ってほしいです!!










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ニッポンの新・成長市場「ラグジュアリー・トラベル」 世界に1000万人

「開国!ニッポン」富裕層は“日本”をまだ知らない

■世界中で10万人が、年間1億円以上を旅行に使っている!



 ラストエンペラーの舞台である紫禁城にあった、懐中時計と柱時計。この「皇帝が愛した時計」は、180年余の歴史を誇るスイスの時計メーカー「BOVET(ボヴェ)」によるものである。ボヴェの時計の大部分はマスターピース、つまりオーダー品。いわゆる高級ブランドである。

 このボヴェには、加賀蒔絵を施した時計もある。中でも、2003年の新作発表会に出品された「風神雷神」モデルが有名だが、これ以外にも、世界の富裕層や愛好家からの製作依頼があり、1年待ちも当たり前のようだ。1本数百万円から数千万という時計を待ち望む人々が、世界には存在するのである。


 2008年6月に発表されたメリルリンチとキャップジェミニが発表した「World Wealth Report 2008」によれば、2007年度の世界の富裕層全体が保有する総資産は40兆7000億ドルにものぼり、金融資産100万ドル以上を保有する個人資産家は、1010万人となっている。


 金融危機の影響を受けている現時点での最新状況はわからないが、いずれにしても、日本が目標とする訪日外国人旅行者数1000万人を超える富裕層が世界中にいることになるのである。

 また、経済産業省・国土交通省の平成18年度ラグジュアリー・トラベルマーケット調査事業による「日本における今後のラグジュアリー・トラベルマーケットの在り方に関する調査研究<報告書>」によれば、アメリカ、ヨーロッパを中心としたラグジュアリー・トラベルマーケットには、レジャー目的の旅行に年間1億円以上を投じる富裕層が、なんと、10万人以上存在するといわれている。

 この10万人について単純計算しただけでも、その経済規模は、最低10兆円を超える。この10万人のわずか5%でも日本に振り向けることができれば、新たに5000億円のマーケットが生まれることになるのだ。

カンヌ映画祭の会場で行われたジャパンナイト

 この新たな可能性に着目した経済産業省と観光庁は、新たに調査や推進活動を開始している。

 毎年フランス カンヌで開催される、「インターナショナル・ラグジュアリー・トラベル・マーケット(ILTM)」。主催者によって厳選された、世界の富裕層旅行のバイヤーやサプライヤーが一堂に会する商談会であり、世界で最も権威があると認知されているイベントである。

 2007年12月、日本は、このILTMの公式オープニングパーティを、「ジャパンナイト」として開催した。京都や金沢を中心に、日本の「本物」の歴史・文化・伝統を体験するイベントを、カンヌ国際映画祭の公式パーティ会場でもある場所で行ったのである。

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 あでやかな歌舞伎衣装や蒔絵の展示、日本料理のデモンストレーション、ウェルカムドリンクとしての抹茶でのもてなし等々、和の魅力を発信するジャパンナイトは、多くの外国人バイヤーを魅了した。

 そして2008年には、経済産業省を中心にラグジュアリー・トラベル国内ネットワーク化研究会が始動。10月には、海外のバイヤーを招待して、「ジャパン・ラグジュアリー・トラベル・フォーラム(JLTF)」も開催した。

 前出の平成18年度実施の調査では、日本のラグジュアリー・トラベルの取り組みにおいて、2つの課題が浮かび上がっていた。1つは、海外バイヤーにほとんど日本の情報が届いていない、という点であり、もう1つは、国内の受入体制が十分に整っていない点である。

 そもそも、海外への情報発信が不十分であることについては、それまでも訪日観光客の誘客において度々指摘されていた。ましてや、日本人でさえ、何が本物で、そこにたどり着くためにはどこにどうすれば良いのか、知る人の少ない伝統文化が対象のため、情報発信はさらに難しい。

 かといって、安易な情報発信は、その「本物の価値」を損なうことにも繋がりかねない。いかに、その精神性の高さや伝統の重みを伝えることができるのか、この「見せ方」も重要なのだ。

 一方、伝統工芸などのコンテンツの多くは、門外不出という閉じられた世界にある。その閉じられた世界と、海外の富裕層を結びつけるコーディネーターが、日本にはほとんど存在していない。また、たとえ結び付けられたとしても、訪日した顧客に対して、歴史や地理的な背景等、高いレベルの知識を土台にして、的確に説明できるガイドは極めて少ない。

 ILTMでのジャパンナイトやJLTFの開催は、1つ目の課題であった情報発信の取り組みだ。そして、2つ目のネットワークについても、来年度の実証実験を睨んで準備が進められている。とはいえ、まだまだ、始まったばかり、というのが、ラグジュアリー・トラベルへの取り組みの実際なのである。

■こだわりとポリシーを持つ顧客

 そもそも、ラグジュアリー・トラベルの顧客とは、どういう人々なのだろうか。

 富裕層と一口に言っても、ロイヤルファミリーや代々の資産家、大企業の幹部、芸能界関係者、IPO長者と幅広い。富裕層は国を問わず全世界に存在しているが、旅行に大金を投じるのは、欧米、ロシア、香港に多いという。

 こういった富裕層に共通するのは、「知的欲求の高さ」である。ある人は、彼らを「思ったことを、実行できる人々」と表現していたが、まさに持てる資産の力によって、望むことを追求することができる人々、これがラグジュアリー・トラベルの顧客なのである。


 それゆえ、必ずしも「高価格」であれば良い、というのではない。一般の観光客には成しえない体験、通常では出会うことができない人物との邂逅こそが、彼らの求めるものであり、それらはすべて「本物」でなければならない。茶道体験を一例にとっても、家元の点てたお茶を正式な茶室で味わうことを、彼らは望むのだ。

 富裕層が1回の旅行で消費する額について、正確な統計は存在していないが、1回の訪日旅行で7000万円を消費した例もあるという。投宿するホテルの宴会場で歌舞伎を再現したり、本物のクジャク2羽を妻の誕生日プレゼントとして用意したり、と富裕層はそのこだわりに対してお金を惜しまない。

 一方で、納得のできない支払いに対して厳しいという一面も持っている。ある意味で、お金の使い方について、明確なポリシーを持つ人々なのである。

 こういった、目も舌も肥えた富裕層の多種多様な要望に応える「プライベート・コンシェルジュ・サービス」と呼ばれる会員制クラブが、欧米では活況を呈している。コンシェルジュたちは、特別な旅行だけでなく、ショッピング、芸術、イベント、不動産など、富裕層のライフスタイル全般の要望に的確に応えることを常としている。

 さらに、北米・南米・オーストラリアでは、Virtuoso(ヴァルトュオーソ)という富裕層専門の旅行会社、コンサルタントのアソシエーションが存在している。

 富裕層の多くは、富裕層同士のクチコミを除けば、自らの手を労して情報を集め、旅の手配をしたがらない。つまり、こういったコンシェルジュやVirtuosoのメンバーこそが、実際には日本のラグジュアリー・トラベルにおける重要なプレーヤーとなるのだ。

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■欠くことのできないコンテンツホルダーの存在

 一方、顧客が存在していたとしても、こういった富裕層が求める「本物」を提供できるコンテンツホルダーの存在なくして、ラグジュアリー・トラベルは成立しない。それゆえ、彼らこそが、日本国内においては、最も重要なプレーヤーとなる。

 このようなコンテンツホルダーも、実は、海外富裕層を受け入れたいと考えている。経済的な効果もさることながら、本物を志向する富裕層に、今まで守り続けてきた本物の伝統や文化を伝え、魅了したい、という思いが強いのだ。結果的に富裕層によって再評価され、経済性が担保されることによって、保存・育成される日本の伝統文化は少なくない。

 例えば、伝統芸能のひとつである津軽三味線。この奏者で、通常の公演だけで生活が営めるのは、ほんの一握りである。しかし、顧客を海外の富裕層に拡大することによって、新たな経済的効果を得ることが可能になる。津軽三味線と会席料理などを組み合わせたイベントは、評価も高い。経済的な効果だけでなく、演奏を観客から評価されることは、奏者の喜びでもあり、継承者としての誇りにも繋がる。ラグジュアリー・トラベルが、後継者不足を解消する手段となる可能性は高いのだ。

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 コンテンツホルダーは、伝統芸能や伝統工芸、老舗旅館など、日本古来の「本物」を綿々と守り続けてきた人々だけでない。日本を代表するサブカルチャーやファッションを牽引する人々も含まれる。例えば、ベッカムなど欧米人のファンも多いア・ベイシング・エイプのNIGOこと長尾氏もその一人なのである。

■顧客とコンテンツホルダーを繋ぐ人々

 このような顧客と、コンテンツホルダーを繋ぐ役割として、日本にも、数は少ないが、富裕層向けの旅行に取り組む企業がある。

 世界40数カ国でコンシェルジュサービスを展開しているクィンテセンシャリーや、富裕層向けの特別な旅をアレンジするジェットセッター、世界に向かって日本の旅館の素晴らしさを発信するアール・プロジェクト・インコーポレイテッド、日本の伝統芸能を発信しているオーセンティック・ジャパン、そして、世界最大の旅行会社であるJTBグループの中にあるブティックJTBなどである。

 それぞれ、着々と実績を上げているが、年間の顧客数は多くない。まだ日本を訪れるラグジュアリー・トラベルの顧客が少ないこともあるが、移動手段や食事、ホテルに設置するワインの銘柄、アメニティの種類に至るまで、1組のラグジュアリー・トラベルの顧客の受け入れには膨大な手間がかかり、かつ、すべてがオーダーメイドのため、1企業で対応できる顧客数は自ずと限られてしまう。

 ならば担い手を増やせば良い、と考えがちであるが、ラグジュアリー・トラベルは、誰にでも参入できる領域ではない。なぜなら、コンテンツホルダーと同様に、富裕層のネットワークも信頼を第一とする閉じた世界であるからだ。

■豊富なコンテンツを活かしきる

 ラグジュアリー・トラベルには、ここまで述べた、経済効果と伝統文化の保存・育成に加え、もう1つの効用がある。それは「インフルエンサー効果」だ。

 一世風靡したビリーズ・ブートキャンプは、有名芸能人にファンが多く、トーク番組などで話題にされたことから急拡大した。その勢いはすさまじく、1万セット販売できれば成功と言われる通信販売において、全世界で1000万セット以上を売り上げたのである。

 このように、富裕層や芸能人など影響力を持つ人々から火がつき、広い裾野に向かって急速に広がっていく現象、これが、インフルエンサー効果だ。この効果は、個別の商品やサービスに限らず、旅行においても起きている。

 直接的な経済効果、伝統文化の保存・育成、そしてインフルエンサー効果による波及、と魅力溢れるラグジュアリー・トラベル。当然のことながら、各国の戦いは、一般観光客を対象にしたそれとは比較にならないほど熾烈である。

 日本には、伝統工芸や伝統芸能のみならず、精神性の高い文化が数多く存在している。また、飛鳥時代から綿々と続く世界最古の老舗企業をはじめ、1000年を超えて生き続ける老舗の数は、世界に類を見ないほど多い。コンテンツの豊富さにおいて、世界の中で十分に勝てる国だと言っても過言ではないのだ。

 こういったコンテンツを新たに作り出すのは、極めて難しい。しかし、存在するコンテンツを最大限に活用するための仕組みを作り上げることは、これからでも可能だ。そう言った意味で、ラグジュアリー・トラベルにおいて日本は有利なのである。あとは、豊富なコンテンツを最大限に活かす仕組みを整えることさえできれば、ラグジュアリー・トラベルにおいて大きく躍進できる可能性は、非常に高い。

ジャパンブランドを追え

 では、どう整えれば良いのだろうか。

 端的に言ってしまえば、「コンテンツを評価・再定義」し、「コンテンツと顧客を結びつけ」、「顧客の期待値をコントロール」した上で迎え入れ、「質の高いサービスを提供」し、帰国後に「アフターフォロー」する、というプロセスが断絶せず、かつ、それぞれのプロセスで得た顧客の声がコンテンツ評価などに反映されるようにすることである。


 このプロセスには、立場も価値観も異なる多様なプレーヤーが絡み合う。だからと言って、バラバラに動いていては、断絶が発生するだけに止まらず、致命傷を負いかねない。

 今も、日本全国のあらゆる地域が、海外に向かってバラバラに働きかけている。実際に、ある海外の旅行会社は、分刻みで日本の各地域の人々が次々と訪れていて忙殺されている、という。この「一つにまとまらない」状態は、ラグジュアリー・トラベルでは致命傷になるのだ。

 顧客は、日本と他国を比較しているのであって、日本国内の地域を比較しているのではない。また、複数のプレーヤーがチグハグなことを説明すれば、それは不信感に繋がる。だからこそ、「ジャパンブランド」とは何か、それをどう戦略的に売っていくのか、日本という国が1つになって考え、実行していかなければならないのだ。

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■勝者の条件

 ラグジュアリー・トラベルにおける勝者となるためには、育成・強化すべき機能が3つあると我々は考えている。それは、「コンテンツ集約機能の育成・強化」、「コンシェルジュ機能の育成・強化」、そして「サービスレベルの向上」である。

 (1) コンテンツ集約機能の育成・強化

 コンテンツホルダーのネットワークは、すでにいくつか存在している。長い歴史の中で作り上げられた、同じ価値観を持つ人たちが集まったネットワークである。このネットワークと接点を持つには、紹介する人との信頼関係が不可欠となる。つまり、簡単には手の届かないネットワークなのだ。

 そして、たとえリーチできたとしても、それが本当に価値あるものなのか、厳密に評価し、よりすぐったコンテンツだけを「売り物」としなければならない。売りたいものを売る、という従来の観光によく見られがちな「手前味噌」は、ラグジュアリー・トラベルにおいては、あってはならないのだ。

 さらに、どんなに素晴らしいコンテンツであったとしても、一度見たり体験したりしたものは、多くの場合、顧客にとって魅力のないものになってしまう。また、情報が広く開示されたり、一般顧客でも手が届くようになった商品やサービスは、富裕層を魅了しない。それゆえ、すでに発掘されたコンテンツを磨き上げるのと同時に、常に新たなコンテンツを追加して行かなければならない。そして、ただ追加するだけでなく、顧客を次の訪日に誘導すべく、有機的に結び付けていく必要があるのだ。

 顧客のこだわりや興味の方向性に合わせて、宗教的なつながりや、技巧、自然風土のつながりなど、その商品やサービスに隠されている文脈を意識しながらコンテンツを評価し、発信していかなければならないのである。

(2) コンシェルジュ機能の育成・強化

 ラグジュアリー・トラベルにおいて、ほぼすべてのプロセスに関与するだけでなく、顧客に最も近い存在、それがコンシェルジュである。コンシェルジュというのは、海外バイヤーからも、コンテンツホルダーからも、そして中間業者同士においても、大きな信頼を獲得していなければ、役割を果たすことはできない。

 コンシェルジュ機能は、大きく3つに分かれる。まず、顧客とコンテンツを効果的に結び付けるマッチング機能。2つ目は、顧客の期待値をコントロールする機能、そして最後は、アフターフォロー機能である。いずれも重要な機能であるが、顧客満足という点で、コンシェルジュに欠かすことができないのが、顧客の期待値コントロール機能である。

 どんなに価値あるコンテンツであったとしても、期待値を下回ってしまえば顧客から評価されない。また、顧客に対して厳守してもらわなければならない文化的背景を持つ制約条件なども、事前に十分な理解を得ておく必要がある。

 富裕層は、「本物の文化」に対して敬意を表する。富裕層、と聞いて、傍若無人な振る舞いを想像する向きもあろうが、その背景や理由に納得すれば、多くの決まりごとにも彼らは真摯に従ってくれる。つまり、この「事前の心構え」をどの程度形成できるのか、がコンシェルジュの腕の見せ所とも言えるのだ。

 このように、ラグジュアリー・トラベルに欠かすことのできないコンシェルジュ機能だが、残念ながら、非常に乏しいのが現在の日本である。確かに、その性格上育成が難しい、という理由もあるが、もう一つ大きな理由がある。それは、本来の役割以外のコーディネイトまで、すべてコンシェルジュに委ねられているという現実だ。

 観光領域の様々なエージェントが、それぞれ得意とするコーディネイト機能を発揮し、互いに連携しなければ、コンシェルジュは本来の機能に専念できない。それゆえ、コンシェルジュ自身の育成と同時に、それぞれのエージェントが十分にその役割を果たすことが、何より必要なのである。

 (3) サービスレベルの向上

 たとえ、どんなにコンテンツが充実したとしても、顧客と直接的な接点を持つ人々いかんで、顧客の日本に対する評価は大きく変わる。その主役は、通訳ガイドであり、宿泊施設であり、そして外食産業と言ったサービス提供者である。

 サービスレベルの向上において、通訳ガイドの果たす役割は大きい。コンテンツを、より価値あるものにできるか否かが、通訳ガイドにかかっているからだ。それゆえ、歴史の教科書やガイド教本などに掲載されている事柄だけでなく、コンテンツそのものは当然のこと、その周辺に至る、広く深い知識が求められる。

 例えば築地市場で、ただ「商品には触ってはいけない」「フラッシュ禁止」と伝えるだけではなく、なぜ触れてはいけないのか、なぜフラッシュ厳禁なのか、を説明しなければならない。加えて「もし自分がマグロ漁師なら、自分の取り分はどれくらいになるのか」「マグロはいつ頃から、どんな風に食べられていたのか」など個別の疑問も解消しなければならないのだ。

 一方、宿泊施設や外食産業にもまた、大きな課題がある。それは、文化的理由ではなく、習慣や提供者側の都合で、顧客の要求に応えない点である。

 例えば、茶器を傷つけるため貴金属を身につけてはいけない、といった制約は、文化的背景があり、決して妥協すべきものではない。しかし、飛行機の都合で深夜に到着する顧客から夜食を求められ、それを断固として拒否する、というのは、文化でも何でもなく、単に提供者側の都合や面子に過ぎない。

 「ありのままの、おもてなし」は重要である。しかし、その中でも、日本古来の文化と提供者の習慣を区別し、習慣について譲歩できる部分は譲歩する。この柔軟な「おもてなし」こそが、サービスレベルを向上させるのではないだろうか。

■門戸開放がラグジュアリー・トラベル成功の鍵

 経済環境が世界的に混乱している現在も、富裕層の訪日旅行にさしたる影響は出ていない、と語る関係者も少なくない。たとえプライベートジェットをファーストクラスに変更したとしても、その先にある「やりたいこと」をガマンしないのが彼ら富裕層の流儀だからだ、と多くの関係者が語っていた。

 一方、もともと知られていない、訪れた人も少ない日本は、始めから旅行先の候補に入っていないからだ、と指摘する関係者もいる。訪日観光誘致、とりわけラグジュアリー・トラベルにおいて、日本はようやく名乗りを上げた程度に過ぎない。すべては、これからなのだ。

 日本がラグジュアリー・トラベル大国として成長していくためには、まずはコンテンツホルダーをはじめとするプレーヤーたちが、門戸を開かなければ始まらない。まさに、「開国ニッポン」が求められているのである。NIKKEI NET 株式会社ジェネックスパートナーズ



ラグジュアリー・トラベル!!! インフルエンサー効果!!??

そういえば、キャピタル東急は、

外国人富裕層向けホテルづくりを30年以上前からしていましたっけ・・

オリガミレストランとか・・

昔から、外国人は、ジャパンスタイル好きだよねーー・・

サムライ、ニンジャとか・・スシ、スキヤキとかね

安倍元総理の推進していた、ゲートウェイ構想、いいのに、

消えてなくなった!!!??

でも、日経は、勉強になるねーーー!!


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永遠に生きるがごとく夢を見ろ。

今日死んでしまうがごとく生きろ。

Dream as if you’ll live forever.

Live as if you’ll die today.


ジェームス・ディーン

James Dean

本名 James Byron Dean
生年月日 1931年2月8日
没年月日 1955年9月30日(満24歳没)
出生地 インディアナ州マリオン
国籍 アメリカ合衆国
職業 俳優
活動期間 1951年-1955年

ジェームズ・ディーンの墓。少年期を過ごしたフェアマウントに埋葬されている。
ジェームズ・バイロン・ディーン(James Byron Dean, 1931年2月8日 - 1955年9月30日、ジミー・ディーンとも)は、アメリカ合衆国の俳優。

生涯

インディアナ州のマリオンに生まれ、フェアマウントで育った。母親を9歳の時に亡くし、父方の伯母夫婦に育てられた。
高校時代から演劇に興味をもち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の演劇科で学んだ。舞台やコマーシャルなどに出ていたが、更に俳優としてのキャリアを追い求めるために中退、ニューヨークに移った。そこで1950年代の『Kraft Television Theater』、 『Danger』や『General Electric Theater』のようなテレビ番組の何編かに出演した。この頃よりディーンはアンドレ・ジッドの『背徳者』に心酔して、ハリウッドへ行き、映画スターとなることを夢見るようになる。
『底抜け艦隊』等の映画の端役をいくつかこなした後、1955年に『エデンの東』のカル・トラスクで初めて主役を演じて、認められた。彼はこの役でアカデミー賞の最優秀主演男優賞にノミネートされた。この後、続けざまにその年の『理由なき反抗』で主役を、『ジャイアンツ』で準主役を演じ、『ジャイアンツ』ではまたもやアカデミー賞にノミネートされることになる。但し『ジャイアンツ』のジェット役を演じることをディーンは乗り気ではなかったようである。
しかし、これからという矢先であった同年9月30日午後5時59分、ディーンは自らの愛車、シルバーのポルシェ・550スパイダーを運転中に交通事故により死去(現場は110 Freeway: Los Angeles - Pasadenaと言われている)。24歳、『ジャイアンツ』の公開前だった。事故原因は長年、ディーンのオーバースピードだったと信じられていたが、近年発見されたオリジナルの事故記録から対向車の車線はみ出しによるものであると判明している。死後、その終焉の地に建てられたモニュメントには『James Dean 1931 Feb 8 - 1955 September 30 PM5:59 ∞』の字が刻まれている。
事故を起こしたポルシェは、彼のレース用の愛車で、通常はレース場のみで使用されていたが、この日はこの車を運転する特別な事情があったとされている。また生前のディーンは、「レースは危なくないですか?」と記者に問われた際に「車に乗っていて危険を感じるのは、レース場ではなく、一般の車道です」と語っていた。
遺体は故郷のフェアマウントにある公園墓地に埋葬され、現在も献花が絶えない。最初の長編出演(feature role)でアカデミー賞にノミネートされたのはディーンを含めて5人しかおらず、また死後に2度ノミネートされたのはディーンただ一人である。
イタリア人女優ピア・アンジェリとの恋は有名[1]。
ディーンは、とくに『理由なき反抗』の演技で1950年代の若者の反抗を端的に表現した。このため同時代の多くの若者はディーンをモデルにし、そしてその死は多くの同世代の人々に暗い影を落とした。短すぎるキャリアと衝撃的な死、それに公開葬儀がディーンをまぎれもなく時代を超えた魅力を持つ崇拝の対象にした。
出演作品
Fixed Bayonets! (1951年)
底抜け艦隊 Sailor Beware (1952年)
Has Anybody Seen My Gal? (1952年)
勝負に賭ける男 Trouble Along the Way (1953年)
エデンの東 East of Eden (1955年)
理由なき反抗 Rebel Without a Cause (1955年)
ジャイアンツ Giant (1956年)
『勝負に賭ける男』までの出演作品はすべてエキストラのためノンクレジットである。★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

ジェームズ・ディーンの墓はピンクっぽい色をしており、多くのファンによってキスマークがつけられている。
1961年に21歳で事故死した俳優・赤木圭一郎は、死後「和製ジェームス・ディーン」と呼ばれた。
ジェームス・ディーンの事故車のミニカーが販売されたことがある。
1996年公開の映画『クラッシュ』には、事故の模様を本物のポルシェ550を使って完全再現するシーンが出てくる。モリッシーの「スエードヘッド」のプロモーション・ビデオのラストシーンにジェームズ・ディーンの墓が登場する。(Wikipedia)






James Dean - Wild Horses


そう、やなことなんか、気にしないで、

永遠に生きるがごとく夢を見ろ。

今日死んでしまうがごとく生きろ・・・・!!


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赤坂に行く途中で、京王電鉄さん桜上水のガストに行ってきました!!

とっても、混んでいます。満員だねーー・・

そして、予測より、とても繁盛していると聞きました。

予定どうり、日大の学生さん、地元の主婦層が多いです。

みなさん、満足げで、楽しそう。

よかった、よかった!!





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矢沢永吉 Eikichi Yazawa チャイナ・タウン


矢沢永吉 Eikichi Yazawa 東京


矢沢永吉 Eikichi Yazawa ラスト・シーン


矢沢永吉 50th BIRTHDAY SPECIALアイ・ラヴ・ユー、OK



矢沢永吉 Eikichi Yazawa アイ・ラヴ・ユー、OK


昨日、カラオケで、永ちゃん歌った・・やっぱり、いいね!!

のみすぎで、今日は、ちょっと調子わるいです・・



矢沢永吉

出生 1949年9月14日(59歳)
出身地 広島県広島市
ジャンル ロック
矢沢 永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日 - )は、広島県広島市出身のロックミュージシャン。
血液型はB型。愛称は「永ちゃん」「ボス」。ロゴマークは"E.YAZAWA"。ほぼ全曲に亘る作曲、及び数曲における作詞を手掛ける。他のアーティストに楽曲を提供する際には五大洋光名義を使用することもある(クールス「紫のハイウェイ」等)。俳優として映画やドラマの主役を務めたこともあり、CM出演も多数にのぼるが、デビュー以後、特にテレビ媒体に露出することを極端に嫌い、ザ・ベストテンなどの歌番組にノミネートされても、殆ど出演しなかった時期が長かった。プロデューサーとして自身の多くのアルバムを手がけ、コンサートの興行や演出なども自身の会社が行い、自らがそれら全てを取り仕切る。
2008年現在、楽曲数300曲・ライブ総数1500本・総動員数550万人を超える。オリコンアルバムランキングベスト10入り最多記録(46作)と日本武道館最多公演記録(102回)を更新中である。
妻は米国人とのクォーターで、1女2男の父親でもある。また、長女のyoko(ヨーコ、本名・矢沢洋子)は歌手であり、男性ミュージシャン2人と共に3人組のユニット「the generous」(ザ・ジェネラス)を結成。エイベックスより2008年10月29日にアルバムを出しデビュー。(Wikipedia)



今日も、赤坂で打ち合わせ・・



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鳩山総務相:「かんぽの宿」で立ち入り検査も

 鳩山邦夫総務相は2日の参院本会議で、日本郵政が一時凍結した「かんぽの宿」のオリックス不動産への一括譲渡について、「入札の経過について、日本郵政からまだ詳細な説明がない。日本郵政株式会社法で立ち入り検査もできるので、視野に入れていきたい」と述べた。日本郵政の報告が不十分な場合、立ち入り検査で入札経過について徹底解明する考えを示した。国民新党の自見庄三郎副代表の代表質問に答えた。

 鳩山総務相は譲渡対象施設の資産評価についても「総務省として独自の調査をしたい」と表明。オリックスへの譲渡には総務相の認可が必要だが、「国民が納得できるような中身でなければ認可しない」と強調した。

 鳩山総務相は、土地代を含め約2400億円の費用がかかった70施設をオリックスに約109億円で一括譲渡するのは「安すぎる」と批判し、日本郵政に詳しい説明を求めている。日本郵政は「適正だ」と主張しているが、具体的な情報は明らかにしていない。【前川雅俊】


かんぽの宿:評価「1万円」を6千万円で転売

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転売後、老人ホームに改装された「かんぽの宿」=鳥取県岩美町で2009年1月30日、大川泰弘撮影
 07年3月に旧日本郵政公社が売却し、取得した不動産会社が土地を含め「1万円」の価値しかないと評価した鳥取県岩美町の「かんぽの宿」が、同年9月に鳥取市の社会福祉法人に6000万円で転売されていたことが分かった。日本郵政会社は「旧公社は複数の施設を一括売却しており、この施設を1万円で売ったわけではないが、不動産会社側の評価は決算に反映させた」としている。


 日本郵政会社によると、旧公社は07年3月に全国178カ所の保養施設や社宅、郵便局などを売却し、不動産7社が総額約115億円で一括落札した。

 岩美町のかんぽの宿(鳥取岩井簡易保険保養センター、鳥取県岩美郡岩美町岩井351、延べ4219平方メートル)は東京の不動産会社が取得し、施設としての価値を評価。その際、06年度に4200万円の赤字を出していたことなどから価格を「1万円」としたという。

 転売先は鳥取市の医療法人「アスピオス」。別に社会福祉法人を設立し、不動産会社から6000万円で買い取った。その後、約1億7000万円かけて改修し、現在は老人ホームとして使用している。アスピオスの森本雅義事務長は「1万円の価値しかないとされていたとは、考えもしなかった」と話している。【毎日新聞】



ろくでもないね・・・・・



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 [東京 30日 ロイター]

 国内生産が加速度的に落ち込んでいる。このまま生産減少が継続すれば、

2008年10─12月期の国内総生産(GDP)はマイナス10%を超える見込みだ。


 1─3月期はさらにマイナス幅が拡大する可能性があるなど、第2次世界大戦以降では最悪の危機事態に直面しつつある。さらに物価下落の兆候も見え始め、生産と物価のスパイラル的な下落局面のリスクに警戒する声もマーケットでは出始めた。

 <大恐慌時に迫る勢需要減退の声>

 経済産業省が30日発表した12月の鉱工業生産指数速報は、11月に次いで過去最大の下落幅を記録した。10─12月期に続き、1─3月期は前期比2ケタのマイナスが継続する可能性が高まるなど、過去に類例を見ない大幅な調整となった。

 今回の数字を受けて与謝野経済財政担当相は30日の閣議後会見で「鉱工業生産は非常に心配だ。これだけ鋭角的な落ち込みは過去経験したことがない」と懸念を示した上で「この期の落ち込みだけでなく、今後落ち込みが続く可能性があると、落ち込みが一時的なものでないことを認めた。

 民間エコノミストも「今回の景気後退の深さは戦後最大と見ることができる」(ニッセイ基礎研・シニアエコノミストの斎藤太郎氏)、「現段階では(ピークから生産が)既に3割以上落ち込んでいる可能性が高い。大恐慌時は約4割低下したが、それに迫る勢いで世界的な需要減退が起きている」(農林中金総研・主任研究員の南武志氏)など危機的な状況との見解が相次いだ。

 2カ月連続で、過去最大の落ち込みとなったにもかかわらず、生産の底打ち感を指摘する声はほとんどない。今回の生産の大幅下落は、外需の急激な委縮による輸出減が大きく影響しているが、外需の早期の立ち直りは期待できない情勢だ。国際通貨基金(IMF)は、2009年の世界経済見通しを従来の予想より1.7%ポイント低い前年比プラス0.5%、米国の見通しも0.9ポイント下げて同マイナス1.6%に下方修正した。日本はマイナス2.6%となり、G7の中では英国のマイナス2.8%に次いでマイナス幅が大きくなった。

 11月、12月の大幅な生産カットにもよっても、在庫はむしろ積み上がり、いわゆる「逃げ水現象」が見られている。最終需要の大幅な落ち込みが継続し、どこまで行けば、底に突き当たるのかわからないという状況が続いている。在庫調整の深さを示す出荷在庫バランス(出荷の前年比マイナス在庫の前年比)は、12月にマイナス25.2%となり、9月時点でのマイナス3.8%から急拡大している。

 アール・ビー・エス証券チーフエコノミストの西岡純子氏は「仮に超楽観シナリオで早期に輸出主導で需要が底打ち反転しても、在庫調整圧力の強さから、生産調整は長引く可能性が高い」と指摘した。

 <雇用情勢悪化で消費にもマイナス圧力>

 GDPの最大項目である消費が、今後さらに減速する可能性が高まってきたことも懸念材料だ。総務省が発表した12月の失業率は4.4%と、前月比で0.5%ポイントの上昇となり、実質的に戦後最悪の上昇幅となった。

 このところ非正規雇用者の雇用カットに注目が集まっているが、雇用不安が消費者マインドを委縮させ、消費を下押しすることは、1997─98年の金融システム危機時にも見られた。

 大和証券SMBC・シニアエコノミストの野口麻衣子氏は「大幅減産を受け、製造業の雇用については正社員にも影響が及ぶことは不可避。雇用不安が、内需をさらに冷やすリスクが増しつつあるようだ」と指摘した。雇用、消費がさらに悪化すれば、生産の下押し圧力がさらに強まるのは必至だ。そうなれば一段の雇用悪化・消費減退への負のスパイラルにつながる可能性もでてくる。

 <10─12月期GDPは戦後最大のマイナスも>

 30日の生産や家計調査の発表を受けて、10─12月期GDPが、戦後最大の落ち込みとなるとの見方も強まってきた。三井住友アセットマネジメント・チーフエコノミストの宅森昭吉氏は、外需の史上最大の落ち込み、設備投資悪化などから、前期比年率でマイナス13.1%になると予想した。これは第1次オイルショック時の1974年1─3月期に記録した戦後最大の低下に並ぶ。西岡氏もマイナス14%と戦後最悪の落ち込みを予想している。

 1─3月期GDPについても厳しい状況が続く可能性が高い。バークレイズ・キャピタル証券チーフエコノミストの森田京平氏は「1─3月期GDPも前期比年率10%近く落ち込んでもおかしくない。そうなれば、2四半期連続で年率10%程度減少するという前代未聞の景気悪化となる」と指摘した。

 また、東海東京証券・チーフエコノミストの斎藤満氏は、生産の減少が3月まで同じペースで続くとすると、1─3月期のGDPは「前期比年率換算でマイナス20%超になる可能性が高まっている」と試算する。

 経産省の試算によると、1月、2月の生産が同省の予測通りとなり、3月が前月比横ばいになった場合、1─3月期の生産は前期比マイナス20.3%と、10─12月期の同11.9%を上回り、過去最大の下落幅を更新する可能性がある。

 こうした状況について、日銀も厳しい認識を示している。1─3月は企業の聞き取り調査などから「かなり大幅な減少になる」(1月金融経済月報)ことは避けられないとみていたものの、実際の数字をかなり深刻に捉えているようだ。日銀は1─3月は昨年10─12月よりもマイナス幅が拡大する可能性が高いとみているが、4─6月も同じような状況が続くようだとシナリオの見直しを迫られるのは必至だ。 

 <石油価格下落・景気悪化で強まるデフレ懸念>

 また、ここにきて「日本経済はデフレの危機にさらされている」(マネックス証券・チーフエコノミスト、村上尚己氏)、「原油など国際商品市況のバブル崩壊、景気大幅悪化による需給の緩み、大幅な円高から、物価状況はいわば複合デフレの様相を示し始めた」(みずほ証券・チーフマーケットエコノミスト、上野泰也氏)と、デフレを懸念する声もにわかに強まってきた。

 12月全国コアCPIは前年比プラス0.2%となり、市場予想のプラス0.3%を下回った。エネルギー価格がマイナスに転じたことや、食品価格の上昇幅縮小などが要因。今後はさらに、円高や景気悪化による需給ギャップのマイナス幅拡大などで物価下押し圧力が強まる可能性がある。上野氏は「(全国コアCPIは)2月分でマイナスに転落する可能性が高い」と予想した。

 (ロイター日本語ニュース 児玉 成夫)

[東京 2日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は小幅続落。米国内総生産(GDP)が年率換算で前期比3.8%減少となるなど実体経済の悪化が進んでいるほか「バッドバンク」(不良債権買い取り機関)設立構想など米新金融安定化策をめぐる先行き不透明感も強まっており銀行やハイテクを中心に売りが先行した。

 ただ中国の追加景気対策などへの期待も強まっており、先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに下げ幅を縮小させた。

 前場の東証1部騰落数は値上がり666銘柄に対して値下がり879銘柄、変わらずが157銘柄だった。

 マクロ経済と企業業績の悪化が一段と加速し、市場のセンチメントを冷やしている。米GDPの減少率3.8%は1982年第1・四半期(マイナス6.4%)以降、約27年間で最大となった。エコノミスト予想の5.4%減よりはマイナス幅が小さかったが、アナリストの間では、在庫が増加したため成長が予想ほど落ち込まなかった可能性があるとの指摘が出ており、1─3月期の減速懸念は逆に強まっている。



 やですねーーー!!

 でも、とっても、心配ですよね・・


<ガソリン価格>2週連続で上昇…1リットル107.4円

1月28日 毎日新聞

 石油情報センターが28日発表した石油製品の小売価格調査(26日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は前週比0.8円高の1リットル=107.4円と、2週連続で値上がりした。一方、灯油の店頭価格は前週と変わらず、18リットル=1223円だった。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



アサヒビールが中国市場に猛攻かける、青島ビールに20%出資- 09/02/02 東洋経済

 アサヒビールは09年3月中をメドに、中国ビール業界2位の青島ビールに出資する。ビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ社(ABI)が保有する青島ビール株19.9%を、6億6650万ドル(約600億円)で取得する。
 
 今回の出資実現には、世界的な金融危機が背景にある。ABIは、インベブ社(ベルギー)が、「バドワイザー」ブランドを持つアンハイザー・ブッシュ社(米)を2008年に買収して設立された。その際の買収金額は520億ドル(約5兆円)。金融危機の影響を受けて金融機関から借入金の返済を迫られたABI社は、急な資金調達が必要となり、青島株売却を決意したとみられる。

 青島ビールはシェア13%で中国市場2位。アサヒは1997年に青島ビールとの合弁会社を立ち上げ、02年には日本で青島ビールの独占販売権を獲得するなど、もともと深い関係があった。そのため、アサヒに白羽の矢が立つのは当然。円高も追い風となり、アサヒにとっては絶好の機会となった。

 07年の中国のビール消費量は、年間3812万キロリットルで世界最大の消費量を誇り、毎年2ケタ成長を続けている。欧米勢の競争が激しく、ほとんどの大手ビールメーカーには欧米系の資本が入っている。一方、日本勢は出遅れている。キリンは大連大雪ビールや杭州千鳥湖ビールに出資。サントリーは上海市場で高いシェアを持つ。だが、中国市場全体に占める日本勢のシェアは約5%程度と極小規模。

 中国では1~2元の低価格ビールが市場構成費の7~8割を占め、欧米勢が激しい価格競争を繰り広げている。日本勢は、赤字必至の価格競争に参入するわけにもいかず、頭を悩ませている。現地でスーパードライは、市場構成比わずか5%の高価格帯に分類される。同商品を含めたアサヒブランドの販売量は87万箱(08年度)。日本でスーパードライが年間1億2530万箱も販売していることを考えると、苦戦ぶりは明らかだ。

 今回の出資を足掛かりに、アサヒは中国市場に攻勢をかける。青島ビールの生産拠点と営業網を活用し、スーパードライを生産・販売する。中国の関連会社との原料共同調達等も検討中で、10年度をメドに中国ビール事業の黒字化を目指す。

 アサヒは本業のビール以外でも、中国市場に力を入れている。そのうちの一つが農業だ。山東省に農場を持ち、イチゴなどの農産物を生産している。08年には酪農も始め、高品質を訴求した飲用牛乳の販売を開始した。また、飲料を展開する庚師傳(カンシーフ)飲品は、茶系飲料、飲用水でシェア首位を誇る。ほかにも、子会社の和光堂を通じて、育児用粉乳やベビーフードも展開している。あらゆる方面から「朝日」ブランドを仕掛け、本業のビール事業だけに固執しない戦略で、ライバルを引き離す構えだ。
(佐藤 未来)


《東洋経済・最新業績予想》
(百万円)    売 上  営業利益 経常利益  当期利益
連本2007.12  1,464,071 86,955 90,217 44,797
連本2008.12予 1,465,000 97,000 99,000 49,500
連本2009.12予 1,501,000 98,000 99,000 49,500
連中2008.06  666,149 30,726 34,127 18,883
連中2009.06予 686,000 32,000 35,500 19,500
-----------------------------------------------------------
         1株益¥ 1株配¥
連本2007.12  94.9 19 
連本2008.12予 106.5 19-20 
連本2009.12予 106.5 19-20 
連中2008.06  40.2 9.5 
連中2009.06予 41.9 9.5-10 



のどか湧いた・・ビール飲みたくなった・・・!!

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



トヨタの5倍超、従業員1人で10億稼ぐ高収益企業「任天堂の究極目標」

1月31日 MONEYzine

 消費全体が冷え込む不況にあっても任天堂は強かった。米調査会社NPDがまとめた2008年12月の米国内ゲーム機販売統計では、1位が任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」、2位が据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」で合計500万台以上を売り上げ、年間販売にも大きく影響を与える年末商戦で圧勝した。任天堂は29日、09年3月期の連結業績見通しを下方修正し、営業利益を6300億円から前年比8.8%増の5300億円に引き下げたが、これは為替が円高に推移していることなどを踏まえて見直したもので、営業益は過去最高益を見込んでいる。

 またゲーム雑誌大手のエンターブレインの調べによるとWii用の健康ソフト「Wiiフィット」(任天堂)の国内累計販売本数が300万本を突破したという。07年12月1日の発売以来、58週目での大台突破だ。

 財務諸表からも任天堂の好調ぶりが確認できる。任天堂の単体決算の売上は1兆4400億円。同じ日本を代表する優良企業であるトヨタ自動車株やキヤノンの売上がそれぞれ12兆800億円、2兆8900億円なので規模では下回るが、従業員1人あたりの売上高はトヨタの1億7400万円に対し、任天堂はその5倍強となる9億8000万と、10億円近く売り上げている。一人当たり当期純利益は1億3200万円でこれもトヨタの8倍だ。

 任天堂とトヨタやキヤノンでは業態が異なるので、単純には比べられないが、最大限の高効率で利潤を追求し、しばしば日本企業のロールモデルとされるトヨタと比べても超が付くほどの高収益企業であるといえるだろう。

 08年の世界のゲーム市場は2007年の水準を上回り、過去最高を更新したと推測されているが、09年は金融危機の影響もあり、国内市況がきびしくなると予想されている。だが任天堂が昨年11月に発売した「ニンテンドーDSi」はカメラ機能や音楽プレイヤー機能も盛り込み、ゲームユーザー以外の層に普及を狙った意欲作だ。アスキーメディアワークスによるとニンテンドーDSiの累計販売台数が11週間ですでに150万台を突破し順調に推移している。究極の目標として掲げる「1人1台」の普及に近づけば今年も同社は不況知らずの1年となりそうだ。



★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


〔話題株〕任天堂<7974.OS>:下方修正でも営業利益は過去最高

 [東京 30日 ロイター] 任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は29日、2009年3月期の連結業績見通しを下方修正し、営業利益を6300億円から前年比8.8%増の5300億円に引き下げたと発表した。年末商戦の販売動向などを勘案して見直したものの、過去最高を見込む。トムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト15人の予測平均値6046億円を12.3%下回った。

 売上高も2兆円から1兆8200億円に修正したが、過去最高となる見込み。経常利益は5800億円から3700億円へと修正幅を拡大させた。想定為替レートはドル/円を100円から90円に、ユーロ/円を140円から120円に見直した結果、外貨建て資産の評価替えなどで為替差損が発生。4─12月期に1742億円を営業外費用に計上した。当期利益は3450億円から2300億円に 期末配当予想は1株970円から710円に引き下げた。

 09年3月期のゲーム機とソフトの販売予想も変更し、据え置き型ゲームの「Wii」は従来の2750万台から2650万台に下方修正した。一方で携帯型ゲーム機「DS」は3050万台から3150万台に積み増した。「Wii」のソフト販売は2億本から1億9300万本に、「DS」のソフトは2億0700万本から同じく1億9300万本に下方修正した。

 任天堂の29日終値は前営業日比500円高の3万2300円。


 (2009年 01月 30日 ロイター)



 オバーちゃんが、病院でDSやっていました!!

でも、すごいねーー!!


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



けしからん! オバマ大統領、金融界の巨額ボーナスに激怒

1月30日 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は29日、公的資金による資本注入が進むウォール街の金融機関で、経営陣に昨年支給されたボーナスが推計総額184億ドル(約1兆6600億円)に達したとの報道に触れて、「恥ずべきことだ」と非難した。ホワイトハウスでガイトナー財務長官と会談した席で、記者団に語った。

 オバマ大統領は「支援を求めているウォール街の人々には、抑制や自戒、責任といった感覚を少しはみせてほしい」と指摘。国民の税金で経営再建に取り組みながら、世間の相場とかけ離れた高額の賞与を受け取る感覚を「無責任のきわみだ」と酷評した。

 この日の会談は、議会で審議中の景気対策法案に加えて、金融改革などを織り込んだ包括的な経済対策を協議するため行われた。大統領は、2004年とほぼ同じ賞与水準を手にする経営感覚に疑問を示した形だが、金融機関をやり玉に挙げる批判方法を「ことを単純化し過ぎだ」(米CNBCテレビ)と懸念する声も出ている。

 オバマ大統領は、当選直後の昨年11月にも、金融機関の経営陣に賞与の辞退を求める考えを表明。「人員削減に取り組まざるを得ないのなら、せめて自らも犠牲を払うことを言明すべきだ。それが責任だ」と述べていた。




  日本の総理にも、特殊法人、天下り、渡りは、

 国民が、年金問題、後期高齢者医療、リストラ、派遣切りなど、

 こんなにたいへんな時だからこそ、

 「無責任のきわみだ」「さもしい」とぐらいいってほしいよね・・・


 消費税の増税は、支援を求めているウォール街の人々のように、

 特殊法人、天下り、渡りをする人達用の、

 まるで、給与・賞与・退職金・渡りの資金確保のようだよね・・・







2009.1.29 国会 代表質問 田中真紀子 VS 麻生総理