けしからん! オバマ大統領、金融界の巨額ボーナスに激怒
1月30日 産経新聞
【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は29日、公的資金による資本注入が進むウォール街の金融機関で、経営陣に昨年支給されたボーナスが推計総額184億ドル(約1兆6600億円)に達したとの報道に触れて、「恥ずべきことだ」と非難した。ホワイトハウスでガイトナー財務長官と会談した席で、記者団に語った。
オバマ大統領は「支援を求めているウォール街の人々には、抑制や自戒、責任といった感覚を少しはみせてほしい」と指摘。国民の税金で経営再建に取り組みながら、世間の相場とかけ離れた高額の賞与を受け取る感覚を「無責任のきわみだ」と酷評した。
この日の会談は、議会で審議中の景気対策法案に加えて、金融改革などを織り込んだ包括的な経済対策を協議するため行われた。大統領は、2004年とほぼ同じ賞与水準を手にする経営感覚に疑問を示した形だが、金融機関をやり玉に挙げる批判方法を「ことを単純化し過ぎだ」(米CNBCテレビ)と懸念する声も出ている。
オバマ大統領は、当選直後の昨年11月にも、金融機関の経営陣に賞与の辞退を求める考えを表明。「人員削減に取り組まざるを得ないのなら、せめて自らも犠牲を払うことを言明すべきだ。それが責任だ」と述べていた。
日本の総理にも、特殊法人、天下り、渡りは、
国民が、年金問題、後期高齢者医療、リストラ、派遣切りなど、
こんなにたいへんな時だからこそ、
「無責任のきわみだ」「さもしい」とぐらいいってほしいよね・・・
消費税の増税は、支援を求めているウォール街の人々のように、
特殊法人、天下り、渡りをする人達用の、
まるで、給与・賞与・退職金・渡りの資金確保のようだよね・・・
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