東京リーシングと土地活用戦記 -157ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。












おまけ・『Battlefield: Bad Company 2』の開発が発表されたのも束の間、『Battlefield 1943』が今夏PlayStation NetworkとXbox Live Arcadeにて配信予定であることが明らかになりました。『Battlefield 1943』はタイトルの通り第二次世界大戦が舞台のマルチプレイヤーFPS。ウェーク島、ガダルカナル、硫黄島の3つのロケーションで24人対戦を楽しむことが出来ます。(本作は『Bad Company』と同じゲームエンジンで開発されています。)




PS3の、Bad Companyを、3時まで、やってしまった・・

高度なストーリー、繊細な3D、つよくて、いいかげんな主人公たち・・・

あああ・・・・

あっというまに、時間がたってしまうんだけど・・・

どんどん進化する、

PS3に、はまらないように・・・したいね!!??








★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


民主代表選:鳩山氏が優勢、岡田氏追う…国会議員調査

2009年5月15日 毎日新聞


民主党代表選を巡る同党議員の動向

 小沢一郎代表の辞任表明に伴う民主党代表選は16日午後、投開票される。岡田克也副代表(55)と鳩山由紀夫幹事長(62)の一騎打ちとなる公算だ。毎日新聞が投票権を持つ党所属国会議員の動向を調べたところ、鳩山氏が43%の議員を固め、31%の支持の岡田氏に対し優位な戦いを進めている。ただ、態度未定も26%と多く、党内には世論調査での支持率が高い岡田氏に「次期衆院選の顔」を期待する空気も広がり、岡田氏の猛追もあり得る情勢となっている。

 代表選は衆院議員112人、参院議員109人の計221人が投票権を持ち、16日午後0時半からの両院議員総会で新代表が選出される。

 鳩山氏は鳩山、小沢両グループを固めたほか、旧社会党系、旧民社党系、羽田孜元首相のグループでも優位を占める。岡田氏は前原誠司副代表、野田佳彦広報委員長のグループから多くの支持を集め、菅直人代表代行のグループにも浸透している。

 衆参別に見ると、衆院では両氏が45%程度と互角の勢いで支持の動向がほぼ固まりつつある。一方、参院では鳩山氏が4割を固めたのに対し、岡田氏は2割にとどまっており、投票まで参院議員の支持を巡る攻防が繰り広げられそうだ。これに加え、「両院議員総会での演説やディベートを見て投票行動を決める」と語る議員も多く、流動的な面もある。

 毎日新聞の世論調査では岡田氏が25%の支持を集め、13%の鳩山氏を引き離しており、各種世論調査も同様の傾向だ。岡田氏陣営はこうした点をアピールしながら、鳩山氏支持の議員にも態度変更を働きかけている。これに対し、鳩山氏陣営は、鳩山氏の人脈や経験を前面に出して基盤を固め、支持拡大を急ぐ。

 また、民主党代表選の立候補予定者への事前説明会が15日夕、党本部で開かれ、鳩山氏と岡田氏の陣営から代理人が出席。党中央選管から16日の両院総会の段取りについて説明を受けた。届け出順はくじ引きで岡田氏が1位、鳩山氏が2位に決定。両院総会での発言順も岡田氏、鳩山氏の順に行うことが決まった。【田中成之】

 ◇16日の民主党代表選日程◇
午前9時  告示

 11時  不在者投票

午後0時半 両院議員総会スタート。候補者推薦演説

  1時  候補者政見演説、討論

  2時  投開票。新代表決定

  3時  両院議員総会終了



 たった3日間の、代表選準備!!!

国民を、なめているるよね!!??

そして、鳩山さんに、なりりましたね・・・

鳩山さんでも、政権交代してほしいね・・・



今日も、東京は、とってもいい天気、快晴です!!


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昨日は、物件調査で、 お台場に、行ってきました。

やっぱり、海はきもちいい!!

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撮影をしていて、人だかりがあり、ジャニーズがいたようです。



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お台場商店街も、観てきました。

レトロなムードが、いいですよね!!






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[東京 14日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫幹事長と岡田克也副代表は14日、党本部で会見し、16日に行われる党代表選挙への出馬を正式に表明した。

 小沢一郎代表の辞任に伴う代表選は鳩山氏と岡田氏の一騎打ちとなる。

 会見では、両候補とも政権交代の実現を大命題に掲げ、挙党体制で次期衆院選に臨む姿勢を強調。政策では、鳩山氏が「官僚政治」からの転換を訴え、岡田氏も徹底した行政改革により政治主導で国を変えることを訴えた。消費税の引き上げをめぐっては、年金制度の全額税方式への転換に伴う財源として、両候補とも将来的な必要性を認めながらも、当面の引き上げを否定した。

 辞任する小沢一郎代表の処遇では、鳩山氏が新体制で処遇する考えを示したのに対し、岡田氏は「反小沢・親小沢の対立軸で代表選を行っていては民主党への期待感は失せる」としながらも、「全員野球でなければ政権交代できない」と述べ、小沢代表との距離感を否定した。 

 <政権交代:「必ず実現」 VS 「私でなければできない」>

 出馬を決意した理由について鳩山氏は「(自民党の)官僚中心の政治から生活者、納税者、地域の基点に立った政治を行わなければならない。そのためには政権交代を必ず実現する」と強調した。

 一方、岡田氏は5年前の参院選と4年前の衆院選に民主党代表として日本を刷新するために、年金制度の抜本改革や税金の無駄使いの一掃など政策課題を訴えて戦ったが課題は4年たった今でも何ひとつ実現されていないとし、「政権交代して何がなんでも(こうした政策課題を)実現していかなければならない」と強調。「この国の政治を変える。政権交代を必ずする。そのために、民主党の代表として先頭にたつ覚悟だ」と強い決意を表明した。さらに「私でなければ、政権交代は出来ないと確信している」と述べ、代表を退いた後の4年間に地方行脚につとめ「より現場がみえてきた」として、代表としての力量アップを訴えた。




 

どうも、鳩山氏の影には、

小沢院政が、つきまとっているようです!!??

はたして、どうなるのか???






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日本の政治

民主代表選・読者アンケート 

民主代表「岡田氏望ましい」が6割


2009-05-14

 日本経済新聞社がインターネットで13日実施した民主党代表選に関する調査で、回答者の61.4%が、岡田克也副代表の代表に就任するのが望ましいと答えた。鳩山由紀夫幹事長は18.9%で、岡田氏の約3分の1以下にとどまった。「どちらも望ましくない」は16.1%、「分からない」は3.6%だった。

 調査は日本経済新聞社の会員制ニュースサイト「日経ネットPLUS」の読者を対象に、インターネット上でのアンケート方式で13日午後4時ごろから14日午前0時まで実施。7102人から回答を得た。


 集計結果はこちらへ。結果分析など関連記事を14日午後3時に掲載いたします。



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(日経プラス)


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(ロイター)



 圧倒的な、集計結果ですね・・・

 みんな、思っています!!!

 だれもが、思っているようなこと・・・・・


 民主代表「岡田氏望ましい」が6割

 マスコミも、民主党の議員さんたちも、民意をよくくんでほしいよね・・・

 官僚主導国家と、古い政治体質と、おさらばしよう!!




民主党代表選と12日の両院議員総会

 さて、「ポスト小沢」を選ぶ民主党の代表選が、16日土曜日に開催されることになりましたね。今朝の新聞各紙は、「鳩山後継へ露骨〝圧力〟」(産経)、「突如『剛腕小沢』が復活」(朝日)、「『小沢院政』に警戒感」(読売)、「『親小沢』VS『非小沢』」(毎日)などと報じています。だいたい一致して、小沢氏が代表時代の遠慮も会釈もかなぐり捨てて、鳩山擁立に動いている様子を伝えています。自分のコントロール下にある鳩山氏を背後から操りたいという小沢氏の思惑があまりにも見え見えであり、また、それに連動した党内の小沢グループや鳩山グループの動きが活発化・露骨化しているため、各紙とも切り口が少し似ています。

 ちょっと面白かったのは、毎日の政治面の記事で、「与党に鳩山待望論 『小沢傀儡』批判狙う」という見出しで鳩山代表誕生後に想定される事態を先取りしていました。これまた、だれがどう考えてもそうだろうなあという話なのですが、実際走り出している当事者の政治家たちはもう夢中で、自分たちが端からどう見られているか客観視できなくなるもののようです。当然、鳩山擁立の立役者である小沢氏自身も含めて。

 代表選の日程を決定した昨日の衆参両院議員総会ではまた、投票権者の範囲についても議論になりました。これは総会に先立つ役員会、常任幹事会でも「議員のみ」とする執行部案に「党員、サポーターや公認候補も入れるべきだ」と異論が出たわけですが、小沢氏が激しく反論してそれを封じ込めています。その間の経緯は、今朝の各紙もそれぞれ書いていますが、長老議員の次の言葉がその理由を端的に言い表しています。

 「一般人や公認候補が入れば岡田が有利になるからだ・小沢は正論を言っているつもりだろうが、意図は丸見えで子供っぽいなあ」

 なりふり構わず、鳩山氏を後継に据えるための環境づくりに励んでいると。サポーター投票については、事務的に時間がかかり、実際問題難しいというのも事実のようですが、先輩記者は「完全に以前の小沢さんに戻った感じだね」と言っていました。代表就任時に「変わる」と宣言した小沢氏ですが、辞めるとなったらすぐ元の顔に後戻りというわけです。まあ、そんなものでしょうが。

 両院議員総会では、この投票日程、投票権者についてたくさんの意見が出ていました。結局、執行部が原案通りで押し切った形ですが、参考までに紹介します。テレビでも一部報じられていましたが、野次も随分飛び交っていましたね。本日は岡田克也副代表が「日本のリーダーとなる」と事実上の出馬表明をしましたが、政治は権力闘争だなあという当たり前のことを改めて目の当たりにしている気分です。こういうときは議員たちね生き生きして楽しそうだし。

《【両院議員総会での小沢代表あいさつ】

このたび代表を辞任する決意をした。代表にみなさまからご推薦をいただいて、就任して以来、丸3年が経過した。この間、多くの方々の支援のもとにふつつかな私が代表を務めることができた。そして、この3年間、大きな成果を上げ、私も微力を尽くすことができた。今度は、最終の決選である衆院選目前のときであるが、私は、民主党が本当に一丸となって挙党一致の体制をより強固にすることによって、必ず政権交代することができると確信している。
そういう意味に置いて、私が身を退くことにより、民主党が挙党一致の体制をより、強固にすることができれば、まさに私の本懐とすることである。そういう意味において、みなさまにおいては、国民のために、国民の側に立った政治を実現する、国民の生活が第1、そういう政治を実現するため、本格的な政権交代、議院内閣制を日本に定着させるためにぜひとも衆参両院、特に衆院のみなさまは当事者ですから、全力で衆院選に臨み、そして、勝利を得て政権交代を。私どもの大目標であると同時に、われわれの使命であると思っている。団結と努力の精進をこころから願う。私も政権交代のために今後とも努力する。(拍手短め)

【鳩山幹事長あいさつ】

小沢代表は、挙党態勢を作るために自ら身を退かれた。挙党一致であれば、必ず政権交代できる。挙党態勢をなんとしても作り上げていこうではないでしょうか、みなさん。よろしくお願いします(拍手長め)。(以下、党規約説明)

【代表選日程に関する質問】

馬淵澄夫氏(野田佳彦グループ) 日程の件ですが、中3日の候補者の選定ということで、中3日で土曜日ということだが、このような状況の中で、やはり地域の声、地元の声をしっかりと投票権を有する国会議員が聞いてくるべきだと思っている。土曜日、日曜日の二日間、地元に戻れば、総支部、県連、有権者の方が、新たな代表に対して、この国のリーダーに対しての思いを受け止めて、まさに開かれた代表選という形で月曜日にやることは大きく日程を延ばすことにはならないと思う。党員、サポーターを入れてやるのは、これは難しい集計含めて難しいことと思う。国民への説明責任を言われ、それに対し、今日まで小沢代表が苦慮され、連休中に決断をされた。であるならば、代表選を16日から18日にずらし、国会議員が地域で有権者の声を聞いて、国民の代表として投票すべきだ。1日ずれるだけだ。

森ゆうこ氏(小沢グループ) 来週早々、参院で予算委員会の審議を始めざるを得ない。そういう意味において、代表選は週末で終え、新しい体制を今週中にぜひスタートさせていただきたい。そのうえで、しっかり挙党一致でがんばりたいと思います。

蓮舫氏(野田グループ) 私たちは、これまで国民の声をまったく聞かないで自民党内で総理をくるくる変えてきたことに大変批判してきた。今回代表を選ぶ。次の代表は総理大臣になる。総理大臣を目指す。ならば国民の声を聞く。そこは自民党と大きく違う。開かれた国民の生活が第1であれば、週末、地元に帰って、民主党に何を求めているのか、しっかり聞いて代表選に望むと思っています。

小宮山洋子氏(前原誠司グループ) なぜ土曜日に半日で決めなくてはならないのか。この2カ月のボディーブローを跳ね返す大きなチャンスだ。月曜日という話があったが、最低限それでもいいが、次の土日も考えてもいいのではないか。(※「ふざけんな」「そんなこと言うなよ」「いいかげんにしろ」などと野次)

広中和歌子氏(鳩山グループ) 「妥協ですよ、妥協。日曜日―。」

【ここまでの質問に対する鳩山氏の回答】

(投票を行う両院議員総会について)16日12時半としているが、案を出させていただているが、ここはもう少し柔軟に考えていただいて結構でございまして。12時半という必要は必ずしもないと。そこはもう少し時間をかけて考えていただいて、新代表を選んでいただくように、そのようにしたい。
馬淵議員らの意見は我々も検討した。時間があればあるほど国民に党の姿を示すことができるのは事実。ただ、2006年の例では、馬淵さんもご案内のとおり、金曜に告示しその日のうちに決定した。その一週間前に辞意があった。森ゆうこさんからもあったように、現在、通常国会。特に補正予算、めちゃくちゃな補正を衆参で議論をしていかなければならない大事な時期に、司令塔が不在で許されるかどうか。1日も不在の少ないほうがよろしいのではないかとの発想でした次第。どうかこの点は提案通りご理解願えれば。
補正の衆院での審議が足りない、という主張をしてるのは事実。しかし一方で、現実に衆院の戦いの中で多勢に無勢の話し合いの中で、明日にも衆院審議を終わらせ採決する懸念がある。(中略)。時間をかけてというが、その暇は私どもにはないのではないか。解散総選挙をにらんだ中で新しい代表のポスターを作成することも考えて、さらに1週間は現実としては不可能だと判断している。ぜひご理解を願えれば。

 【さらに質問、意見】

大島九州男氏(リベラルの会) 我々は、小沢の決断を重く受け止めた。われわれは、日々の日常活動で国民の声を聞いている。今、小沢が決断された思いを重く受け止めたとき、1日も早く戦うのろしを上げることだ。挙党一致でお願いしたい。

泉健太氏(前原グループ) 党員、サポーターも含めた代表選の実施を真剣に考えるべきだ。規約が実現不可能なら直すべきでは。新代表が決まってからでも結構。今後、党員サポーター制度をどうするかの文書をお願いしたい。

近藤洋介氏(野田グループ) 国民の声を聞くのは我々政治家の第1歩。週末声を聞かせていただき、わずか1日。ぜひ、1日延ばしていただきたい。期日、再考いただきたい。党員サポーターの件、小沢の言葉にも「当事者のとしての衆院候補者」と。私も当事者の1人だが、多くの候補者が現場で様々な苦労をしている。党員サポーター難しいならせめて総支部長を入れるべきだ。議員が2票なら総支部長は1票と。この形で規約を見直していただきたい。過去に例がないというが、任期満了直前の代表交代はなかった。以上自体。挙党一致を実現するためにも、ぜひ現場で苦労してる国民の思い、声を反映した次期総理候補を作ることが挙党一致の第一歩。(まばらな拍手)

谷岡郁子氏(小沢グループ) 私がどうやって国民の声を聞くか考えたときに、絶対に地元に帰らないといけないか。電話も入る、事務所に秘書もいる。地元に帰らないと聞けない、ということは絶対にない。挙党一致というなら、執行部が最後の仕事として一生懸命考えた選挙方法をまず信認することから挙党一致が始まると申し上げたい。

小宮山洋子氏(2度目の発言) 規約を勉強してきたので…。国民に挙党一致と思ってもらうためにも、前例にこだわらず知恵出すべきだ。候補者にはぜひ参加していただくべきでは。規約では…(うんぬんかんぬん。ようは変えなくてもできる、と)。規約改正をしなくてもできることがちゃんと書いてあるので、ぜひ。できるだけ多くの人が選べるように。ご検討を。(「もういいよ」「長いぞ」のヤジ)

【鳩山氏の回答(略)】

古賀一成両院議員総会長 規約など、承認をいただければありがたい(「よし!」と拍手とともに「異議あり!」の声)。まさに今、我々が問われているところ。それではお諮りをいたします。ただいま幹事長より報告があった規約、ご承認をいただきたいと思います。よろしくお願いします(長めの拍手。「なんで1日が必要なんだよ!」と野次)

武正公一氏(野田グループ) さきほど幹事長が、当日の時間は余裕を持てる、考慮できるとの発言があった。実際、どのようになるのか。

古賀氏 場合によってはみなさん、土曜日に帰るのが遅くなるかもしれませんけども(「えーっ」の声)、執行部に一任していただいて、しかし我々にも日程がありますから、今日中、明日の午前中までに日程を決定していただく、連絡をもらうということで。選挙管理委員会に通知をいただくということでよろしいか(はい)。それでは16日、時間は未定でありますが(「おいおい」「えーっ」)、代表選挙を実施いたします。万障くりあげて参集いただきますようお願い申し上げ、これにて閉会。(了)》

 本日午前の民主党参院議員総会では、輿石東参院議員会長(山教組)が「16日には新代表を選んで反転攻勢に入る。私たち民主党参院会派は、心を一つにし、この至難を乗り越えて、政権獲得に向かって一致団結していきたい」とあいさつしていました。輿石氏は昨日の役員会でも、投票権者は現職議員のみとする執行部案に真っ先に「了承!」と叫び、続いて小沢氏が「異議なし」とたたみ掛けたといいます。参院民主の票はかなりの部分、鳩山氏に流れるのでしょうね。…何か結論らしきことを書こうとしばし考えましたが、この人たちの顔を浮かべると言葉が出てこなくなりました。これで筆を置きます。すみません。

2009/05/13 16:06

サンケイ イザ 阿比留瑠比さん

政治部外務省兼遊軍担当。政治部の前は社会部、その前は文化部生活班に所属。趣味は読書とマージャン。至福の時間はビールを飲み、うまいつまみを食べながら、好みの本(漫画も含む)を読むこと。持病は喘息、高尿酸血症、逆流性食道炎などいろいろ。






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“恐竜企業”イオンの苦悶

2009年5月13日 Nikkei BP Net

(桐原 涼=経営評論家)

消費不振の直撃を受け赤字転落

 2008年2月期決算におけるイオンの当期利益は28億円の赤字に終わった。主力のGMS(ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア=総合スーパー)事業が不振であったほか、経営再建中の米アパレル子会社タルボットが大幅な特損を計上したことが響いた。拡大戦略を推し進めてきたイオンの経営も、大きな壁に突き当たったと捉えることができる。

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 イオンの業績にもっとも大きな痛手を与えたのが、金融危機以降の深刻な消費の冷え込みである。昨秋以降客足が急減するとともに、業界における価格競争が厳しくなり、収益の大幅な落ち込みを招いた。ただし今回の消費不況は、イオンの業績悪化の引き金を引いたにすぎない。イオンはそれ以前から、いくつもの構造的経営課題を抱えていた。

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逆風を受ける巨大SC路線

 イオンは郊外型SC(ショッピングセンター)を戦略の要におき、成長してきた企業である。地価の低い超郊外の敷地に、売場面積数万平米から数十万平米クラスの巨大な店舗と数千台クラスの大駐車場を確保し、その圧倒的な集客力により競合店を“壊滅”させてしまうことがイオンの常套手段であった。
 ところがこの巨大SC路線が、強烈な逆風に見舞われている。その要因の一つが「街づくり3法(大規模小売店舗立地法、改正都市計画法、中心市街地活性化法)」による規制強化である。2006年の法改正により大規模な郊外型SCの新規出店が困難になり、イオンは最大の“得意技”を封じられた。
 第二の逆風がモータリゼーション(車社会化)トレンドの終息である。消費者の車離れの進行とともに、郊外SCの集客力が減退しつつある。
 これらの逆風は一過性のものではなく、長期に渡りイオンの経営の足かせになると予想される。巨大SCを軸とする拡大戦略は、限界に付き当たっているのである。

失速気味のM&A路線

 イオンは創業家の家業であった岡田屋が、同業企業を併合することにより成長してきた企業であり、M&Aは同社の戦略の根幹に位置付けられる。イオンのM&A戦略は、2000年代初頭に経営破綻したマイカルを傘下に加えた時点までは、比較的うまく回転していた。しかしながら最近のM&Aは、投資に見合ったリターンを創出できていないものが目立つ。
 イオンは経営再建中のダイエーの株式を19.8%取得し筆頭株主となったほか、食品スーパー大手のマルエツや持ち帰り弁当大手のオリジン東秀などにも巨額の投資を行った。しかし業績低迷でダイエーの株価が低迷しているほか、各出資先との連携によるシナジー効果創出も十分に進んでいない。
消費者の支持を失った総合スーパー

 イオンにとってさらに深刻な問題は、GMS事業の低迷だ。GMSは草創期からのイオンの本業であり、現在でも売上高の7割以上を占める基幹事業である。ところがこのGMS業態からの客離れが著しい。
 イオン・イトーヨーカ堂など総合スーパー各社が加盟する日本チェーンストア協会の統計によると、全国スーパーの販売高は1990年以降ほぼ一貫して右肩下がりだ。そして2008年度の総販売額の伸び率は、前年比-5%と、過去に例のないほどの大幅な落ち込みとなった。

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GMSは、高度成長期以来の日本の大衆消費を担ってきた小売業態である。しかし消費者ニーズの多様化が進んだ現在、多くの消費者はGMSを見限り、専門店などに流れている。また価格競争力の点でも、GMSはディスカウント系の競合業態に対して劣勢を余儀なくされている。

イオンは今までGMSの客離れに対して、店舗の大型化とSC化により、その流れを押しとどめようとしてきた。大規模SCの核店舗にGMSを置くことにより、GMS自体の集客力の衰えをSCテナントの店揃えまで含めた総合的魅力でカバーしようとしてきたのだ。だがその戦略も、もはや限界に近い。SCに来店する消費者の「目的地」は専門店であることが多く、GMSに足を延ばす消費者は減少している。個性的でもエキサイティングでもないGMSの売り場は、消費者に見放されているのだ。
 GMSの市場が縮小し続けているにもかかわらず、イオンはGMS事業への投資を拡大し続けてきた。それはあたかも勝ち目の薄い戦に戦力を投入するようなもので、「危ない橋を渡る」戦略であったと言わざるを得ない。

崩れた“勝利の方程式”

 これまでイオンがあくなき拡大戦略を追求してきた背景には、“巨大化の誘惑”とでも言うべき誘因があったと考えられる。小売業界では、「規模=競争優位性」と見なされることが多い。特にGMSのような差別性の乏しい業態では、店舗の規模の大きさが集客力に直結する。また商品仕入れの面でも、規模の大きい企業ほど大量仕入れによるコストダウンを図りやすい。安く仕入れることができれば、その分安く販売することもでき、それによって集客力が高まる効果も大きい。
 このような理由から、GMS各社は巨大化競争を繰り広げてきた。イオンは巨大化競争の覇者であり、スケールメリットのうまみを最も強く享受してきた企業である。巨大SCを出店し、その集客力を武器に競合店を圧倒する。さらにSCの大量出店やM&Aにより売り上げ規模を急成長させ、大量仕入れを武器に仕入れ価格を引き下げる。これがイオンの「勝利の方程式」であった。
 イオンの店舗が巨大な集客力と販売力を持ち、成長を続けている限り、この「勝利の方程式」は神通力を発揮した。有力テナントは最優先でイオンSCに出店しようとしたし、商品のサプライヤーは厳しい値下げ要請に応じた。これが店舗の更なる競争力強化につながり、イオンは成長を加速することができたのである。
 ところが現在、郊外型SCに対する逆風が強まり、イオンは大量出店による売り上げ成長が困難になったのみならず、既存店の売上高も低落傾向が強まった。イオンの売り上げ成長は止まり、「勝利の方程式」はうまく機能しなくなった。

膨張戦略の蹉跌

 イオンをあくなき成長に駆り立てたものは、おそらくスケールメリットへの過信であろう。イオンは「勝利の方程式」の成功体験を信じるあまり、成長力の乏しいGMS事業に対し巨額の投資を行い、力ずくで成長鈍化を食い止めようとした。
 イオンは2006年度から2008年度までの3カ年で7700億円の設備投資を行い、そのうちの7割強の5600億円をGMS事業に振り向けている。ところがGMS事業はイオンの事業セグメントの中でも、専門店事業と並び、もっとも利益率の低い事業である。つまりGMS事業の収益性が大幅に高まらない限り、このセグメントへの集中投資はイオンの財務体質を悪化させる可能性が高かったのである。
 GMS事業に掛けたイオンの戦略は、完全に裏目に出た。GMS事業の営業利益率は高まるどころか、2006年度の2.0%から2008年度の1.3%に低下した。GMS事業への巨額投資は十分な収益をもたらさなかったのである。
 この状況を受け、イオンは出店戦略の抜本的転換を進めている。今後の出店の柱は、小型食品スーパーの「マックスバリューエクスプレス」と、コンビニエンスストア型の超小型スーパー「まいばすけっと」になる見込みである。しかしながら食品スーパー業界は既存企業も多く、市場は飽和状態に近い。またコンビニエンスストア型スーパーは、食品スーパーとコンビニエンスストアの間隙を埋める業態として期待されるものの、現時点では「ローションストア100」と「ショップ99」を擁するローソングループに事業展開で後れを取っている。
 大型店から小型店へと事業展開の軸足を移すことは、イオンにとって喫緊の課題と言ってよい。しかしながら、売上高5兆円に達するイオンの事業ポートフォリオを転換することは容易ではない。仮に「まいばすけっと」が成功したとしても、企業収益に対する貢献が見えてくるのは、1000店舗規模の事業展開になってからであろう。だがそれには時間がかかる。

財務の“メタボ”化が進む

 イオンは「生き残るためには規模が重要」との信念のもと、規模拡大に邁進してきた。そして膨大な設備投資を賄うために巨額の資金調達を行い、バランスシート上の資産規模も大幅に拡大した。2003年度末から2008年度末の5年間で、イオンの総資産は1.4倍の3兆7000億円、純資産は2.3倍の1兆1000億円に膨れ上がった。
 資産規模が拡大したにも拘らず、利益水準が低下したため、イオンの資本効率は大幅に悪化した。2003年度に11.5%あったROEは、年を追うごとに悪化し、2008年度には-0.3%まで低下した。


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


 イオンは資産規模を急激に拡大してきたものの、新たに積み上げた資産の多くは十分な収益を生まない“不良資産”であったと言わざるを得ない。「体は大きくなったものの増えたのは脂肪ばかり」という具合に、財務の“メタボ”体質化が急速に進んだのである。

“恐竜企業”の苦悶

 近年のイオンは、ひたすら企業としての体格を大きくすることに邁進してきた。イトーヨーカ堂や西友などの同業企業と戦うためには、スケールメリットが大きな武器になった。しかしながら昨年来の急激な環境変化により、消費市場は“氷河期”に突入した。
 環境急変期の小売業には、規模の大きさよりも、小回りの利く戦略が求められる。たとえば消費者の車離れに対応し郊外の大型店から市街地の小型店に軸足を移すことや、日本市場の衰退を踏まえ海外にビジネスの軸足を移すことも、求められる戦略の一つである。しかし巨大化したイオンには、迅速に体勢を変えることが難しい。郊外の大型店につぎ込んだ資本を、短期的に回収することは困難だ。
 “恐竜化”したイオンは氷河期の到来を受け、苦悶しているのである。
脱“メタボ”に向けたスリム化は不可欠

 イオンが再生するためには、脱“メタボ”化戦略が不可欠だ。体のぜい肉を落とすように、収益を生まない資産を切り離し、身軽になる必要がある。今後のイオンは主力のGMSを含め、不振事業のリストラを進めざるを得ないであろう。
 小売業の経営においても、企業の贅肉を増やす過剰投資に対する誘惑は大きく、事業撤退や店舗リストラなどスリム化を図る施策は苦しいものだ。イオンは今、苦しい試練に立ち向かう覚悟を求められている。


桐原涼(きりはら・りょう)
株式会社セレンディップ・ラボ シニアディレクター経営コンサルタントとしての業務の傍ら、ネットメディアにて辛口の経営批評を展開している。ブログ「Critical eye for business—経営の視点/投資の視点—」を公開中。



そう、わたくしも、脱“メタボ”化戦略が不可欠なんです・・・・


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 3月から、日経平均も、ニューヨークも、原油も、ナスダックも、

 大きく上がってきていますね・・

 世界の景気対策の効果が指標に現れているようです。

 昨年の、リーマンショックからの、景気の怒涛のごとくの落ち込み・・・

 わたしの知り合いの会社もずいぶんやられてしまいました。

 遅すぎた日本の景気刺激策も、やっと始動しだし、高速道路も、渋滞でしたね・・・

 これから、エコポイントとかなんとか、まだまだいろいろです。


 アメリカも、オバマさんの緊急対策が、功を奏しているようですね。

 プーチンも、来たしね・・


 原宿のフォーエバー21は、店前迄行ったのですが・・・

 延々の人の列で、入れませんでした・・

 いいものにやはり人は集まる。


 日本は、こんどは、政権交代ですかね・・・

 民主党も、やっと、準備ができたようだし・・


 そして、さらなる、景気の回復を期待したいですね・・・





6連騰ならずでも歓迎。今日の東京宝島探検日記=北浜流一郎

5月12日20時32分配信 サーチナ

 今日の上昇はさすがに無理。これが100人中90人以上の投資家の一致した見方だったのではないでしょう。実際日経平均株価は寄りつきから弱く、9358.25円スタート、9298.61円で引けました。前日比153.37円安は妥当といえる下落幅になりました。

 これで6連騰はなく、昨日の5連騰が限界だったことになるのですが、そもそも私にいわせると昨日の5連騰が意外でした。寄りつきこそ高かったものの、9500円に届いたところで公式通りに売り物に押され、調整の兆しを見せていたところ、上海、香港市場の上昇につい浮気心が起きて急いで買いを入れた。こんな形で19.15円の小幅高となりました。

 しかし今日は(1)NYダウ、ナスダック米国両市場安、(2)97円台の円高、(3)小幅な原油先物市場安と東京市場の反落要因が3つも揃ってしまった以上、続伸はまず無理。大方の予想通り6連騰はありませんでした。

 それでもこんな結果に失望した人もいたに違いありません。最近急騰した銘柄を購入した人は、「こんなはずではなかった」ということになるでしょう。しかし株は「こんなはずになる」のです。4連騰でも最近では珍しいのに、昨日で5連騰したのです。市場が回復に転じて間もない状況での5連騰は珍しく、常識的に考えても6営業日あたりは下げてしまう。

 こうなるのが普通であり、今日は実際にそうなったことになります。それらしい理由は当然あります。たとえば中国税関総署が発表した4月の輸出入実績です。輸出は前年同月比22.6%減の919億4000万ドルになったとのこと。輸入も23.0%減の788億ドルで、輸出入ともに6カ月連続のマイナスでした。中国の主要な輸出先である日米欧経済の不振が続いているためで、日本と同様外需依存の問題点が露呈した形です。

 しかしこのような材料は、本質的なものとはいえません。最大要因は前述したように米国市場安、円高、原油先物価格安であり、これらが逆の動きになっていたら中国の輸出入が減少したとしても、日経平均は下げないですみ、6連騰もあったかもしれません。

 それは物色対象となった銘柄にもはっきりと表れています。今日はトヨタ自動車 <7203> 、ソニー <6758> 、三菱商事 <8058> など、外需依存度の高い銘柄や原油価格との連動性の高い総合商社株がマイナス圏の動きだったのに対し、ファミリーマート <8028> 、三越伊勢丹 <3099> 、ヤクルト <2267> 、ニトリ <9843> など内需依存度の高い銘柄が上昇、もしくは下げずにすみました。

 ただ好材料への反応ぶりは敏感で、昨日決算を発表したラウンドワン <4680> 株は、急騰、ストップ高しました。09年3月期は連結純利益が56・5%減だったのに対し、10年3月期は58・4%増の見込みだというのです。買われてしかるべき材料が、素直に評価された形であり、この点で現在の東京宝島は、非常に正常に機能していることになります。

 そんな中での今日の反落、上がり続けることがリスクを作り出すブラックホールになる危険性を考えれば、一休みして良かった。こういえる展開であり、明日以降がまた楽しみになって来ました。(執筆者:北浜流一郎 株式アドバイザー)



★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



民主党の小沢一郎代表(66)は11日夕、党本部で記者会見し、代表辞任の意向を表明した。公設第1秘書が西松建設からの違法献金事件で3月に起訴されて以来、辞任論が収まらず、次の総選挙で政権交代をめざすには挙党態勢を立て直す必要があると判断した。後任選びは、小沢執行部に距離を置き、若手を中心に待望論が広がる元代表の岡田克也副代表を軸に展開しそうだ

 民主党執行部は12日の党役員会と常任幹事会で辞任を了承し、16日にも両院議員総会で新代表を選出したい意向だ。13日に予定されていた麻生首相との党首討論は見送られる見通し。昨秋の麻生政権発足から続いた「麻生首相VS.小沢代表」の構図が崩れたことで、与野党双方の総選挙戦略に影響を与えそうだ。

 小沢氏は11日の会見で、辞任理由について「挙党一致態勢をより強固にするため」と説明。議員辞職や離党の考えがないことも明らかにした。辞任後の行動については「私も挙党態勢の一員として最前線で戦い続けたい」と述べ、新体制に協力する姿勢を強調した。ただ、西松建設事件に関する詳しい説明や反省の弁は今回もなかった。一方、鳩山由紀夫幹事長も11日夜、代表選後に幹事長を辞める意向を明らかにした。

 与党が13日に想定する補正予算案の衆院通過後、民主党執行部は代表選を速やかに行う方針。鳩山氏は11日夜、「できるだけスムーズな形で選挙を堂々と行い、国民に民主党の新しい姿をみていただきたい」と記者団に語った。

 代表選には、政治改革推進本部長として世襲制限や企業・団体献金の全面禁止をとりまとめた岡田氏をはじめ、鳩山氏、菅直人代表代行ら代表経験者の再登板を求める声もある。新体制発足後、ただちにマニフェスト(政権公約)をはじめ、政権戦略の立て直しを迫られることになる。小沢氏の代表辞任後の処遇については、総選挙を取り仕切る本部長などの役職で起用する案もとりざたされている。

 小沢氏は3月3日に公設第1秘書が逮捕されて以降、一貫して検察の捜査手法を批判。自ら企業・団体献金の全面禁止を打ち出すなどダメージ回復を図ってきた。党内からの辞任論に対しては、政権交代への意欲を強調して「総選挙で勝利できるかどうかを最終的な判断基準とする」と説明。自発的辞任に含みも残していた。

 小沢氏は秘書が起訴された3月24日に続投を表明。しかし、党内の辞任圧力はむしろ強まった。さらに新体制で立て直す準備期間を確保する必要から、小沢氏と距離を置く前原誠司副代表や仙谷由人元政調会長らが早期の決断を要求。結局、収まらない辞任論に抗しきれなかった。

 小沢氏は06年4月、偽メール問題をきっかけとした前原誠司氏辞任に伴う代表選で菅直人氏を破り、代表に就任。直後の衆院千葉7区補選で劣勢を覆して勝利し、党勢を回復させた。07年参院選で与野党逆転を実現させ、昨秋の代表選で無投票3選。選挙区調整などを一手に担い、「次の首相」候補として総選挙を戦う予定だった。

 一方、麻生首相は11日、「解散・総選挙は補正予算が通ることが大前提。小沢氏の辞任と直接関係しない」と記者団に語り、補正予算成立を最優先する考えを強調した。与党も首相の意向を受け、補正や重要法案を早期に成立させて衆院解散の環境を整える戦略に変わりはない。13日に補正予算案と関連法案を衆院通過させ、6月3日までの今国会を7月中・下旬まで延長してでも成立させる方針だ。

 ただ、与党内には民主党の新代表に対する世論の反応を見極めようという声も広がっている。解散・総選挙は、衆院議員の任期満了の9月10日に近づくとの見方も出始めた。「2009年5月12日朝日」



新旧交代、若手の岡田克也代表、前原誠司幹事長で、決まりでしょう・・・・



 [東京 11日 ロイター] 民主党の小沢一郎代表の辞任を受け、株式市場の一部では次期総選挙で政権交代の可能性が高まったとの見方が出ている。

 一方で、政府・与党が過去最大規模の追加経済対策を実行に移す姿勢を打ち出し、麻生太郎首相への支持率が上昇。最近では自公政権の存続を望む声さえ市場には出ていただけに、政局の不透明感を嫌気する動きも予想される。

 株価への直接的な影響は乏しいとみられるものの、海外勢の動向も含め、政局が久しぶりに株式市場の材料に浮上する気配だ。

 共同通信によると、ジャーナリスト田原総一朗氏(75)は11日、大津市での記者会見で「小沢代表が辞めれば、民主党は政権交代ができる」との考えを示した。また、民主党の長島昭久衆院議員は「小沢氏が代表を続ければ民主に不利とする報道などを受けて辞任を決意したのであれば、民主党にとっては党勢を盛り返すチャンス」としている。次の代表として本命視される民主党の岡田克也副代表は11日、国会内で記者団に対し代表選への出馬について「これからゆっくり考える。誰がリーダーをやることが最も政権交代につながるかだ」と述べた。

 みずほ証券・シニアエコノミストの飯塚尚己氏は「日本で政権交代できないのは、構造的な問題によると海外投資家はみており、国内の有権者の中でも非自民へのマグマはたまっている」と述べた。その上で「海外投資家が期待していなかった日本での政権交代により、内需停滞の常識を打ち破る可能性がある。衆院が民主党政権になれば衆参ねじれ現象が修正され、政策決定のスピードが速まる」とメリットを強調する。

 さらに足元堅調な値動きの株価について、日経平均が1万円に向かう相場なら「サポート材料になる」との見方を示す。一方、日興コーディアルの河田氏は、政策決定が迅速化されることは評価されるが、政治への期待が乏しいため「材料にはなりにくい」としながら状況を見守る姿勢だ。

 (ロイター)




★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
エンリコ・カルーソー


エンリコ・カルーソー

エンリコ・カルーソー(Enrico Caruso, 1873年2月25日 - 1921年8月2日)はオペラ史上最も有名なテノール歌手の一人。
カルーソーはイタリアのナポリで生まれ、同地で1894年から演奏家としての活動を始めた。翌年ミラノで大きな成功を収め、最初の20回のレコード録音を行った。1903年、ニューヨーク市を訪れ、メトロポリタン歌劇場(メト)で歌った。その年から、米ビクター社にレコード録音を開始する。カルーソーのメトおよび米ビクターとの関係は1920年まで継続した。
カルーソーは約60作品ものオペラをレパートリーにしていた。主にイタリアオペラであったが、フランスとイギリスのオペラも、ひどいイタリア訛りではあったが歌った。また、約500曲の歌曲もレパートリーとしており、それらはイタリアの古典歌曲や民謡から当時のポピュラーソングまで及んでいた。レコード録音を盛んに行ったスター歌手は彼が最初だったことにより、20世紀最初の20年間という時代もあって、カルーソーは円盤型蓄音機の普及を助け、それが彼の知名度も高めた。カルーソーが行った大衆的なレコード録音と彼の並外れた声、特にその声域の広さ、声量と声の美しさによって彼は当時の最も著名なスター歌手となったのである。
1909年に咽頭の手術を受けた後は高域の発声に以前の輝きを失った、とする評もあるが、それを力強さを増した中低域によってうまく補った。1920年、メトでの舞台中に喀血、故郷ナポリで療養中の翌1921年に48歳の働き盛りで亡くなった。
カルーソーの生涯は1951年のハリウッド映画『歌劇王カルーソー』で大々的に脚色されて映画化された。
2000年、BMGからCD作品「カルーソー2000』("CARUSO 2000")が発売された。これには、最新のコンピュータ技術により、雑音に満ちたSPレコード音源からカルーソーの声のみを抽出、そこへ新たに録音した1999年のウィーン放送交響楽団のオケをミックスする、という革新的な手法がとられている。

カルーソーの録音集

The Great Caruso
Complete Recordings Vol. 12
Memories of Caruso
Tenor of the Century
Caruso-A Legendary Performer
(Wikipedia)






エンリコ・カルーソー、ちっとも知らない人でしたが、

Dカーネギーの人生のヒントにのっている方でした・・・・

世界一の歌手★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



エンリコ・カルーソー(Enrico Caruso, 1873年2月25日 - 1921年8月2日)

イタリア、ナポリの貧しい生まれ。

彼は15才のとき母に死なれた。じつに21人の子を産んだ母親である。

そのうち3人だけが生き残る。

「僕の母親はね、僕を歌手に仕立てようとして、靴も買わずに裸足で暮らしたのさ」

そういって、涙を流したものだ・・いつも、母親の写真を持っていた・・


きのうは、母の日・・ひさしぶりに母の声を聞いた・・・



★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



8日に発表されたトヨタ自動車の2010年3月期業績見通しは、連結営業損失が8500億円と前期に比べて赤字幅が拡大、主要アナリストの予測を大きく上回るネガティブ・サプライズとなった。

市場で声を拾ってみると、出てきた予想値は厳しいながら、「トヨタショック」というような相場全体が崩れるまでは至らない──との見方も出ている。

前提となる為替レートをドル/円で95円、ユーロ/円で125円と想定、これ1つ取っても見通しが保守的と受け止めるムードがあるほか、株式市場では年度後半から来上半期の収益回復を織り込むような動きになっているためだ。

実際、トヨタにしても、上下に分けて予想をみた場合、上半期の営業赤字が6000億円に対して下半期が2500億円と、3500億円も改善する。

この巨額赤字予想に対する市場の解釈は「トヨタ独自の事情によるもの」「自動車業界全体の構造的な要因から」「日本経済全体の先行きを示唆する数字」──のいずれかになると思われるが、業績予想をもとにした相場全体の見通しに対するマーケット・コンセンサスを、トヨタ決算を受けた週明け11日のマーケットの動きで探ることができる。

ここにくるまで東京株式市場は、踏み上げとも言える場面を交え戻りを鮮明にしてきた。大規模に日本株を売り込んだファンド筋が運用責任者の退社に伴い買い戻しを急いだとの観測もあり、公表された空売り報告をみると、それらしき動きも散見されるものの、こうした思惑を除けば、売り方は企業業績の回復見通しが立ったがゆえに手仕舞いしているとみるのが自然だろう。

買戻しがそのまま進むか、いったん止まるか──それを見極める上でもトヨタの決算は試金石となりそうだ。

(ロイター)





 こっちも、すごい!!