政権交代:「必ず実現」 VS 「私でなければできない」 | 東京リーシングと土地活用戦記

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[東京 14日 ロイター] 民主党の鳩山由紀夫幹事長と岡田克也副代表は14日、党本部で会見し、16日に行われる党代表選挙への出馬を正式に表明した。

 小沢一郎代表の辞任に伴う代表選は鳩山氏と岡田氏の一騎打ちとなる。

 会見では、両候補とも政権交代の実現を大命題に掲げ、挙党体制で次期衆院選に臨む姿勢を強調。政策では、鳩山氏が「官僚政治」からの転換を訴え、岡田氏も徹底した行政改革により政治主導で国を変えることを訴えた。消費税の引き上げをめぐっては、年金制度の全額税方式への転換に伴う財源として、両候補とも将来的な必要性を認めながらも、当面の引き上げを否定した。

 辞任する小沢一郎代表の処遇では、鳩山氏が新体制で処遇する考えを示したのに対し、岡田氏は「反小沢・親小沢の対立軸で代表選を行っていては民主党への期待感は失せる」としながらも、「全員野球でなければ政権交代できない」と述べ、小沢代表との距離感を否定した。 

 <政権交代:「必ず実現」 VS 「私でなければできない」>

 出馬を決意した理由について鳩山氏は「(自民党の)官僚中心の政治から生活者、納税者、地域の基点に立った政治を行わなければならない。そのためには政権交代を必ず実現する」と強調した。

 一方、岡田氏は5年前の参院選と4年前の衆院選に民主党代表として日本を刷新するために、年金制度の抜本改革や税金の無駄使いの一掃など政策課題を訴えて戦ったが課題は4年たった今でも何ひとつ実現されていないとし、「政権交代して何がなんでも(こうした政策課題を)実現していかなければならない」と強調。「この国の政治を変える。政権交代を必ずする。そのために、民主党の代表として先頭にたつ覚悟だ」と強い決意を表明した。さらに「私でなければ、政権交代は出来ないと確信している」と述べ、代表を退いた後の4年間に地方行脚につとめ「より現場がみえてきた」として、代表としての力量アップを訴えた。




 

どうも、鳩山氏の影には、

小沢院政が、つきまとっているようです!!??

はたして、どうなるのか???