東京リーシングと土地活用戦記 -156ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



朝日新聞「ボーナス40%減」 業界に衝撃が走る

5月23日 J-CASTニュース

 部数伸び悩みに加えて広告収入の大幅減が続き、新聞社の経営が「待ったなし」状態に追い込まれている。朝日新聞では2009年夏のボーナス40%カットを目指す方針を打ち出し、読売新聞も大幅減の方向で動き出した。新聞各社はいよいよ人件費に踏み込まざるを得ないところにきた。

■組合側は大反発、交渉は難航しそう

 関係者によると、朝日新聞は2009年夏のボーナスを40%カットしたいと組合に申し入れた。社長以下役員のボーナスは「ゼロ」になる。本給部分も非組合員の管理職は09年4月から5-10%削っている。役員報酬に関しても、社長、常務、取締役、役員待遇について15%から45%の減額を実施しているという。ある朝日OBは、「先輩はいい時期に『卒業』できて良かったですね」とため息まじりにボーナス減の報告を受けたという。

 ただ、組合側は「受け入れられない。経営責任を明確にせよ」と大反発、交渉は難航しそうだ。

 日本経済新聞もすでに20-30%台の幅で、夏のボーナス削減を決めている。日経や朝日以外の新聞各社は、5月末頃から各労組が要求を提示し、6月の第1週に会社から回答を得て、妥結か交渉かを検討することになる予定だという。ただ、この「40%カット」は業界に衝撃を与えており、読売新聞も朝日に習い大幅カットを打ち出す見通しだ。

 日本新聞労働組合連合の木部智明書記長は「ボーナスを巡る状況は、今年はとにかく酷い」と状況の悪さを認める。その原因を「広告収入の大幅減収」とみている。

 09年5月に発表された大手広告代理店の09年3月期決算でも、電通の「新聞広告」売上高は前年度比19.2%減と約348億円も減り、博報堂DYホールディングスも同22.9%減(約299億円減)と激減している。

■「企業年金」の補填問題も大きい?

 木部書記長は新聞社の広告収入について「これから回復する余地のないくらいの落ち込み」と表現する。これまでの労使交渉の中でも、経営者から再三「厳しい」という声が出ており、組合側も現状を認識せざるをえない環境だ。交渉の見通しについては、「一時金(ボーナス)を上げろ、という議論にはなりにくい」という。部数も横ばいか微減の社が多く、広告収入減の影響をもろに受ける形になっている。

 元朝日新聞の編集委員で経済ジャーナリストの阿部和義さんも、ボーナスカットの一番の原因は「広告収入の激減」だという。また、朝日新聞については「企業年金」の補填問題も大きいのでは、と指摘する。04年度以降の定年者について、年金の運用利率を5.5%から3.5%に引き下げているが、それでも追いつかない。金融危機による株価低迷など、運用状況の悪化が背景にある。

  「09年4月以降、年金の補填に100億円とか200億円を拠出しなくてはいけないという話もあります。企業年金はとても運用できない状態のようです」

 また、新聞社の人件費について、「給与自体は一般企業と比べると、新聞社もテレビ局と同様に『高すぎる』のは事実だが」とした上で、「そういった『聖域』に踏み込んで(カットを)やらなければもたない」ほどの厳しい状況だと指摘する。

  「アメリカでは新聞社が何社も潰れているが、日本でも2、3社に淘汰されるような時代になるんじゃないですか」




おそろしーーー!!

あさひるなんて、言ってられなくなっちゃうかも・・!!???


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ファクタ2008年1月号






会いたい、沢田知可子




蒼いうさぎ、酒井法子




会いたい、沢田知可子さん・・・

蒼いうさぎ、酒井法子さん・・・

せつなくて、いい歌ですよね・・・


昨日は、あんなにいい天気だったのに、

今日は、東京は、雨ですねぇ・・・


バイク乗りたかった・・・・







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代官山駅近くに5月8日、カット&スタイリングを2,000円で提供する美容院「CUT KIOSK(カット キヲスク)」(渋谷区代官山町、TEL 03-5728-5830)がオープンした。

 ヘアスタイルを「暮らしから考えた」(同店)サロンで、普段の生活に「気持ちいいスタイルと心地よいプライス」(同)でベーシックヘアデザインを提案。シャンプー&ドライ1,500円、カラー4,000円と、代官山周辺のヘアサロンに比べ値ごろ感のある価格帯が特徴で、家族での利用など幅広い客層を取り込む。

 代官山駅から徒歩1分の線路沿いにあるビル2階にオープンした店舗は、道を挟んで向かいに公園を見下ろす好立地。約10坪の店内は、白を基調に淡い色調のウッドをインテリアに取り入れるなど、ナチュラルな空間に仕上げた。

 4つのセットスペースを設け、シャンプー台はオート式を導入。サービスは、カット&スタイリングが一律2,000円。小学生までは1,500円で、前髪カットのみは1,000円。カラー(ハイライト・ブリーチ不可)を除き、全体が4,000円、リタッチが3,500円と、サービス全般を「気軽に行ける」(同店)価格帯に抑えた。サービスはこのほか、トリートメント(1,500円)、ブロー&スタイリング(1,500円)など。

 「スタッフの笑顔と丁寧な接客で、新しいクイックヘアサロンを提案していきたい」(店長)。同店を運営するのはジェリーフィッシュドット(渋谷区代官山町)。

 営業時間は10時30分~20時30分(カラー受け付けは19時30分まで)。水曜定休。

(2009年05月19日シブヤ経済新聞



あの代官山で、カット&スタイリングを2,000円とは・・・!!!

ちょっと、やすいんじゃない!!??




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概要(Wikipedia)

今回は前作の1億5000万ドルの2倍にあたる製作費が投じられ、アメリカのみならず、ロンドン、上海、エジプトなど世界各地を舞台に物語が展開していく。監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当。シャイア・ラブーフをはじめ、前作の主要キャストも続投する。また、前作に続き今作でもアメリカのロックバンド、リンキンパークがテーマ曲『ニュー・ディヴァイド』を書き下ろしたことも11日、発表された。


 んーー、こっちも観たい!!



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米国の大手イタリア料理チェーン「スバーロ」が日本に出店

9月に東京・渋谷に1号店


2009年5月18日

米国の外食大手チェーンが展開する「スバーロ」の1号店が日本に進出し、今年9月に東京・渋谷でオープンする予定だ。

「スバーロ」は、ピザやパスタなどを短時間で提供する「クイックサービスレストラン(QSR)」という業態で、米国では主にフードコート内に出店してきた。

メニューのメインとなるピザは直径46cmで、生地が薄いタイプと、厚いタイプ、さらに具を巻き込んだロールタイプの3種類を用意。パスタは、お客の目の前にあるカウンターでフライパンをあおってソースを絡めるといった演出で、注文を受けて1分以内で提供している。

今回は、日本人の好みに合わせて味付けを変えたり、米国よりポーションを小さくしたりすることも検討中で、日本でのメニュー構成は未定だと言う。

現在、「スバーロ」は北米を中心に世界45カ国で1000店を超える店舗を展開しており、そのうち米国以外の海外店舗数は今年中に400店舗に達する見込み。今後はロシアや中国、ブラジル、インド、そして日本の市場に力を入れて出店していく構え。

米スバーロ社は、かつて日本に進出したこともあったが、2001年に撤退した経緯がある。今回は経営コンサルティング会社のJCI(東京・渋谷)と折半出資し、資本金1000万円でスバーロ・ジャパンを設立。取締役社長兼COOには、日本マクドナルドホールディングス元取締役の帰山清氏が就任した。帰山社長は、「(今までのファストフードでは果たせなかった)QSRを日本に定着させたい」と意気込む。

日本では、今年中に直営3店舗のオープンを予定し、5年以内にFCも含めて152店舗のオープンを見込む。平均客単価は600円。最初は東京・渋谷などの繁華街で路面型の店舗を検討中だが、駅構内のキヨスク型や、ショッピングセンター内など得意分野での展開も狙う。

(日経レストラン)

米ピザチェーン「スバーロ」JCIと合弁 敏腕トップに託す再上陸★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
2009/4/9

 国際経営コンサルティングのJCI(東京都渋谷区)は、日本への再進出を計画する米外食チェーン大手、スバーロ(ニューヨーク市)と折半出資で新会社のスバーロ・ジャパン(東京都渋谷区)を今月下旬に設立し、経営トップに日本マクドナルド元取締役の帰山(かえりやま)清氏=写真=を充てる。

 外資系外食チェーンは過去、その多くが日本撤退の憂き目に遭ってきたが、最近では2006年12月に米ドーナツチェーンのクリスピー・クリーム・ドーナツが進出、07年6月には米ハンバーガーチェーンのバーガーキングも再進出を果たし、逆風吹き荒れる日本の外食市場で根強い人気を集めている。

 両チェーンとも事業を軌道に乗せるため、日本法人のトップに日本マクドナルド出身者を起用した経緯があり、再上陸するスバーロも“マック人脈”の底力で捲土(けんど)重来を期す構えだ。

 帰山氏は大学卒業後、1975年に日本マクドナルド(現日本マクドナルドホールディングス)に入社。厳格なコスト管理の最前線を担う材料調達などの購買畑を歩み、購買部長、購買本部長を歴任した90年代後半には価格破壊とデフレ下の勝ち組として営業利益を1.5倍以上に伸ばす原動力となった。

 その後、04年4月~07年1月はロッテリアでコスト削減に手腕を振るい、さらに08年12月までは焼肉チェーン「牛角」を展開するレックス・ホールディングス傘下の外食店舗向け食材仕入れ・販売会社、コスト・イズの執行役員を務めるなど、一貫して外食業界に身を置いてきた。


米ニューヨーク・ブルックリンンの「スバーロ」店舗
 「スバーロ」はピザを中心にパスタやサラダ、デザート類も扱う気軽な雰囲気のイタリア料理店チェーンで、ピザ生地など店舗内での手作り工程にひと手間かけるクイックサービスレストラン(QSR)業態の代表格。約20カ国に1300店を展開する。

 新会社の資本金は1000万円。09年度中に東京都心の主要な繁華街の表通りに立地する路面型の旗艦店を3店オープンする。今後5年で125店を出す。駅のホームの売店を模したキヨスク型の小型店やショッピングセンター内のフードコートなどの多様な店舗形態で直営やフランチャイズチェーン(FC)も含めて展開。平均客単価は600円を想定している。かつて「スバーロ」はダイエーグループが97年からFC展開していたが、01年に撤退している。



 なんか・・おいしそうなんですけど・・・




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ストーリー [編集]

2018年。地球上のあらゆる都市がスカイネットによる核攻撃を受けた「審判の日(ジャッジメント・デイ)」後の荒廃した世界。人類に反旗を翻した超高性能コンピューター「スカイネット」率いる機械軍は、いよいよ人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。
一方、「審判の日」を生き延びレジスタンスのリーダーとなったジョン・コナーは、マーカス・ライトという謎の男と出会う。どうやらマーカスは未来か過去かも分からない「別の時代」からタイムスリップしてきたらしいが、彼はジョンと出会う以前の記憶をなくしていた。しかも驚くべき事に、マーカスはターミネーターでありながら自身を人間だと思いこんでいたのである。ジョンはその出会いが彼の未来、すなわち母サラ・コナーが警告していた未来を書き換えたとは知らないまま、マーカスと行動を共にすることになる。
人類と機械の戦いが最終戦争に向け熾烈さを増していくなか、ジョンとマーカスはついに「スカイネット」の核心にたどり着く。だが、そこで彼らを待ち受けていたのは、人類全ての未来に関わる驚愕の真実だった…。
キャスト [編集]

ジョン・コナー: クリスチャン・ベイル
マーカス・ライト: サム・ワージントン
カイル・リース: アントン・イェルチン他




 んーーー、おもしろそう!!



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パンデミック(Wikipedia)

スペインかぜ。1918年か1919年、インフルエンザが流行した米国カンザス州の、ファンストン駐屯地陸軍臨時病院=米国国立医学博物館★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

パンデミック(pandemic、汎発性流行、世界流行[1])とは、ある感染症(特に伝染病)が世界的に流行することを表す用語である。
語源はギリシア語のπανδημία (pandemia) で、παν(pan, 全て)+ δήμος(demos, 人々)を意味する。

概説
1918年、カリフォルニア州オークランドでのスペインかぜの流行=オークランド公立図書館★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

ヒト(あるいは他の生物)の感染症は、その原因となる病原体を含むもの(感染源)と接触し、感染することによって発生する。多くのヒトが集団で生活する社会では、同じ地域、同じ時期に、多くの人が同時にその感染源(水源、飲食物など)と接触することで、同じ感染症が集団発生(流行)することがある。それまでその地域で発生が見られなかった、あるいは低い頻度で発生していた感染症が、あるとき急に集団で発生した場合、これをアウトブレイクと呼ぶ。
特にヒトからヒトにうつる伝染病の場合、最初に感染した患者が感染源となって別のヒトに伝染するため、しばしば流行の規模は大きく、長期に亘ることも多い。この流行の規模に応じて、(1)エンデミック、(2)エピデミック、(3)パンデミックに分類される。このうち最も規模が大きいものがパンデミックである。

エンデミック
地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少ないもの。地方性流行とも呼ばれ、いわゆる風土病も、エンデミックの一種に当たる。
エピデミック
流行の規模が大きくなり、比較的広い(国内~数カ国を含む)一定の範囲で、多くの患者が発生するもの。
パンデミック
さらに流行の規模が大きくなり、複数の国や地域に亘って(=世界的、汎発的に)、さらに多くの患者が発生するもの。
これまでヒトの世界でパンデミックを起こした感染症には、天然痘、インフルエンザ、AIDSなどのウイルス感染症、ペスト、梅毒、コレラ、結核、発疹チフスなどの細菌感染症、原虫感染症であるマラリアなど、さまざまな病原体によるものが存在する。現在も、AIDS、結核、マラリア、コレラなど複数の感染症において、世界的な流行が見られるパンデミックの状態にあり、また毎年見られる季節性インフルエンザ(A/ソ連、A/香港、B型)の流行も、パンデミックの一種
と言える。


ただし、これらの感染症の中でも特に、新興感染症あるいは再興感染症としてアウトブレイクしたケースでは、しばしば流行規模が大きく、重篤度(死亡率など)が高くなるものが見られるため、医学的に重要視されている。これらの新興(再興)感染症によるパンデミックは、しばしば一般社会からも大きく注目されるため、一般に「パンデミック」と呼ぶ場合、これらのケースを指すことも多い。このような歴史的なパンデミックの例としては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918年から1919年にかけて全世界で2500万人(4000~5000万人という説もあり)が死亡したスペインかぜ(インフルエンザ)などがある。
★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


現在の世界は、航空機などの輸送機関の発達によりパンデミックが起こりやすい状況になっているため、検疫を行うなどして感染症の流入を防ぐ対策がとられている。
近年東南アジア諸国で発生している高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型によるトリインフルエンザにより、現在でもパンデミックが起こる恐れがあり、世界保健機関(WHO)が途上国を中心に対策を立てている。日本では、厚生労働省を中心に地方自治体が対策をとっているが、患者が急増した際の医療機関の混乱や、交通機関のまひ、食料の供給不足などを懸念する専門家の指摘もある。

パンデミックは人類にとって共通の、世界的な脅威である。その対策のためには、国や地域を超えた発生状況の監視や対応が必要となる。WHOはパンデミックへの取り組みとして、警戒すべき感染症の感染力や流行の状況に応じて、いくつかのフェイズ(phase、段階、期の意)に分類し、その感染症について現在、どのフェイズにあるかを発表している。こうしてWHOが発表した現在のフェイズに応じ、各国はその感染症が国内に蔓延する危険性を判断するとともに、国内や近隣国での発生状況と合わせて対応を決定している。
例として、新型インフルエンザの世界的流行への警戒水準を以下に挙げる[2]。

WHOによる新型インフルエンザ・パンデミックの警戒水準

フェイズ フェイズ 1-3
1 亜型ウイルスの存在が確認されているがヒト感染のリスクは低い
2 亜型ウイルスの存在が確認され、ヒト感染のリスクがより高い
3 ヒトからヒトへの感染は無いか、あるいはきわめて限定されている(家族や身近な接触者等)
フェイズ 4
4 ヒトからヒトへの小規模感染(単独国家内での感染)を認めるだけの証拠が存在する。パンデミックとなる可能性は中~高程度
フェイズ 5-6:パンデミック
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5 ヒトからヒトへの相当数の感染(単一のWHO管区内における複数の国家での感染)を認めるだけの証拠が存在する。
パンデミックへと発展する可能性が高く、早急に大流行への計画的な対策を講じる必要性がある
6 グローバルパンデミック(世界流行)の状態。
フェーズ5の状態に加え、当初集団発生したWHO管区とは異なる管区で集団発生が確認される。
(ピーク後)
流行のピークは過ぎたものの、流行再燃の懸念が残る状態。
(パンデミック後)
パンデミックを起こしたウイルスが通常のインフルエンザウイルスと同等の状況となった状態。しかしパンデミックに対する警戒と備えは維持する必要がある。



 東京のドラックストアは、どこも、マスクが品切れです・・・

 おそろしいーーーー!!!

 関西は、160人、神奈川に続いて、東京にも来ますかネーーー!!!??



上昇率ランキングに特異現象。今日の東京宝島探検日記=北浜流一郎
5月18日20時20分配信 サーチナ
 今日の東京市場では珍しい現象が見られました。東京1部の上昇率ランキング上位10社中、実に9社が新型インフルエンザ関連株で占められたのです。そのうちなんとストップ高銘柄が7銘柄。まさにストップ高の大盤振る舞い。こんな展開でした。

 銘柄を紹介しておきますと、トーア紡 <3204> 、東海染工 <3577> 、シキボウ <3109> 、大東紡織 <3202> 、富士坊 <3104> 、ダイワボウ <3107> 、イワキ <8095> です。中でもダイワボウ人気はすさまじく、3057万株もの買いを残して終わりました。

 シキボウも同様に3254株が残り、買い意欲の旺盛さは目を見張るものがありました。政府や兵庫、名古屋など新型インフルエンザの国内感染が明らかになって自治体や住民はもちろん、新型インフルエンザ関連株の注文殺到を受ける証券各社も大忙しだったのではないでしょうか。

[東京 18日 ロイター] 新型インフルエンザの国内感染拡大が個人消費や企業活動への制約要因として、徐々に市場に影響を与え始めている。市場関係者のコメントは以下の通り。

 ●経済活動にいったんブレーキも

 <三井住友アセットマネジメント・チーフエコノミスト 宅森昭吉氏>

 新型インフルエンザの感染が、大阪・神戸を中心に広がっている。過度に神経質になる必要はないが、経済活動にいったんブレーキがかかるマイナスの影響が考えられる。観光、飲食、スポーツ観戦を含めた大勢の人が集まるイベントなどには打撃。だが、マスクやワクチンなど需要が高まっている分野も一部にはある。

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金融危機で膨らむ異形の「社会主義体制」日本

2009/05/17 (特別記者・編集委員 田村秀男/SANKEI EXPRESS)

 未曾有の金融危機の衝撃から立ち直るために、政府による財政支出が世界的に再評価されている。日本でも追加経済対策費14兆6987億円の過去最大規模の補正予算案が衆院を通過した。政府による債務保証などを含めた「事業費」は56兆8000億円に上るという大盤振る舞いである。麻生太郎内閣は2009年度国内総生産(GDP)の実質成長率を2%程度押し上げ、40万~50万人程度の雇用創出を「期待」するというが、各種世論調査をみても一般には冷めた見方が多い。米国も中国も政府首脳は巨額の財政出動の効果に自信を示し、一部で楽観ムードが出ているのとは対照的だ。

 ■太るのは官僚だけ

 なぜ、日本の景気対策はこうもパンチ力が弱いのか。根本的な原因は、どうやら経済対策なるものが今回に限らず、各省庁の官僚がまとめたちまちました案を寄せ集めて、「ホチキスでとめただけ」(渡辺喜美元金融担当兼行革担当相)という官僚主導方式にある。「景気」が「気」なら、政策に「気合」がなければ響かない。それこそ政治家の役割であり、万事無難をモットーとするお役人に望むのは無理である。

 経済危機のたびに太るのは官僚世界で、政治が後を押す。政治家の多くは従来の官僚案のほうが選挙に有利と踏んでいる。今回の補正予算案でも1兆円に上る農林漁業向けの大半はばらまきだ。「政治主導」のもとに官僚主導経済体制がますます強化される。


 ■小泉時代の遺産

 01年4月には「小さな政府」を唱えた小泉純一郎氏(67)が首相に就任、辞める06年9月まで「小泉改革」は一世を風靡(ふうび)した。

 実は小泉時代は「大きな政府」を遺産として残した。それはGDPと予算の関係を示したグラフをみれば一目瞭然(りょうぜん)としている。

 政府の相対的なサイズは政府予算のGDP比較で判別できる。財務省データによれば、重複分を除いた一般会計と特別会計の純合計額は、06年度に名目GDPの7割に達した。この純合計額から借り換え国債償還を除いても、50%近い。06年度のGDPのうち中央・地方を含めた政府の消費や投資など公的部門の占める割合は22%に過ぎない。つまり、日本の経済というパイは少なく見積もって官僚が半分も仕切っているのに、生産に結実しているのは2割ちょっとに過ぎない。恐るべき非効率である。

 言い換えると、日本は旧ソ連崩壊で成り立たないことが明らかになった社会主義経済に化け、ますますその異形を膨らませている。

 もともと、日本の政府規模の大きさは以前から問題視されてきた。しかし、特別会計を含めた政府予算規模は20年前はGDP比30%前後で、20%程度の米国よりは10ポイントほど高いものの、公的部門のGDP比との乖離(かいり)は今ほどひどくなかった。

 もともと特別会計は、国が直轄する道路、郵便、保険など特定の事業を例外扱いにし、一般会計と区別して設置されてきた。国会で議論される予算はもっぱら一般会計だが、特別会計は一般会計の2、3倍の規模で複雑かつ多岐にわたり情報もほとんど公開されていなかった。03年2月、当時の塩川正十郎(まさじゅうろう)財務相(87)が「母屋(一般会計)でおかゆをすすっているのに、離れ(特別会計)ではすき焼きを食べている」と改革の必要性を訴え、小泉内閣は特別会計の見直しと再編をめざす「行政改革推進法」を06年5月に成立させたが、遅きに失した。

 改革路線を尻目に「すきやき」をむさぼるグループがその間に増殖を続けるのを小泉内閣はなすがままにまかせた。小泉後は、「かんぽの宿」売却騒ぎが示すように、郵政改革ももみくちゃになってしまった。「行革」も後退を続ける。

 ■危ないのは日本

 米国発金融危機の結果、外需に依存できなくなった日本は経済再生のために内需拡大を軌道に乗せなければならない。そのためには公共投資など政府部門の役割が極めて重要になっている。ところが、政府部門は怪物のごとく巨大化して民間部門を食い荒らしている。そして今回の追加経済対策も特別会計をさらに太らせる。これでは、いくら経済対策が積み上げられても、企業や消費者心理に確信が生まれるはずがない。

 「100年に1度」の危機を迎えているのは、「世界」ではなく日本なのである。

 (特別記者・編集委員 田村秀男/SANKEI EXPRESS)



堺屋太一さんの、分析もすごいですけど、田村秀男さんも、すごいーー!!

田村秀男さん

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員。日経新聞ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、日経香港支局長、編集委員を経て現職。
著書に『検証 株主資本主義』(編、日経BP社)、『人民元・ドル・円』(岩波書店)、『円の未来』(光文社)、『国際政治経済学入門』(扶桑社)など。
04年から早稲田大政経学部で国際政治経済研究講座を持つ。

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2009/05/09週刊現代

渡辺喜美×江田憲司 “脱・官僚!”「新党宣言」
 
 「自民でも民主でもない『第3極』の旗を立てろ」


 渡辺喜美氏と江田憲司氏が立ち上げた「国民運動体」の活動が本格化してきた。全国で重ねるタウンミーティングも盛り上がりを見せている。4月18日、横浜市内で行われたタウンミーティングにも600人収容の会場に入りきれないほどの参加者が集まった。今回、『「脱・官僚政権」樹立宣言 霞が関と闘うふたりの政治家』(講談社刊)を緊急出版した両人が、日本再生、政界再編、そして新党結成に向けた思いを語った。
 
渡辺 麻生政権が15兆円の巨額の経済対策を打ち出しましたね。「過去最大級」という触れ込みで。

江田 この深刻な経済危機の局面では、大規模な経済対策を出すことには反対しません。ただ、麻生政権の経済対策とわれわれが考えるそれとの間には根本的な違いがあります。それは「15兆円の負担を誰に求めるか」という点です。

渡辺 3年後に消費税率を上げると宣言している麻生政権は、この経済対策の原資を、結局は国民の財布から回収しようとしている。

江田 そうなんです。特別会計の過大な積立金、官僚が貯め込んだ「埋蔵金」が充てられるのはほんの一部。あとは赤字国債を発行して借金を重ね、さらに3年後の消費税増税で国民から取り戻そうとしている。その前に、もっとやるべきことがあるでしょう。

渡辺 そう。国民にツケを回す前に、まずは国会議員や官僚が身を切るべきです。人数を減らすべきだし、民間企業では当たり前になってきた給与カットにも手を付けるべきです。

江田 12兆円が食い潰されている天下りの禁止も言わない。官僚が考えた政策をホッチキスでとめただけの「丸投げ」では、そんな発想が絶対出てきません。

渡辺 私がいま心配しているのは、日本経済が今後、深刻なデフレに陥るのではないかということです。

 現在、09年度のGDPギャップ(需要と供給の差)は20兆円以上あるとされていますが、これから公表される1-3月期の数字を合算すると50兆~80兆円になっても不思議じゃないと思っています。どうしてそれほど深刻な需要不足が起きたかといえば、信用バブルに支えられていた海外からの需要が突然消滅してしまったからです。

 この需要不足は内需だけでは解消できない。そこで、たとえば円借款で中国やアジア諸国の景気対策に協力すればいい。円借款ならいずれは返済されるから、国民の負担も軽くて済む。

 しかし麻生内閣の経済対策は、霞が関の各省へ丸投げしただけです。中長期をにらんだ戦略的対策とは遠いものになっています。

江田 まったくその通り。最近、全国紙が行った世論調査でも、約6割の人が今回の経済対策を「評価しない」と回答していましたが、国民もよくわかっています。いま一番の問題は「経済の先行き不透明」「将来の生活不安」なのに、麻生政権は3年後、5年後の工程表、道筋も示さないまま、場当たり的な政策をポンポンやっているだけ。おまけに「3年後に消費税増税」じゃ元気が出るわけがない。

 子育て応援特別手当がその典型例です。就学前の3~5歳の第2子以降の子供がいる家庭に1人当たり3万6000円を支給する。たった1年間、月にならすと3000円を支給されたからといって、さして子育ての応援にはならない。「じゃあ2人目、3人目をつくろうか」なんて考える夫婦もいませんよ。

内閣人事局を骨抜きにした首相

渡辺 定額給付金もそうです。本当に景気を押し上げたい、消費を刺激したいのならば、低所得者層に限定するなど給付対象を絞り込み、かつ恒常的に支出していかなきゃ意味がない。

江田 むしろ大盤振る舞いをあえてすることで、3年後に消費税を上げるため、政治家と財務省が結託してシナリオを書いているんじゃないかとさえ思えてくる。

渡辺 「あのとき、あんなにバラまいたんだから、今度は消費税を上げさせてくれよ」っていう筋書きのシナリオをね。

江田 さらに問題は、「この膨大な経済対策に乗じて生き延びよう、あわよくば行革の流れを止めよう」という動きが、独立行政法人や政府系金融機関から出ていることです。

 だいたい官僚組織というのは、古今東西、自己増殖を図るものなんです。ところが、麻生さん自身が、それを後押ししている。

渡辺 最近は、スポーツ庁をつくる、なんて言い出していますね。

江田 消費者庁に関しては、われわれも、「消費者窓口が一元化して前進」と賛成しましたが、麻生政権発足直後に観光庁もできているでしょう。そして今度はスポーツ庁。悪ノリもいい加減にしろと言いたいですね。民間人を充てるはずだった官公庁長官に「人材がいない」として国交省出身の役人が就いている。ほうっておいたら消費者庁もそうなるでしょう。

 そもそも役所をつくって海外からの観光客が増えるのか、スポーツが振興されるのか、疑問ですがね。

渡辺 私が行革担当相として進めていた内閣人事局の局長は、外部から政治任用することになっていたのに、土壇場で事務担当の官房副長官、つまり官僚が兼任することになってしまった。その理由は、年間2800万円の給料をもらう副長官クラスの人員が増員されるのは行革の流れに反するからだというんです。

 ところが、本音は別のところにある。内閣人事局は時の政権が政治主導で人事を行うために作るはずなのに、漆間巌官房副長官は「政治家の人事介入はまかりならん」と言っている。「公平・中立の人事をするためには、政治家ではなく官僚の手に委ねるべきだ。名一買う人事局長は、霞が関の首領である事務の官房副長官が兼務する」という漆間さんの進言を、麻生さんは受け入れてしまった。

江田 だから、私は怒りの質問趣意書を出したんです。「なぜこんな重要ポストが兼任なのか」、「石原伸晃・自民党公務員制度改革委員会委員長は、『内閣人事局長に事務の官房副長官が選任されることは120%ない』と公言していたが、内閣の方針も同じなのか」、「だとすれば、『内閣人事局長には事務の官房副長官を充てるのが麻生政権の方針』とした河村建夫官房長官の発言を撤回するのか」といった内容です。

渡辺 そりゃすごい(笑)。

江田 そうしたら、兼任は「役所の新設に伴う国民負担の増大を避けるため」なんて理屈をつけてきましたが、後の質問にはまるで答えていない。

渡辺 完全に逃げてますね。

江田 頭にきたから再質問しましたよ。「国民負担の増大を避けるためというなら、専任の長官をおく観光庁は内閣人事局よりも重要なのか」、「消費者庁の長官も兼任になるのか」とね。

 まもなく回答がきますけれど、これは見ものですよ。

渡辺 まさに麻生政権は官僚専制内閣で、霞が関の役人たちのやりたい放題になっている。自分では官僚を使いこなしているつもりの麻生さんが、完璧に官僚の操り人形になっているのがいまの実態なんです。

江田 このままでは日本は霞が関の住人にだけ都合のいい国になってしまう。だからわれわれは、脱・官僚国家を目指す国民運動体を立ち上げたわけです。

討ち入り前の大石内蔵助

渡辺 いまは江田さんと私、それから堺屋太一さんや屋山太郎さんといったナビゲーターの方たちと一緒に、草の根タウンミーティングを各地で行っています。そこで必ず尋ねられるのが、「いつ新党を立ち上げるのか」ということです。実際、われわれの運動に共鳴してくれていても、江田さんや私が立候補する選挙区以外に住んでいれば、票を投じたい候補がいないということになりますから、その訴えは切実です

江田 今年1月に国民運動体を立ち上げたころは、まだ民主党に対する政権交代の期待が大きかった。「この運動体は民主党中心の政権交代の足を引っ張る存在になるんじゃないか」と批判的に受け止められることもありました。しかし西松事件で小沢一郎代表の第一秘書が逮捕されて以降、様相は一変しました。

 「自民も民主もどっちもどっちだ」という有権者の声が大きくなっている。どちらにも投票したくないという無党派層の受け皿となる政治勢力を結集することは、新党結成という選択肢も含めて政治家としての責任だと思います。

渡辺 その国民の期待にこたえるためにも、総選挙前、解散前後には、きちんとした旗を立てなくてはいけない。わたしは新党結党は、そのタイミングだと思っています。われわれは国会議員として、国民に訴えるべき新しい旗を立て、そのうえで信を問わなくてはいけない。

江田 永田町の人たちはせっかちだから、「いつ新党をやるんだ?」ってうるさいですけどね(笑)。

渡辺 この前も、ある新聞に「漂う渡辺氏」なんて記事が出ていました(笑)。

 でも、こっそり明かすと、いまは大事の前の大石内蔵助よろしく、昼行灯のふりをしているだけです。

 そもそも新党結党のハードルは決して高くない。いまの選挙制度からいっても、現職の国会議員5人がそろうのが一番いいわけです。ほかに3人いればいい。ただ、われわれはそれが目的ではない。

江田 ただの数あわせでは国民の信頼を得ることはできませんからね。

渡辺 実際、数あわせで5人むりやり集めたと思ったら、すぐにバラバラになった政党もありました。

江田 だからこそ、われわれは国会の垣根を越え、有権者に直接触れあう道を選んだわけです。根なし草の政党をいきなりつくるのではなく、まず全国に根っこをはやしていく運動です。

 新党をつくるのなら大事なのは人数ではなく、顔ぶれです。政治家といっても言動がブレてしまう人もいる。国民の期待が大きい分、誰でも彼でもごうりゅうしてくれればいいというわけじゃないですからね。われわれもいま、いろいろなケースを想定してシミュレーションをしてるところです。

新党に結集する政治家の名前

 事実、渡辺氏は次期衆院選に向けた布石も着々と打っているようだ。自民党の小野次郎、長崎幸太郎両衆院議員や、愛媛4区からの立候補を宣言している桜内文城氏の集会に招かれるなど、まさに日本中を東奔西走している。こうした政治家の中から、新党結成時に合流してくる人物も出てくると見られる。
 
渡辺 名古屋市長選に立候補している前衆議院議員の河村たかしさんなども、理念はわれわれと同じですから、先日応援に行ってきました。ほかにも各地の首長選挙では応援依頼が引きも切りません。

 そういえば『週刊現代』の先週号には300小選挙区の候補者の名前が出ていましたね。実はその中の少なからぬ人たちからアプローチを受けているんです。しかもこの人たちの当選確度がどんどん高まっている。この前も・・・。

江田 喜美さん、あんまり口を滑らせないでくださいよ(笑)。

渡辺 ハハハ(笑)。

江田 実は草の根の国民運動は、そういう人材の発掘という側面もあります。われわれの運動には、全国最年少の市長である山中光茂。松阪市長(33歳)も参加してくれてますし、国政だけではなく、地方議員からも、参加者が相次いでいます。

渡辺 新しい政治勢力の旗を立てるのは解散の前後、遅くても選挙前になるでしょうが、そのときのマニフェストとでも言うべきものが、今回出版した江田さんとの共著『「脱・官僚政権」樹立宣言』です。われわれの考え、目指す政党政治の姿が詰まった本です。

 そのわれわれの活動が新党結党という形を取り、総選挙の結果、キャスティングボートを握ることができれば、政権交代、さらには政界再編につながる大きなうねりをつくりだすことができる。それができれば、われわれは本望です。

江田 そうです。自民党と官僚の腐れ縁を断ち切るだけでも政権交代には意味がある。しかし、だからといって政権交代さえできればハッピーかといえば、そうじゃない。やっぱり政権交代プラス選挙後の政界再編が起こらなければダメなんですよね。

 先週の『週刊現代』の選挙予測もそうでしたが、民主党が単独で過半数を取るのは難しいという報道も多い。とすると、選挙後の政界再編の可能性は極めて高いと思います。

渡辺 その中で第3極としてのわれわれは、基本政策や理念を一致させた再編を進めていき、真っ当な政党政治をつくっていかなきゃいけません。

江田 われわれの今後の活動に、「乞うご期待」と言っておきましょう。















[要旨]
自民でも民主でもない「第3極」の旗を立てろ。政治の迷走、経済の混乱を「霞が関」は笑っている。
[目次]
第1章 自民党政治の終焉;第2章 「天下り」が日本を滅ぼす;第3章 総理官邸が危ない;第4章 小泉改革も避けた「財務省支配」;第5章 「財務省解体計画」;第6章 「内閣人事局」を巡る暗闘;第7章 地域主権で官僚国家から独立せよ;第8章 日本復活の処方箋;第9章 政治家こそ「痛み」を知れ;第10章 国民運動、そして新党へ
■著者紹介 

渡辺 喜美 (ワタナベ ヨシミ)       
1952年3月、栃木県生まれ。早稲田大学政経学部、中央大学法学部卒。父である故渡辺美智雄氏の秘書として通産相・外相秘書官を歴任。96年、衆議院選挙で初当選。金融関連の法案成立などに活躍、「政策新人類」と称された。06年12月、安倍政権の行政改革・規制改革担当大臣に。07年8月、金融担当大臣との兼任になる。09年1月、自民党を離党した

江田 憲司 (エダ ケンジ)       
1956年4月、岡山県生まれ。79年、東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。ハーバード大学研究員、経済協力室長、通産大臣秘書官などを経て、96年、橋本内閣発足と共に総理大臣秘書官(政治・行革担当)に就任、橋本行革の司令塔として活躍。98年、橋本内閣総辞職と同時に退職。02年、衆議院議員に初当選。現在、2期目




渡辺喜美ホームページ
http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/
E-mail: yoshimi@nasu-net.or.jp
国民運動体日本の夜明けホームページ
http://www.kokumin.net/
E-mail:info@kokumin.net

江田 憲司ホームページ
http://www.eda-k.net/index2.html
〒227-0062
横浜市青葉区青葉台2-9-30
Tel. 045-989-3911
Fax. 045-989-3912
Mail: edamame@eda-k.net




渡辺喜美さんと、江田 憲司さんへへ、はやく新党作ってください!!





2009年05月15日 トレンドGyaO


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


テレビでよく見る軍事評論家の素顔…“駄作な飛行機”に魅了された岡部ださくとは?


“岡部ださく”という人物をご存知でしょうか? 世界中に数ある戦闘機の中でも、最新鋭のハイテク機や名機ではなく、開発に失敗してしまった“残念な飛行機たち”に魅せられて『世界の駄っ作機』シリーズなる書物を発表し続けている作家なんですが…おや、そのお顔にはどこかで見覚えが…? “駄作な”飛行機に魅せられた作家・岡部ださく氏の素顔に迫ります!

岡部ださく氏といえば、世界中の“駄作”とされる飛行機を扱った『世界の駄っ作機』シリーズの著者として、戦闘機ファンの間では知らない人がいないほど著名な作家。同シリーズは現在までに3作品が発表されており、さらに5月19日には第4弾となる『世界の駄っ作機4』が発売されるんです。


『世界の駄っ作機4』(2730円)大日本絵画刊

ところで同氏は“岡部いさく”の本名で、軍事評論家としてフジテレビのニュース番組などに出演されているので、そちらでご存知の方も多いかもしれませんね。今回は作家・岡部ださくとして、駄作機の魅力や、自身の駄作機への想いなどを語っていただきました。

【一生懸命やったんですけど…駄作機のトホホな魅力】
“駄作機”といっても、もともとはその当時の技術や知識を駆使して開発された最新鋭の軍用機で、もちろん極限の機能を持つ頂点を目指して作られたものなんです。しかし、どういうわけかその手前で開発に失敗し、いつの間にやら歴史の闇に埋もれて忘れられていってしまったんですねぇ。「一生懸命やったけど、失敗しちゃいました…」的な哀愁を感じずにはいられません。

【爆弾積むと上昇できない!? 愛すべき駄っ作機たち】
設計ミス、開発遅延、理想に技術力が追いついていない…等々、駄作機が生まれた原因は様々。「銃座の重さでスピードが出ない」ものや、さらには「そもそも飛べない」ものなど、エピソードを聞くだけでも癒されてしまいそうなユニークな駄作機が世界中には沢山あるんです。岡部氏の特に愛する駄っ作機を教えてもらいましょう。

【落書き三昧!? 岡部ださく氏の幼少期】
『世界の駄っ作機』シリーズではイラストも担当している同氏ですが、それもそのはず。なんと父親が漫画家の岡部冬彦氏、姉は漫画家のおかべりか氏、妹はイラストレーターの水玉螢之丞氏という、イラスト/漫画家一家に育ったのだとか。一体どんな幼少期を過ごされたのでしょうか?

【鉄道ヲタから飛行機マニアへ…岡部ださく少年の目覚めとは!?】
戦闘機だけでなく、鉄道やF1マシン、さらにはガンダムやアーマード・コアといったロボットの熱烈なファンとしても知られる岡部氏。そうした乗り物に対する愛情など、自身のフェティシズムについても語ってもらいました!

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世界の駄っ作機(Wikipedia)

世界の駄っ作機(InFamous Airplanes of The World)(せかいのだっさくき)は大日本絵画から出版されている岡部いさく(岡部ださく)の著作物。
モデルグラフィックス誌に連載されていたコラムを単行本化したもので、3巻まで出ている他、特別編として駄作名作関係なくイギリス機全般を取り扱った「蛇の目の花園」がある。内容は開発に失敗して歴史の闇に埋もれていった駄作な飛行機たちについて書かれているもので、ユーモア溢れる筆致で愛情を込めながら斬っているのが特徴である。(ただし、3巻では駄作機ではないXB-70が書かれている)

既存の技術が限界に達した時、あるいは新技術が現れた時に駄作機が生まれやすい。限界を突破するため、あるいは技術を物にするために試行錯誤して名作が生まれては次のステップに進むわけなのだけど、全てのアイデアが成功するわけではないから試行錯誤したまま、抜け出せずに沈没するモノが続出することになる。
設計ミス
条件が厳しい戦闘機や爆撃機はもちろんのこと、普通に作れば何の問題のない水上観測機と飛行艇でも失敗作が続出する。ひどい例になるとブラックバーンF3のように飛べなかったり、「飛行機の形をした何か」と書かれることになる。
目的そのものが間違っている
複座戦闘機としての能力は悪くはなかったが、複座戦闘機というジャンルそのものが間違っていたボールトンポールデファイアントのように、いくら優秀であっても目的そのものが間違っていたら駄作機しか生まれようがない。艦隊触接機のように目的自体が間違っていたケースと離着陸時には複葉で飛行時には下翼を折りたたんで単葉になるというニキーチン/シェフチェンコ IS-1/IS-2のように性能は悪くはなかったが、アイデアが没になったケースがある。
肥大する要求や理想に技術力が追いついていない
その時代では実現できないモノを作ろうとして失敗する場合と、その国やメーカーの技術力が足らないケース。あるいは製作を進めていくうちに要求が過大なものになってしまって本来の目的を忘れてしまったケースがある。
新型機なのに時代遅れ
複葉固定脚のフェアリー ソードフィッシュの後継機なのに同じく複葉固定脚だったアルバコアのように、新型機にも拘らず先代機とさほど性能が変わらない、あるいは周りと比べて著しく能力が落ちる時代錯誤なケースがある。また、諸般の事情から性能よりも信頼性やコストで勝負したケースもあるがこの場合は性能の前に敗北することになっている。
開発遅延
トラブルを解決するのに時間を消費して、その間にライバル機が飛行に成功して良好な成績を収めたのでそちらが採用になった、あるいは戦争が終わってしまい活躍の場を失ったというケースがある。


★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



軍事評論家の岡部ださくさん、北朝鮮のテポドンの解説もした、有名な方ですよね・・

じつは、わたしも、飛行機大好きなんです・・・

書斎では、ゼロ戦とか、空中を舞っています・・・・