東京リーシングと土地活用戦記 -122ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

$ふるさと多摩・向井弘 多摩市議会議員選挙戦記



田原総一朗の政財界「ここだけの話」

鳩山首相と細野氏は小沢氏の操り人形か

2010年3月25日Nikkei BP Net

 民主党は何をやっているのか。あきれるというよりも、困ってしまうと言ったほうがよい。

小沢氏は生方氏を直接呼んで注意すべきだった

 生方(うぶかた)幸夫副幹事長が3月17日付の産経新聞のインタビュー記事で、「今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」と発言した。生方氏は遠慮して「ある方」と言ったが、それは当然、小沢一郎幹事長のことだ。

 「われわれは自民党政権がやってきた中央集権はダメだと言ってきた。地方分権にしようと言ってきたのに、民主党の運営はまさに中央集権です」。生方氏はそう発言し、鳩山由紀夫首相から小沢幹事長に注意してほしいと注文を付けた。

 さらに、「小沢さんに関して、今までの説明に納得していない人が圧倒的に多数で、幹事長をお辞めになるべきだという意見が多い」と続け、説明責任を果たしたうえで国民の理解が得られなければ小沢さんは自ら進退を考えるしかない、と述べていた。

 そして翌18日、党副幹事長会議で生方氏の解職方針が決まった。つまり副幹事長をクビになるのだ。しかしそれは「処分」でなく、「通常の人事異動」ということだった。処分ということになれば、党役員会で決めなければならないが、人事異動であれば小沢幹事長一人で決められる。しかも、それに対して抗議もできない。

 高嶋良充筆頭副幹事長は、党内でこうした発言をするのはいいが、外に向けて発言するのは責任を全うしておらず、けしからん、という言い方をした。
 それなら小沢氏は、生方氏を直接呼んで「党外で言うのは良くない。まずは党内で発言してくれ」と注意すべきだ。だが、小沢氏は生方氏に会うこともなく無言のままだった。

 いったい民主党はどうなっているのか。日本国憲法では言論の自由、表現の自由は保障されている。民主党には言論の自由も表現の自由もないのか。
 「生方解任」に対して朝日や日経、毎日、読売の各紙がいっせいに批判した。21日付の日本経済新聞は「『小沢民主党』に言論の自由はないのか」のタイトルで社説を書き、朝日新聞は民主党の対応を「愚挙」とまで書いた。

ますます支持率が落ち、国民から見放される

 前回もこのコラム(「国民は民主党が理解できなくなっている」)で述べたが、鳩山政権の内閣支持率は発足当初70%を超えていたのに、直近の世論調査では時事通信30.9%、朝日新聞32%、そして23日発表の産経新聞・FNN合同世論調査でも30.5%に急落している。

 国民は民主党に対して、非常に不満を持ち、期待外れの気持ちを抱いている。そんな時に小沢氏が独裁的なことをすれば、ますます支持率は落ち、ますます国民から見放されることになるだろう。

 さらに、北海道教職員組合(北教組)から政治資金を得ていた小林千代美衆院議員が議員を辞めず、離党もしないことを決めた。

 その理由は、小林議員が辞めると小沢氏に影響が及ぶから、というものだ。つまり「政治とカネ」問題で小林議員が辞めれば、小沢氏はなぜ辞めないのか、という話になってしまうからだ。

 この問題を見ても、民主党は小沢氏一人ですべてを決めているのかという思いがますます強くなる。

 実は、私は生方氏の産経新聞のインタビューを読んだとき、「いささか言い過ぎではないか」と思った。ところが生方氏の処分、そして小林議員の言動を見ていると、皮肉なことに、生方氏のインタビュー記事が非常に現実味を帯びてくる。

一転して生方氏留任、すべては小沢氏の思うがまま

 国民は、何を考えているのかわからない民主党に失望と不満を募らせているだろう。
 その国民の思いを民主党はどう捉えているのか。あるいは、鳩山首相や小沢幹事長は、国民がどう思おうと知ったことじゃない、とでも考えているのか。

 7月には参議院選挙が控えている。小沢氏は、最も選挙を重視する政治家だ。選挙を一番に考えている。だからこそ彼は昨年、西松建設問題で大久保隆規秘書が起訴された後で代表を辞任した。そして8月の衆議院選挙で大勝した。

 だが今、小沢氏は国民の反感を買うことを次々にやっている。いったい小沢氏は何を考えているのか。まったくわからなくなってきた。
 そう思っていたところ、23日になって、小沢氏は突然、生方氏の副幹事長留任を決めた。おそらく予想以上の批判の高まりを受けてのことだろう。
 生方氏の副幹事長留任で小沢氏も厳しい批判を受け止める判断力があるのだと、ほっとした人も多いかもしれない。何よりも生方氏のクビがつながって良かったと思う人が多いだろう。私もその一人である。

鳩山首相や細野氏を完全にコケにした小沢氏

 だが、ちょっと待って欲しい。たとえば、21日放送の「サンデープロジェクト」では、生方氏を斬った高嶋筆頭副幹事長にも出演を依頼した。しかし、高嶋氏は出演を断った。そこでやむなく党執行部抜きで番組を組むことになった。

 ところが前日の土曜日になって、執行部も出演したいと要請があり、細野豪志副幹事長が出演することになった。細野氏としては苦しい出演だったに違いない。副幹事長としては生方氏のクビ斬りを「当然だ」と答えなければならず、それはすなわち憎まれ役を演じることになるからである。細野氏はそれでも一生懸命に生方氏の解職をもっともだと是認する理由を述べた。

 細野氏だけではなく、鳩山首相も生方解職を是認すると表明した。

 それを小沢氏が突然、生方留任を決めるとは、鳩山首相や細野副幹事長の発言を完全にコケにしたことになる。

 何より気の毒なのは生方クビの理由を懸命に説明した高嶋筆頭副幹事長である。高嶋氏の生方留任の説明は、説明になっていなかった。もっとも高嶋氏は小沢幹事長の意思を伝えるのが役割であり、何の疑問もなくその役割を演じただけなのかもしれない。
 だが、鳩山首相や細野氏の場合はそうはいかない。これでは小沢氏の操り人形になってしまう。小沢幹事長はもしかすると鳩山首相や細野氏の人格というものを認めていないのではないのか。

 やはり民主党というのは理解しにくい政党である。

田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。1987年から「朝まで生テレビ!」、1989年からスタートした「サンデープロジェクト」のキャスターを務める。新しいスタイルのテレビ・ジャーナリズムを作りあげたとして、1998年、ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞。また、オピニオン誌「オフレコ!」を責任編集。2002年4月に母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている。最新刊に『田原の眼力 嘘ではない真実の取材ノート』(扶桑社新書)、『オフレコ!スペシャル 2020年、10年後の日本』(アスコム)、『田原式 つい本音を言わせてしまう技術』(幻冬舎)がある。


やはり民主党というのは理解しにくい政党である・・・

というよりーーー・・

日本の民主主義の危機でしょ!!

操り人形の総理大臣なんて・・・・ねーー!!




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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 3月30日放送 第410回

熱戦!道の駅パワー
~地方の力が集結する“新拠点”~


地方経済は展望の見えない深刻な不況の真っ只中にあるが、集客の新拠点として活況を呈しているのが「道の駅」だ。元々はドライバーの休息地として造られ、全国936カ所にまで増えた道の駅。近年、観光拠点として地域ごとに特色ある個性豊かな「駅」が続々と誕生、年間300万人以上を集客する人気「駅」も出現しているのだ。
ある「駅」は、市場ルートにのらないレアの地元産品をブランド化、首都圏への販路拡大に挑む。また、富士山を一望できる超人気の「駅」は、地元の人たちを巻き込み一大イベントを仕掛ける。だが一方で、第三セクターならではの運営構造が災いして、改革をめぐって紛糾する「道の駅」も。26歳の若き駅長が再生をかけて奮闘するが…。
方経済が不況にあえぐ中、地元の“救世主”となり得るのか――?「道の駅」ビジネスの可能性とそこに賭ける地元パワー伝える。

【集客350万人超え! その勝利の法則を知れ】

全国の「道の駅」で最も客を集めるのが、静岡県にある「富士川楽座」。その数はレジ通過だけで年間357万人。売りは何と言っても、富士山を一望できる施設。そこに、駿河湾の食材などを提供する地元企業の21店舗が入る。高速道路と一般道路、双方に隣接する好立地を追い風に、第三セクターながら今や18億円に達する。
東京の客を吸い込みながら、地元客も逃さず、日々成長し続けるマンモス道の駅。駅から巨大な「街」へ…。巨大ビジネスと変貌した、勝ち組「道の駅」の秘密に迫る。


【最年少駅長の挑戦が始まった!儲かる経営を目指せ】

全国に936カ所もある道の駅だが、赤字経営のところも少なくない。自治体が運営の主導権を握っていて、危機感が薄いのだと言う。滋賀県は琵琶湖のほとりにある「湖北みずとり駅」も、多くの渡り鳥が観察できる人気スポットにありながら、施設は“活況”とは程遠い状態だ。
そんな道の駅を再生させるため、日本一若い、26歳の駅長が誕生した。関西圏の客を呼び、再生を目指す若き駅長が着手したのが直販所の改革だ。だがそんな彼の前に、道の駅が“第三セクター”であるが故の、複雑な運営構造が壁となって立ちはだかる。
「お客さんにもっと来てもらわないと自然消滅してしまう…」。
しがらみを断ち切り、改革を断行させることはできるのか。


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【都会へ攻め込め!地元ブランドで首都圏を開拓】

地元で客を待つだけなく地元のおいしい特産品をブランド化し、首都圏に攻め上がる「駅」もある。愛媛県にある「萩しーまーと」は、四国随一の人気。萩で獲れる豊富な魚介を安く提供する店作りが成功、地元の人たちが魚を買いにわざわざやってくるまでに成長した。駅長は地元民に愛される道の駅づくりにまい進してきた。「リピーターになってくれるのは、観光客よりも、地元の人の方が可能性が高いでしょう」と話す。
この駅がいま目指しているのが、地元の魚をブランド化し東京に攻め込むこと。魅力的な駅が生まれれば、その地域が再生できる…そんな信念で地方を活性化させてきた男たちが、ついに東京へと乗り込む…。

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最近話題の、産直市場・・

年間300万人以上を集客する人気「駅」も出現って・・すごくない!!

多摩市活性化、雇用創出のヒントに、なるよね!!


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市民が猛反対 可児市の幼稚園廃止計画、市長が白紙撤回

2010年03月11日地域岐阜
天池洋介 Janjan

 3月7日、岐阜県可児(かに)市の広見東公民館にて、可児市主催の「可児市立瀬田幼稚園の廃止」についての説明会がありました。13時30分から16時30分と、3時間ぶっ続けの長丁場の末、保護者と市民のパワーに押された市長が、渋々廃園案の「白紙撤回」を表明しました。


白紙撤回を表明する山田豊・可児市長、撮影・天池洋介

 事の発端は2009年の9月議会。市議会の全員協議会で市側が市立の4保育園のうち3つを民営化、1幼稚園を廃園にするという研究レポートを提出したことです。これをもとに市長はもともと貧弱だった可児市の社会福祉基盤をさらに弱めて、「効率的」にしようとしていましたが、ほぼ全ての議員の反対にあって一度は頓挫します。
 
 次に状況が進展したのが2010年の2月中旬。市長が市議に対して「とにかく瀬田幼稚園だけでも廃園にさせて欲しい」、という要望・説明をしました。そしてしばらくしてから新聞が「瀬田幼稚園廃止」と報道し、事態が一般市民に知られることとなりました。それを受けての、3月7日の住民説明会という流れです。
 
 しかし新聞報道があってすぐ、保護者が立ち上がりました。PTAが署名運動を展開。住民説明会当日までに約5千筆(人口10万人の市で)を集め、議員や様々な支援者にコンタクトをとり、準備を進めました。そうして「可児市始まって以来ではないか」と言われるほど、反対運動は大きくなっていったのでした。

 そして当日。会場の公民館ホールは満席に。300人を超える人が詰め掛けました。会場の前席には市長以下、教育長や関連部長、課長がズラリ。しかし、会場の後ろには「瀬田幼稚園をなくさないで!」の手書きの大きな横断幕。子どもたちの手には「せたようちえんをなくさないで」の小さなかわいらしい旗、旗、旗。市の「廃園の説明会」ではなく、まるで保護者・市民による「存続の説明会」のような様相を呈していました。

 最初は市の「廃止」の説明から始まりました。主な論点は以下です。

 1)瀬田幼稚園は耐震工事が必要であるが、費用や用地の点で無理。
 2)保育園のニーズが増えていて、幼稚園のニーズが減ってくる「だろう」。
 3)私立幼稚園の質が向上し、代替が可能になった。
 4)財政が厳しく、行政改革が必要。
 5)少子高齢化が進んでおり、園児が減少する「だろう」。
 など。
 
 30分ほどで市の説明が終わって質疑応答に入ります。「廃止ありきの説明会ではおかしい。そもそもなぜ存続の議論・検討をしないのか。」という意見を口火に、保護者・市民が次々に発言しました。主な意見は以下のとおりです。

 ・市民は新聞報道で事態を知った。なぜ市民の意見も聞かず、いきなり廃園なのか。
 ・瀬田幼稚園がなくなると、この地域の保育施設がなくなってしまう。
 ・瀬田幼稚園の現在の定員充足率は98%。こんなに人気のある園をなぜ廃止するのか。
 ・まだ議会などでも決定していないのに、なぜ「廃園」を決定事項のように表明するのか。
 ・地域での教育を謳った市の教育方針「エデュース9」と矛盾しないか。
 ・瀬田幼稚園は本当に素晴らしい教育をしている。なくさないでほしい。
 ・最後の園児が卒園するまでの3年間は耐震工事をしないというが、地震が起きたらどうするのか。
 ・財政が厳しいというが、市の財政力指数は0.97でいたって健全ではないか。
 ・市には公共施設整備基金が約10億円もあるが、どうしてここから2億円の工事費用が出せないのか。
 ・市はちゃんと子育てを支援してほしい。子どもをないがしろにしないでほしい。
 ・子どもに市政の失敗のシワ寄せをしないでほしい。
 など。
 
 答弁は市長を中心に教育長、教育部長らが丁寧に対応しました。しかしその答弁の内容は、「瀬田だけ公立で不公平だ」、「行革が必要」、「私立園がある」の3点で、市民の意見に正面から答えませんでした。
 それに対して保護者・市民は、
 1)廃止はまだ決まっていないのだから、平成23年度も園児の募集をすること。
 2)今いる園児のためにも耐震化工事を即刻行うこと。
 3)今回の説明会をスタートとし、これから保護者・市民と話し合いの場を設けること。

 の3点に絞って討議を推移させていきますが、市長はまったく歩み寄ろうとしません。話し合いについては3月中にもう一度とはいうものの、 それもやはり廃園ありきの、同様の説明会というもの。会場からは「廃園ありき」の市長の姿勢に批判が噴出しました。
 
 討論が打ち切られ、最後に幼稚園のPTA会長が分厚い署名簿を市長に渡しました。そこで事態は急展開します。PTA会長がマイクを取り、市長の面前で「白紙撤回」を迫りました。ここに至り市長はついに、「今日のところは白紙にします」と答弁。まさかの展開に、会場全体が喜びに包まれました。
 
 今、全国で急速に進められている公立保育園・幼稚園の民営化や廃園問題。岐阜県可児市の本件案はこれら保護者・市民不在の施策に対して一石を投じるものと思われます。今後の市と保護者・市民との討議の推移に、引き続き注目して行きたいと思います。




こんなことってーーあるんですねーー

市長って、なに??って、感じですね。


可児市
かにし
国 日本
地方 中部地方、東海地方
都道府県 岐阜県
団体コード 21214-8
面積 87.60km²
総人口 98,505人
(推計人口、2010年2月1日)
人口密度 1,120人/km²
隣接自治体 多治見市、美濃加茂市、土岐市
八百津町、坂祝町、御嵩町、犬山市
市の木 クロマツ
市の花 サツキ、バラ
可児市役所
所在地 〒509-0292 岐阜県
可児市広見1丁目1番地

赤字322億円を17年で解消 

原口一博総務相は3月9日、全国の地方自治体で唯一、財政破綻状態にある北海道夕張市が提出した、地方財政健全化法に基づく財政再生計画に同意した。夕張市は同計画に沿って地方債を起債できる。国の管理下で322億円の累積赤字を17年かけて解消する。

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まんが新聞


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マンガには、書かれていませんが、

過度の都市計画を実施した、テーマパーク、遊園地などの・・

つけが大きいと言われています・・

行政の失敗の産物が、353億円の赤字なんて・・

老齢人口の多い、たった、11000人ではーー

きっと、返せないよね・・・



財政難に陥った経緯 [ウェキベディア]

かつて夕張は炭鉱の街として栄えたが、「石炭から石油へ」のエネルギー政策転換により、次々と炭鉱が閉山されていった。1990年(平成2年)には最後の三菱南大夕張炭鉱が閉山し夕張から炭鉱がなくなった。これにより、炭鉱会社が設置した鉱員向けのインフラを市が買収する。1982年(昭和57年)、北炭が所有していた夕張炭鉱病院を市立病院移管に対して夕張市は40億円を負担している。さらに北炭は、夕張新炭鉱での事故を理由に、鉱産税61億円を未払いのまま撤退(倒産で払えなくなったとも)。また、北炭・三菱は炭鉱住宅5000戸(市営住宅に転換)や上下水道設備などを夕張市に買収してもらい、額は151億円に達した。結果「炭鉱閉山処理対策費」は総額583億円に達した。


旧夕張ロボット大科学館:観光開発に一貫性がなかったこともありすぐに陳腐化、閉館に追いやられた。閉館後、転用先が無かったロボット大科学館は2008年に取り壊された。
また、こうした施設の建設に際して地元業者優先の随意契約が多く行われ、建設費も適正な価格に比べて相当高くついたケースも見られたほか、事業が観光客誘致よりも雇用確保に傾いたため、各施設が余剰人員を多く抱えていたことも観光関連施設の収支を悪化させる要因となった。
市は、中田鉄治元市長時代に石炭産業の撤退と市勢の悪化に対し、「炭鉱から観光へ」とテーマパーク、スキー場の開設、映画祭などのイベントの開催、企業誘致により地域経済の再生、若年層を中心とする人口流出の抑止、雇用創生などを図ったものが振るわず、逆に観光・レクリエーション関係の衰退期または観光・レクリエーション関係環境に恵まれないのに派手な観光・レクリエーション投資を行った過大な投資や放漫な経営が累積赤字として重くのしかかり、市の財政を圧迫
していった。


国 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 空知支庁
団体コード 01209-2
面積 763.20km²
総人口 11,358人
(住民基本台帳人口、2009年12月31日)
人口密度 14.9人/km²
隣接自治体 空知支庁
芦別市、三笠市、岩見沢市
夕張郡:栗山町、由仁町
胆振支庁
勇払郡:厚真町、むかわ町
上川支庁
勇払郡:占冠村
空知郡:南富良野町


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夕張市の標準財政規模は45億円、赤字額は360億円(実際には、もっと多かったような気がします。)で8倍になります。これを無理矢理20年で解消するように作らされた財政再建計画で、職員給与の30%削減を半ば強要されました。夕張市だけでなく、全国で独自カットに取り組まざるを得ない地方自治体が続出しています。

2007年度財務省原案によれば、租税収入の見積額が53兆円で2006年末の国の純長期債務残高が537兆円で約10倍にもなっていますが、解消する見込みはたっていません。ですが、国家公務員の給与をカットしようという話は聞いたことはありません(笑)

単純な発想かもしれませんが、国家公務員も、国の債務解消の目処がたつまでそれ相応の独自カットに取り組んでも別にかまわないのでは?と感じた次第です。

ある市役所職員のあぶないひとりごと

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昨日、多摩センターと聖蹟桜ヶ丘にての、模様です。

とっても暖かかった・・

午後から、風が出てきました。とっても、つよい!!

日本全国、春の嵐でしたね!!??

多摩センターでは、永山高校の吹奏楽部隊のバレードがありました。

とっても、いいね!!

なんか、応援されているみたい!!

ファイトーーー!!



春の嵐、交通乱れる 

2010年3月21日 asahi.com

 急速に発達した低気圧の影響で、3連休の初日だった20日は全国各地で強い風に見舞われた。北九州市では屋根の直撃を受けたとみられる女性が死亡。関東地方でも鉄道や空の便が乱れた。21日も全国的に風が非常に強く、黄砂も予想されている。大荒れの天気になる見込みだ。

 気象庁によると20日、静岡県の網代で20.1メートル、東京都の江戸川臨海で19.3メートルの最大風速を観測した。風に向かって歩けないほどの強さだ。

 北九州市内の駐車場では、同日午後1時半ごろ、パート従業員藤本一美さん(47)が頭から血を流して倒れているのが見つかり、間もなく死亡した。福岡県警によると、強風で駐車場の精算機を覆う屋根の支柱が折れ、屋根が落ちて直撃したとみられる。

 神奈川県厚木市七沢では午後10時ごろ、自宅の外にいた男性(65)が、飛んできた畳大のトタンが頭にあたり、額と後頭部を切って病院に入院した。

 成田空港では午後3時過ぎに通常時の倍以上の風速を観測。到着予定の4便が羽田空港や中部空港などに目的地を変えた。羽田空港でも強風に見舞われた九州や近畿地方への出発便が到着地を変更したり引き返したりしたほか、到着便も含め9便が欠航した。

 鉄道もダイヤが乱れた。JR東日本によると、午後8時半現在、京葉線で上下線40本が運休するなど、3万6500人に影響が出た。東海道線も遅れが出て、一部の列車が運休した。

 気象庁によると、21日も全国的に非常に強い風が吹くとみられ、各地で暴風と高波に注意が必要だという。大気の状態も不安定となり、激しい雨や落雷の恐れもある。黄砂で視界が5キロ未満となる見込みの地域もあり、車の運転などに支障が出る可能性もある。



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民主・生方副幹事長解任へ

2010年 03月 18日 (共同通信)

 民主党の生方幸夫副幹事長は18日午後、政治資金問題に絡み、党執行部の一員では初めて小沢一郎幹事長の辞任を事実上要求した。

 執行部は発言を問題視。緊急の副幹事長会議を開き、副幹事長職の辞表提出を求める方針で一致した。応じない場合は来週の党常任幹事会で解任する方針。

 小沢幹事長も最終的には解任方針を了承した。後任に辻恵衆院議員を充てる方針。党内からは対応に批判的意見が相次いでいる。



小沢幹事長:生方副幹事長更迭…執行部批判、辞任要求拒否

2010年3月18日 毎日

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、政調組織の復活を求めている生方幸夫副幹事長を更迭し、後任に辻恵氏を起用することを決めた。高嶋良充筆頭副幹事長が「執行部を批判した」として生方氏に辞任を求めたが、生方氏が拒否したためだ。生方氏は党常任幹事会に不服を申し立てる構え。党内には執行部の強権ぶりを批判する声が出ており、混乱を招きそうだ。

 「事実がないのに、外部に言うのはおかしい」。18日、高嶋氏は党本部に生方氏を呼び、辞任を迫った。生方氏がインタビューなどで「民主党は中央集権。権限と財源をどなたか一人が握っている」と暗に小沢氏を批判していたことを責めた。

 だが、生方氏は「言論の自由がないと言われる」と拒否し、逆に「党内には秘書が3人も逮捕されても何にもならない人がいるのに、何で私が役職を解かれるのか」と改めて小沢氏を批判した。

 説得が難しいと踏んだ高嶋氏は小沢氏に電話し、「一気に解決した方がいい」と更迭を求めると、小沢氏も「残念だ」と述べ、了承した。党の倫理規則では党常任幹事会が党役職を解任できるとしている。高嶋氏は「事実上の更迭だが(党規上の)処分ではない」と説明した。

 生方氏は小沢氏が廃止した党政調の復活を求めるグループの中核的存在だ。党内で会合を繰り返し、約40人の国会議員を集めるなど小沢氏に対する不満の受け皿となっていた。

 それでも「筆頭」でもない生方氏のような副幹事長職は、役員会や常任幹事会も出席できない。にもかかわらず更迭に踏み切ったのは、小沢氏の辞任を求める世論が鎮まらない中、党内の小沢批判の高まりを懸念した執行部の危機感の表れだ。

 鳩山由紀夫首相は18日夜、首相官邸で記者団に「言論を封じるという話とはレベルが違う。党の中で話をせず、メディアに(批判を)するのが潔いのかという議論だ」と、小沢氏の判断を擁護した。

 しかし、枝野幸男行政刷新担当相は会見で「(生方氏が)何か問題のあることを言ったとは認識していない」と指摘し、野田佳彦副財務相も「耳に痛い話をした人が辞表を迫られるのは、極めてよろしくない」と批判した。安住淳衆院安全保障委員長は記者団に「建設的な発言に気にくわないから辞めろというのは違う」と述べた。

 18日、急きょ開かれた副幹事長会議。生方氏に辞任を求めることで一致したものの、慎重な対応を求める意見もあったという。【高山祐、近藤大介】


たけしの番組で、いつも、小沢氏を擁護していた生方さん、

とうとう堪忍袋の緒が切れた!!??

しかし、これこそ、小沢ファッショでしょう!!!
 


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生方幸夫ブログ

民主党政権が誕生して半年、情けない評価

3月16日(火)

 本当になかなかこの欄が書けないで申し訳ありません。毎日毎日、いろいろなことがあり、その対応に追われているうちに夜になってしまうということの繰り返しになっています。
 今日で鳩山内閣が誕生してちょうど半年となりました。皆様もご承知の通り、各種世論調査で、鳩山内閣の支持率は落ち続け、どの調査でも不支持が支持を上回ってしまう状態になっています。昨年の8月末の熱気があまりに強かっただけに、その落差に愕然とする思いが致します。
 でも一番ガッカリしているのは民主党を支持してくれた国民です。自民党政治から脱却して新しい政治が開かれると期待していたのに、旧自民党のような古い体質が表面に出てきてしまっているのがいまの民主党、のように見えるのではないでしょうか。
 民主党の良さは切れの良さでした。しかし、政権をとった途端に切れがなくなってしまい、一転して何をどうしようとしているのか見えなくなってしまっていることが、民主党への信頼を著しく落としています。普天間をどうするのか、消費税を上げるのか上げないのか、財政をどう立て直そうとしているのか、等々、国民が不安に思っていることについて、きちっと決定をし、きちんと国民に説明することが大事です。決定をして、守れなければ責任をとる。これが政治家で、決めないままズルズルと地位にしがみついているのは政治家ではありません。
 民主党は政権をとるまで自民党型の中央集権政治を批判してきました。権限と財源を地方に大胆に移譲する。そして地方が地方のことを決める地方主権を確立するというのが政権交代のもっとも大きな目的でした。
 しかし、現実を見ると、民主党内に中央集権制が引かれてしまい、個々人の力、すなわち地方の力がすっかり発揮できない状態になってしまいました。これでは地方主権の名が泣きます。一部に集中しすぎている権限と財源を、議員にきちっと分けることが民主党を元気にする一番の薬です。
 このままでいいはずはありません。政権交代したこと事態は良かったと国民はまだ評価しています。この期待に民主党は応えなければなりません。
2010年03月16日(火)17時03分

首相「党内規律守れない」 生方氏解任で執行部判断支持

 鳩山由紀夫首相は19日午前、民主党執行部が小沢一郎幹事長への批判を繰り返してきた生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「党の中では黙っていて、党の外で様々な声を上げることになれば、党内の規律がなかなか守れない」と、執行部の判断を支持した。首相公邸前で記者団に語った。
 だが、枝野幸男行政刷新相は「直ちに辞めなければいけない事態がどこにあったのか、首をかしげている」と解任に疑問を呈した。そのうえで「民主党や政権の支持率にプラスに働かないのは間違いない」と強調した。
 前原誠司国土交通相は「言論封殺のようなことがあってはならないが、ものの言い方も大事だ。組織人として一定のルールはあるだろう」と指摘。直嶋正行経済産業相は「支持率も低下して非常に厳しい状況だ。慎重に発言すべきではないか」と、それぞれ生方氏に批判的な姿勢を示した。(日経NET)

生方・民主衆院議員:小沢氏辞任を改めて求める

 民主党執行部への批判で副幹事長職の解任が決まった生方幸夫衆院議員は19日午前、東京都内で記者団に対し、「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎幹事長について「もう一度国民に説明すべきだ。(世論調査などで)『辞めるべきだ』との意見が減らない場合、辞めない限り次期参院選は戦えない」と述べて小沢氏の辞任を求めた。【毎日・近藤大介】


民主副幹事長「解任」の生方氏「言論の自由ない」

 民主党の生方幸夫副幹事長は20日午後、地元の千葉県松戸市で街頭演説し、執行部批判による副幹事長職“解任”に関し「党内に言論の自由がない政党が、国民の言論の自由を保障できるのか」と執行部を重ねて批判した。
 小沢氏の政治資金問題について「国会で説明すべきだ。それでも国民の理解を得られないなら、けじめをつけるのが大事だ」とあらためて辞任を要求した。〔共同〕(22:08)
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「減税基金条例」可決!

2010.03.13

昨日12日の区議会本会議で、「杉並区減税基金条例」が賛成多数で可決された。

その瞬間、「やっとここまで来れた」と、言葉にはできないような感慨を覚えた。
「富士山の山頂に着いて、初日の出を迎えたような気持ち」とでも言えようか。

平成11年4月に区長に就任してから11年。私の初仕事が、自らの給与の10%カットとボーナスの50%カットだった。以後寝ても覚めても、「まずは財政再建」の一年一年だった。「10年間で職員を1000人削減する」という公約を柱に、4700人の職員が3700人に削減することで財政の余裕を生み出し、それを使って942億円まで累積していた区債もあと2年で完済できる目算となり、19億円だった使える貯金(財政調整基金)は、今や10倍になった。

一方、この10年で特別養護老人ホームの定員は1300人増え、保育園の定員は750人増え、放置自転車は8500台から1500台に減り、一人当りのゴミ排出は750gから550gと23区では最も少なくなった。

また、「杉並を住みやすい」と答える区民は95%にのぼり、日経新聞が行なった平成19年度の自治体全国ランキングでは、杉並区は「行政革新度」では33位から3位、「行政サービス度」では105位から12位(平成18年には3位)と上昇した。

そして、あと2年で区の借金が完済することを機に、今度はこれまで借金の返済や基金の積み立てに当ててきた支出を積み立てに回し、大震災など「いざ」という大災害に備えつつ、10年後からはその積み立て基金の果実(運用益)で10%の区民税の減税を開始し、積み立てを続けていく限り毎年減税が続くだけでなく、減税幅も広がっていくのが、この杉並区の「減税基金」なのだ。

名古屋市の住民税減税は、「まず減税を決めて、行革を断行する」外科的減税。杉並方式は、「行革を進め、その延長線で減税する」内科的減税。堅実、先憂後楽型だ。ただ名古屋市には2兆円の市債残高があり、「減税より借金返済が先では?」という声も多いと聞く。

杉並方式には、「積み立てるお金があるなら、いま老人ホームや保育園を」「いま減税を」という反対の声もある。しかし、「積み立てるお金があるなら、いま使え」をやれば、今だけはいいだろうが、将来の繁栄を築くことはできないのは、家計や事業と同じだ。

まして、、、
これからますます若い人が減って、高齢者が増えてくれば、今のままの福祉サービスを維持していくだけでも、若い人たちの負担は自然に増えていくことが明らかだ。「積み立てるお金があるなら、いま使え」と主張する人たちは、これから先の日本を考えて、子や孫たちの負担を私たちの力で、少しでも下げてあげようという気持ちを持ってほしいと思う。
そして「そんなこと知ったことか」という心が、世の中を行き詰まらせていることに気づいてほしい。

「減税基金条例」は、今日の一部分を積み立て、明日に備え、明日を豊かにする、杉並区民の良識の源となるだろう。そしてその良識が、私たちの地域の明日を拓き、行き詰まっている日本の羅針盤となると信じている。


杉並改革 [編集]

杉並区は山田が区長に就任時(1999年)には約900億円の区債を抱え、貯金は20億円程度で財政危機状態にあった。そこで山田は「杉並改革」と称した行革に力を入れ、就任以来自身の給与の1割、賞与の5割を返上するとともに、区職員1000人削減計画をつくり、平成13から22年度の間に723人を削減するなどし、平成19年度には借金が約3分の1に減り、一方で貯金は11倍の219億円になるなどし、関西社会経済研究所の自治体経営ランキング調査によると2004年度で全国1位、2006年度で全国2位という結果を出すまでとなった。また節約などをする一方で特別養護老人ホームの入所待機の削減や区独自の救命救急体制の構築、区民の足となる「すぎ丸」路線の充実なども実現し、日経リサーチの行政サービス調査によると全国7位(2006年)という結果が発表され[2]、財政的にもサービス的にも高ランキングに位置する区となった。
これまでの行革を達成しつつある山田は次の目標として、日本で初めての「住民税の減税自治体」「住民税の無税自治体」の実現をするという「減税自治体構想」の検討をしている。これは毎年一定の予算額を積み立てし、30年から50年後には、その利子で区民税を3割から5割削減、将来的には区民税はゼロにしようというものである。

政治信条 [編集]

保守派として知られ、教育問題・歴史認識問題などでは積極的な行動・発言がある。衆議院議員時代には石原伸晃と選挙で争ったが、政治信条の面では伸晃の父石原慎太郎や伸晃の系列区議松浦芳子に非常に近い立場にある。日本文化チャンネル桜にて『山田区長の一言申しあげます―杉並区アワー』を担当。
教育問題にも熱心であり、学校校庭の芝生化や杉並区独自に教員を採用し養成する「杉並師範館」を開設し、都の教員採用を大幅に上回る7倍もの倍率となった。また日本教職員組合に対し、「自分達の権利だけを主張している日教組は、すでに保護者から見放されており、そのような態度を改めない限り、組織率低下もこのまま続いていくであろう。日本の教育が悪化した原因は日教組にある」と批判している[3]。ウェキペディア


地方自治体からも、国を変えることができる。

そう、あってほしいです。



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商売人感覚ある人少ない、再建容易でない=JAL稲盛会長


 [東京 17日 ロイター] 会社更生手続き中の日本航空(JAL)の稲盛和夫会長は17日、「社内に商売人感覚や企業家精神をもった人があまりに少ない」と指摘。企業再生支援機構から会長就任を打診されたときと比べ再建は「容易ならぬことだと厳しい見方に変った」と述べた。

 都内本社での定例会見で、2月1日の就任から1カ月強経過した感想として述べた。

 稲盛会長は、JAL社員について、「中堅以下の人は苦しい環境で非常にがんばっており、私が励まされる」と評価。一方、役員など幹部は「損益ベースに考える人があまりにも少なく、今の考え方では八百屋の経営も難しい」という。稲盛会長は京セラ(6971.T: 株価, ニュース, レポート)で、小集団ごとに独立採算制を採る「アメーバ経営」の提唱者として知られるが、JALではアメーバ経営の採用以前に、「どこの企業でもやっている採算の管理を行うことが大切」と酷評した。

 JALは赤字が続いているが、「秋口まで単月で黒字転換しないと主取引銀行などから融資を受けるのが難しい」(稲盛会長)として人員削減を含むリストラを進める。同社は16日グループ社員の5%に相当する2700人の早期退職による人員削減計画を公表しているが、路線の縮小・減便などで「削減幅が広がる可能性もある」(大西賢社長)。

 国際線については、「国内線よりも売り上げは多く、やめてはJALの存在意義はない」(稲盛会長)と撤退しない考えを再度表明した。


稲盛和夫会長、がんばってーー、ほしいですね!!



稲盛和夫の名言・格言|人を動かす原動力は、ただ一つ、公平無私 Category| 稲盛和夫

商いの極意は、お客様から信用されることだと言われている。もちろん、信用は商売の基本だが、さらに信用の上に「徳」が求められ、お客様から尊敬されるという次元がある。尊敬まで達する、お客様との絶対的な関係を築くこと、それこそが真の商いではないだろうか。

●買収や合併とは、全く違う文化の違う企業が一緒になることであり、企業間の結婚のようなものである。したがって、最大限相手のことを思いやる必要がある。

●異なった環境で育った人々の心を結びつけるには、世界中の人々から信頼や尊敬、共鳴や感動を得られる普遍的な経営理念がなければならない。そのような経営理念を世界各地の従業員が共有してこそ、文化の壁を越え、一体となって事業を推進できるのではなかろうか。

●できない理由を並べ立てる人がいる。これでは新しい事業を達成することはできない。何もないことを前提として、目標を達成するために必要な人材や設備、技術をどう調達するかを考えなくてはならない。

●創造的な領域では、基準とするものがない。真っ暗闇で嵐が吹きすさぶ海原を、羅針盤も持たず航海していくようなものだ。そのような創造の領域では、自分自身の中に羅針盤を求めて、方向を定め、進んでいかなければならない。

人はインスピレーションを外に求める。しかし私は、内に求める。自分が今やっている仕事の可能性をとことん追求して、改良を加えていくと、想像もつかないような大きな革新を図ることができる。

●創造というのは、意識を集中し、潜在意識を働かせて深く考え続けるという苦しみの中から、ようやく生まれ出るものだ。決して単なる思いつきや生半可な考えから得られるものではない。

ものごとに筋が通っているか、すなわち道理に適っているかどうかを判断するためには、単に論理的に矛盾がないかということだけでなく、それが人としてとるべき道に照らし合わせて、不都合がないかという確認が必要だ。

常に原理原則に基づいて判断し、行動しなければならない。原理原則に基づくということは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人間として 正しいものを正しいままに貫いていこうということだ。人間としての道理に基づいた判断であれば、時間や空間を超えて、どのような状況においても受け入れら れる。

●新しい事業を始める際に、もっとも重要なこと、それは自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問うことだ。動機が善であり、実行過程が善であれば、結果を心配する必要はない。

●経営における判断は、世間でいう筋の通ったもの、つまり「原理原則」に基づいたものでなければならない。我々が一般に持っている倫理観、モラルに反するようなものでは、うまくいくはずがない。

●私はすべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。

●人間として普遍的に正しい判断基準とは、簡単に言えば公平、公正、正義、努力、勇気、博愛、誠実というような言葉で表現できるものである。自分の心の中に、こうした人間として普遍的に正しい判断基準を確立し、それに従い行動することが成功への王道である。
●先入観に基づいて経営を行ってはならない。枠にとらわれない「心の自由人」でなければ、クリエイティブな発想も高い利益率も達成できるはずがない。

●多くの事業家は、自らの才覚と能力に頼る。しかし、それでは一時的に成功したとしても、自分自身の才覚におぼれ、事業が長続きしない。事業を成功させ続けるためには、心を高め、徳のある人格を築き上げていかなくてはならない。

リーダーは、常に謙虚でなければならない。謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団を調和のとれた永続する成功に導くことができる。

経営者は、バランスの取れた人間性を持たなければならない。ただし、それは、中庸という意味ではない。ひとつの人格の中に、相反する両極端をあわせ持ち、局面によって正常に使い分けれられる者こそが、バランスのとれた経営者なのだ。

私は、仕事に関して完全主義だ。このような完全主義を自分に課し、毎日を生きることは大変つらいことだ。しかし、習い性となれば、苦もなくできるようになる。経営者は、完全性を追求することを、日々の習慣としなければならない。

リーダーの行為、態度、姿勢は、それが善であれ悪であれ、本人一人にとどまらず、集団全体に野火のように拡散する。集団、それはリーダーを映す鏡なのである。

経営者は常にチャレンジし続けなければならない。さらには、先頭を走る経営者が倒れても、その精神を継承した社員が経営者の屍を乗り越えてチャレンジを続けていく、そのような企業風土をつくらなければならない。

● 成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意がないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。

人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。どのようなドラマを描くかは自分次第であり、心や考え方を高めることによって、運命を変えることができる。

人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。その一歩一歩がいつか信じられない高みにまで、私たちを運んでくれる。これが、夢の実現に至る、唯一確実な方法なのだ。

●高く自らを導いていこうとするならば、あえて障壁に立ち向かっていかなければならない。その際、一番の障壁は、安逸を求める自分自身の心だ。そのような自分自身に打ち勝つことにより、障壁を克服し、卓越した成果をあげることができる。

ひとつのことに打ち込み、それを究めることによって、人生の真理を見出し、森羅万象を理解することができる。ひとつの仕事や分野を深く追求することにより、すべてを知ることができる。広くて浅い知識は、何も知らないことと同じだ。

一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれていく。将来を見通すということは、今日を努力して生きることの延長線上にしかない。

長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

●素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。しかし、それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らないものだ。

●「これだけでも十分ではないか」という、「足るを知る心」によって初めて、人間は幸せを感ずることができる。そうすれば、今自分が生きていること、そのことに対しても心から感謝をすることができる。

●成功に至る近道などあり得ない。情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。このいかにも愚直な方法が、実は成功をもたらす王道なのである。

●忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちである。そうならないためにも、意識して反省をする習慣をつけなければならない。反省ある人生を送ることにより自分の欠点を直すことができ、人格を高めることができる。

「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、あまりにプリミティブなために、誰も気に留めない。しかし、そういう単純な原理こそが人生を決めていくポイントなのだ。

人生というのは魂の修行の場ではないかと考えている。苦難は魂を純化、深化させるために与えられている試練であり、成功もその人間がどこまで謙虚でいられるかを試すものでしかない。

信頼関係は自分自身の心の反映だ。たとえ、自分が損をしたとしても、人を信じていく。その中でしか、信頼関係は生まれない。信頼とは、外に求めるのではなく、自らの心の内にもとめるべきものなのだ。

情熱は、成功の源となるものだ。成功させようとする意思や熱意、そして情熱が強ければ強いほど、成功への確率は高い。強い思い、情熱とは、寝ても覚めても、二十四時間、そのことを考えている状態だ。

●値決めは経営である。経営者が積極的であれば、積極的な価格になるし、慎重であれば、保守的な価格になる。値決めの目標は、お客様が喜んで買って下さる最高の価格を見出すことだ。値決め、それは経営者の能力と、経営哲学の反映だ。

土俵の真ん中で相撲をとるべきだ。余裕が充分あるうちから危機感を持ち、必要な行動を起こさなければならない。これが安定した事業を行う秘訣だ。

●経営とは簡単なことだ。売上を最大限に増やし、経費を最小限に抑えることによって、利益を最大にするという、最もシンプルな原則に基づいて事業を経営することだ。

●会社には、たくさんのビジネスの渦がある。その回りを漫然と漂っているだけであれば、それにのみこまれてしまう。仕事の本当の喜びと醍醐味を味わうためには、渦の中心になって、周囲の人たちを巻き込むくらい、自発的に、積極的に仕事に取り組まなくてはならない。

●売る側に高い道徳観や人徳があれば、信用以上のものが得られる。お客様から「尊敬」されるようになれば、たとえ他の会社が安い価格を提示しても買って下さるだろう。商売の極意とはお客様の尊敬を得ることだ。

ビジネスを成功させるためには、夢を抱いてその夢に酔うと言うことがまず必要だ。夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくる。もちろん、 実際に事業に着手したら、理性的に判断し、リスクを未然に防ぎ、具体的な方策について考え尽くし、仕事を成功に導くようにしなければならない。

楽観的に構想を練り、悲観的に計画し、楽観的に実行する。

人を動かす原動力は、ただ一つ、公平無私ということだ。

●企業経営には、権謀術数が不可欠だと感じている人が多いかもしれないが、そういうものは一切必要ない。今日一日を一生懸命に生きさえすれば、未来は開けてくる。

●能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのだ。

●製品には、つくった人の心が現れる。粗雑な人がつくったものは粗雑なものに、繊細な人がつくったものは繊細なものになる。「製品の語りかける声に耳をすます」くらいに、繊細で集中した取り組みで、製品をつくり上げるようにしなければならない。

夢を現実に成就させるためには、強烈な意志と熱意が必要となる。「こうありたい」「こうすべきだ」という強い意志は、その人の奥底にある魂そのものからほとばしり出るものでなくてはならない。

●誰かと議論を行う際は、初めに相手の立場を考え、相手を思いやることのできる心の余裕が必要だ。そうすれば、互いの相違を乗り越えた、本当に建設的な議論ができる。

●利益を追うのではない、利益は後からついてくる。

創造的な仕事とは、高度な技術を開発するということばかりではない。今日よりは明日、明日よりは明後日と創意工夫をこらし、改良、改善を積み上げていく ことである。一人ひとりが自分の持ち場で、もっと能率の上がる方法はないか、昨日の欠点をどうしたら直せるか、考える習慣をつけることだ。

●努力には限度がない。限度のない努力は本人が驚くような偉大なことを達成させるものである。自分の中にある既成概念を壊さなければならない。壁を破り、一線を越えることによって、成功に至る。この壁を突破したという自信が、さらに大きな成功へと導いてくれる。

●天賦の才を決して私物化してはならない。むしろ、謙虚に、集団のためにその才能を使うべきなのだ。

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選挙:久慈市長選/久慈市議補選 市長選は山内氏が再選 /岩手

 ◇「雇用創出」など、実績に支持

 任期満了に伴う久慈市長選が14日投開票され、無所属現職の山内隆文氏(58)が、前県南広域振興局北上総合支局長、遠藤譲一氏(56)=民主、社民推薦、新聞発行業、宮古邦彦氏(70)の無所属新人2人を破り、再選を果たした。

 当日有権者数は3万957人(男1万4704人、女1万6253人)。投票率は70・61%で、前回(58・30%)を上回った。

 同市二十八日町の事務所には、大勢の支持者らが集まり、当選の知らせが入ると大きな歓声が起こった。

 山内氏は、政党推薦を受けず、後援会や市議を中心とした選挙戦を展開。市政最大の課題を雇用問題とし、企業誘致による雇用創出など実績を強調した。海、山、里の産業、未利用資源の活用による内発型産業の振興など地域経済活性化を軸に訴え、支持を広げた。

 遠藤氏は民主、社民両党などの推薦を受け市政刷新を訴えた。宮古氏は後援会を中心に、山形総合支所を格上げして副市長を置くなどと改革を訴えた。共に、思ったより浸透せず、及ばなかった。【狩野智彦】

 ◇山田氏が初当選--久慈市議補選
 久慈市議補選(改選数1)も同日、投開票され、無所属新人の行政書士、山田光氏(61)が無所属新人の保険会社員、谷崎アキ子氏(51)を破り、初当選した。投票率は70・58%
だった。【狩野智彦】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 10562 山内隆文 58 無現

  10509 遠藤譲一 56 無新

    582 宮古邦彦 70 無新

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 ◇久慈市長略歴
山内隆文(やまうち・たかふみ) 58 無現(2)

 久慈物産市場社長[歴]衆院議員秘書▽自民党県連副会長▽県議会議長▽旧久慈市長▽日大


久慈市長に、山内隆文氏(58)再選
2010年03月15日


バンザイをして再選を喜ぶ山内隆文氏=久慈市

 久慈市長選は14日、投開票され、無所属の現職・山内隆文氏(58)が53票差の接戦を制し、再選を果たした。当日有権者数は3万957人で、投票率は70・61%(前回58・30%)だった。市議補選(被選挙数1)も同日投開票された。
 山内氏は事務所で支持者らを前に「政権与党が大挙して来た選挙だった。結果は僅差だが、大勝利だと思う」と述べ、再選を喜んだ。
 選挙戦では、旧久慈市長と合わせて2期7年の実績を強調。企業誘致や中心市街地活性化などの分野で、市の経済基盤を改善させたことや、子育て・教育環境の整備にいち早く取り組んだ成果を訴えた。
 民主党県連が全面的に支援した遠藤譲一氏(56)と事実上の一騎打ちとなった今回の選挙では、明確な争点がない中、「市民のための市民による街づくりをしっかり進めるかが問われている」と、民主党県連が進めるトップダウン型の首長擁立の動きを批判した。県議に初当選した1983年から27年間の政治生活で培った高い知名度が後押しし、幅広い層から支持を集めた。
 一方遠藤氏は、民主党県連が国会議員、秘書、県議を久慈に投入する「挙党態勢」で臨んだ。県職員としての経験、政権与党や達増拓也知事とのパイプを強調。旧久慈市時代に山内氏と市長選を戦った元市長の久慈義昭氏が支援した。立候補表明から約3カ月と準備期間が短い中で追い上げたが、わずかに及ばなかった。
 地域紙発行業の宮古邦彦氏(70)は支持が広がらなかった。

久慈市
くじし
国 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
団体コード 03207-7
面積 623.14km²
総人口 37,008人
(推計人口、2010年2月1日)
人口密度 59.4人/km²
隣接自治体 九戸郡:軽米町、九戸村、洋野町、野田村
下閉伊郡:岩泉町
岩手郡:葛巻町
市の木 いちょう
市の花 つつじ
久慈市役所
所在地 〒028-8030 岩手県
久慈市川崎町1番1号

陸中海岸国立公園の北に位置し、国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の町。また、世界有数の、国内最大のコハクの採掘産地としても知られ、琥珀博物館もある(国内唯一の採掘地との表記もしばしば見受けられるが、実際には久慈市以外でも採掘例はある)。 167万キロリットルを貯蔵する国家地下石油備蓄基地には日本初の地下水族科学館「もぐらんぴあ」と石油文化ホールを併設する。
また、文化面にも力を入れており、1999年(平成11年)2月には黒川紀章の設計で音響重視型の多目的ホールと創造型小劇場を持つ久慈市の芸術文化の総合拠点施設「アンバーホール」が開館(館長・アリオン音楽財団理事長 江戸京子氏)。200年の歴史を持つ小久慈焼きの窯元では、毎年5月に開催される「小久慈焼陶芸まつり」が盛況。2006年(平成18年)12月末には長内川で日本への飛来が非常に珍しい「ナキハクチョウ」が羽を休め、全国各地から愛鳥家が観察に訪れた。



町田市市長選につづき、民主党への逆風再び・・・か・・