久慈市長選/久慈市議補選 市長選は山内氏が再選 | 東京リーシングと土地活用戦記

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選挙:久慈市長選/久慈市議補選 市長選は山内氏が再選 /岩手

 ◇「雇用創出」など、実績に支持

 任期満了に伴う久慈市長選が14日投開票され、無所属現職の山内隆文氏(58)が、前県南広域振興局北上総合支局長、遠藤譲一氏(56)=民主、社民推薦、新聞発行業、宮古邦彦氏(70)の無所属新人2人を破り、再選を果たした。

 当日有権者数は3万957人(男1万4704人、女1万6253人)。投票率は70・61%で、前回(58・30%)を上回った。

 同市二十八日町の事務所には、大勢の支持者らが集まり、当選の知らせが入ると大きな歓声が起こった。

 山内氏は、政党推薦を受けず、後援会や市議を中心とした選挙戦を展開。市政最大の課題を雇用問題とし、企業誘致による雇用創出など実績を強調した。海、山、里の産業、未利用資源の活用による内発型産業の振興など地域経済活性化を軸に訴え、支持を広げた。

 遠藤氏は民主、社民両党などの推薦を受け市政刷新を訴えた。宮古氏は後援会を中心に、山形総合支所を格上げして副市長を置くなどと改革を訴えた。共に、思ったより浸透せず、及ばなかった。【狩野智彦】

 ◇山田氏が初当選--久慈市議補選
 久慈市議補選(改選数1)も同日、投開票され、無所属新人の行政書士、山田光氏(61)が無所属新人の保険会社員、谷崎アキ子氏(51)を破り、初当選した。投票率は70・58%
だった。【狩野智彦】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 10562 山内隆文 58 無現

  10509 遠藤譲一 56 無新

    582 宮古邦彦 70 無新

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 ◇久慈市長略歴
山内隆文(やまうち・たかふみ) 58 無現(2)

 久慈物産市場社長[歴]衆院議員秘書▽自民党県連副会長▽県議会議長▽旧久慈市長▽日大


久慈市長に、山内隆文氏(58)再選
2010年03月15日


バンザイをして再選を喜ぶ山内隆文氏=久慈市

 久慈市長選は14日、投開票され、無所属の現職・山内隆文氏(58)が53票差の接戦を制し、再選を果たした。当日有権者数は3万957人で、投票率は70・61%(前回58・30%)だった。市議補選(被選挙数1)も同日投開票された。
 山内氏は事務所で支持者らを前に「政権与党が大挙して来た選挙だった。結果は僅差だが、大勝利だと思う」と述べ、再選を喜んだ。
 選挙戦では、旧久慈市長と合わせて2期7年の実績を強調。企業誘致や中心市街地活性化などの分野で、市の経済基盤を改善させたことや、子育て・教育環境の整備にいち早く取り組んだ成果を訴えた。
 民主党県連が全面的に支援した遠藤譲一氏(56)と事実上の一騎打ちとなった今回の選挙では、明確な争点がない中、「市民のための市民による街づくりをしっかり進めるかが問われている」と、民主党県連が進めるトップダウン型の首長擁立の動きを批判した。県議に初当選した1983年から27年間の政治生活で培った高い知名度が後押しし、幅広い層から支持を集めた。
 一方遠藤氏は、民主党県連が国会議員、秘書、県議を久慈に投入する「挙党態勢」で臨んだ。県職員としての経験、政権与党や達増拓也知事とのパイプを強調。旧久慈市時代に山内氏と市長選を戦った元市長の久慈義昭氏が支援した。立候補表明から約3カ月と準備期間が短い中で追い上げたが、わずかに及ばなかった。
 地域紙発行業の宮古邦彦氏(70)は支持が広がらなかった。

久慈市
くじし
国 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
団体コード 03207-7
面積 623.14km²
総人口 37,008人
(推計人口、2010年2月1日)
人口密度 59.4人/km²
隣接自治体 九戸郡:軽米町、九戸村、洋野町、野田村
下閉伊郡:岩泉町
岩手郡:葛巻町
市の木 いちょう
市の花 つつじ
久慈市役所
所在地 〒028-8030 岩手県
久慈市川崎町1番1号

陸中海岸国立公園の北に位置し、国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の町。また、世界有数の、国内最大のコハクの採掘産地としても知られ、琥珀博物館もある(国内唯一の採掘地との表記もしばしば見受けられるが、実際には久慈市以外でも採掘例はある)。 167万キロリットルを貯蔵する国家地下石油備蓄基地には日本初の地下水族科学館「もぐらんぴあ」と石油文化ホールを併設する。
また、文化面にも力を入れており、1999年(平成11年)2月には黒川紀章の設計で音響重視型の多目的ホールと創造型小劇場を持つ久慈市の芸術文化の総合拠点施設「アンバーホール」が開館(館長・アリオン音楽財団理事長 江戸京子氏)。200年の歴史を持つ小久慈焼きの窯元では、毎年5月に開催される「小久慈焼陶芸まつり」が盛況。2006年(平成18年)12月末には長内川で日本への飛来が非常に珍しい「ナキハクチョウ」が羽を休め、全国各地から愛鳥家が観察に訪れた。



町田市市長選につづき、民主党への逆風再び・・・か・・