東京リーシングと土地活用戦記 -112ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。


菅内閣支持率40.9% 発足1カ月で18ポイント下落(10/07/05)
ANNnewsCH

内閣支持43% トレンド調査、民・自また接近

2010年7月9日 東京新聞

 共同通信社は十一日投開票の参院選をめぐる有権者の意識動向を探るため七、八両日、全国電話調査(第三回トレンド調査)を行った。菅内閣支持率は第二回調査(六月十九、二十両日)から15・4ポイント急落し43・4%となった。不支持率は43・2%(13・2ポイント増)で支持、不支持がほぼ並んだ。菅直人首相が消費税率引き上げに関し、自民党公約の「当面10%」を参考に超党派で検討する考えを示していることについては、「評価する」45・3%、「評価しない」46・8%と賛否が拮抗(きっこう)した。
 第一回調査(六月十二、十三両日)から内閣支持率下落が続いており、参院選結果への影響が注目される。
 比例代表の投票先は民主党23・7%(前回26・3%)、自民党17・3%(15・8%)。民主党は自民党より6・4ポイント上回ったが、差は前回より4・1ポイント縮まった。ただ選挙区でどの政党の候補者に投票するかについては、民主党22・6%、自民党20・9%で、両党の差は前回より8・4ポイント縮まり、1・7ポイントとなった。ほかの比例投票先は、みんなの党7・7%(前回5・1%)、公明党6・4%(4・4%)、共産党2・9%(2・7%)、社民党2・0%(1・5%)、たちあがれ日本1・0%(0・6%)、新党改革0・8%(0・0%)の順だった。
 参院選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」は計80・2%(前回81・7%)
で依然として関心の高さを持続している。


内閣支持低下混戦に拍車 東京選挙区終盤情勢調査
投票「必ず行く」69%
 11日の投開票に向け、24候補がしのぎを削る参院選東京選挙区(改選定数5)。読売新聞社が6~8日に実施した世論調査や取材結果をもとに終盤情勢を展望した。前回調査(6月24~25日)に比べ、都内の有権者の内閣支持率などに変化が見られ、混戦に拍車がかかっている。無党派層の動向は定まっておらず、最後まで予断を許さない状況だ。

 菅内閣の支持率は44%で、公示直後に比べ10ポイント低下し、不支持率は41%と11ポイント上昇した。政党支持率でも、民主が33%と公示直後に比べ10ポイント減らし、自民が1ポイント増の15%、みんなの党が1ポイント増の6%、公明が5%で変わらず、共産は1ポイント増の5%。支持政党なしは8ポイント増の24%となった。

 主な13候補の中で、民主党の蓮舫候補(42)は、菅内閣に批判的な層からも一定の支持を集め、依然として優勢だ。

 続く4氏は、ほぼ横一線。自民党の中川雅治候補(63)は徹底的な組織戦で上積みを図る。みんなの党の松田公太候補(41)は、政党支持率上昇に伴い、支持を増やしている。公明党の竹谷とし子候補(40)は、知名度不足を党の厚い支持基盤で補う。共産党の小池晃候補(50)は無党派の支持をやや伸ばし、支持層の投票意欲も高い。

 わずかな差で追い上げる民主党の小川敏夫候補(62)は、同党支持層への浸透が1割強にとどまり、連合などの組織票を固めようと必死の巻き返しを図る。自民党の東海由紀子候補(42)は、学生など若年層の支持を伸ばす。

 日本創新党の山田宏(52)、社民党の森原秀樹(37)、新党改革の海治広太郎(49)、国民新党の江木佐織(57)、たちあがれ日本の小倉麻子(31)、幸福実現党の矢内筆勝(48)
ら各候補は、懸命に無党派層への浸透を図っている。

 投票に行くかどうかについては、「必ず行く」が69%で、2007年の前回選の同時期と比べると、6ポイント下がっており、投票率にどう反映するか注目される。

(2010年7月9日 読売新聞)


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投票率に陣営やきもき
参院選 11日に投開票

  参院選は11日、投開票される。17日間の選挙戦もきょうが最終日。約1070万人の有権者を抱える東京選挙区では投票率1%が10万票以上にも換算されるため、投票率のわずかな変動でも当選ラインが大きく変わる。さて今回は――。

 2007年は、統一地方選が同じ年の春に行われ、地方議員が選挙疲れとなり、投票率が下がると言われる「亥(い)年」だったが、57・87%と1・79ポイント上昇した。今回は、翌年に統一地方選を控える「寅(とら)年」で、逆に地方議員の活動が活発になり、投票率は上昇するとも言われる。実際、過去の参院選で寅年だった5回とも投票率は上昇している。

 しかし、今回の投票率については、4日までの期日前投票が07年の同時期に比べ5%減となっていることなどから、下落するとみている陣営もある。ある野党陣営の幹部は「政権交代後の有権者の政治離れが感じられ、盛り上がりに欠けている。今回はよくても55%くらいではないか」と予想している。

 投票日当日の天気も投票率に影響を与える。雨だと投票に出かける人が減ると指摘されるが、近年の傾向を見ると必ずしも一致していない場合も。11日の天気予報は、9日現在で「曇り一時雨」となっている。

 一般的に無党派の支持が高い候補は、投票率が上がるほど有利になり、組織票に支えられる候補は下がるほど有利と言われる。

 都選管は、前回を上回ることを期待しているが、有権者全員分の投票用紙が用意されているわけではない。経費節約を目的に、区市部では、有権者数の90%しか作製していない。

 都選管の担当者は「過去の投票率から、足りなくなることは絶対ないと判断しているが、心配になるくらい投票率が上がってほしい」と話している。

(2010年7月10日 読売新聞)


嘘の多い政党には、ぜったい投票したくありません。

まして、日本国民でない外国人に、選挙権をあたえる党なんて、

どうかしています。

天下り、官僚主導、消費税増税、公務員改革をしない政党は、

日本をなくそうと考えているんでしょうか。

選挙は、自分たちのためにあるんです。

ただ、あまりにも、盲目な人のいい人々が多く、

操作、誘導されてしまいがちです。

不公平がまかりとおる世の中でなく、

いきいきと働く人々の多い世の中を作って行く信念のある党に、

投票します。

今日は、投票日、選挙に行こう!!





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あなたは財務省の代弁者

「これぞ"菅落ち"(完落ち)ってやつかな」

 菅直人首相を"落とした"と頬を緩めているのは、霞が関の最高峰・財務省のキャリアたちである。


「2010年度内に、消費税の改革案をとりまとめたい。税率は10%を参考とする」

 首相が記者会見でこう話した際、身内の民主党議員も、閣僚たちでさえも驚愕した。「10%」という具体的な税率目標は、寝耳に水だったからだ。

 ところがこの発言を、財務官僚たちは「してやったり」と、ほくそ笑みながら聞いていた。1%で2.5兆円の税収増---。消費税のアップは、財政規律至上主義をとる財務省にとって、長年の悲願だったからだ。

かつて菅さんのような優秀な総理がいただろうか。菅さんは歴史に残る名宰相になる」(財務省キャリア)

 財務省は万歳三唱。この世の春を謳歌せんばかり。

 しかし、こんな簡単に完落ちしていいはずがない。民主党政権は、「行政のムダを徹底的に排除する」と宣言。公務員の人数や給与を削減し、官僚機構の既得権益にメスを入れることで、増税なしに10兆円規模の財源を作ってみせると豪語していたのではないか。

 なのに、その公約は菅首相の一言でいきなり反故にされた。国庫にカネはなかったので、年金や社会福祉が欲しければ、国民一人ひとりがもっと負担をしろという。まさに財務省の論理そのものだ。

最初のアップ幅は3%くらい、つまり8%が限界かなと思っていた。それがいきなり10%とは、+2%のおまけ付き。これも菅首相のおかげで、棚ボタみたいな気分」
(財務省関係者)


 プライドが高い菅首相は、「自分は日本の未来のため、困難な決断ができる男だ」などと、自画自賛していることだろう。だが、今回の「10%」は菅首相が決断したようでいて、そうではない。財務省のシナリオ通り、つまり首相はまんまと、財務省の掌の上で転がされてしまったのだ。

 「財務官僚たちはこの数ヵ月間、菅氏を"歓待"してきた。勝栄二郎主計局長らをはじめ、時には丹呉泰健事務次官までもが加わり、毎朝せっせと財政レクチャーを行い、資料を届け、徐々にその思想を"財務省色"に染めてきたのです」(全国紙政治部デスク)

 その結果、菅氏の思想は劇的に変わった。政権交代直後は、「財務省の役人はとんでもない。平気で政治家をダマす。気をつけないと、簡単に取り込まれる」と罵倒していたのに、最近は、「財務省の役人はやっぱりモノが違う。痒いところに手が届くとは、ああいうことを指して言うんだ」などと、畏敬の念を込めて話すようになった。要するに取り込まれてしまったのだ。

増税して景気が良くなった国など、聞いたことがありません。菅総理の"菅"という字から、草の根の心を取り去れば"官"になる。結局、そういうことです」
(みんなの党政調会長・浅尾慶一郎氏)


 かつて菅首相は、役人と見ればすぐに噛み付く、霞が関にとっては危険で厄介な存在だった。しかし、専門知識の提供で自尊心をくすぐる財務省の巧妙な愛玩により、その野性は失われてしまった。国民の利益を守るため吠え続けてきた男は、いつしか、官僚なしではやっていけない"霞が関の愛犬"に成り果てたのだ。

 脱官僚どころか、"官僚温泉"にどっぷり浸かるという、国民に対する重大な裏切り行為。しかし、本人はそれに気づかず、ひたすら増長していくだけだ。

 首相の「変節」は、メディア対応にも表れている。

 野党時代、首相は多くの報道機関と協力関係を築き、自民党政権と霞が関の癒着を追及してきた。ところが最近は、些細なことで報道陣と衝突し、険悪な空気を醸し出す。というより、もはやメディアを「敵視している」と言ってもいい。

 たとえば6月18日、首相官邸での「ぶら下がり会見」でのやり取りだ。

記者 消費税率について、民主党内からも、「議論が十分でない」という声があがっているが・・・。

菅首相 あの、(党内で)かなり議論して、今回の場合は(玄葉光一郎)政調会長とか、主だったメンバーには相談しておりまして。私の会見の後、皆さんからきちんとフォローしていただいたものと思っています。

秘書官 はい。ここで会見を終わります。

記者 昨日も総理はぶら下がり会見を受けなかった。もう1問、答えてください。

菅首相 ・・・。(無視)

記者 総理!

菅首相 ・・・。(無視して立ち去る)

 この日、記者団が首相に申し入れていた代表質問は3問。しかし、会見の開始自体が約1時間も遅れた上、消費税についての質問がお気に召さなかったのか、一方的に2問で会見を打ち切ってしまった。

 もともと短気で知られる首相は"イラ菅"と呼ばれていたが、こうしたメディアとの関係悪化により、元の異名はそのままに、このところは"ダマ菅"(だんまり)、"菅黙"(完黙)など、新たなアダ名が関係者の間で飛び交っている。

「報道各社の幹部との懇談でも、『言質を取らせない』という態度がありあり。自分だけでなく閣僚にも、『自己判断で勝手な発言をしないように』と釘を刺しています。しゃべり過ぎて墓穴を掘った鳩山前首相を反面教師にしているのでしょうが、これはやり過ぎです」(別の全国紙デスク)

 菅首相の情報管制は徹底しており、恒例だった朝一番の公邸玄関でのぶら下がり取材も中止になった。首相曰く、「どうせ何も話すことはない」のだとか。トップがこの有り様のため、官邸のスタッフも貝と化した。それどころか、6月中旬に行われた秘書官クラスと各社記者との懇談では、

「発言内容を外部に漏らしたことが判明したら、その記者は出入り禁止にする。菅政権は信義に違反する者とは一切、付き合わない」

 との前代未聞の通告までがなされている。「開かれた政府」を標榜していた民主党の基本精神は、いったいどこに消えたのか。

役人たちに税金で大盤振舞い

 民主党ベテラン代議士の一人は、「これでは完全に独裁者だ」と、菅首相の言動に不安を隠そうとしない。

「そもそも菅さんは、他人をまったく信用していない。消費税アップも、『10%』という具体的数字は、仙谷由人官房長官にすら伝えていなかったんだから。他人は利用するもの、彼はそう考えている。もちろんボクらもバカじゃないから、それは分かっている。しかし総理になってからはあまりに酷い。小沢さんという重石が取れたことで、まさに独裁者と化してしまった」

 もっとも権力を握った菅首相が、こうなるだろうという素地は以前から垣間見えていた。今年3月、まだ副総理だった首相は、参議院の内閣委員会で、驚くべき発言をしている。

「ちょっと言葉が過ぎると気をつけなければいけませんが、議会制民主主義は、期限を区切った、あるレベルの独裁を認めることだと思っております」

 政権を取ってしまえば独裁政治は正当化されると、公然と主張していたのだ。

 菅首相の質疑応答の相手だった自民党の古川俊治参院議員はこう語る。

「彼にとって選挙とは政党の選択であって、政策は二の次。勝ってしまえば後は何をしてもよい、という考え方をしています。だから平気で『消費税を4年間上げない』という公約も反故にする。内閣総理大臣になれば何をしてもよいとは、憲法のどこにも書かれていないのですけどね」

 民主党で「独裁者」と言えば、小沢一郎前幹事長の専売特許だった。だが、その小沢氏が消えたと思ったら、実は小沢氏以上に小沢氏的な政治家が、首相に就いていたのである。

 独裁と、官僚依存。6月22日、この日の閣議で、菅政権が実は「官政権」であることを象徴する、重要な決定がなされた。「国家公務員の退職管理基本方針」だ。

 民主党はこれまで、「官僚の天下り禁止」を高らかに謳いあげて来たはず。ところがこの「基本方針」は、公約とまったく逆の制度になっている。何しろ、政府のお墨付きで、官僚を天下りさせたり、再雇用して面倒を見るというのである。

完全に役人の思惑通り。退職金の積み増しを決めた上、出世の望みがない部局長以下の職員を、"専門スタッフ"として、なんと千数百万円の年収で定年まで雇い続けるという。独立行政法人や公益法人への出向枠も拡大されました。大臣のお墨付きで、いままで以上に天下りができるようになったということです」(全国紙政治部記者)

 この措置は本来、公務員制度改革関連法案が成立してから導入される予定だった。ところが菅政権は、選挙を急いで通常国会をすぐに閉会したため、法案は廃案に。にもかかわらず、官僚救済の部分だけは、どさくさ紛れに閣議決定してしまったのだ。もちろん役人は大喜びだという。

「菅さんの官僚依存は、1月の参院予算委員会で、自民党の林芳正議員から経済用語について突っ込まれ、大恥をかいた時から。林氏は、子ども手当で国民所得がどれくらい増えるかという『乗数効果』の質問をしたのですが、菅さんは『0.7くらい』と、支給額が消費に回る割合を示す『消費性向』を答えてしまい、赤っ恥をかいた。菅さんは財務大臣室(当時)に戻った後、書類を机に叩きつけたりして、大荒れだったそうです」
(民主党中堅代議士)

 傷ついた菅氏の心の隙間に滑り込んだのが、霞が関の"優秀"なキャリアたちだったというわけだ。

「百戦錬磨のキャリアにしてみれば、プライドの高い菅さんは御し易いでしょうね。『今度の総理は理解力があって素晴らしい』とか、そんな噂を流すだけで、本人は有頂天になってますます官僚の言いなりになる」(前出・ベテラン代議士)

 いまや菅首相は、官僚の助けなしには、会見もできなければ、海外との交渉もまったくできない。

ほとんどの場合、秘書官が横から差し出す官僚の原稿を棒読みしている。6月6日の米国オバマ大統領との電話会談も、菅首相は自他ともに認める外交オンチということもあり、事前に外務省に想定問答を作らせ、その範囲内での会話しかしなかった。ひたすら官僚の言う通りにしていれば失敗しない、そう思い込んでいる」(民主党幹部)

「脱官僚」はどこに消えた?

 官僚の力を利用して失点を最小限に抑え、政権の基盤を固める・・・。現実主義者とされる菅首相は、そう考えているのだろう。

 しかし、霞が関の論理に乗っかっての独断専行に、振り回される現場の議員はたまったものではない。7月の選挙での改選を控える民主党参院議員の一人は、不安を隠そうとしない。

「16年前、細川護煕政権は、旧大蔵省の事務次官だった斎藤次郎氏(現日本郵政社長)らの、『支持率が高いうちに増税を』という口車に乗って国民福祉税構想をぶち上げ、すぐ崩壊した。今度も菅さんは、財務省に騙されているんじゃないか」

 そして、こうした身内の中でも、菅首相にもっとも批判的な態度を強めているのは、小沢一郎前幹事長を中心としたグループだ。

 民主党には、反小沢・非小沢系議員のリーダー格の集まりである、仙谷官房長官、枝野幸男幹事長、岡田克也外相、前原誠司国交相らを中心とした「七奉行」が存在する。

 これに対し、小沢氏の側近の一人、高嶋良充参院幹事長は、「七人の侍」(細野豪志、松本剛明、樋高剛、三井辨雄、伴野豊、樽床伸二各氏らとされる)の結成を宣言。9月の代表選では菅首相に対抗して、この7人の中から「小沢派の総理候補」を出すのだという。

「首相が消費税10%構想を打ち出した日の夜、この"七人の侍"に加え、小沢氏の秘書的存在の青木愛議員や、鳩山前首相側近の平野博文前官房長官が、東京・赤坂の日本料理店に集まりました。席上では、消費税発言に非難が集中。地元でばら撒くため、『消費税アップ反対』というビラを作り始めた議員もいる」(別の全国紙政治部記者)

 鍵を握る小沢前幹事長は、参院選の公示日となった6月24日は、山梨県入り。同県選出の側近・輿石東氏の応援に駆けつけると同時に、その政治生活上の師匠である、金丸信・元自民党副総裁の墓参りをした。

 金丸氏は'93年に脱税容疑で東京地検特捜部によって逮捕され、その汚名を晴らすことができないまま、'96年にこの世を去った。同じく金銭疑惑で特捜部の追及を受けている小沢氏が、このタイミングで師匠の墓の前に立ったというのは、何を意味するのか。

「菅総理は、参院選の勝敗ラインを現有の54議席にしていますが、小沢氏は『単独過半数だ』とハードルを上げて牽制している。官僚とタッグを組んだ菅さんが勝つか、負ければ後がない小沢氏が復権するのか、参院選はまさに"決戦"です」(前出・中堅代議士)

 真夏の戦いは、目前だ。

[永田町ディープスロート]2010.07.06 週刊現代



財務省に洗脳された菅直人総理と追随する朝日新聞がもたらす「二番底」の危機

「増税が評価されて金利が下がる」の噴飯$東京の施設開発・土地活用とリーシング戦記

2010年07月05日(月) 高橋 洋一

高橋洋一「ニュースの深層」

 洗脳というのはおそろしい。ある限度を超えると、洗脳者に教えてもらわなくても、被洗脳者が自ら理由を探し出して、自律行動するのだ。これまでこのコラムで再三指摘してきたように、菅直人総理は徹底的に財務省官僚の消費税増税洗脳を受け「菅落ち」した。


 ウリだった「草の根」が消えて、くさかんむりなしの「官さん」になったのだ。今の菅総理を見ていると、被洗脳者が自律行動にでているようだ。

 菅総理は、7月3日の山梨県甲府市での街頭演説で長期国債の流通利回りが連日低下していることについて「日本は自分の力で、ちゃんと責任ある行動を取るだろうと世界が思っているから、国債の金利も下がっている」と述べた。

 財政再建で菅政権が評価されているとの見方を示したのである。この発言を聞いた市場関係者は噴き出しただろう。

 まったくデタラメな話だからだ。

 いま長期金利が下がっているのは、米国、中国の先行き景気懸念があり、日本も円高で外需がやられ二番底の懸念が出ているからである。

 その証拠に、米国の長期金利と日本の長期金利は同じように下がっている。

 それだけでも、日本の金利低下が財政再建への評価でないことは明らかだ。

一国の総理がこのような経済のイロハも知らずに、間違ったことを公言してはいけない。


 選挙中であっても、総理へは各国の金利情報などが官僚から伝えられる。私の経験からいえば、 その際、菅総理発言のようなデタラメな説明を官僚がすることはまずない。だから、菅総理が被洗脳者として自律活動をしたのだと、私は思ったのである。

 もし霞ヶ関がデタラメの説明をしたのなら、菅総理は消費税増税を言い出したことですでに役目を果たしたので、もう用済みだということかもしれない(官僚にとって総理といえどもその目的達成のために「使い捨て」なのだ)。

 財政再建はもちろん重要だ。そのために必要な増税は、国民の納得感がなければいけない。

 その手順は第一に成長して増収すること、第二に埋蔵金など資産売却をすること、第三は公務員給与などの歳出カットだ。そのうえで必要な増税額がでてくる。今の議論は、そうした手順なしでいきなり消費税率10%が出てくるので、国民から反発をくらうのである。

 ただ、消費税増税で洗脳された菅総理は、埋蔵金も否定する。

 4日、テレビの党首討論で「みんなの党は、埋蔵金というが、政権をとってみるとできない。労働保険での埋蔵金5兆円というが、法律改正が必要で、筋悪な政策だ」といった。

 これに対し、渡辺喜美みんなの党代表は、「民主党は脱官僚をやめたからできない」と反発したが、まさにそのとおりだ。

 労働保険は、厚労省内の旧労働省の天下り先ネットワークの金づるだ。私の仕事館で有名な雇用能力開発機構へ資金を供給している。厚労省内では旧厚生省官僚にも手をつけさせない旧労働省官僚の聖域になっている。

 菅総理が発言した「法律改正が必要」というのは、役人のロジックである。国会議員は法律を作るのが仕事だから、法律を改正すればいい。それをできないといい、「法律改正が必要」などと役人用語を言うようになったのは、菅総理が霞ヶ関の洗脳に染まった証拠である。

 なお、労働保険がデタラメなのは、保険といいながら、きちんとした保険数理計算を行わずに、高額な保険料を労使からむしり取っているからだ。そうした事実を菅総理は知らされていない。

 もっとも菅総理だけでなく、増税指向はマスコミにもいる。

 2日付けの朝日新聞社説は、「税金を高くすると消費が低迷し、成長を損なうと懸念する声も、あって当然だ。だが、近年の経済指標を分析すると、いちがいにはいえないことがわかる。

 税金が高く社会保障支出が大きいスウェーデンも、税が安い米国に匹敵する高成長を維持してきた」と書いている。これはミスリーディング
だ。

 「経済指標を分析した」と書いているが、おそらく官僚からの聞きかじりで、自らは分析していないのではないか。

 事実関係からみてみよう。最近10年間におけるOECD諸国の税・社会保障の対GDP比と名目成長率の関係を示したのが次の図だ。


 これを見ると、税等負担率が高い国ほど、名目成長率が下がるのが統計的にみてとれる。

 そして、日本は例外的に税等負担率が低いわりには名目成長率が低いことがわかる。

 それでは、名目成長率に影響をあたえる他の要因を調べてみると、次の図のように物価上昇率であることがわかる。なんのことはない、日本だけがデフレで名目成長率が低いのだ。


デフレのまま増税なら確実に二番底

 そういえば、民主党はマニフェストに、みんなの党などが書いている日銀に対する物価安定目標を書いていない。

 これは、日銀官僚に対して責任を課すので、日銀官僚が忌み嫌っているものだ。菅政権は口ではデフレ脱却といいながら、日銀官僚のいいなりでその実行手段を欠いている。

 今の段階で参院選の結果がどうなるかわからないが、このままでは選挙後、物価安定目標がなしでデフレ脱却ができないまま、消費税増税議論が進行していくだろう。

 となると、景気が悪くなる。

 楽観的にいえば、そこまでいけば物価安定目標などのデフレ脱却策を民主党政権は採用せざるをえなくなる。その場合年末までに株価15000円も夢ではない。しかし、デフレのまま増税になったら、間違いなく二番底だ。


 本コラムでギリシャ問題に悪のりした増税キャンペーンが行われていると書いたが(5月10日付け「菅財務相も騙される「ギリシャ問題」に悪のりした増税キャンペーン」)、まさに参院選挙で、菅直人総理の街頭演説でそれが実行されている。


 私はテレビをあまりみないが、ワールドカップをみようとしていたら、菅直人首相の街頭演説を聞いてしまった。

 曰く、消費税は上げたくないが、上げざるを得ないという。財政破綻危機のあるギリシャの例を持ち出し、「誰が一番被害を受けるか。ギリシャで最初にやられたのは、年金と給料のカットなんです」と言っていた。

 あたかも、国民の年金と給料を守るためには、消費税を増税しなければいけないといっているようだ。


 事実はどうか。

 まず、ギリシャの消費税率は、今年3月に19%から21%、5月に23%へと引き上げられた。それとともに、年金の給付はカットされ、「公務員」の給与もカットされる。ギリシャでは、消費税も増税されたが、年金と公務員給与がカットされたのである。

 年金と公務員給与がカットされたのは、あまりに酷いからだ。まず、ギリシャの年金は給付水準が高すぎる。

 現役の時の所得の何割をもらうかを所得代替率というが、OECDの調査では、ギリシャは96%、日本は36%、G7(除く日本)は48%
だ。年金財政は出生率にも左右されるが、ギリシャの出生率は1.4程度で日本と同じ程度である。

 それでいて給付水準は日本の2倍以上もあるので、年金財政は破綻状態だ。

 またギリシャは公務員天国だ。OECDの調査では、4人に1人が公務員でその給与は民間の1.5倍であるという。これでは国家財政が持たない。

一方、ギリシャは日本と異なり、名目成長率は高い。ここ10年間の平均名目成長率は7.3%だ。ちなみに、日本は0%、G7(除く日本)は4.3%だ。

 このため、ギリシャの年金問題などはあまり顕在化せずに、財政はそれほど悪くなかった。日本の財政問題はひとえに名目成長率の低さに由来する税収不足である。



 このように、ギリシャと日本の財政問題はまったく異なる。

 この決定的な違いを無視して、ことさら菅総理がギリシャ問題に悪のりして消費税増税をいうのは不可解である。

 ギリシャは年金がデタラメで公務員の給料が高いから財政が危機に陥ったのだ。年金の見直し、公務員の給与引き下げは当然の対策である。国が破綻したから年金引き下げ、公務員の給与が下がったのではない。原因と結果がまったく逆なのだ。

 さらに付け加えると、下がったのは公務員の給料であって、民間企業のそれではない。

 そもそも名目成長率の低さは、日本だけが先進国の中で15年以上デフレだからだ。日本において、このデフレのままに消費税増税なんて、とても正気の沙汰でない。レスターサロー名誉教授(マサチューセッツ工科大学)が、デフレ下の消費税議論をクレイジーというのはよくわかる。

 私も、外国人に日本経済を説明する機会があるが、消費税議論をみんなクレイジーといっている。

 それでも、菅総理や財政当局の増税キャンペーンは続くだろう。最近は欧州では財政再建論議に乗り出していると、新聞も書き立てている。

 欧州はユーロ圏と非ユーロ圏がある。独自の金融政策を発揮できないユーロ圏は財政再建しか手がない。もちろん欧州中央銀行も金融緩和しているが、個々の国では財政を頑張るしかないのは当然のことだ。

 これは通貨統合で各国が金融政策手段を失ったため、ある程度仕方ない(これが通貨統合の欠点である)。

 非ユーロ圏については、間接税の引き上げを打ち出した英国を引き合いに、財政再建に舵を切ったとキャンペーンを張る。

 ここで、忘れはいけないのは、英国は金融危機で生じたGDPギャップを埋めるほどの金融緩和を行っている事実だ(1月8日付け「なぜ日本経済だけが一人負けなのか」)。このため、英国ではデフレにならないで、そろそろリーマンショック対応の出口戦略という段階になっている。

 ところが、日本では金融緩和をさぼったために、入口に入っていない。ここで、消費税を増税すれば、菅総理のお得意の「第三の道」による使い道がいくら有効であったとしても、日本経済にはマイナス効果は必至だ。

 そもそも、財政再建と経済成長を両立させる具体的なロジックである「増税も使い道を間違わなければ経済成長する」という話を菅総理はサミットで話したのだろうか。

 この議論には、1929年からの大恐慌のような大量の失業者がない状態では、政府が国民より賢く、政府が増税で国民からお金を巻き上げ、政府が国民に代わってお金を有効に使えるという前提がある。

増税の前に国の資産700兆円を売却せよ

 最近、この種の特殊な前提にもとづく政策が多くなってきた。

 25日、財務省は、国有地などの国有財産を「有効活用」するために官民合同チームを結成する方針を固めたと報道された。このポイントは、それまでの国有地を原則売却する方針を転換し、売却せずに「有効活用」するとしたことである。

 国有地を売却する方針というのは、政府が民間より賢くないので民間に所有させたほうが国全体としていいという判断であった。

 しかし、国が国有地を有効活用できるというのは、政府が国民より賢いが前提になっている。民間の知恵を借りるなどと口当たりのいいことをいうが、政府が所有することにより種々の利権を確保したいことがミエミエだ。

 また、これは、借金返済の鉄則の一つである、資産の売却を否定することにもなる。

 国の借金が1000兆円もあるというのは、消費税増税キャンペーンの重要アイテムだ。しかし、資産も700兆円もある。増税の前に、それをまず売却すべきだ。

 特に、700兆円のうち500兆円は金融資産である。年金見合い資産150兆円を除けば売却できる。しかも、それらは官僚の天下り法人への資金提供であるので、売却によって天下り法人も原則廃止できる。

 資産700兆円のうち、残りの200兆円は固定資産なので、売りにくい。それでも、一部の資産は原則売却になっていた。それを今回の措置で売却しないこととなった。

 これでわかるだろう、国の資産700兆円は売れないのではなく、売りたくないのだ。そして、それを既成事実化して、まずます消費税増税キャンペーンに拍車がかかるのだ。

総理、「埋蔵金というが、政権をとってみるとできない」といったんですか?
それはないでしょう?
自民党政権下では売却を基本原則にしていた不要資産売却を民主党政権でやめたじゃないですか。
独立行政法人国立印刷局の不要資産を売却ー現金化させないで、現物納付させて、有効活用という名の塩漬けしたじゃないですか。
総理は売れる資産があることを知っているじゃないですか?
今年3月10日の下記の中川秀直とのやりとり覚えてますね。ここでは「売却ないしは活用」といっていたけど、結局、売却しないですよね?活用という名の埋蔵金の塩漬けじゃないですか?

衆院内閣委員会3月10日会議録より


○中川(秀)委員 ・・・印刷局のその他三カ所の不要資産についてまとめて聞きます。

 大手町敷地、膨大なものですね。虎の門工場、久我山運動場、それぞれ売却はいつですか。売却しないとすると、その理由は何でしょうか。

 久我山については、先ほど菅大臣もちょっと言われたが、もう会計検査院から、「譲渡を含む適切な処分に向けた調整を積極的に進めて、調整がつかない場合には国庫へ返納すること」、そういう処分計画を作成してという改善が決算検査報告で出ておりますけれども、行われたものとされています。

 ともかく、この五年間の維持費が七千二百十万円、利用料金が六百五十三万円、一割にも満たない。印刷局の負担は六千五百五十七万円と多額であります。

 印刷局は、二十一年九月に、不要資産とされたこの久我山運動場について、杉並区への適正な対価による譲渡を含む調整を積極的に進める、調整がつかない場合は、国庫返納のための法的整備が整い次第速やかに返納するという処分計画を作成することにしたそうですが、これも踏まえてお伺いをいたします。

 いずれにしても、先ほど御答弁もありましたが、こういう不要資産を一刻も早く処分して、この財政難の中で財政に寄与させる、これはもう大方針でなければならぬと思いますが、いかがでしょうか。

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたが、今御指摘の三カ所については、国へ現物で納付の予定がされておりまして、その後どうやってそれを売却ないしは活用するかということで、今も中川委員が言われましたが、久我山運動場については、杉並区、東京都から公園施設としての利用要望も出されておりまして、また、周辺の地域を含めた都市計画公園区域に指定されているということもありまして、そういう中でどのように、例えば都なり区に売却ができるのか、どうできるのか、そういうことを検討していると聞いております。

 また、大手町の方も、すぐそばにいろいろと、NTT、NHK、日本郵政株式会社等々が近くにありまして、再開発計画を策定中と聞いております。そういう再開発の中で、これも、売却になるのか、あるいは一緒にそういう事業をやることになるのか、そういう形で進めておりまして、決して、何かそのまま持っておこうということではありません。

 市ケ谷についても御指摘がありましたが、確かに一部に大きなマンションが建っておりますが、これはいろいろな議論があるところだと思います。すぐ隣接して機動隊の本部等々もあって、そういう民間的な活用が望ましいのか。ある場合には、逆に民間的なものが望ましいところがほかにあれば、そういうものと振りかえてそういった利用がいいのか。ここは、一つの活用のあり方としては、大いに透明な形で議論する必要があるかなと思っております。

○中川(秀)委員 あえてもう一回言います。この会計検査院の決算検査報告にも出ているんですけれども、二十年の四月二十五日に独法通則法改正案が国会に提出されたんですが、もうあえて経緯は言いませんが、結果的にこれは廃案になってしまったわけです。したがって、資産を国庫に返納する仕組みというのは法的に整備されないままになっているんですよ。

 だから、今度の通則法も、ちゃんとそれを入れてやらないと、また売らない。今言った意欲はわかるけれども、手続がないじゃないかみたいな話になってくる。だから、一刻も早く、検査院のこういう検査もあるわけですから、処分を具体的にする、関係者の話し合いもする、それで本当にことしじゅうに現金納付をさせる、そういう強い決意で政治的主導をやらなければならぬ話だと思います。これは、私の意見として申し上げておきます。



活用という名の塩漬けした不要資産、増税前に売ればいいじゃないですか?
【みんなの党】をアメーバで検索

アメーバ 中川秀直氏

まったくねーー!!

まるで、ジェットコースター内閣っていうんでしょうか??

人のいい国民も、やっと・・

気づいてきたんだと思いますネーーー

今日、駅前で、民主党のマニュフェストらしいものを配っていましたが・・

ぜんぜん、だれも、貰っていませんでした。反応がすごいねーー


$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記


$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記


 [パリ 7日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)は7日、先進国の失業率が5月に8.6%に達したことを指摘し、各国政府は雇用創出を優先事項とすべき、との見解を示した。また、財政緊縮の一環として雇用支援措置を解消しないよう求めた。

 OECDはこの日、2010年雇用見通しを発表。加盟31カ国の失業者数が4700万人に達したとし、危機前の雇用水準に戻すためには、各国政府は1700万件の雇用を創出する必要がある、と指摘した。

 OECD加盟国の失業率は平均で08年が6.1%、07年は5.8%だった。

 グリアOECD事務総長は「失業率と財政赤字を同時に引き下げることは困難な課題だが、真っ向から取り組む必要がある」とし、「大半の国で景気回復の兆しが見られるが、何百万人もが失業するリスクは依然存在する」と述べた。


じゃあ、どうしようって話しをしたらいいと思う!!
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大相撲賭博、胴元に山口組系暴力団関与か

角界汚染

捜索を受ける前、朝げいこに取り組む阿武松親方と力士たち(7日、愛知県尾張旭市で)

 大相撲の野球賭博問題で、賭博に関与したとされる複数の関係者が警視庁の事情聴取に対し、「賭博の胴元には山口組系の暴力団関係者が関与していた」などと話していることが7日、警察当局への取材でわかった。

 警視庁はこの日、賭博開張図利容疑で捜索した相撲部屋から携帯電話などを押収しており、通話履歴やメールの解析を通じて、暴力団の関与の裏付けを進める。

 捜査関係者によると、今回の野球賭博では、胴元が試合ごとにチームの戦績などに応じてハンデを決定し、阿武
おうの

まつ
部屋の幕下力士(34)や床山(29)らの仲介役に連絡。こうした仲介役が力士らにハンデを伝え、賭け金を預かるなどのシステムだったという。

 同庁は、野球賭博に関与した力士のほか、幕内力士や床山らからも事情聴取を行うなどした結果、複数の関係者が調べに対し、山口組系の暴力団関係者の名前を挙げて、「胴元に関与していた」などと話したという。今回の野球賭博は胴元に手数料などが入る仕組みだった。同庁は、山口組に手数料の一部が流れ、資金源になっていた可能性もあるとみている。

 一方、阿武松部屋に所属していた30歳代の元力士は、読売新聞の取材に、「野球賭博に暴力団が関与していたことはわかっていた」と証言。元力士によると、阿武松部屋が以前、名古屋場所の際に利用していた宿舎が山口組系暴力団の組事務所に近かったことなどから、暴力団関係者と飲食をともにすることがあったという。元力士は取材に対し、「現役時代に何度かこの組事務所に行き、(暴力団関係者と)一緒にちゃんこを食べた」と話した。

 同庁のこれまでの捜査で、胴元と仲介役、力士との間のやり取りは主に携帯電話で行われていたことが判明しており、同庁は8日も引き続き関係先の捜索を行う。

(2010年7月8日03時02分 読売新聞)

2010年01月15日09:00
カテゴリ民主党
民主党と山口組
さきの参議院選で山口組に民主党支持の号令がかかったという記事は皆覚えていると思う。
(テレビはスルーしたけど)
で、山口組に票のとりまとめを依頼したのが民団だった。

民団が山口組に票のとりまとめを依頼した

「民団(在日本大韓民国民団中央本部)が、山口組に「民主党を勝たせてくれ」とお願いした。小沢と民団、そして暴力団のトライアングル」

 カンタンに言えばこうなる。民団は、山口組の高山清司若頭に民主党への支持を依頼し、山口組は傘下の組に民主党支持を命じたのだという。事実、平成19年の参院選の時も「山口組が民主党応援」という記事が出ているし、昨年の衆院選でも「山口組が民主党応援」と出ている。もちろんその話には小沢一郎も関係しており、協力を約束した紙もある。事実、接触があるのはすでに他のメディアでも報道されているとおりだ。

 民団の目的は「外国人参政権法案の早期通過」である。カネがかかってもそれは日本国内での影響力を保持するためにも絶対通したい。小沢一郎は成りすましや暴力団がとりまとめる票が目的だろう。昨年の衆院選分析を行ったところ、民主党を支持した票には共産党や学会の票も混じっているから、複雑だが、それを含めて「小沢の選挙手腕」というのだろう。もちろん、カネも絡んでいるのかもしれないが

ヤクザはカネにならない仕事はしないので当然ものすごい金額が動いただろう。
で、この山口組若頭高山に関してこんな噂が。

山口組有力直参組長が引退か? 背景にささやかれる京都府警の高山総長指名手配

山口組の有力直参組長が2月の定例会で
引退する見込みであることが、デジタル紙の爆弾
の取材で明らかになった。
引退するのではないかと
紙の爆弾(有料)
世の中を生暖かく見守るブログ


そうかーー、そうゆうことねーー・・

わーー、しかし、おそろしい・・

これじゃーー、天下のNHKは、放送したくないよねーー



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大相撲:野球賭博「ハンデ」で底なし 警視庁、全容解明へ


琴光喜関の野球賭博と恐喝事件の構図

 大関・琴光喜関(34)=佐渡ケ嶽部屋=が恐喝された事件の発端になり、角界を揺るがす野球賭博。親方や力士らが熱中した野球賭博とはどのようなものなのか。長年携わってきた元暴力団関係者が取材に応じ、実態を証言した。警視庁は力士らが賭博につぎ込んだ現金が暴力団の資金源になった疑いがあるとみて、元力士、古市満朝(みつとも)容疑者(38)の恐喝事件を足掛かりに解明を進める。【酒井祥宏、川崎桂吾】

 元暴力団関係者は「野球は九回2死から逆転できる。エースでも勝つとは限らない。野球賭博はバクチ好きにはたまらない」と話す。この関係者が関与した野球賭博は今回の賭博とは別ルートだが、プロ野球のほか、アマチュア野球も対象とする胴元が多いという。

 野球賭博は関西発祥とされ、20年以上前に関東にも広まった。賭博を仕切る「胴元」は全国に20以上あるとされ、暴力団が運営するケースが多い。琴光喜関や古市容疑者が賭けていた胴元も暴力団関係者とみられる。

 胴元は仲介役を通じ、試合開始2~3時間前に携帯電話メールなどで客に「ハンデ」を伝える。ハンデは戦力が劣ると予想されたチームに加点される点数や賭け率を示す数字。例えばA対Bの試合で、劣勢のBに「ハンデ1・8」が与えられた場合、Aに100万円賭けると、Aが2点差で勝てば「丸勝ち」で100万円もうかる。Aが1点差で勝っても、Bが0・8点上回っているので「8分負け」で80万円を没収され、引き分けかBの勝ちなら「丸負け」で全額取られることになる。

 ハンデは胴元によって異なるが、最近はハンデを分析する携帯電話サイトもあり、客が勝つケースが増えたという。勝った場合は賭け金の10%が「寺銭」として胴元に支払われる決まりになっている。プロ野球の試合が少ない月曜日に、1週間分の「賭け金」「勝ち金」を清算する。

 賭博客とのトラブル防止で胴元と仲介役は「付け帳」と呼ばれる勝敗表を残すが、警察の摘発を免れるために支払いが済めば破棄し、ハンデを送信したメールも消去するのが決まりだったという。

 今回の場合、琴光喜関や古市容疑者らは仲介役の阿武松(おうのまつ)部屋の床山(29)や元幕下力士(34)からハンデを教えられて賭け、清算もしていた。没収された賭け金や寺銭は胴元がかかわる暴力団の資金源になっていたとみられる。警視庁が事情聴取した力士らもメールを消去していた。

 賭博客は飲食店や自動車販売業、不動産業など自営業者が多く、1年で二十数億円負けた客もいた。力士が常連とのうわさも絶えなかったという。元暴力団関係者は「野球賭博はねずみ講のように広がっている。1日に数十億円が動いているのでは」と指摘する。

 ◇大相撲界の野球賭博発覚後の動き◇
 <5月>

19日 「週刊新潮」の報道で琴光喜関が野球賭博に絡み恐喝されたことが発覚。琴光喜関は報道陣に事実関係を否定。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)らは日本相撲協会の聴取に否定

22日 夏場所の取組後、警視庁が琴光喜関から任意で事情聴取。「言えない」と話す

27日 琴光喜関が協会の定例理事会で事情を説明。賭博関与と恐喝被害を否定

 <6月>

11日 協会が14日を期限として自己申告を求め、申告者は厳重注意とする方針を示す

14日 協会が29人が過去5年間に野球賭博に関与し、36人がそれ以外の賭け事にかかわっていたと発表。警視庁の再聴取に琴光喜関が野球賭博と恐喝被害を認める

15日 協会が緊急理事会を開き、琴光喜関の名古屋場所休場を了承。賭博を申告した力士らを厳重注意

20日 警視庁が協会に野球賭博への関与を申告した29人の聴取をほぼ終了

21日 協会が臨時理事会を開き、外部有識者による特別調査委員会を設置

22日 調査委が賭博関与を申告した力士への聞き取り調査に着手

 〃  琴光喜関から350万円を脅し取ったとして、警視庁が恐喝容疑で元力士、古市満朝容疑者(38)の逮捕状を取る

23日 古市容疑者側が警視庁に、24日に出頭する意向を伝える

24日 警視庁が古市容疑者を恐喝容疑で逮捕


毎日新聞 2010年6月24日 21時26分
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参議院の新議員会館が開館 旧館の2.5倍の広さに(10/07/01)

倍に拡大した豪華な新参院議員会館がオープン コンビニまで出店
2010.7.1 産経ニュース

オープンした参院新議員会館 =1日午前、東京・永田町(酒巻俊介撮影)

 参議院議員の事務所などが入る新しい議員会館(東京・永田町)の使用が1日から始まり、1階ロビーで同日午前、開館式が行われた。

 新会館は地上12階、地下3階で延べ床面積は9万6000平方メートルと従来の約3倍。議員事務室は議員室、応接室、秘書室、待合いスペースからなり、面積は従来の40平方メートルから100平方メートルへと倍以上に拡大。館内にはコンビニエンスストアやコーヒーショップも出店した。

 非改選組の議員らは順次、旧会館から引っ越しするが、選挙戦のまっただ中にある改選組の中には、新会館に入居できない議員も出てきそうだ。

 開館式であいさつした山東昭子参院副議長は「すばらしい会館をつくっていただき本当に感謝している。この会館に恥じることのない参院にしていかなければならない」と述べた。


政治そのものがが愚弄される社会にならないために

2010/07/04 イザ

【安藤慶太が斬る】

 私は昭和40年、福岡に生まれ、浪人生活までをここで過ごした。福岡は当時、日教組の強い地域だった。最近では日教組に批判的なグループも強くなったらしいが、県立高校で毛沢東語録を教える教師が裁判沙汰(さた)になったり、国歌をJAZZかロックに編曲した音楽教師が現れたり、あるいは教職員組合が気に入らない校長の赴任初日に、校門にバリケードを築いて、入校阻止を企てたりと、今から思えばまあ話題には事欠かない地域だったといっていいだろう。

【メディアと社会】反イルカ漁映画「ザ…
「ザ・コーヴ」シンポ 映画館支配人ら…
 ■珍事の連続

 私が通った高校では勤務時間中なのに授業のない教師が数人集まって、平気でコートでテニスに興じていた。それをとがめられる場面も見たことがなかった。世界史の授業では朝鮮戦争は韓国側が先に不当な攻撃をしたと教えられた。米軍が参戦したときには北朝鮮軍は戦闘を止めて土着して仲良く暮らしていた…なんて話を真顔で聞かされたものである。

 これも私の高校での話だ。トランプゲームで「大貧民」(地域によっては「大富豪」ともいうらしい)というゲームが放課後の生徒会室ではやったことがあった。何人かの生徒同士が遊んでいる場面を、巡回中の生徒指導主事の教師が目撃、「何をしているんだ!」となった。ところがこの教師が問題視したのはまず「大貧民」というネーミングだったのである。この名前が差別的だというわけである。

 さらにこの教師はゲーム勝者の「大富豪」が次のラウンドに入る際、自分の一番弱いカードをゲーム敗者である「大貧民」に押しつけ、代わりに「大貧民」が持つ一番強いカードを受け取るルールが「差別を温存する構造」だと言い出した。「大貧民」はいつまでも「大貧民」から抜けられないゲームの構造になっている、そんなゲームに興じるのは差別を肯定することにほかならない、というわけである。差別に苦しんでいる人間がゲームを見たときに味わう苦しみは計り知れない、それがおまえたちわかっているのか!という論理で責め立てられたのである。生徒は「はいはいわかりました」とその場を撤収して収めたが「大貧民」というゲームは相変わらず残った。翌日から「大貧民」という名称が教師の氏名に変わっただけだったからである。

 ■平和教育の賛美歌

 今から思えば何かが狂っている光景の連続だった。

 小学校では一学期の終業式が近づくと「夾竹桃(きょうちくとう)のうた」をよく歌わされた。

 《夏に咲く花 夾竹桃

 戦争終えた その日から母と子供の おもいをこめて

 広島の 野にもえている

 空に太陽が 輝くかぎり

 告げよう世界に 原爆反対を》

 まるでうたごえサークルのようなテイストの歌だ。曲の最後など政治スローガンそのものなのだ。でも当時の私は元気に歌い終わって、結構心地よい思いを味わっていた。これが「平和教育」の「賛美歌」みたいなものだとは当時わかるはずもなかった。広島に原爆が投下された8月6日、夏休みの出校日になっていて、体育館に生徒を集めたところで、先生から「さん、はい」という号令のもとで歌わされるのだ。午後は午後で毎年のように「はだしのゲン」の上映会も用意されていた。学校教育の至るところにそういう仕掛けがあったのだが、後で夾竹桃が毒性植物でもあることを知り、なるほどと思ったものである。

 個々に見ると道を誤れば、厳しく諭してくれたし、真剣かつまじめな教師も多かった。だが、学校にここまで特定のイデオロギーが持ち込まれていいはずがない。

 現実には、こうした教育が正常な姿だと今も漠然と受け止めている人が多いのも確かである。時間とともにそれは当たり前のものと見なされ、定着するからだ。教師自身がどこまでその怖さを自覚してやっていたかは定かではないが、奥にはイデオロギーに基づく明確な意図がある。そして、それは生徒からは見えない。これは立派な洗脳だと考えていい。

 ■イルカが日本人より大事

 和歌山県太地(たいじ)町のイルカ漁を隠し撮りし、批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」の上映が全国6映画館で始まった。シーシェパードのプロパガンダのような作品と指摘されており、作品は描写の公正さや隠し撮りという手法など、さまざまな問題をはらんでいる。

 米国人に時々思うことだが、どうして彼らはこう単純な正義の使者になれるのだろう。どうしてここまで押しつけがましくなれるのだろうか?まさかというかやっぱりというか、米国人はいまだに日本人よりイルカの方が大事だと真顔で考えているんじゃないだろうか。戦争中、硫黄島の戦いに臨んだ海兵隊員のヘルメットには「ネズミ駆除業者」と書いてあったそうだし、日本の占領政策にしても「日本人は何をしでかすかわからない」という思考のもとで行われたではないか。経済復興を果たせば、今度は「エコノミックアニマル」呼ばわりだ。今度はイルカかよという思いである。いつも私たちは動物以下に位置づけられる。この作品は2009年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など数々の賞を受けたそうだが「ふーん」という気分である。これって恐ろしいほどの差別意識が一貫して彼らに根ざしていることを裏付けた作品じゃないか。

 ■「表現の自由」で商売するなよ

 というわけで、私はこれを「表現の自由」を盾に上映すべきだという日本の左翼の方々の気がしれない。「表現の自由」を、いつも彼らは免罪符に使うのだが、この映画にはもっと大切な問題が横たわっていると思えるからだ。

 せめて「表現の自由」を口にするなら、表現をだらしなくもてあそぶのは慎むべきだというたしなみなり矜恃(きょうじ)はもっていてほしい。そんな彼らに限って自分たちの意に反する言論には目をむいて排除する体質をもっていたりする。いかがわしく、ちっとも、公正ではないのである。私だって言論統制社会には反対の立場であり、表現の自由は大事と思っているが、「表現の自由」を使って騒ぎをでかくしながら商売につなげることとは似て非なるものということは指摘しておきたい点である。

 ■プロパガンダは至る所にある

 ぜひ、映画をごらんになる人にとってプロパガンダの怖さというものを考える機会になれば、と願う。日本人を残酷な人たちと明白に描いている作品のようなので、心ある人なら胸を痛めるのではないかとは思うのだが、もしかするとこれはイルカ漁に携わった人々らが批判の対象であって、自分には関係ない話で、映画は映画として楽しめばよいと思う人もいるかもしれない。

 映画というパッケージでさまざまなおもしろさを織り交ぜられて示された場合に、作り手の主張をうのみにしてしまうのか否か。うのみにしなくともどこまで、引き込まれてしまうものなのか。映画を見たときに周りがどこまで感化されるか。プロパガンダというのはプロパガンダという装いを絶対に取らずに私たちの前に現れる。常に知らず知らずなのである。それは文学であったり、映画作品であったり、日々の新聞だったり、エンターテインメントだったり、あるいは学校での「夾竹桃のうた」だったりするのだ。

 せっかく映画を見るのであれば、プロパガンダというものがいかに日常的な場所に転がっているのか、そういうことを考える機会になればと思うのである。

 ■盛り上がらぬ参院選

 今回の本来のテーマは、参院選であり選挙やマニフェストへの考察だったのだが、ちっとも参院選は盛り上がっていない。これは参院選がもともと政権選択選挙ではなく、マニフェストや与党・民主党に国民が幻滅を覚えながらも、他党に期待が集まるわけでもなく消極的な選択しかないことなど、さまざまな理由があるだろう。

 ただ、今回の選挙は順当に考えれば、昨年あれほど熱狂した政権交代とその後の民主党の政権運営などが問われてしかるべき話だ。

 なぜそうなっていないのだろう。W杯や大相撲の野球賭博が盛り上がっているといえば、それは確かにその通りなのだが、菅直人首相が、会見を拒否したり、逃げまくっていることも見逃せない。

 鳩山由紀夫前首相からの首相交代のさい、小沢一郎前幹事長も一緒に辞任し、政権運営の足かせを一掃、民主党は変わったと印象づけた。本当は政治とカネの問題だってくすぶったままなのだが、支持率はV字回復した。それで選挙戦に突入、高支持率のまま逃げ切りを図るというのが菅内閣の戦略だったようである。

 ■山積みの懸案どうするの

 本来なら菅内閣は鳩山内閣の方針や遺産をどう具体的に受け継ぐのかを示すべき話である。例えば、膠着(こうちゃく)状態の続く八ツ場(やんば)ダムをどうするつもりか。子ども手当をどうするか。普天間をどうするか。日米関係をどう修復するつもりなのか。高校無償化で朝鮮学校をどう取り扱うか。外国人参政権や夫婦別姓、人権救済機関、事業仕分けで無駄づかいを引き続き洗い出すにしても「はやぶさ」の予算をいかに回復させるのか、政治とカネにどう臨むか…とにかく発信すべきテーマや明らかにすべきことは山ほどある。ところがそういうところは全部すっ飛ばして菅首相は消費税の増税をぶちあげた。短期間のワンイシュー選挙にすれば、こうした山ほどある懸案はかすんでしまう。これまでの政権運営は問われずに済むということだろうか。一点突破の高等戦術かもしれないが、消費税というのはそのためのアジェンダ設定だったのではないか。

 ところがふたを開けてみると、消費税発言は裏目に出た。V字回復した支持率は再びダウンし始めたのである。すると首相の周辺からは打ち消し発言が相次いだ。菅首相自身、低所得者には支払った消費税を還付すると発言し始めた。低所得者を線引きする額面は遊説先ごとに変わり、野党との対決の場であるTV出演は拒むなど、はっきりいって逃げの一手だ。一体これは争点なのか、公約といえるのか、どこまで考えての発言だったのかすらわからないままである。

 政府与党の姿勢としてけしからん話ではあるのだが、選挙戦術としては結局、この参院選、何が争点なのか、国民にはまるっきりうやむやでさっぱりわからない。何を判断基準に投票すればいいのかをつかませない点では彼らの狙いは成功しているようにも思えるのである。

 現状、政治が発信する言葉に支持率が連動してはいるから、国民は政治家の言葉にまだ聞く耳を一定持っているとはいえるのかもしれない。だが、こうしたことでいいはずがない。

 ■政治が愚弄される不幸

 間違いなくいえることがある。このように選挙で勝てばいい。そのためには政治で何を為したかという内実よりも、いかに見せるかばかりに腐心し続けていれば、いずれ、そのしっぺ返しは厳しいものとして降りかかってくるということである。

 政治家として願望はあっていい。しかし、政治家の真骨頂は願望を実現する計算や駆け引き、信頼関係の構築といった地道な営みであるはずなのに、耳目を引く願望を並べたて、それを言いつくろうことばかりに時間を費やしている。はっきりいえば実はこの8カ月間がその繰り返しだった。マニフェストの修正について、与党のマニフェストと野党のマニフェストは違うとか、マニフェストは生き物だとかケロっと言ってしまう。その危うさを自覚しているように見えないところが危ないと思う。

 国民に愚弄(ぐろう)されても仕方ない政治家が現実にいるのは事実だ。これはこれで問題である。だが、私は、政治そのものが国民に愚弄される社会というのは不幸な社会だと思っている。政治はやっぱり重要なのである。政治家はそのことを肝に銘じて自分の発する言葉には気をつけてほしい。政治家が何を言っても国民がその発言を疑ってかかり、真意を邪推し、政治家の言葉の軽さに失望する。そんな社会が当たり前にならないことを願う。(安藤慶太・社会部専門職)


たった、240人の議員のために・・

オープンした参院新議員会館は、

延べ床、9万6000平方メートル=2万9000坪

建設費630億円÷2万9000坪=坪当たり建設費217万円

最近の民間分譲マンション都内請負価格=床坪当たり建設費35万円

217-35=182万円

国民に知らされない異常な建設費・・全国の高速道路だって異常だ・・

先進国でも異常な、国の借金、850兆円・・・

総理が平然と言う、消費税10%・・財政がーー逼迫しているってー・・

年間一億円の議員歳費、平均給与1000万円の国民の2倍の給料の400万人の公務員、

単純計算だと、40兆円。今の、国家歳入より高いって・・

非課税の宗教法人・・・地方にもある、天下りはそのまま・・

雇用が確保されていない人達がとっても多い、今の世の中で・・

政府の人件費そのものが、国家を圧迫するような・・・

国民自体を、愚弄しているような・・

今の、政治そのものがが愚弄されても、しょうがないでしょ・・・




$東京の施設開発・土地活用とリーシング戦記


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2010.7.5 ロイター投票ランキング







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モー娘。フランス初ライブ「鳥肌立った」

2010.7.4 産経ニュース

初欧州公演を成功させたモーニング娘。の前列左から道重さゆみ、高橋愛、新垣里沙、田中れいな。後列左からリンリン、光井愛佳、亀井絵里、ジュンジュン。凱旋門の前でピ~ス!=パリ
 モーニング娘。が2日(日本時間3日)、パリで開催中の世界最大規模のポップカルチャーフェスティバル「ジャパン・エキスポ」に登場。欧州圏初ライブを開催し、フランスと近隣諸国から4000人を動員した。
 開演前から「モー娘。コール」が繰り返される中、メンバーがステージに登場。サブリーダーの新垣里沙(21)が「メルシー! フランスでの初めてのコンサート。目いっぱい楽しみたいと思います」とあいさつすると、会場のボルテージは早くも最高潮に達した。
 モー娘。はイベントテーマ曲「友(とも)」を担当しており、開催前からパリの地下鉄の車内には彼女たちのポスターがはられていた。この日は「LOVEマシーン」や新曲「青春コレクション」など13曲を披露。観客も一緒になって歌い、踊った。
 リーダーの高橋愛(23)は終演後、「ステージに出た瞬間、鳥肌が立ちました。今後もいろんな国でライブをやってみたい」と声を弾ませた。


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X JAPAN欧州で初熱唱!

 欧州初のライブを行ったX JAPANのToshI(中央)とYOSHIKI=仏パリ
 X JAPANのリーダー・YOSHIKIとボーカル・ToshIが4日、フランス・パリで開催された日本カルチャーの祭典「ジャパン・エキスポ」でライブを行い、欧州初上陸を果たした。2人だけの特別編成で「Forever Love」など、フランス語の歌詞を交えながら代表曲4曲を披露。YOSHIKIがフランス語で「みんなに会えてよかった」と話しかけると、ファン8000人は「We are X!!」と腕をX字にクロスさせながら大興奮だった。デイリーニュース


コスプレーヤーたちのパリ

パリ郊外のビルパントで1日、「ジャパンエキスポ」が開催され、キャラクターなどのコスプレをした日本アニメのファンらでにぎわった。$東京の施設開発、リーシングと土地活用社長戦記

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ロイター


パリには、コスプレがーよく似合うかな!!??

ばかな政治の話ばっかりで、こういういい話しを、

もっとテレビ、マスコミでながしてほしいぞ゛ーー




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国交省の天下り先2公益法人、国交相が廃止を表明

2010年7月6日 朝日

 前原誠司国土交通相は6日の閣議後会見で、省発注の業務を独占的に受注してきた建設弘済会と空港環境整備協会(整備協)を3年以内に解散させることを正式に表明した。省内に検討チームを発足させ、法人が独自に採用した計3800人の雇用確保策などを詰める。

 前原国交相は6日の会見で、「民間でできることは民間でやってもらうという毅然(きぜん)とした考え方のもとで、民間でできる業務からは撤退してもらう」と語った。

 建設弘済会はダムや道路など公共事業の予定価格の積算や河川敷や道路の巡回などの業務を、整備協は国管理の空港の駐車場運営を、それぞれ長年、国から独占的に受注。その見返りとして国交省OBを役職員として受け入れ、多額の給与を支払ってきた。

 3年以内の解散を実現するため、検討チームは外部有識者とともに、建設弘済会のノウハウを民間業者に継承させる方策や、法人が独自に採用した職員の雇用確保策を考える。建設弘済会と整備協が蓄積した財産は土地、建物、有価証券なども含めると計700億円に上り、職員の退職金や再就職支援の財源にも配慮しながら、国庫に返納できる財産は返納を求める。

 また、2法人の土地や建物の売却を進め、退職金の支払い後に余った金は国庫返納を求める。2法人の業務は民間に移譲する考えだ。

 政府の事業仕分けでは、建設弘済会の業務は「(民間を含めて)競争で決め、今年度内に不要な金は国庫移管」、整備協の業務は「廃止」の結論が出ていたが、組織の廃止は求めていなかった。これに対し、前原国交相は省独自の見直しを指示していた。


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都道府県の天下り見直しへ 知事会PTが中間報告

2010年7月5日 東京新聞

 東京都千代田区で開かれた、全国知事会の行政改革プロジェクトチームの会合=5日午後

 全国知事会の行政改革プロジェクトチーム(PT)は5日、中間報告をまとめた。天下りについて「ほとんどの都道府県で職員が外郭団体に再就職したケースがある」と実態を認めた上で、早期勧奨退職の段階的解消など見直しの必要性を指摘。公安委員会などの行政委員が非常勤の割に高額の月額報酬をもらっているとの批判を受け、原則として会議や出張など委員としての活動に応じた日額支給に改めるべきだと提言した。

 行政刷新会議の事業仕分けで国の歳出削減が注目される中、地方としても行革に取り組んできた姿勢をアピールする狙いがある。15日から和歌山市で開かれる全国知事会議で正式決定し、年内に最終報告をまとめる。
 中間報告は、都道府県職員の天下りについて「再就職先の報酬は在職時の半額程度」などとキャリア官僚との違いを強調するとともに、住民の納得や信頼が必要と指摘。やむを得ず再就職する場合は、相手先に報酬を適切な額とし、退職金を支給しないよう強く要請すべきだとした。
(共同)

知事会PTの中間報告要旨 
2010年7月5日
 全国知事会のプロジェクトチーム(PT)が5日まとめた中間報告の要旨は次の通り。

 【天下り】ほとんどの都道府県で退職者が外郭団体に再就職した例がある▽さらに別の外郭団体に就職する「わたり」は、都道府県の3分の1で確認されている▽キャリア官僚の天下りとは同一視できないが、外見的には都道府県職員にも天下りが存在するとみられてもやむを得ない▽定年退職を原則とし、再就職の紹介を伴う早期勧奨は段階的に解消する▽再就職先の報酬は適切な額とし、退職金を支給しないよう強く要請すべきだ。

 【行政委員報酬】地方自治法の趣旨から、特別な事情がある場合を除き、原則日額支給とすべきだ▽司法判断も踏まえ、各都道府県が自主的に見直しを進める。

 【随意契約】都道府県の出資法人との随意契約は、契約内容や法人の財務状況、都道府県の派遣職員やOBの数などを公開▽競争入札を推進し、随意契約にする場合は理由を詳細に説明する。

 【分担金】国所管法人などの分担金は見直しを図る▽財務内容や運営の透明性向上を求める。



マスコミは、本当に取り上げない!!

タケシのテレビタックルで、全国の天下り特殊法人を廃止すればーー

350兆円ぐらい、即座に税金が余ってくるって、

もと財務省官僚高橋洋一さんがいっていた。

国の借金900兆円、国民一人当たり700万円なんて、宣伝ばっかりしてないで・・

すぐ、やってもらいたいねーー




日航・稲盛会長、旧経営陣天下り「反省」


天下り、と言うのは公務員、もしくは公職につく者が退職後、職業に関連の深い法人や、協会と言った所に、たかる事を目的に再就職することです。 天下り先で金になる優良な公益法人や財団、協会を多く持つのは一番に国土交通省。 平成14年だけで321人が たいした仕事も無く、給料が高く、法外な退職金がもらえる傘下に就職してます。 次が厚生労働省、114人が再就職。 各省とも大体100人前後が天下り先に就職してます。

兵庫県医師連盟が千数百ページに及ぶ財務省の予算書の科目をひとつひとつ仕分けし、国家予算の全体像とその使い道を明らかにした。 2003年度予算における歳出(支出)は一般会計 81兆8千万円、特別会計 199兆7千万円。 これらを連結して重複部分を除いた国家予算の歳出合計は 232兆6千万円となる。

このうち、社会保障給付や義務教育負担として国民のために使われているのは 60兆4千万円。 残りは国債などの債務償還、地方交付税交付金、国家公務員の人件費や経費などに使われているが、歳出合計の7%にあたる15兆3千万円は官僚の天下り先の特殊法人、独立行政法人、公益団体に補助金として流出している。

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2010.7.7 ロイター投票



ビザ緩和、中国人観光客狙い百貨店は

中国人観光ビザ緩和 経済浮揚に期待

2010年7月2日 東京新聞朝刊

 観光立国の推進を目指す政府は一日、日本を訪れる中国人旅行客を増やすため個人観光ビザの発給要件を緩和した。経済成長が続く中国から、高い購買力を持つ富裕層に加え中間層を呼び込むことで、経済の浮揚につなげるのが狙いだ。

 戦略的に取り組むため観光庁は、二〇〇九年に百一万人だった中国人旅行客を一三年には三百九十万人、一六年は六百万人に増やす目標を掲げ、韓国などをしのぐ最大の“顧客”となるよう、中国でのプロモーションに力を入れている。

 その一環として観光庁は一日、中国遼寧省瀋陽市で記念式典を開き、溝畑宏長官が「さらに多くの中国の方に日本を訪問してほしい」と呼び掛けた。溝畑長官は二日には北京で、映画や放送を管理する国家ラジオ・映画・テレビ総局幹部と会い、日本をロケ地にした映画やテレビの制作を働き掛ける方針だ。
 一方、ビザ緩和の特需に期待する日本のデパートや家電量販店、ホテル、旅行会社など関連業界は、商機を生かそうと知恵を絞っている。

 中国の観光ビザをめぐっては、政府は〇〇年に団体旅行のビザ発給を開始。〇九年七月から個人旅行を解禁したが、年収二十五万元(約三百二十五万円)以上の富裕層に限定していた。
 今回の緩和は、会社での役職や収入を総合的に判断することで対象を中間層にも広げる。この結果、これまでの十倍の約千六百万世帯が対象になるとされる。さらに手続きを代行する旅行会社も大幅に増やすほか、中国でビザ申請を受け付ける在外公館も三カ所から全七カ所に拡大する。

2010年4月14日

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中国人観光客の個人ビザ申請基準を緩和


中国を訪問中の溝畑宏観光庁長官は13日、日本政府は中国人観光客への個人ビザの発給基準を緩和する予定で、早ければ今月、遅くても来月には新しい基準を発表すると明らかにした。

日本への個人ビザの発給は、昨年7月1日から中国の一部の省や市の住民を対象にスタートしたが、申請者の年収は25万元以上、あるいはその他の厳しい経済条件の審査を通過しなければならない。

溝畑長官は、昨年7月から今年2月に発給されたビザは1万3000件で、この1月だけでも3251件にも達し、制限緩和で個人ビザの発給件数も大幅に増えるだろうと話す。

中国国家観光局の統計によると、昨年、中国を訪問した日本人観光客は同期比3.7%減の332万人で、観光庁の統計では、日本を訪れた中国人観光客は同期比0.6%増の101万人だった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 



中国じゃーー、ギュウニクも食べないし、新婚旅行の習慣もない、

まして、海外旅行なんて行かないし、ビザの降りない、アメリカも、行けない。

ハワイは、どこがいいか、わからない。

ワイキキを短パンとTシャツで、プラプラ歩くのがいいんだよ・・

キャー、行きたい・・

なんて、昔、スナックの上海からきた女の子に聞いた事があります・・

今ジャーねーー!!

昨日も、赤坂のTホテルの支配人から、

中国の観光客がとても増えてるって話し聞きました・・・



【プロの注目銘柄】価値開発 低位材料株の上昇に乗る=マエストロ
【経済ニュース】 2010/07/05(月) 18:26
■いま注目している銘柄

  価値開発 <3010>

■注目理由

  日経平均株価は+63円の9,266円と先週末の上昇に続き続伸となりましたが、上値重く力強さは感じられません。その中、材料株や新興市場の人気株が買われており、引き続き個別重視で攻めていく作戦となります。
 
  本日は、東証2部から価値開発 <3010>を提案いたします。不動産開発からホテル事業へと再転換。親会社はダヴィンチ運用ファンドが出資。香港子会社設立、中国国内での旅行業等資格取得、送金ルートも確保。

  7月からの中国人の個人向け観光ビザ緩和で、ビザの取得対象世帯は現在の約10倍の1600万世帯に拡大すると見込まれております。これにより中国人観光客の急増が確実視されております。箱根や草津など有名観光地は既に中国人があふれております。

  平日では観光客の9割が中国人という観光地も多く、今後観光ビザ緩和から中国人観光客は更に2倍・3倍・5倍と爆発的に増加するとの指摘
もあります。どうやら、中国観光ビザ関連株は今後もテーマ株として注目する必要がありそうです。

  その中国観光ビザ関連株のなかでも仕手性の高い銘柄が、価値開発 <3010>です。


中国人観光ビザ緩和で一休株が08年9月来高値、中国語サイトも予定

  7月5日(ブルームバーグ):高級ホテルや旅館に特化した宿泊予約サイト「一休.com」を運営する一休の株価が大幅に4日続伸。中国人向け観光ビザ(査証)の発給要件が1日に緩和されたことを受け、中国人観光客の増加による収益拡大を期待した買いが続いている。同社は中国語サイトの開設を秋に予定するなど中国人向け事業に注力する方針。
  株価は前週末比9.8%高の6万2800円まで上げ、2008年9月26日(高値6万3400円)以来の高値水準を回復した。
  同社の大橋広樹常務取締役は「因果関係ははっきり分からないが、株価上昇のタイミングから見て、中国人観光ビザ要件の緩和が影響しているかもしれない」と話した。
  日本政府は新成長戦略で柱の一つに掲げる「観光立国」に向けた動きの一環として、中国人観光客のビザ発給要件を1日から緩和、「十分な経済力」から「一定の職業上の地位および経済力」に変更した。従来家族は世帯主の同行が必要だったが、今後は家族だけの旅行も可能になる。政府によると、緩和により従来に比べ約10倍、1600万世帯が対象になるという。
 一休は4月に、中国国内で航空券予約や宿泊予約事業を展開する快楽e行グループを統括するETモバイルジャパンに出資し、中国での事業展開に動き始めた。大橋氏によると、「今年の秋には自社の中国語サイトを開設するほか、快楽e行との事業提携も進め、中国人向けサービスを加速していく」という。また、日本人による海外宿泊施設の利用サービス「アウトバウンド事業」も検討中としている。





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枝野幹事長 不用意発言で四面楚歌 与野党・支持団体も敵ばかり…

 ディベート能力の高さを買われ、民主党の「選挙の顔」に抜擢された枝野幸男幹事長。ところが、得意なはずの討論番組で不用意な発言を連発、野党だけでなく、与党や支持団体までも怒らせてしまった。このままマイペースに発言を続けていけば、非難の集中砲火を浴び、選挙戦の足かせとなりかねない。(小田博士、比護義則)
 
失言連発
 「みんなの党の支持者の引っぱがしじゃないか。悪質な選挙妨害にしか見えない。顔を洗って出直しなさい!」
 6月28日、みんなの党の渡辺喜美代表はこう激高した。枝野氏が前日の民放番組で「公務員制度改革はみんなの党と考え方は基本的に一緒だ」と参院選後の連立に含みを持たせたことが、民主党に不信感を持つ無党派層の取り込みを狙う渡辺氏には迷惑千万だったのだ。枝野氏の「連立組み替え」工作はここであえなく頓挫してしまった。

 同じ番組で枝野氏はもう一つの失言を犯した。

 「国家公務員の労働組合が支持している大部分は共産党だ。民主党を支持しているのはほとんどない
 これには共産党の市田忠義書記局長が「嘘だ。取り消しなさい」と血相を変え、翌28日付のしんぶん赤旗が「デタラメな共産党攻撃」と猛反撃した。必要のないところにもけんかを売ってしまうのが“枝野流”のようだ。

本来なら丸坊主…
 「みんなの党」への秋波は思わぬ方向に波紋を広げた。
 発言に「連立組み替え」の意思を感じた国民新党は「選挙後の連携のあり方を模索する時期ではない」とコメント。下地幹郎幹事長は「候補者の士気を失わせる」と猛反発し、安住淳選対委員長は6月29日に「枝野氏には注意しておいた。本来なら頭を丸めなければいけない」と陳謝する羽目になった。
 消費税増税問題をめぐる枝野氏と小沢一郎前幹事長との確執も抜き差しならぬ状況になりつつあるが、枝野氏は党内に広がる不穏な空気に頓着する様子はない。
 
労組も「白い目」
 民主党最大の支持団体である連合傘下の公務員労組も枝野氏の言動に眉をひそめる。
 国家公務員労組には連合傘下の国公関連労働組合連合会(国公連合)と、共産党系の全労連傘下の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)とがある。枝野氏の「国家公務員労組」発言は、連合から見れば傘下の国公連合を無視した見解となるからだ。
 労組の反発は参院選候補を直撃しており、候補者の不満は募る一方だ。ある連合組織内議員は「幹事長のくせに支持団体のことも知らないのか」と不快感を露わにした。
 「誤解をされないようにメッセージを発することも政治の責任だ」。枝野氏は産経新聞のインタビューでこう胸を張った。どうやら自らの発言が不信を招き、敵を増やしているとの自覚はないようだ。

2010.7.3 産経ニュース

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6月27日(日)の【新報道2001(フジTV)】より。

平井氏>多分ですね、今、枝野さんが言ったように、元は公務員改革に対する考え方は似てるんです、2党は。
2つの党(みんなの党と民主党)は。より、みんなの党の方が、先鋭的というかですね。
民主党が、やや支持母体の組合があるんで・・・。

枝野氏>ちょっと待って!それはね!あの、国家公務員の・・・ね?
労働組合が支持している大部分は、共産党さんですから。
国家公務員の組合で民主党を支持しているところは、殆どありませんから。


市田氏>そんなことない!ちょっと、枝野さん!枝野さん!
ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って!名指しであったから。
日本共産党は、労働組合であろうと、どんな団体であろうと・・・
特定政党の支持を押し付けたことは、一度も無い!
「国家公務員の労働組合は、共産党の支持」はウソですよ!

枝野さん、取り消しなさいよ!そんな話は。こういう電波の・・・。

枝野氏>支援を受けてるのは間違いないじゃないですか!共産党は、国家公務員の・・・。

市田氏>そんなことありませんよ!そんな事実はありません!

枝野氏>われわれの党は、殆ど国家公務員の組合の支持・・・受けておりません!

市田氏>そんな事実はありません!枝野さん!
そういうことをね、政権党の幹事長がね、公共の電波使って、ウソを使ったら、ダメですよ!


枝野氏>ウソじゃないでしょ!支援を受けてるの間違いないでしょ!

市田氏>違います!違います!

枝野氏>共産党さんは、国家公務員の。

市田氏>違います!国家公務員の労働組合は、共産党の支持なんて決めてません!

枝野氏>実際、支援を受けてるじゃないですか!

市田氏>そういうことをやって、労働組合の支持を押し付けてるのは、民主党じゃないですか!

須田C>この議論は、また・・・。

市田氏>いやいや、ウソを付くから言ってるんですよ!

枝野氏>ウソじゃないでしょう!

市田氏>取り消しなさいよ!あなた!全然、違いますよ!

枝野氏>それは、事実でしょう!実体としてぇ。

市田氏>全然、違います!

下地氏>(市田氏に向かって)そんなこと言う方がおかしいでしょう!

市田氏>事実と違います!違います!違います!

平井氏>それは、置いといて。それは、置いといて・・・。

平井氏>やはり、公務員改革って難しいんですよね、枝野さんね。

共産党を怒らせたら怖いぞぉ~
枝野氏は、敵を作る天才だなぁどこに出てもキャスターとか相手を怒らすね
これで党内のまとめ役が務まるのかね?心配してあげるよ

「デタラメ発言だ」共産党が枝野氏発言に反発(20100629)
民主党の枝野幸男幹事長が27日のフジテレビ「新報道2001」で
「国家公務員労組が支持しているのは大部分が共産党で、民主党支持の組合はほとんどない」
と断言したことが波紋
を広げている。
評判があまりよくない公務員労組と民主党は無関係と言わんばかりの枝野氏の発言に、
名指しされた共産党や共産党系の公務員労組がこぞって「デタラメ発言だ」と猛反発しているのだ。

「新報道2001」では、共産党の市田忠義書記局長が「共産党は、労組であろうと団体であろうと、
特定政党の支持を押し付けたことは一度もない。取り消しなさい」と反論した。
それでも枝野氏は「(共産党が)支援を受けているのは間違いない。
われわれは国家公務員組合の支持をほとんど受けていない」と主張し、双方の激しい応酬が続いた。

枝野氏の発言に納得しない共産党は、28日付機関紙「しんぶん赤旗」で
「枝野氏は17日、連合本部に自ら出向いて、参院選で支持を受ける協定を取り交わした。
労組に特定政党支持を押し付けている張本人だ」と指摘
した。
共産党系の全労連傘下の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連、11万人)も、
枝野氏に発言の撤回を求める
岡部勘市書記長名の談話を発表した。

そもそも、国家公務員の労組は主に、
国公労連と、民主党を支持する連合の傘下の国公関連労働組合連合会(国公連合、12万人)に分かれ、
両労組は集会などで、それぞれの党と共通する主張を展開している。

また民主党は、国家公務員労組ではないが、自治労や日教組などの支援も受け、
参院選ではそれぞれの労組が民主党の公認候補を擁立している。
公務員労組を公務員制度改革の「抵抗勢力」と攻撃するみんなの党の人気に、
枝野氏は思わず労組との“親密さ”を隠したくなったのか。


イザブログ 生きていて思う事


また、新しい変な人が出てきました・・・