警告です
この記事の内容は、俺が鬱状態の時に書いてますから、全然楽しい内容では有りません。
なので、お読みにならないようにして下さい。
嫌悪感が発生します。

泣き言とネガティヴな内容ですので、全く面白く無いどころか、気分が悪くなりますから、お読みにならないようにして下さい。

特に、朝とかには読まないで下さい。
その日一日が、こんな気分の悪い文章を読んでから始まるのは、最悪ですから!
本当に、お願いします!


あくまで、この記事は、俺が俺の為に、記録として書いた物ですから、全く面白く無いです。


ならば、何でこんな記事を書いて、さらには公開するのかって、疑問に思う人も居るでしょう。

サンプルです。
鬱の人はこんな事を考えているんだ、ネガティヴな奴の考えって、こんなに後ろ向きなんだって、サンプルとして、公開します。

だから、鬱病の人が、どんな事を考えているかに興味がある人は読んでみて下さい。
鬱状態のときは、こんな事を考えているって、サンプルになりますから(笑)


だから、そんなに興味の無い人は読まないで下さい。
気持ち悪いですし、反感を覚えます。


それどころか、気分を害す恐れさえ有りますので、スルーを推奨します!

故に、この記事は、今の気分から脱したら、俺しか読めないように封印する可能性があります。






なるべく早く、立ち去った方がいいと思いますから!







本当ですよ!





完全に、鬱病の人が鬱状態の時に書いた文章ですよ!
普通の人にとっては、気持ち悪いですから!








それ以外の人は、読まない方がいいです!



本当に気分を害します。






本文が始まっちゃいますよ!





マジで逃げて下さい!







始まりますよ







あと、数行で始まりますよ!








あぁ、始まる。





 ヤヴァイ

 またアレが出て来た。

 アレとは、俺のパラノイアだ。

 このブログを初めて1ヶ月以上が経った。

 そんな短期間で、面識も無く、ネット上での文字のやりとりのみでの、特殊な人間関係と言う物が産まれた。

 普通の人は、それは嬉しい事なのだろう。

 でも、俺は今まで得る事より失う事の方が多かった。
 それは、数の問題でもあり、精神的な大きさの問題でもあった。

 小さな物10コ失う以上に、大きな物を1つ失う事の方が、ダメージが大きい。

 色々な人が、俺から離れて行った。
 その大半は、俺に取ってどうでもいい人。
 相手も俺をどうでも良いと思っているし、俺もどうでも良い、刹那的な関係だと思っているのが、どうでもいい人だ。
 だから、どうでもいい人が、俺から離れていくのは、どうでも良い。

 だが、大切な関係の人を失うのは、心に耐えられない程の苦痛を産む。

 当然、俺から離れて行くのは、俺に問題があるからだ。

 俺は、俺が好かれるような人間ではないと知っている。
 だが、俺は知人、友人との接触を断ち切り、連絡が取れなくても安心出来る親友と呼べる存在だけを残した。

 つもりだった。

 しかし、このブログを始めてから、それまでとは違う人間関係が産まれてしまった。

 いや、これが初めてではない。
 昔も有った。
 あれはまだ、インターネット黎明期、まだパソコン通信と呼ばれている時代。

 俺はニフティサーブで、知り合った人とよくチャットなどをして、親交を深めてしまい、最終的にはオフ会と呼ばれるものまで開いた。

 そこには、東京で行われるにも関わらず、北海道から来る人もいれば、関西から来る人も居た。

 互いにチャットで会話をしていたので、キャラクターは知っていて、オフ会では、すぐに仲良くなったりもした。
 大人数で、居酒屋で語り、その後は朝までパセラでアニソンカラオケをして楽しんだ。
 本当に楽しかった。

 だが、ある時を境に疎遠になった。

 理由は分からない。

 今思えば、あの頃が一番、知人友人が多かった時期だ。
 それが、一斉に疎遠となった。
 いまでは、彼らのメアドなども変わってしまい、恐らく一生会う事も無いだろう。

 毎晩のようにパソコンでチャットしていた日々が、突然消えたのだ。
 完全に一人になったような感覚だった。
 実際、一人になったのだが…

 今、その二の舞が来る気がする。

 今まで、俺の言葉や文章に目をくれる人なんか居なかった。

だが、このブログをはじめてしまい、最近では最低でも50人の人が俺の文章を読むようになってしまった。


 中には共感してくれる方もいる。
 本当に嬉しい事だ。
 感謝の言葉も無い!

 とても、嬉しい事であるが、逆に怖さも感じる。

 正直、本当になんでそんな人数の人が、おれの文章なんかに興味を持つのかが、理解出来ない。

 別に、俺のブログを読まれなくなる事が怖いのではない。
 いや、それは嘘だ。
 多くの人に読まれることは、怖い。

 俺のブログを読んで、コメントをしてくれる方、メッセージをしてくれる方、そんな方々が存在する事は嬉しいし。
 しかし、俺はそんな方々が俺の存在を認めてくれているのだと、過信してしまうのだ。

 でも、ネガティヴな俺は、そんな方々も、いつかは離れて行くと常に思っている。

 なぜなら、俺はそんな、他人から認められるような人間でも、好かれるような人間でもないと知っているからだ。

 俺が昔決めた「失うのが苦痛だから、人間関係を広げない」という俺のルールをうっかりと破ってしまった。
 取り返しのつかない失態だ。

 もしかしたら、俺が一方的に、そんな過信を抱いているだけなのかもしれないが…



 次第に、なにを言いたいのか分からなくなって来た。
 それはいつもの事だが…

 だから…

 なんというか…

 恐らく、俺が異常なのだろう。
 ネットで知り合った人に、感情移入してしまう、そんな俺が異常なのだ。

 異常だから、嫌われ、俺から離れて行くのだ。

 それを俺は過去に何度も経験して来た。
 その度に苦しむ。

 そして、今…

 そんな予感がしている。

 なんで、知り合いなんかを作ってしまったのか?

 はなっから、人と接触しなければ、人と別れる事も、人から嫌われる事も無いって知っているのに!

 馬鹿なんだよ俺は!

 今月に入ってから、アクセス解析を見ると、俺に取っては多過ぎる数の人が、俺の文章を読んでくれている。

 増えた物は、いつかは減るってのが、俺の経験上での、決まり事だ。

 あ、でも、これを読んでいる方、安心して下さい!
 別に俺は去って行かれる事にはなれていますので、去って行っても、追いかけたり、そんなみっともない事をしないぐらいの理性はありますし、それは俺のポリシーにも反しますから、去りたくなったら安心して去って行って下さい。
 寂しくは有りますが、の寂しさは、俺が自分で解決しない事ですから。





 そんなこんなで、ブログを始める前の俺と、今の俺では、心の強度が落ちているのだ。

 失うだけ失って、もうこれで失う事は無いだろうと、もう人との関わりを持つのはよそうと決めたのに、ほんの悪戯心ではじめたブログから、ネット上では有るが、知り合ってしまい、感情移入してしまう人が出来てしまった。

 知り合いはいつか、俺の前から去って行くのが決定している。
 だって、俺はそう言う人間だから。
 去って行く人に非はない。
 完全に俺の責任なのだ。
 俺が始めた事の結果なのだから、全ての原因は俺にある。
 そのくらいの理性はある。

 だから、去る者は追わない。
 追わずに、凹むだけ。
 去って行くには去って行くなりの理由がある。
 それは、俺の性格に起因しているのは、明白だ。

 きっと、この先、それがいつかは分からないが、その時は来る。

 確信とも言える、予感。

 悪い事に、この予感が外れて事は無い。
 だから、自信が有る。

 こんな文章を書いている事自体、情けない。


 楽しい事は続かない。いつかは終わる物だ。
 それが自然ってもんだ。

 今は、俺の書いた文章にリアクションを頂く事が楽しい。
 だが、俺の文章に、いつまでも付き合っていただけるとは考えられない。

 久しぶりに、鬱が、重い鬱がやって来た。

 全てが、俺を凹ませる為のイントロのような気がする。
 典型的なパラノイア的思考形態だ。
 分かっている。
 自分でまいた種だ。この先に、何が起きても全ては俺が俺の中で解決しなければならないのだ。

 愛されようとは思わない。愛される人間だとも思っていない。
 好かれようとも思わない。好かれる人間だとも思っていない。
 それで良いと決めたのに!
 他人との接触はもうしないって決めたのに!
 なんて、俺は馬鹿なんだろう!
 でも、今更このブログを辞める勇気もない。

 そもそもは、文章を書くリハビリだったのに、調子に乗ってしまった。


 俺は哀れみが欲しくて書いたのだろうか?
 だとしたら、最悪だ!
 なんで、こんな記事を書いたんだろう?
 きっと、馬鹿だったからだ。

 いつも通り、結論なんか有りません。

 ただ、思った事を書いただけ。

最後に
この記事に、万が一コメントが付いても、レスコメを付けない可能性がありますが、それだけはお許し下さい。
 前回からの続き。

 と言っても、ストラトで挫折してアコギに行った訳ではなく、同時進行です。

 ハードロックを聞きつつ、フォークソング、それも四畳半フォークのかぐや姫って自分でも、なんdかなぁ、と思いますが、どっちも好きなんだからしょうがない!

 で、アコギを最初っから弾いていた訳では無く、最初はガットギターでした。

 22才の別れ、好きですわ~
 17才から付き合い始めたカップルが、22才の時に女性が、アンタみたいなうだつの上がらない男なんか捨てて他の男と結婚するけど、あなたはあなたのまま、自分勝手に生きてね!って内容を女性目線から歌った曲です(笑)
 ↑あくまで、俺の解釈ですから!悪意ある解釈ですよ!

 でも、最初は定番の神田川から始めました。

 左手はブロックコード、右手はアルペジオって、基本中の基本。

 勿論、コードは耳コピ。

 ここで最初にぶつかったのは、Em→Bmへの移行でした。

 不思議とFの壁にはぶつからなかったのですが、Bmが苦手。

 それでも、Emを人差し指と中指で押さえる事にしたら、案外簡単に突破出来ました。

 そして次に22才の別れ。

 これは、イントロから3フィンガーです。
 因に、伊勢正三さんは、全てピックで弾いていた…すげー

 もつれる右手…左手は、それほど難しくない。

 練習しました。
 練習、練習、又練習!

 で、どうにか3フィンガーも克服、2コーラス目から、右手のパターンが変わるのですが、それもなんとか出来るようになった、

 しかし、ここで予期せぬ難関が!

 弾きながら歌えない!

 3フィンガーのリズムを取っていると、歌メロのリズムが取れなくなる!

 もう、一日中、22才の別れでした。
 どんな奴だよ!って自分でも思いましたけどね(笑)

 部屋から聞こえるギターの音と、リズムの怪しい「あーなたにーさよーならって…」って歌声。怖いです!

 でも、右手が動きを覚えてしまえば、頭の中で3フィンガーのリズムと歌メロのリズムがちゃんとミックスされて、指と口に別々にアウトプットされて来て、それも克服。

 これで、フォークは行けるぜ!

 と思ったのもつかの間。

 吉田拓郎の「リンゴ」

 もう、音も取れなきゃ、どうやって弾いているのかすら分からない。
 分かったのは、コードだけ。
 ギターが何本入っているのか、どのパートを取れば良いか、全く分からない!

 完全に手の出しようが無い。
 お手上げです。

 ここで、沈没ですよ!
 もう、石川鷹彦さんが弾いてるんだから、俺なんかが弾ける訳ねぇ!
 と、敵前逃亡です。軍法会議なら、銃殺決定です!

 それでも、アルペジオと3フィンガーが出来て、コードを取れるなら、まぁ、弾き語りぐらいは出来るから良しとしました。

 妥協ですよ!
 自己欺瞞ですよ!

 良いじゃないですか、それだってギターを楽しんでいるんですから!

 人並みには弾けないから、俺は絶対に自分の事を

ギターが弾けますなんて、口が裂けても言いません!

 元々、ギターでどうこうなろうとは思った事もありませんけど、それでも自分の好きな曲を自分が弾けないのは悔しいです。

 でもね、人間ってそれぞれに限界ってのがあって、それは努力では克服出来ないんですよ。

 克服出来るのは、限界ではありません。

 克服出来無いから、限界なのです!

 それは、才能が決定づけるものです。

 もっとも、努力する才能ってのもありますけど、それだって限界がありますから!

 自分のやりたい事への自らの才能がある人だけが、一流になれるのであって、そうじゃなければ、趣味の範囲で楽しむのが一番。

 楽器に関しては、練習も又楽しい。
 弾けなくて当然で、偶然、まぐれで弾けたときは嬉しいですから、その偶然を楽しむのも一興。

 あくまでも、俺に取ってギターは一人で楽しむ趣味で、人前で披露しようなんて思いません。

 だって、俺はギターは弾くけど、ギターが弾ける訳じゃないから!

 この、「弾く人」と「弾ける人」の差は凄い差なんですから!
 タイトルは、ギターを弾く人なら既にお分かりの通り、ギターの6弦から下に向かって解放弦で鳴らしたときの音です。

 俺は、ギターが好き。

 ギターを弾きます。

 でも、口が裂けても

 ギターが弾けます
 とは言えないし、言わない。


 ある時点で、限界を知ったからだ。

 楽器を演奏する人ならば分かると思うが、楽器を始める切っ掛けって、自分の好きなアーティストの好きな曲を同じように奏でてみたいという欲求から始めるのではないかと思う。

 俺の場合は、ちょっと違ったが、ギターが好きになったのは、そんな理由だ。


 もう、完全に年齢がバレるだろうが…俺は…

 ロックならばDeep PurpleのHighway Starだった。

 アコギなら、かぐや姫の22才の別れだった。

 もちろん、同曲とも70年代の曲で、正直、俺の世代にストライクゾーンな訳ではない。
 と、いうか、今更感すらあった曲。


 フェンダージャパンのストラトキャスターを買ったのは…シリアルからすると1989年ぐらい。

 それ以前から、ギターは弾いていたので、基本は分かっていた。

 で、当然ながらHighway Starを耳コピで音を取る。

 まあ、この曲の問題はソロだ。あの有名な、ソロパートだ。

 練習しましたよ。

 それ以上に苦労しました。
 特に、クライマックスのストレッチの部分。
 左手と右手がシンクロしない。基本、トレモロの要領なんですが、左右の手がシンクロしない。

 もう、何ヶ月も練習しては挫折…できねぇ~

 しかも、途中でピッキングスタイルをアップ→ダウンに変えた。
 こだわり性なもんで、リッチー・ブラックモアの文献を調べるウチに、御大のピッキングスタイルが、通常のダウン→アップではなく、アップ→ダウンである事を知ったのです。これがリッチースタイル。

 だから、今まで弾けていた所もやり直しだったが、それはすぐに慣れた。

 でも、肝心のストレッチ部分がシンクロしない。遅れる。

 さらに拘って、べっ甲のピックを使用。
 ビデオを見ながら、右手の使い方をまねてみる。

 そして、どうにかこの課題をクリアしました。

 しばらくは楽しく弾いてました。
 第2期Deep Purpleの曲をコピーしました。

 そして、Child In Timeで挫折。

 どこで?

 決まっているでしょ、ソロパートの決めの3連ですよ!

 左手はそれほど忙しくは無いが、テンポが速い上に3連「タタタ、タタタ、タタタ、タタタ」ですから!

 アップ→ダウン→アップでは到底太刀打ち出来ない。

 そこで、ダウン→ダウン→アップで練習、練習、又練習!

 できねぇよ!
 ってか、何で出来るんだよ!
 出来る奴がおかしい!

 と、八つ当たり。

 スウィープにもチャレンジしたが、それでも出来ない。

 そして、数年…十数年…現在…

 ことあるごとに、練習するが、未だに出来ない(泣)

 もう、出来ませんよ!
 俺には無理なんです!

 誰にだって、限界ってもんがある。
 誰にでも出来たら、みんなプロのギタリストだ。

 練習が足りない、努力が足りない。
 よく聞く言葉ですよ。
 でもね
 練習や努力で全て解決出来るなら、世界中のスプリンターは100mを10秒切りますから!
 もう、ギター少年はみんなロックスターになりますから!


 綺麗事で、「努力すれば報われる」なんて言いますけど、そんなの嘘ですから!

 それは、出来る奴のいう事。

 人間にはそれぞれ限界ってのがあって、それは、努力なんて簡単に蹴っ飛ばすんです。

 つきつめれば、才能です。

「99%の努力と1%の才能」なんて、成功者の言葉ですからね!
 才能があって成功した人の言葉ですから!

 以上、負け犬の遠吠えでした。
 昨日、ブログ巡回をしていたら、色々な人が「月間段位アップ賞」のお礼記事があった。

 普段はアクセス解析やランキングなどを見合て、アクセス数が上がっていたりランクが上がっていると、書いている内容が内容だけに恐ろしくて見ていないのだが…

 先日マイページの左下にランキングがアップしている表示がされている事に気が付き、いたずらにクリックしたら、俺も「月間段位アップ賞」を貰っていた…うっそ~


 なので、そう言うしきたりならば、俺もしないとイケナイ。

 郷に言っては郷に従えって事で…お礼です。


 俺も「月間段位アップ賞」とやらを頂きました。

 まぁ、12月末に始めたブログだから…偉そうにできる訳ではないのですが。


 とにもかくにも、段位が上がったのは、書きたくも無い下ネタや、書いていて胸が痛くなるのを我慢しながら書いた悪口記事を頑張って書いた、俺の功績です!

うそですよ~

 俺が悪ふざけで書いているだけですから!

 そんな、下らない下ネタや悪口をとか、ど~でもいい記事を読んで下さった、酔狂な…いや、暖かい皆様のおかげです!
 本当に、ありがとうございました!


 べ、別にアンタが読んでくれたからってアップした訳じゃないんだからね!
 私一人で、何度もアクセスしたって、良かったんだから!
 で、でも一応お礼はしとかなきゃね。
(CV:もちろん、釘宮理恵)
 本当に、こんな下らないブログを読んでいただいて、ありがとうございます!

 と、ツンデレで締めくくろうと思ったが…あんまり多くの人に読まれるのも、恥ずかしいし、内容が内容だけに、読んでくれた人の中には、気分を害した人も居ると思います。そんな方には、御免なさいです。

 今後は、出来るだけランクが上がらないように、ひっそりと、こっそりと、閉鎖的にやっていきますので、よろしく!

 きっと、そのうち、アメブロから追い出されると思いますから、その時までは、せいぜい遊んでやってください!

 では、本当にありがとうございました!
 ちょいと、近場の市役所に用事があった。

 なので、今日は車では無くマウンテンバイク…といっても、ルック車…で行く事にした。

 部屋着から、5.11のタクティカルシャツに、同じくタクティカルデニムジャケットに着替えて、表へ出る。

「銀輪、銀輪、マッハ、マッハァ」
 などと、鼻歌混じりで、駐輪場へ降りて行き、チャリのワイヤーロックを外してまたがる。

 そして、こぎ出すし…走り出し…スピードに乗る……

 さみぃよ!
 すっげー寒い
 馬鹿みてぇにさみぃじゃんか!


 びっくりしたわ~

 寒い寒いとは聞いていたもの、まさかあんなに寒いとは思わなかった。

 つーか、ショートスリーブのTシャツに、デニム生地のシャツと、デニムのジャケット。

 秋だろ!それって秋の格好だろ!

 間違いなく、秋の格好だ。
 だって、秋もも同じ格好だったもん!

 普段は車移動なので、全く感じなかったが、チャリって寒いのな!

 手はかじかむし、顔面も冷たくなる。

 寒かった…

 でも、夏よりは冬の方が好き!

 だって、夏は全裸になっても暑いけど、冬は厚着さえすれば寒さに耐えられる。

 厚着をすれば、の話だ…

 せめて、ロングスリーブのTシャツにするべきだった…
 前回までのあらすじ

 なんやかんやでエアコンが使えなくなった俺は途方に暮れるのだった!
 さながら、映画「八甲田山」の様相を見せる八甲田山こと、俺の部屋!
 俺に死の危険が迫っていた!
 くわしくはwebで!



 ギターを弾くどころか、キーボードすら指がかじかみ、息が白くなる部屋の片隅で布団を被って、震える指でタバコを吸っている俺の元に突然、美しい天使が現れた!

 天使は俺に
「室外機に霜が付いているだけだから、時間が経てばエアコンは使えるでしょう」
 と告げ、背中の白き翼を羽をはばたかせると、空の彼方へと消えて行った。

 俺はただ
「ありがとう、ありがとう」
 と、涙を流しながら何度も感謝の言葉を繰り返しながら、エアコンを動かしてみる。

 すると、エアコンは動き出し、ガオガイガーのPOを歌う事も、レッドオブデスこと、赤いLEDを光らせる事も無く、暖気を吐き出した。

 次第に暖まる八甲田山こと俺の部屋。

 九死に一生とはまさにこの事。
 白い息も見えなくなり、指の震えも止まるのであった!

 恐るべき悪魔の寒気は天使の言葉によって、その刃を砕かれ、俺は暖かさを取り戻した部屋で、こうして記事を書く事が出来たのだ!

 今となっては、あれが本当に天使だったのか、それとも虚ろな意識の中で説明書を読んだのかは定かではない…

 ありがとう、エアコン!
 ありがとう、天使さん!もしくは説明書!

 しかし、まだまだ俺の戦いは終わっていない!
 なぜなら、車のエアコンは壊れたままなのだ!
 暖房は出来るが、冷房が出来ない!
 それも、十年以上壊れっぱなしなのだ!
 しかも、俺の車はTバールーフ!
 ともすれば、運転中に熱射病で意識が遠のく事すらあるのだ!
 夏が来るのが恐ろしい!
 渋滞が恐ろしい!

 次は半年後に現れる熱気との戦いが待っている。

 頑張れ俺!
 負けるな俺!



 
 ヤバイ!

 とてもヤバイ。

 昨日、東京にも雪が降った。寒いのだ。

 そんな、月曜の深夜、俺はエアコンをつけていた。

 ぬくぬくだった。

 が、突然、エアコンが

「ガガガ、ガガガ、ガガガ」

 と、ガオガイガーのPOを遠藤正明よろしく、歌い出した。

 愉快なエアコンだ!

 そんなはずはない!

 俺のエアコンは金髪でもなければ筋肉野郎でもない。
 まして、あんな声量がある訳もない!

 単に異音だ。

 エアコン内部で、ガガガ、ガガガ、と異音がしているのだ!

 ハッとしてエアコンを見ると、緑の運転中を示すLEDの下で、何やら赤いLEDが光っている。いつもは点灯した事の無い、赤いLEDが光っているのだ。
 そして、エアコンはガオガイガーのPOを歌い続けている…

 完全におかしい!

 異音だけでもおかしいのに、赤いLEDなんて、完全におかしい!

 恐らく、エアコンの中で妖精さんが悪戯しているのだ!
 で、なければジオン軍の特殊工作部隊が俺を殺すべく、室外機を破壊したのだ!

 可能性はこの二つ意外は考えられない!

 だが、もう時既に遅しだ。
 Too lateなのだ!

 慌ててエアコンのスイッチを落とす。
 しばらく異音が続き、次第にフェードアウト…

 こういう時には、完全に壊れる前に、運転を止めるのが得策だ。
 車でも同じ、エンジンやミッションから異音がしたら、すぐに止める。これは旧車を乗っている者にとっては鉄則なのだ。

 運転を止めた後も、しばらくは赤いLEDは光っていたが、それも消えた。

 恐ろしい。

 もう、エアコンのスイッチを入れる事が恐ろしい。

 次に運転させたら、完全に壊れる気がする。

 でも、寒い…寒いんです…

 どうやら、雪が積もっているらしい。

 寒くてみる気にもならない。

 ヤバイ、このままエアコンが壊れる恐怖と戦いながら、寒さに耐える自信が無い…でも、エアコンのスイッチを入れるのも怖い…

 ヤバイ…


 次回、「寒気の中」

 俺は生き延びることができるか?


 嘘予告ですよ~
 メシ喰わせろ!メシ喰わせろ!

 などと、ザ・スターリンのワルシャワの幻想を口ずさみながら、前回の記事「ディナー」を読み返した見た。

 アレですな。

 大豆と白菜ばっかだなwww

 コメントしていただいた方々、ありがとうございました。

 あんな食事は「ディナー」なんて、スカしたモンじゃないですね。
 餌ですね、本当に。

 ところで、人間の三大欲求である所の

 食欲

 性欲

 睡眠欲

 の三つ(だったと思う…)

 この中で、最後の二つは、秘め事なんですよね。

 つまり…
 性欲を満たしている姿を他人に見られるのは恥ずかしい。
 寝ている姿を他人に見られるのは恥ずかしい。

 これって、羞恥心ですよね。

 基本的に欲求を満たすという行為は、恥ずかしい事なんですよね。

 で、問題なのは、食欲です。

 食事をする姿は他人に見られたく無い…ですかね?

 もちろん、全く恥ずかしく無いって事は無いですけど、それほど恥ずかしく無いですよね?

 恐らくそれは、食事を文化にしたからだと思うのであります。

 食事と言う行為そのものにマナーという文化を縛りを付けて、食物を料理という文化に昇華させて、食事を文化にしたから、恥ずかしく無いんですよ、きっと。

 そして、三大欲求を恥ずかしく無い順にすると…

 食欲

 睡眠欲

 性欲

 になりますよね?ふつーの人はwww
  中にはそうではない人も居ますが、この際、例外ってことにさせてもらって…

 この順番って、我慢出来ない順ですよね?
 言い換えれば、生命維持に必要な順と同じなんですよ。

 面白いですよね。

 人間って、必要な順に、羞恥心が消えるようにして来たし、そう出来ているんですね~

 ここまで書いておいてなんですが、結論なんてありませんよ。
 書きっ放しですよ!

 あえて、結論を書くなら、俺の食事は、もう文化的ではないから、人に見られるのは恥ずかしいってことで(笑)

 失礼しました~
 ネタが無いから、今日の夕飯のメニュー(笑)


 豆腐一丁を丼に入れて電子レンジで温めたものに、キムチを乗せたのが主食。

 それと、わかめと白菜のみそ汁。


 うわ!一汁一菜だ!つーか、コメが無いし(笑)

 男の一人暮らしなんてこんなもんです。

 まぁ、腹が膨れればいいんです。

 もう、食事は空腹感を消すだけの行為ですから。

 食事ってより、餌ですね(笑)

 食事に興味を失ってからあ、どのくらい経つのかすら、忘れてしまって久しいなぁ