前回までのあらすじ
なんやかんやでエアコンが使えなくなった俺は途方に暮れるのだった!
さながら、映画「八甲田山」の様相を見せる八甲田山こと、俺の部屋!
俺に死の危険が迫っていた!
くわしくはwebで!
ギターを弾くどころか、キーボードすら指がかじかみ、息が白くなる部屋の片隅で布団を被って、震える指でタバコを吸っている俺の元に突然、美しい天使が現れた!
天使は俺に
「室外機に霜が付いているだけだから、時間が経てばエアコンは使えるでしょう」
と告げ、背中の白き翼を羽をはばたかせると、空の彼方へと消えて行った。
俺はただ
「ありがとう、ありがとう」
と、涙を流しながら何度も感謝の言葉を繰り返しながら、エアコンを動かしてみる。
すると、エアコンは動き出し、ガオガイガーのPOを歌う事も、レッドオブデスこと、赤いLEDを光らせる事も無く、暖気を吐き出した。
次第に暖まる八甲田山こと俺の部屋。
九死に一生とはまさにこの事。
白い息も見えなくなり、指の震えも止まるのであった!
恐るべき悪魔の寒気は天使の言葉によって、その刃を砕かれ、俺は暖かさを取り戻した部屋で、こうして記事を書く事が出来たのだ!
今となっては、あれが本当に天使だったのか、それとも虚ろな意識の中で説明書を読んだのかは定かではない…
ありがとう、エアコン!
ありがとう、天使さん!もしくは説明書!
しかし、まだまだ俺の戦いは終わっていない!
なぜなら、車のエアコンは壊れたままなのだ!
暖房は出来るが、冷房が出来ない!
それも、十年以上壊れっぱなしなのだ!
しかも、俺の車はTバールーフ!
ともすれば、運転中に熱射病で意識が遠のく事すらあるのだ!
夏が来るのが恐ろしい!
渋滞が恐ろしい!
次は半年後に現れる熱気との戦いが待っている。
頑張れ俺!
負けるな俺!
完
なんやかんやでエアコンが使えなくなった俺は途方に暮れるのだった!
さながら、映画「八甲田山」の様相を見せる八甲田山こと、俺の部屋!
俺に死の危険が迫っていた!
くわしくはwebで!
ギターを弾くどころか、キーボードすら指がかじかみ、息が白くなる部屋の片隅で布団を被って、震える指でタバコを吸っている俺の元に突然、美しい天使が現れた!
天使は俺に
「室外機に霜が付いているだけだから、時間が経てばエアコンは使えるでしょう」
と告げ、背中の白き翼を羽をはばたかせると、空の彼方へと消えて行った。
俺はただ
「ありがとう、ありがとう」
と、涙を流しながら何度も感謝の言葉を繰り返しながら、エアコンを動かしてみる。
すると、エアコンは動き出し、ガオガイガーのPOを歌う事も、レッドオブデスこと、赤いLEDを光らせる事も無く、暖気を吐き出した。
次第に暖まる八甲田山こと俺の部屋。
九死に一生とはまさにこの事。
白い息も見えなくなり、指の震えも止まるのであった!
恐るべき悪魔の寒気は天使の言葉によって、その刃を砕かれ、俺は暖かさを取り戻した部屋で、こうして記事を書く事が出来たのだ!
今となっては、あれが本当に天使だったのか、それとも虚ろな意識の中で説明書を読んだのかは定かではない…
ありがとう、エアコン!
ありがとう、天使さん!もしくは説明書!
しかし、まだまだ俺の戦いは終わっていない!
なぜなら、車のエアコンは壊れたままなのだ!
暖房は出来るが、冷房が出来ない!
それも、十年以上壊れっぱなしなのだ!
しかも、俺の車はTバールーフ!
ともすれば、運転中に熱射病で意識が遠のく事すらあるのだ!
夏が来るのが恐ろしい!
渋滞が恐ろしい!
次は半年後に現れる熱気との戦いが待っている。
頑張れ俺!
負けるな俺!
完