前回からの続き。
と言っても、ストラトで挫折してアコギに行った訳ではなく、同時進行です。
ハードロックを聞きつつ、フォークソング、それも四畳半フォークのかぐや姫って自分でも、なんdかなぁ、と思いますが、どっちも好きなんだからしょうがない!
で、アコギを最初っから弾いていた訳では無く、最初はガットギターでした。
22才の別れ、好きですわ~
17才から付き合い始めたカップルが、22才の時に女性が、アンタみたいなうだつの上がらない男なんか捨てて他の男と結婚するけど、あなたはあなたのまま、自分勝手に生きてね!って内容を女性目線から歌った曲です(笑)
↑あくまで、俺の解釈ですから!悪意ある解釈ですよ!
でも、最初は定番の神田川から始めました。
左手はブロックコード、右手はアルペジオって、基本中の基本。
勿論、コードは耳コピ。
ここで最初にぶつかったのは、Em→Bmへの移行でした。
不思議とFの壁にはぶつからなかったのですが、Bmが苦手。
それでも、Emを人差し指と中指で押さえる事にしたら、案外簡単に突破出来ました。
そして次に22才の別れ。
これは、イントロから3フィンガーです。
因に、伊勢正三さんは、全てピックで弾いていた…すげー
もつれる右手…左手は、それほど難しくない。
練習しました。
練習、練習、又練習!
で、どうにか3フィンガーも克服、2コーラス目から、右手のパターンが変わるのですが、それもなんとか出来るようになった、
しかし、ここで予期せぬ難関が!
弾きながら歌えない!
3フィンガーのリズムを取っていると、歌メロのリズムが取れなくなる!
もう、一日中、22才の別れでした。
どんな奴だよ!って自分でも思いましたけどね(笑)
部屋から聞こえるギターの音と、リズムの怪しい「あーなたにーさよーならって…」って歌声。怖いです!
でも、右手が動きを覚えてしまえば、頭の中で3フィンガーのリズムと歌メロのリズムがちゃんとミックスされて、指と口に別々にアウトプットされて来て、それも克服。
これで、フォークは行けるぜ!
と思ったのもつかの間。
吉田拓郎の「リンゴ」
もう、音も取れなきゃ、どうやって弾いているのかすら分からない。
分かったのは、コードだけ。
ギターが何本入っているのか、どのパートを取れば良いか、全く分からない!
完全に手の出しようが無い。
お手上げです。
ここで、沈没ですよ!
もう、石川鷹彦さんが弾いてるんだから、俺なんかが弾ける訳ねぇ!
と、敵前逃亡です。軍法会議なら、銃殺決定です!
それでも、アルペジオと3フィンガーが出来て、コードを取れるなら、まぁ、弾き語りぐらいは出来るから良しとしました。
妥協ですよ!
自己欺瞞ですよ!
良いじゃないですか、それだってギターを楽しんでいるんですから!
人並みには弾けないから、俺は絶対に自分の事を
ギターが弾けますなんて、口が裂けても言いません!
元々、ギターでどうこうなろうとは思った事もありませんけど、それでも自分の好きな曲を自分が弾けないのは悔しいです。
でもね、人間ってそれぞれに限界ってのがあって、それは努力では克服出来ないんですよ。
克服出来るのは、限界ではありません。
克服出来無いから、限界なのです!
それは、才能が決定づけるものです。
もっとも、努力する才能ってのもありますけど、それだって限界がありますから!
自分のやりたい事への自らの才能がある人だけが、一流になれるのであって、そうじゃなければ、趣味の範囲で楽しむのが一番。
楽器に関しては、練習も又楽しい。
弾けなくて当然で、偶然、まぐれで弾けたときは嬉しいですから、その偶然を楽しむのも一興。
あくまでも、俺に取ってギターは一人で楽しむ趣味で、人前で披露しようなんて思いません。
だって、俺はギターは弾くけど、ギターが弾ける訳じゃないから!
この、「弾く人」と「弾ける人」の差は凄い差なんですから!
と言っても、ストラトで挫折してアコギに行った訳ではなく、同時進行です。
ハードロックを聞きつつ、フォークソング、それも四畳半フォークのかぐや姫って自分でも、なんdかなぁ、と思いますが、どっちも好きなんだからしょうがない!
で、アコギを最初っから弾いていた訳では無く、最初はガットギターでした。
22才の別れ、好きですわ~
17才から付き合い始めたカップルが、22才の時に女性が、アンタみたいなうだつの上がらない男なんか捨てて他の男と結婚するけど、あなたはあなたのまま、自分勝手に生きてね!って内容を女性目線から歌った曲です(笑)
↑あくまで、俺の解釈ですから!悪意ある解釈ですよ!
でも、最初は定番の神田川から始めました。
左手はブロックコード、右手はアルペジオって、基本中の基本。
勿論、コードは耳コピ。
ここで最初にぶつかったのは、Em→Bmへの移行でした。
不思議とFの壁にはぶつからなかったのですが、Bmが苦手。
それでも、Emを人差し指と中指で押さえる事にしたら、案外簡単に突破出来ました。
そして次に22才の別れ。
これは、イントロから3フィンガーです。
因に、伊勢正三さんは、全てピックで弾いていた…すげー
もつれる右手…左手は、それほど難しくない。
練習しました。
練習、練習、又練習!
で、どうにか3フィンガーも克服、2コーラス目から、右手のパターンが変わるのですが、それもなんとか出来るようになった、
しかし、ここで予期せぬ難関が!
弾きながら歌えない!
3フィンガーのリズムを取っていると、歌メロのリズムが取れなくなる!
もう、一日中、22才の別れでした。
どんな奴だよ!って自分でも思いましたけどね(笑)
部屋から聞こえるギターの音と、リズムの怪しい「あーなたにーさよーならって…」って歌声。怖いです!
でも、右手が動きを覚えてしまえば、頭の中で3フィンガーのリズムと歌メロのリズムがちゃんとミックスされて、指と口に別々にアウトプットされて来て、それも克服。
これで、フォークは行けるぜ!
と思ったのもつかの間。
吉田拓郎の「リンゴ」
もう、音も取れなきゃ、どうやって弾いているのかすら分からない。
分かったのは、コードだけ。
ギターが何本入っているのか、どのパートを取れば良いか、全く分からない!
完全に手の出しようが無い。
お手上げです。
ここで、沈没ですよ!
もう、石川鷹彦さんが弾いてるんだから、俺なんかが弾ける訳ねぇ!
と、敵前逃亡です。軍法会議なら、銃殺決定です!
それでも、アルペジオと3フィンガーが出来て、コードを取れるなら、まぁ、弾き語りぐらいは出来るから良しとしました。
妥協ですよ!
自己欺瞞ですよ!
良いじゃないですか、それだってギターを楽しんでいるんですから!
人並みには弾けないから、俺は絶対に自分の事を
ギターが弾けますなんて、口が裂けても言いません!
元々、ギターでどうこうなろうとは思った事もありませんけど、それでも自分の好きな曲を自分が弾けないのは悔しいです。
でもね、人間ってそれぞれに限界ってのがあって、それは努力では克服出来ないんですよ。
克服出来るのは、限界ではありません。
克服出来無いから、限界なのです!
それは、才能が決定づけるものです。
もっとも、努力する才能ってのもありますけど、それだって限界がありますから!
自分のやりたい事への自らの才能がある人だけが、一流になれるのであって、そうじゃなければ、趣味の範囲で楽しむのが一番。
楽器に関しては、練習も又楽しい。
弾けなくて当然で、偶然、まぐれで弾けたときは嬉しいですから、その偶然を楽しむのも一興。
あくまでも、俺に取ってギターは一人で楽しむ趣味で、人前で披露しようなんて思いません。
だって、俺はギターは弾くけど、ギターが弾ける訳じゃないから!
この、「弾く人」と「弾ける人」の差は凄い差なんですから!