タイトルは「Rainbow」のアルバム「闇からの一撃」のリードトラック「 Death Alley Driver」からです。

曲中のソロパートに、バッハのフレーズが使われており、当時クラシックも聞いていた俺には衝撃でした。

 なにしろ、それまで、歌謡曲とフォーク/ニューミュージック、そしてYMOしか聞いていなかった中2の俺にとって、初めてのHR/HMだったのです。
 こんなすげぇ音楽があるんだ!
 と感動して、それからは、リッチー一筋です。
 
 ちなみに、この曲を聴かせてくれたのは、今でも付き合いのある、小学生の頃からの親友で、その親友はこの曲をクラスの友達に教えてもらい、俺に聞かせたのでした。
 それから、数十年後、俺が今の愛車SW20(MR2)を下取り価格で安く売ってくれたのが、その親友にこの曲を教えた張本人!
 彼の事は、厨房時代には親友を通して少し付き合いがあった程度なのですが、車を買う時に音楽談義になり、この曲が俺のHR/HMの原点だと言うと「それ。俺がアイツに教えたんだよ」って!
 数十年ぶりに繋がったロックの輪に、驚きと感動を覚えましたwww

 動画は、ライブでの物です。1984年の日本公演の動画で、昔VHSで発売されており、それはダビングしたのを持ってます(笑)
 このライブの後、Rainbowは一旦解散してしまいます。

 このライブテイクは、テンポが早すぎるのと、ジョーの声がイマイチ出切っていないのが難点ですが、当時MTVで流れていた80年代のダサさ丸出しのPVよりはいいかなぁと思って、こちらをチョイスしました。

 ちなみに、ダサダサのPVもありましたが…

    Rainbow「 Death Alley Driver」



 それでは、前回の続編的な記事にあたる、今回の記事をどうぞ!


むかつく事、その2である。

 前回はタバコ…禁煙ファシズムに関して書いたが、今回は車だ。

 我が愛車TOYOTA MR2(WS20)は2010年で成人式を迎える20歳の娘だ
 購入したのは10年以上前の20世紀。当然中古車。
 前オーナーが吸排気系と強化クラッチ、足周りのチューンをやっており、特に足周りに関してはかなり金をつぎ込んだらしく良いセッティングなのである。

 エンジンも数年前に程度の良いものに載せ替えてあり、電気系統とエアコン以外に不具合は出ていないが、やはり夏のエアコン無しは辛いのも事実。
 そして現状、5ナンバースポーツカー不遇の時代であり、免許取得以来、後輪駆動以外に興味がないので、買い替える予定も金もない。

 因に、車歴は、TE71(レビン)→AW11(MR2)→SW20(MR2)。

 どの車も中古で買って、それぞれ10年は乗った。

 TE71の頃は、まだ金も無くて、殆ど改造は出来なかったが、それでも2TGはその当時は高回転で回るエンジンで気持ちよかった。ただ、エンジンが重い上にパワーアシスト無しのステアリングだったので、車庫入れは本当に辛かった。歴代、この車だけがエアコンが壊れなかった。
 最終的には金銭面での維持が出来ずに、売ってしまった。
 女も車も金切れ目が縁の切れ目だ(泣)

 数年後、AW11を購入。
 このときはリーマン時代だったので、90万で買った車を100万円程かけて改造した。
 といっても、元がドノーマルだったから、MOMOのステアリングに変えて、カーステ付けて、スピーカー奢って、吸排気チューンして、足周りとブレーキを交換して、クイックシフト付けて、タイアとホイールをやったら、100万円なんか、すぐに終わってしまう。
 エンジンは初期型の4AG。それがリアミッドにある。
 NAだったから、アクセルをグッっと踏むと、頭の後ろから「シュゴッ」って吸気音が聞こえ、当時一番うるさいと言われていたマフラー「APEX」から、爆音が響いた。
 4AGは、本当に気持ちのいいエンジンで、よく回った。
 パワステこそ無い物の、エンジンはリアタイアの車軸上なので、ステアリングは軽かった。
 しかし、リアミッドの宿命である、高速走行時のフロントタイアの接地感の無さは怖かった。
 中古車の宿命で、一度クラッチが滑り出したので、交換したのだが、その時にLSDを付けるのを忘れて後悔したもんだ。
 5年ぐらい乗った頃、エアコンが壊れた。
 シフトレバーのワイアーが切れたりもしたが、それでも20才近くまでは乗った。
 実際、この車程、愛着があった車は無い。
 今でも未練が有る。

 そして、現在のSW20になる。

 もう、今の車も20才。
 そろそろ買い替え時なのかもしれないが、今ひとつ買い替える気にならない。
 昨年まで頻発していたバッテリー上がりは、オルタネーターが壊れているのが原因だったので、昨年中に交換した。
 エアコンが壊れているとかの問題を除けば、全く不満はないのだ。
 とは言っても、夏場の暑さは辛いが…

 だから、買い替える理由が無い。

 そして、欲しい車が無い。

 もし、乗り換えるとしても、最終型のSW20(MR2)か、FC(RX7)だろう。

 今の所、これ以外の候補が無い。

 そこで問題なのが、古い車程税金が高いということだ。

 昔から一つのものを大切にする事は美徳とされている。
 消費社会が批判されるのは、日本人の美徳から来ているのだと思う。

 だがしかし、ここ数年はどうだろう?

 テレビは政府の思いつきで全面地上デジタル化…これだって、当初の計画ではアナログBSが次世代の高画質放送と計画されていた。事実、NHKはアナログBSでハイビジョンの試験放送までやっていた。

 しかし、そこは先の読めない官僚やNHKの計画。当初のアナログハイビジョンはデジタル時代を全く想定せずに計画されていた。そしてデジタル時代が明確に見えた時点でアナログハイビジョンは中止、アナログBSもNHK2局と民法1局で終わりを迎えようとしている。
 アナログBS機器を買った人間に対しては何の保証も無く、一方的に地デジを開始すると言い放ち、テレビやチューナー、録画機器までも買い替えることを強制化している。
 エコなどと言いながらこの先何台、何万台のアナログテレビや録画機器がゴミと化すのだろう。

 閑話休題

 車の話に戻ろう。
 古い車を愛車としてして使用し続けるには金がかかる。メンテナンスや車検時の整備などだ。当然オーバーホールの必要も出てくる。
 それは、自分が気に入ったモノを愛し続け、大切にする心があるからだ。
 これこそが日本人の美徳なのではないか?

 にも関わらず古い車程、税金が高いってのはどうだ?
 暗に新しい車に乗り換えろと言っているのだ。
 この不景気の時代にだ。

 エコもいいが、一つのモノを大切に使い続けるのはエコの基本なのでは無いだろうか?

 むしろ、古い車を乗り続けている人間に対して「一つのモノを大切に使い続けるとは、すばらしい!年々税金を安くしてしまおう」というのが本来の姿ではないのか?

 エコポイントなるアメまでぶら下げて「新しい車に乗り換えましょう・新しいテレビに買い替えましょう」という風潮を、穿った視線で見つけると、そこには政官財の「車やテレビなど普及率が高いものを新しいモノに買い替えさせれば簡単に国内需要を増やせる」という真の目的が見える。

 そのための旧車には重税を、アナログテレビには死を突きつけているのではないだろうか?

 こればっかりは政権交代したところで変わりはしない。
 車に関しては、「最新の車の方がエコロジーですから」みたいな大義名分まである。

 これもまさに「エコロジーファシズム」である。

 ところで、温暖化の原因って、本当にCo2なのかどうかは、科学的な根拠が無いって知ってました?
 そんな根拠も無い事を狂信的に信じ込み、炭素だなんだと騒ぐ姿は、まるで日食に怯える古代人のようではないか?

 だいたい、地球表面の温度にしたって、1000年単位のスパンで見なければ、本当に温暖化しているのかどうかなんて分かりっこ無い。

 それに、温暖化って、暖かくなるってことじゃん!
 地球冷却化よりましでしょ?

 今言われている温暖化だって、年中夏になるって話じゃない!

 だったら、平均して暖かい方が食物とか多く収穫出来そうな気がするのだが…

 まあ、誰かが、なんらかの意図で、煽動したにせよ、その科学的根拠も無い話に何の批判もなしにのっかり、騒いでいる世の中…

 つくづく日本人って人種はファシズムが好きなんだと思う。まぁ、そうした方が、無意識に思考停止している人間に取っては楽な生き方なのだろうけれどね…


なあんてね、ウソウソ。こんな妄言を本気にしちゃダメなんだからね♥
 タイトルは、宇崎竜童氏率いる伝説のバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの名曲から。

 もっとも、俺がダウン・タウン・ブギウギ・バンドで一番好きな曲は、ベタですが。「身も心も」です。
 あ。これは、ギターで弾き語りできますね~
 宇崎竜童の曲で、阿木燿子の詩が、とても良い名曲です。その内このブログで取り上げましょう。
 あと、「サクセス」とかも好きですね!

 宇崎竜童・阿木燿子コンビと言えば、なんと言っても一番有名なのが山口百恵さん楽曲ですね。
 プレイバックPart2や、絶体絶命、謝肉祭など、どれもが名曲認定の曲ばかりです。
 この、山口百恵さんに提供した曲を宇崎さんが歌っているセルフカバーアルバムもありますね。

 で、今回のタイトル曲である「スモーキン・ブギ」なのですが、ニコ動では発見できず、YouTubeで発見しました。

 伝説のバンドの伝説の曲をどうぞ!「スモーキン・ブギ」です!



 ここ何回かは、誰も読まなかったであろう記事を加筆、修正、再編集したものを、体調不良を理由に挙げさせてもらってます。
 あと、数回は、こんな感じかも知れませんが、以前読んだ方も、タイトルが変わり、タイトル曲が付き、以前とは少々変わったこの記事を読んでいただけると幸いです。

 この記事のオリジナルは、昨年12月。
 ブログを初めて、最初の長文記事でした。

 言いたい事を完全にストレートに書いてます。
 まあ、いまでもそうだけど…

 こうやって毎日、日記ではない記事を1ネタ以上考えて書いていると…たまにネタ切れになると、日記風の事も書きますが…結構同じような事を2ヶ月経った今でもかいているなぁ、と自分でも自分が何に対して怒っているのかが、明確になりますね。


 では、はじまり!


 そういや、先日ネットでタバコの税金が1本5円上がるって見た。
 1本5円ってことは、今吸っているラッキーストライクが320円から420円になるって事か?
 俺がタバコ始めた頃、1箱200円だったぞ!値上がり率200%以上ってどんだけ物価高なんだよ!

 基本、政治家はタバコと車にはどんだけ課税しても構わないと、昔から思っている。

 しかも、現在の禁煙ファシズムの中、タバコに課税して喫煙者を減らそうという、大義名分を立てれば国民のほとんどからは反感を買う事が無い。

 そのうち禁煙法とかできて、タバコが日本から消える日も来るのだろうか?
 かつてアメリカがやってしまった、かの悪法である禁酒法のように。

 そして、そのような法律の結果、大儲けをしたのがアル・カポネなどのマフィアであり、マフィア間での、酒場の縄張り争いが頻発し治安が乱れたことを、禁煙推進者の方々には覚えておいて欲しい。

 この前まで、合法だったものが、一夜にして非合法な物になったとしても、それを嗜好する人はいなくならない。
 ならば、その欲求を満たして金にしようと言うのが、アンダーグランドな組織の考える事だ。

 しかも、それまで長い間、合法だったのだから、買う方は勿論、売る方にだって罪悪感は無い。
 被害者無き犯罪なのだ。
 当然、マフィアの縄張り争いという、二次的な部分での被害者はでるだろうけど、というか、被害者はそこでしか発生しない!

 この禁酒法も、百害有って一理無しって、事で廃案になったが…100年の時を超えて同じ間違いを犯さないとも限らないのが、人間の浅はかさだ。
 それほど、人間は賢い生き物ではない。

中には、「日本はタバコが諸外国に比べて安すぎるから重税をしても構わない」とおっしゃられる方がいますがね、その外国と比べてうんぬんって考え方が、間違っている。
 諸外国がこうでも、我が国家はこうなのだ、っていう主体性が必要じゃないか?

 諸外国が~ならば、我が日本もそれに習うべきであるって、その理屈で言えば…

「日本は実質的な軍事力が諸外国よりもおとっているのだから空母を保有し、爆撃機を保有し、さらには核保有国となり、もっと軍事力を高めても構わない」

 という話も正当化できる。もっとも、国防費はそんなに低い訳じゃないんだけど、兵器のコストが高いから実質的な軍事力が低いんだけど…

 で、結論としては、こんなに自由気ままに税金を上げられてまで、こんな扱いを国にされてまで、タバコを吸っている喫煙者が、まるで歩く公害のように忌み嫌われているのは、なにか理不尽だろ?

 現在の禁煙ブームは、俺に言わせれば「禁煙ファシズム」である。

 禁煙ファシズムは、タバコ=悪、それが常識、それが正義とばかりに…

 考えて欲しい、昭和20年8月15日以前の日本を。

 反戦=悪、戦争推進!鬼畜米英が正しい、それが正義だった事を。

 完璧な正義なんてありません!
 正義なんて漠然とした物は、時代や立場によって変わるものなんですよ。
 1930年代のドイツでは、アドルフ・ヒトラーは正義の人だったんですよ?

 絶対正義なんて無いんですよ。

 正義なんてものは、相対的な概念であるのです。

 例えば、仮面ライダーは正義のヒーローだが、方やショッカーから見れば、極悪人そのものの殺人鬼ですよ?
 自分が唯一絶対の正義だなんて、妄想です。

 今、あなたが信じている正義は、本当に正義ですか?
 誰かの口車にのって正義だと信じているのではないですか?

 誰だって、自分の信じている正義を否定されれば、拒絶反応するでしょう。
 しかし、冷静になって考えて下さい。

 禁煙!禁煙!と声高に社会正義の看板を背負って叫んでいる人、喫煙者をいじめてませんか?喫煙者をゴミのようにあつかっていませんか?自分達が加害者だと言う事に気付いて欲しいです。

 なにしろ、喫煙者は、煙草吸わない人に「煙草すえよ!」ってやりませんもん。

 それに、肩身の狭い思いをして、副流煙に気を使って煙草を吸っているんです。

 それでも、喫煙者が嫌いですか?

 それは、もう、ヒステリーですね。

 禁煙運動は、集団ヒステリーと判断します!

 中でも一番ヒステリックな、禁煙運動家は、それまで喫煙者だったのに、自分が禁煙車になったとたん、いままで同類だったはずの喫煙者を攻撃します。
「俺も止められたんだから、止められるはずだ!」なんて、勝手な俺基準の判断で責め立てます。

 その上、禁煙出来ないのは、意志が弱い証拠だ!
 なんて、言われたりもします。

 いやいや、それは違うでしょ。
 禁煙車からしてみれば、煙草をやめた人間を「煙草を吸い続ける事を、社会的の圧伏に屈して自分の意志を曲げてしまった、意志の弱い人間である」と、思っていますよ。少なくとも俺は…

 ちなみに、集団ヒステリーは最終的にはK.K.K.が黒人を差別して殺していた…いや、現代でもまだあるから…殺しているように、喫煙者を差別する、過激な差別主義者になりはてますから、どうかお気をつけを…





なあんてね。ウソウソ!
 タイトルはレベッカのヒット曲から。
 現在放映中の新房昭之監督アニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のOPで使われているから、知っている人も多いはず。

 因に、俺は2ndアルバム「Nothing To Lose」がお気に入りなのですが、持っているのがなんせ、アナログLP盤…そして、ベスト盤はカセットテープで持っているというわけで、現在ではそれらを再生する機器が壊れていて、聞く事が出来ません。

で、レベッカのライブ動画での「フレンズ」です



 と、いうわけで、前回書いた通り、今回は過去記事のリミックスバージョンです。

 どのタイトルの記事は内緒。
 ただ、1月2日という、正月期間中に書いたと言う事を念頭において、俺の狂いっぷりを楽しんで下さい。

 こういう時、本当にこのブログを日記としてやっていなかった事を、日記としてやらなかった、俺の先見の明を、我ながら凄いと思います。自画自賛ですけどね。

 内容は、俺に撮っての知人友人との関係と、その関係の清算です。

 今回のタイトルと内容のリンク度があまりにもベタで恥ずかしい!

 では、どうぞ!




 人間、30年以上生きて社会と接触をもっていると、どうでもいいと思える人間関係に縛られるものである。

 基本、人間嫌いの、鬱病で基地外野郎の俺は、そんな雑多な人間関係など、今の精神状態で保って行かれる訳も無く、むしろ、保とうとすることが苦痛で仕方が無かった。

 そこで、ここ数年…いや、ここ十数年で知り合いと呼べる程度の人間関係を次々に整理した。
 いや、もしかしたら整理されたのかもしれない。まあ、どっちにしろ、結果としては同じ事なのだろうけれども。

 方法は簡単。こっちからは連絡をしない。
 これで、けっこう雑多な人間関係は整理出来る。

 3ヶ月から6ヶ月、こちらから連絡を取らない期間があると、俺が本当に友人だと思っている品減からは、向こうから連絡が有る。

 まあ、俺が何様って訳でもないけれど、そいうやって知人と友人をふるいにかけて、知人は「要らない者」の箱へ入れて、しまっちゃう。

 整理にかかる時間は、およそ1年。それ以上かもしれない。

 その間にコンタクトの取れた人間だけを、俺は友達と呼び、親友と呼ぶ。


 そして、結局った残った友人関係は、本当に20年以上付き合いのある、親友と呼べる人間関係だけだ。

 その数は、両手で数えても余る程に少ない。
 さらに言えば、その少ない友人たちにさえ、数ヶ月に一度メールをするかしないか程度の最低限の関係を残したにすぎない。
 もっとも、親友というのはその程度の関係性を保っていれば何時でも合えるし、合えばすぐに以前のように友人のまま、コンタクトを取っていない空白の時間が無かったかのように付き合える間柄だと考えているので、それで良いと思う。
 それ故、そのような友人は数が限られてくる。だから両手で数えても指が余る。
 片手でだって余るな。

 ニヒリズムを気取った言い方をすれば「雑多な人間関係で煩わされるより、孤独を選ぶ」と、言ったところだ。

 それでも、と、考える。

 仮に明日、俺が死んだ場合、俺の葬式に参列巣のが親戚を除くと友人が10名以下という、両親や兄弟にはとても恥ずかしい思いをさせてしまうのでは?という負い目を感じる。

 だが、それが俺の人生だったのだから、と、両親や兄弟には納得してもらうしかない。
 俺はそのとき死んでいるのだから、惨めでも寂しくも恥ずかしくもない。
 草葉の陰から胸を張って「これが俺の生き方だったんだよ」と言える。

 一般に友達がいないなんて可哀想だ、などと考える方が多いだろう事は薄々知っている。
 でも、俺にしてみれば、雑多な友人や知り合いとの人間関係を保ち続けるなんて、どれだけ自分の時間と精神力を無駄遣いしているのだろう、と思ってしまう。

 基本、俺は人間が嫌いだ。自分自身を含めて、死滅しても構わないと思う。
 なぜ、そう思うかはいずれこのブログに書き残すとして…

 知り合いや友人が多いというのは、それだけで疲れる。
 もちろん、知り合いが多ければメリットもあるだろう。それは分かっている。

 でも、それでもなお、知り合い程度の付き合いを整理した(された可能性もあるが、俺の主観では整理したで間違いない)のは、メリットだけで人間関係を続けるにはあまりにもデメリットが多いからだ。

 友人間家にメリットでメリットは求めない。
 その友人といて楽しいか楽しくないか。
 楽しい奴だけが友人だ。阿吽の呼吸で会話や行動ができる。互いに互いの踏み込んでいいエリアを知っている。そしてそのエリアに踏み込んで来ても許せたり、ひく事ができる奴こそ親友なのだ。

 だからこそ、親友は少ない。むしろそんな親友が20人もいる方が不自然だろう。

 そんな考えで生きている…行きたくて生きている訳じゃないのだが…俺の葬式に友人が一桁しか来ないのは当然であるが、そんな友人が零でなかったら、俺の人生は幸せだろうな、と考える。

 あとは、ネットの所々に、俺が存在した証が誰にもみられる事無く残り続けるだけだろう。


 だから、両親よ、兄弟よ、それだけで我慢してくれたたまへ。
 タイトルは、おなじみ筋肉少女帯の20世紀最後のアルバム「最後の聖戦」の収録曲「トキハツ」からです。

 いつもの事ながら、長い記事なので曲でも聞きながら読んでいただければ幸いです。

90年代のライブ動画があったので、お聞き下さい!


 ちなみに、大槻ケンヂ氏(以降オーケン)は、ライブで歌詞を間違えるのが、デフォルトの使用となっておりますので、歌詞に詰まったりするのも、演出の一部ですし、音を外したりするのも、演出の一部です。

 今回、俺の鬱病に関しての記事がメインですが、お知らせもあるので、少々暗い記事になっておりますが、できれば最後までおつきあいしていただけると、助かります。
 あ、読んだ人を引かせちゃいそうで、申し訳ないので、鬱記事を読みたく無い人は、ダ~っと、下の方までスクロールして下さい!





 正直、今現在、だるい…

 理由は分かっている。

 鬱から来る倦怠感…時々、薬を飲んでいないと、こうなる。

 生活のリズムが不規則な俺は、一日に3回の薬を4回飲んだりしてしまう。
 そんな訳で、現在は薬切れ…今朝から飲んでいない…で、倦怠感。
 まあ、土曜日に病院行くので、薬を貰えるから、週末開けにはどうにかなるはずだ。

 この、倦怠感は、単に身体が重くて、何も出来ない状態、何もしたく無い状態。

 だから、こうやってブログを書くのも、たどたどしい…時間がかかる。
 頭が回転しない。キーボードを打つ事すらめんどくさい…
 全くのダメ人間です。

 今出来るのは、携帯からメールをやり取りする事ぐらいです。
 今の俺にもそんな友人がいるから、俺は最悪の鬱々状態に落ちないのであるから、俺のメール相手の友人には感謝しても仕切れない、本当にありがとう、と言いたい。多分、俺の命の恩人の一人になるだろう。感謝です!あなたのおかげで、テンションを上げられて、生きてますから!


 あと、出来るのは、過去記事のリミックスバージョン作りと…
 後は…ペタぐらいは、ちゃんとかえしますからね!

 それはそうとして…

 上記の理由から、俺の気分が特にダウンしている訳ではない。
 まあ、健常者の人からしてみれば、俺の状態は常にダウンしてるだろう。
 相対的に見ればである。
 俺としては、ダウン状態が普通で、さらにその下を行く事が有る。
 その時の状態を「鬱々状態」と勝手に命名した。

 そんな、鬱々状態は突然やって来る。
 理由なんか無い。

 なんらかの理由があって、気分が鬱になるのは、健常者ですから。

 何も外的要因が無いにも関わらず、鬱々になるから、鬱病なのだ。


 もっとも、鬱病は、自分自身に危害を加える事はあっても、絶対に他人へ危害を加えないのが特徴です。
 誰かを殴るとか、まして殺すなんて、面倒以外の何物でもなく、他人を嫌悪する以上に自分を嫌悪して憂鬱になるって、何もかもが無意味に思えて、食事をするのも面倒で空腹感に腹を立て、排泄行為に行く事さえ面倒で…いや、行きますよ、面倒でも、普通にね…生命活動が面倒になるのです。
 そして、それがエスカレートすると、自殺に及ぶ訳です。
 人並みに行動出来ない自分への苛立ちから、自己嫌悪に陥り、そして鬱状態へとなり、さらに人並みの行動ができなくなる…そして、それをさらに自己嫌悪し鬱状態がさらに深まる…といった、悪循環が、心の中で起きているのです。
 あくまでも、鬱病患者にとって、最悪な存在は自分なのですから、自分を傷つける行為、自傷行動に及び、それがエスカレートしたのが自殺です。

 なんか、一般的には鬱病患者は危ない、ってイメージがあるみたいだから、この際書いておきますが、鬱病患者の敵は自分自身なので、他人を傷つける事は、ありえません。

 基本的に鬱病はめんどくさい…倦怠感…というのが、基本スタンスですし、一番憎いのは自分自身なのですから、二番目に憎い相手が他人であっても、一番憎い相手である自分をどうかしない限り、二番目に憎い相手をどうこうする気なんか、起きません。
 故に、一番憎い自分を始末したら、そこで行動不能…簡単に言えば死ぬ…になったら、もう二番目に憎い相手をどうこうする事は、物理的に無理なんです。
 もっとも、自己嫌悪で他人のことなんか知ったこっちゃないですけどね。


 と、ここで俺の経験からの鬱病の解説は止めて、話を元に戻します。




ここからがお知らせです!
 もう、8年以上もこの病気で鬱々としていましたが、最近はこのブログを始めたせいか、少しずつ発散する方法も覚え、ある人のおかげもあって、テンションは高めでいられたのですが、それでも薬を飲まないと、倦怠感が襲って来ます。
 まあ、それでも今は鬱々状態ではなく、身体が動かずやる気が無くなっている倦怠感だけだから、まだまだましです。

 それでも、金曜日以降数日の記事を書くのはきつそうなので、ここは、TVアニメの様に総集編とか、傑作選などで、この数日をやり過ごそうと思っています。

 きっと、この記事を読んでいる人は、俺の過去の記事、特に初期の記事なんか読んではないと思うので、この週末までは、過去記事を加筆、再編集したリミックス版をあえてアップしようと思う。

 正直、初期の頃はアクセス数も少なく、俺の記事も全く他人が読む事を意識していなかったので、俺の考えている事をストレートに書いているから、是非とも読んで欲しいのです。

 そんな、思惑と体調的な事を理由に、これ以降の数記事は、過去記事のニューリミックスバージョンを書きますので、是非読んでやって下さい。

 ちなみに、かなり独善的で、ヘヴィーな物を書いてますけど、コメントしちゃって構いませんから。

 もう、記事を書く事から逃げて、過去記事のリミックスバージョンでお送りするわけですから、辛辣なコメントが付いてもしょうがないです。

その記事のコメントへのレスポンスも遅れると思いますが、許して下さい!


 そんな、こんなで、これ以降数記事は、過去記事リミックスバージョンでお送りしますので、よろしくお願いします!

 ペタ返しもちゃんとしますから!
 その程度はできますんで!


 そして…


 過去の、鬱な記事を、発掘して、加筆して、編集して…

             トキハナツ
 タイトルはGuns N' RosesのUse Your Illusion Iってアルバムの収録曲。

 ネタが無いので、またお知らせにあった

「【ピグ】ひとみちゃんからの義理チョコ無料配布中【バレンタイン】」

 に突っかかってみる。

 まず、この文章からして、おかしい!
 基本、アメブロのお知らせには、文章のセンスが無い!

 ハッキリと「義理チョコ無料配布中」ってさ、なんだよ?

 ネットで、しかも義理って、全く意味ないじゃん!

 いらねぇよ!
 リアルでだって義理なんかいらねぇよ!

 しかも、このお知らせをクリックして調べたら、チョコはなんたら広場に置いてあるから、10アメと交換で持って行って、だとぉ!

 ふざけんなよ!
 何処が無料配布なんだよ!

 置いてあるから、10アメ払って持ってけだぁ?配布じゃないじゃん!
 なめんのも大概にしろよ!
 あれか?
そんなに偉いんか?
つーか、そこまで男を見下すんか?
バレンタインデーってのは、そんなに女性がお偉い日なんですか!?
いるか、そんなもん!


 と、マジギレしてみました。

 書いてある事は嘘だし、態度は舐めきってるしよぉ…何様だよって言いたくもなるって!

 あ~あれなんだろうね、ネットに入り浸ってる男なんか、どうせ非リア充ばっかなんだから、これでも嬉しがるだろ?
 だから、ピグで10アメ払ったら義理チョコやるから喜べ、クズ共めが!

 ってことだろ?

 おい!アメーバ!

ユーザー馬鹿にするのも大概にしろよ!

 それと、チョコ配る…いや、配りはしないんだ!
 チョコくれるっていうか、上げても良くてよ的な態度のひとみちゃんとやら…男を馬鹿にするにも程が有るぞ!
 もしかして、善意とか勘違いしてないか?
 それは完全に男の最低限のプライドを踏みにじってるぞ!
 勘違いの善意は、意図的な悪意よりも人を傷つけるって事を分かりやがれ!




       Back Off Bitch!
 タイトルはご存知、昨年大ヒットした西尾維新原作、新房昭之監督のアニメから。

 そして、俺が唯一読んだ事のあるライトノベル。

 まあ、唯一っても、いわゆる物語シリーズ5冊だけどね。

 ところで、最近はジュブナイル小説ってジャンルは無くなったの?
 それとも、ジュブナイル小説ってのが、ライトノベルって呼び方に変わったのかな?

 オッサンにはわからん。

 もし、そうだとなると、星新一やロバート・A・ハインラインなんかも、ライトノベルに入るのかな?
 まあ、ジャンルなんかどうでも良いっちゃどうでも良いんですけどね。

 それでも、ジュブナイル小説がライトノベルと呼称が変わっただけなら、そのジャンルの小説はけっこう読みました。

 中でもお気に入りはロバート・A・ハインラインの「夏への扉」です。

 ハインラインは、「宇宙の戦士」が有名ですよね。
「ロボコップ」や「氷の微笑」でご存知のポール・バーホーベンが監督した「スターシップ・トゥルーパーズ」は、この「宇宙の戦士」が原作の映画です。
 内容は原作の設定とテイストを取り入れて見事にアレンジした面白い映画でしたが、パワードスーツが出てこなかった事が残念でした。

 パワードスーツって言えば、昨年末にイギリスで開かれた国際兵器見本市DSEi2009で、ロッキードマーチン社が開発中ながらも発表したHULC外骨格型歩行強化装置は、もしかしたらパワードスーツへ発展するかもしれない物でした。
 強化歩行装置なので、パワーアシストするのは下半身だけですが、背中に小型バッテリー、腰に装備したモーターユニットからパイプ状の足が出ていて、それが太股、足の甲まで伸びており、まるでスケルトンの足のように動いて歩行をパワーアシストするというモノ。
 や約90kgの荷物を背負って時速4kmで20kmを歩けて、最大時速10kmってモノ。
 多分、増加する兵士の装備に対応する為に開発されたみたいで、まだ装甲とかそういうパワードスーツ的な物は付いていないし、まだ下半身だけ。
 その内、本当に全身完全装甲のパワードスーツが出てくるのも夢ではない。
 この装置は、軍事だけではなく下半身が不自由な人へも歩行補助装置としても使用を想定しているみたいだから、現在は開発中でも完成する可能性は高いと思う。


 ああ、話がそれた。
 ハインラインです。

 そんなこんなで「宇宙の戦士」で有名なハインラインですが、俺の一番のお気に入りは「夏への扉」なのです!

 「宇宙の戦士」と同じ人が書いているのかと、疑いたくなる程、作風が違います。

 人それぞれで、小説の理解は違うと思いますg、俺はこの「夏への扉」は基本、恋愛小説だと思ってます。
 SF的ガジェットに、ロボットメイド的な物やタイムマシンが出て来たり、主人公の相棒が猫であったりと、アニメにするのにもってこいの作品だと思うのですが…OADでもいいから、誰かアニメ化してくれないかなぁ…

 あれ?結局パワードスーツ関連の話の方が長かったし、タイトルと全く関係ないや!
 タイトルは、大友克洋の昔の漫画から。初期の作品ですが、80年代に実写映画化もされてます。もっとも、大友は原作提供だけで、映画自体にはノータッチみたいですが。

 So whatは、「で、何!?」とか「だから、何?」みたいな意味ですね。

 全く興味のない、どうでも良いような話を延々とされた時などに使うみたいです。

 で、今回はマイページのお知らせにあった
『「なう」でフォローするべき芸能人20人!もうフォローした?』

 に関して「So what!?」って突っ込んだ。

 正直、しらねぇよ!って感じですよ!

 大体、「フォローすべき」ってなんだよ!
 「すべき」ってまるで、義務みたいじゃねぇかよ!

 「なう」で誰をフォローするかなんて、ブログやってる人が各々の興味でやる事だろ?

 どんだけ、芸能人様がお偉いか知りませんし、知りたくも無いですけど、そんな事かかれたら、俺みたいに捻くれてて根性悪の人間は、むしろフォローしたく無くなるって!

 むしろさ
『「なう」でフォローしない方がいい芸能人20人!もうブロックした?』
 の方が、興味も湧くし、親切ってもんだろうが!
 それはそれで、問題だけどね。

 芸能人ってだけで、誰でも興味が有ると思ったら大間違いだぞ!

 もっとも、アメブロは芸能人が沢山ブログやってるから有名なんだろうし、それなりにユーザーも多いんだろうし、俺みたいな無料で使っているユーザーは、アクセスが多い芸能人様がやっているブログに表示される広告からの収入で、ブログやらせてもらってる訳だから、こんな事を書いたら怒られるだろうけどね。

 でも正直、芸能人に興味の無い俺からしてみれば、芸能人ブログより、普通の人のブログの方が面白かったりする。

 しかも、「なう」のフォローなんてさ。

 第一、芸能人の行動なんかをリアルタイムで知りたかったら、今現在ではアメブロの「なう」よりも、Twitterでしょ?
 アメブロで携帯から「なう」書いたり読んだりするのって、面倒でしょ?最初にマイページに行ってから「なう」に行かなきゃならないんでしょ?
 それに比べて、Twitterの方がその機能に特化していて使いやすいよ!

 大体、「なう」って多分…多分ですよ…Twitterを意識して作った機能でしょ?
 Twitterより後発なんだから、Twitterよりも「なう」の方が使い勝手が良いとかじゃないと、普及しねぇって!

 まず「なう」にはリストが無いってのが問題。
 Twitterにはリストって機能があって、フォローした人をユーザーがジャンルとかでリスト登録して、別々に観られる。例えば、友達は友達用にリスト作って、有名人は有名人で別にリスト作れる。
 だから、ツイートの流れが把握しやすい。フォローしている人が一度に全部、同画面にあったら読み手が混乱する。
 それも、10人や20人ならまだそれで良いかもしれないけど、50人とか三桁の人をフォローしたら、わけ分かんなくなるし!

 新しい「つぶやき」なんかも、その度に更新しなくちゃならないなんて、ナンセンスだよ。Twitterなら、一定時間ごとに「新しいツイートが◯◯件あります」って自動的に新しい「つぶやき」を検索して知らせてくれるけど、「なう」にはそれが無いってのが、最大の問題なんだよ!

 ハッキリ言って、アメブロはアメーバブログなんだから、ブログに特化すればいいじゃん?
 だって、ブログを開設しない限り、「なう」は出来ない訳だし、「なう」で芸能人をフォローしたいからって、アメブロ始める人っていないでしょ?
 絶対数がTwitterに敵わないって事は分かりきっている。

 だから、いっその事、Twitterリンクさせちゃえば良いんだと思う。

 そうでなくても、緊急メンテナンスとかやってるぐらい、サーバーが大変な事になっていて、時間帯によっては、すげー重かったり、最悪の時なんかアクセス出来ない事だってあるんだから、独自の「なう」なんか止めてTwitterに連動させた方が、サーバーの負担軽減にもなるし経費だってかからないし使っている側も使いやすい。
 「なう」とTwitterでは、ユーザーの絶対数だって違う訳だから、連動させた方がブログの宣伝だってしやすいでしょう?

 まあ、今更後には退けないんだろうけど、見切り発車過ぎたんじゃないかな?

 あ~あ、またアメブロの悪口書いちゃったよ!
 ヤバイかな?

 ならば…

 俺はアメブロ大好きだし、「なう」も好きですよ~
 あぁ、芸能人を沢山フォローしたいなぁ!


 これで、安全策は取れただろう!
 タイトルは、今回もやはり村下孝蔵さんの名曲からです。
 怒濤の4連続!
 うんざりですか?
 ほっとけ!
 動画は、初音ミクのバージョンもあったのですが、ファルセット部分が、やはり藤田咲ことボーカロイドにはきついらしいので、村下孝蔵さんのライブでのバージョンをリンクさせました。



 情緒ある詩ですね~


 はい、そこのロリコンじゃん、とか思った人、退場です!

 いいんですよ!
 ロリコンは日本が誇る文化なんですから!

 だいたい、江戸時代以前には、13とか、14で嫁に行くなんて、普通にあったし、現在だって女の子は16才で嫁に行かれるんですから、日本人は基本的にロリコンのDNAが有るんですよ!

 それに、ロリコンっていう概念そのものが、白人文化のナボコフの小説からの物でしょ?

 いいんですよ、日本人は伝統的に処女が好きなんですから、それを西洋圏の自分達が世界の常識だと思い上がっている、思い上がった文化人とか、政治家なんかが日本の伝統も知らないで、自分達の常識を押し付けてるだけなんですから!

 そもそも、日本人にロリコンの…いや、少女嗜好が無かったら、今のアニメ漫画文化だって、これほどまでには発展していないし、世界に認められてもないんだから、日本人の少女嗜好は、日本が世界に誇るべき文化なんですよ!
 だいたい、アグ◯スとか、フラ◯スとか、うるせぇよ!
 日本人でもねぇくせに、日本文化にいちゃもんつけてんじゃねぇよ!
 文化レイプしてんじゃねぇって!


 おぉっと、うっかり熱くなって我を失ったぜ!
 あぶねぇ、あぶねぇ…

 あ、俺はロリコンじゃないですからね!
 単に、文化侵略や、文化侵害が許せないだけですからね!

 それに、俺はアグ◯スもフラ◯スも大好きですから!

  つーか、アグ◯スやフラ◯スの言う事も、もっともだ!

 嘘ですけど…
 タイトルは、今回も村下孝蔵さんの名曲から…

 本当に、このブログに来ていただいた方、申し訳有りません!
 ブログをニコ動のマイリス代わりに使って申し訳有りません!



 ボーカルのリバーヴ(ボーカルの空間系もリバーヴっていうのか?)が少々強めで、もう少しデッドでも村下さんの声は通ると思うのですが…

 しかし、ギターテクは、パネェっすよ!

 音取れても、全く右手が付いて行かれないと思いますわ。

 ところで、アコギ引く人なら分かって下さる人も居るかも知れませんが、サムピックって、弾いていると、段々と回転してズレて来ません?
 俺だけ?
 きっと、親指の弦に対してのアプローチが、深過ぎるんですよね。分かっちゃいるんですが直せないのが、ヘタクソの宿命ですね。
 サムピック使わないで、親指と人差し指で普通のピック掴んで、中指と薬指でスリーフィンガーする人もいますよね?
 あれって、俺には無理!
 アコギでスリーフィンガーやる時って…いや、アルペジオもですが…俺は爪じゃないと弾けません。
 なので、右手の爪はいつも長めです…俺だけ?

 それにしても、本当に村下さんの詩って、情景描写が上手いです。
 なんか、胸の奥を、グッっと掴まれる感じで、歌声とメロディも相まって、鳥肌もんです。


 しかし、筋肉少女帯を狂ったように紹介したり、スターリンを絶賛したりしながら、村下孝蔵を連続で記事にしてみたり、俺って本当に頭狂ってるなあ…

 音楽の趣向が、バラバラですね。

 もう、村下孝蔵さんは、これっきりにしないと飽きられるので、止めようと思います。

 村下孝蔵さんこれっきりにしようと思います…多分…きっと…

 今回も、こんな自分用の記事で御免なさい!

 なんつってな!
 まだやるよ!全然やるから!
 やるって決めてから、こうやって、後から編集してますけど、良いじゃないっすか!
 だって、やりたいんだもん!
 ほぼ、間違いなく、まだ村下孝蔵さんをやりますから!
 開き直りですって?
 そうですよ!
 いいじゃないっすか!
 やるっつったら、やるんです!
 編集してこんな文章書き加えたから、前後の文脈がおかしいですけどね!
 知ったこっちゃありませんよ!




 あ、それから、もう「僕」って一人称は自分で書いていて、むずがゆいので、止めます。
 イメージアップ週間なんて、クソ喰らえです!
 知ったこっちゃねぇでございますですよ!

 どうせ、記事の内容で俺の人間性なんか、取り返しのつかないぐらいバレバレなんですからね!
 今更、いい人ぶったりしても始まんないっすからwww
 タイトルは前回同様、村下孝蔵さんの「未成年」です



 かなり、ロックテイストのアレンジですが、それでも、村下孝蔵さんの泣かせる歌メロが良いです!

 ヤバイです!
 村下孝蔵ブームが、俺の中で再燃して来ました!
 あ、「俺」って書いちゃった!

 中島みゆきさん同様、綺麗な日本語の使い方が、惚れ惚れします。

 もう、十年以上前に死んでしまった村下孝蔵さんですが、本当に素晴らしいミュージシャンです。

 今回、笑いなんかに走りませんから!

 ただ、衝動的に記事を書いてますから!

 CD探すのも面倒だから、iTunes Storeで、探して買っちゃおうかな?

 オチだってありませんよ!

 ただ、ニコ動のマイリスが一杯なので、ブログにリンクさせておいた方が、便利だから、書いたまでの記事です。

 今回も無駄撃ち記事です。

 申し訳ない!