タイトルは、宇崎竜童氏率いる伝説のバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの名曲から。

 もっとも、俺がダウン・タウン・ブギウギ・バンドで一番好きな曲は、ベタですが。「身も心も」です。
 あ。これは、ギターで弾き語りできますね~
 宇崎竜童の曲で、阿木燿子の詩が、とても良い名曲です。その内このブログで取り上げましょう。
 あと、「サクセス」とかも好きですね!

 宇崎竜童・阿木燿子コンビと言えば、なんと言っても一番有名なのが山口百恵さん楽曲ですね。
 プレイバックPart2や、絶体絶命、謝肉祭など、どれもが名曲認定の曲ばかりです。
 この、山口百恵さんに提供した曲を宇崎さんが歌っているセルフカバーアルバムもありますね。

 で、今回のタイトル曲である「スモーキン・ブギ」なのですが、ニコ動では発見できず、YouTubeで発見しました。

 伝説のバンドの伝説の曲をどうぞ!「スモーキン・ブギ」です!



 ここ何回かは、誰も読まなかったであろう記事を加筆、修正、再編集したものを、体調不良を理由に挙げさせてもらってます。
 あと、数回は、こんな感じかも知れませんが、以前読んだ方も、タイトルが変わり、タイトル曲が付き、以前とは少々変わったこの記事を読んでいただけると幸いです。

 この記事のオリジナルは、昨年12月。
 ブログを初めて、最初の長文記事でした。

 言いたい事を完全にストレートに書いてます。
 まあ、いまでもそうだけど…

 こうやって毎日、日記ではない記事を1ネタ以上考えて書いていると…たまにネタ切れになると、日記風の事も書きますが…結構同じような事を2ヶ月経った今でもかいているなぁ、と自分でも自分が何に対して怒っているのかが、明確になりますね。


 では、はじまり!


 そういや、先日ネットでタバコの税金が1本5円上がるって見た。
 1本5円ってことは、今吸っているラッキーストライクが320円から420円になるって事か?
 俺がタバコ始めた頃、1箱200円だったぞ!値上がり率200%以上ってどんだけ物価高なんだよ!

 基本、政治家はタバコと車にはどんだけ課税しても構わないと、昔から思っている。

 しかも、現在の禁煙ファシズムの中、タバコに課税して喫煙者を減らそうという、大義名分を立てれば国民のほとんどからは反感を買う事が無い。

 そのうち禁煙法とかできて、タバコが日本から消える日も来るのだろうか?
 かつてアメリカがやってしまった、かの悪法である禁酒法のように。

 そして、そのような法律の結果、大儲けをしたのがアル・カポネなどのマフィアであり、マフィア間での、酒場の縄張り争いが頻発し治安が乱れたことを、禁煙推進者の方々には覚えておいて欲しい。

 この前まで、合法だったものが、一夜にして非合法な物になったとしても、それを嗜好する人はいなくならない。
 ならば、その欲求を満たして金にしようと言うのが、アンダーグランドな組織の考える事だ。

 しかも、それまで長い間、合法だったのだから、買う方は勿論、売る方にだって罪悪感は無い。
 被害者無き犯罪なのだ。
 当然、マフィアの縄張り争いという、二次的な部分での被害者はでるだろうけど、というか、被害者はそこでしか発生しない!

 この禁酒法も、百害有って一理無しって、事で廃案になったが…100年の時を超えて同じ間違いを犯さないとも限らないのが、人間の浅はかさだ。
 それほど、人間は賢い生き物ではない。

中には、「日本はタバコが諸外国に比べて安すぎるから重税をしても構わない」とおっしゃられる方がいますがね、その外国と比べてうんぬんって考え方が、間違っている。
 諸外国がこうでも、我が国家はこうなのだ、っていう主体性が必要じゃないか?

 諸外国が~ならば、我が日本もそれに習うべきであるって、その理屈で言えば…

「日本は実質的な軍事力が諸外国よりもおとっているのだから空母を保有し、爆撃機を保有し、さらには核保有国となり、もっと軍事力を高めても構わない」

 という話も正当化できる。もっとも、国防費はそんなに低い訳じゃないんだけど、兵器のコストが高いから実質的な軍事力が低いんだけど…

 で、結論としては、こんなに自由気ままに税金を上げられてまで、こんな扱いを国にされてまで、タバコを吸っている喫煙者が、まるで歩く公害のように忌み嫌われているのは、なにか理不尽だろ?

 現在の禁煙ブームは、俺に言わせれば「禁煙ファシズム」である。

 禁煙ファシズムは、タバコ=悪、それが常識、それが正義とばかりに…

 考えて欲しい、昭和20年8月15日以前の日本を。

 反戦=悪、戦争推進!鬼畜米英が正しい、それが正義だった事を。

 完璧な正義なんてありません!
 正義なんて漠然とした物は、時代や立場によって変わるものなんですよ。
 1930年代のドイツでは、アドルフ・ヒトラーは正義の人だったんですよ?

 絶対正義なんて無いんですよ。

 正義なんてものは、相対的な概念であるのです。

 例えば、仮面ライダーは正義のヒーローだが、方やショッカーから見れば、極悪人そのものの殺人鬼ですよ?
 自分が唯一絶対の正義だなんて、妄想です。

 今、あなたが信じている正義は、本当に正義ですか?
 誰かの口車にのって正義だと信じているのではないですか?

 誰だって、自分の信じている正義を否定されれば、拒絶反応するでしょう。
 しかし、冷静になって考えて下さい。

 禁煙!禁煙!と声高に社会正義の看板を背負って叫んでいる人、喫煙者をいじめてませんか?喫煙者をゴミのようにあつかっていませんか?自分達が加害者だと言う事に気付いて欲しいです。

 なにしろ、喫煙者は、煙草吸わない人に「煙草すえよ!」ってやりませんもん。

 それに、肩身の狭い思いをして、副流煙に気を使って煙草を吸っているんです。

 それでも、喫煙者が嫌いですか?

 それは、もう、ヒステリーですね。

 禁煙運動は、集団ヒステリーと判断します!

 中でも一番ヒステリックな、禁煙運動家は、それまで喫煙者だったのに、自分が禁煙車になったとたん、いままで同類だったはずの喫煙者を攻撃します。
「俺も止められたんだから、止められるはずだ!」なんて、勝手な俺基準の判断で責め立てます。

 その上、禁煙出来ないのは、意志が弱い証拠だ!
 なんて、言われたりもします。

 いやいや、それは違うでしょ。
 禁煙車からしてみれば、煙草をやめた人間を「煙草を吸い続ける事を、社会的の圧伏に屈して自分の意志を曲げてしまった、意志の弱い人間である」と、思っていますよ。少なくとも俺は…

 ちなみに、集団ヒステリーは最終的にはK.K.K.が黒人を差別して殺していた…いや、現代でもまだあるから…殺しているように、喫煙者を差別する、過激な差別主義者になりはてますから、どうかお気をつけを…





なあんてね。ウソウソ!