ブログによるカウンセリング  -87ページ目

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―よりそう

今日放送の「風のハルカ」に、湯布岳が出てきます。

もちろんテレビのうえですが、この山は話をします。


湯布院に、困っている人を発見して今日、こうはなしました。

それを書きます。


「あの人は困っているんだな。こうすればいいのに。」

「僕は山だから、言ってあげられない。ただ、よりそっていることしかできない。」


それでいいんですよ湯布岳さんと、僕は思いました。

困っている人がいたら、何かを言ってあげるよりは、よりそっていてあげるほうが大切です。


だから、それでいいんですよ!




摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―自己表現

摂食障害を自分で治すためのより、具体的な方法として「自己表現」があります。

この方法は具体的な方法です。


摂食障害の人は、必要以上にスタイルにこだわります。

そのために、鏡を見ない人もいます。

また、スタイルに対するこだわりゆえに外出を控えてしまいます。


その人には「自己表現」を、勧めます。

具体的にはスポーツクラブのようなものに入って、身もこころもさらけだすといっても言いし、もう少し丁寧な言葉を使うと身もこころも表現することです。


この自己表現によって、必要以上のこだわりも消えていきます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―ゆっくりでいい

今日放送の「風のハルカ」から、考えてみます。


ハルカさんのお母さん、仕事でミスをしてしまいます。

そのために一時、田舎へ帰っています。


そのお母さん、お母さんのお母さん(おばあさん)はこういいます。


「ゆっくり、やればいい」


そうですね!






摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―志向性

摂食障害の人は、一定の志向性を有しています。

それは「やせていればすべてOK」というものです。


私は価値観は、その人が自分で決めることだと思います。

しかし、自分を苦しめるほどにもなってしまっていては困ります。


そのために「やせていればすべてOK」という志向性は改める必要はあります。

またその志向性には、一定の表面化の仕方があります。


それは「やせていればすべてOK」という考えは、表面化するときには完全には言葉にはなっていないということです。したがって言葉にまだならない段階で志向性を把握して、アプローチする必要があります。


それが、いままで述べた方法です。

そして、これから述べる方法でもあります。


次回は、より具体的な方法を述べます。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―志向性

摂食障害の人は、一定の志向性を有しています。

それは「やせていればすべてOK」というものです。


私は価値観は、その人が自分で決めることだと思います。

しかし、自分を苦しめるほどにもなってしまっていては困ります。


そのために「やせていればすべてOK」という志向性は改める必要はあります。

またその志向性には、一定の表面化の仕方があります。


それは「やせていればすべてOK」という考えは、表面化するときには完全には言葉にはなっていないということです。したがって言葉にまだならない段階で志向性を把握して、アプローチする必要があります。


それが、いままで述べた方法です。

そして、これから述べる方法でもあります。


次回は、より具体的な方法を述べます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―らくに生きる

らくに生きるにはどうしたらいいのでしょうか?


深呼吸をして、こう唱えてください。

「私は、自分の喜びのために生きている」


これでは、利己主義ではないかと思いましたか?

その人は、「人のために生きなければいけない」という考えに、押しつぶされているのかもしれません。


そういう考えを一度、全部捨ててください。

そして「私は、自分の喜びのためにいきている」と、深呼吸をして唱えてください。


そうすれば、あなたはらくに生きられます。

あなたがらくに生きられるようになったら、その次に、こころのうちから「人のために生きなければいけない」という本当の気持ちが自然に現れます。


その本当の気持ちを、大切に生きればいいのです。

そのときに、あなたは本当にらくに生きられます。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―思考の再構成

昨日書きましたように、最後は④のような合理的な結論に至ります。


大切なことは、①から④の考え方を練習することです。

それによって、こだわりは弱まっていきます。


なぜならば、いままでは自動的にこだわりのプロセスに陥ったのです。

しかし、自動的な思考は再構成されたときに弱まるのです。


また、摂食障害の人の考え方の土台にも影響をあたえます。

その土台とは、摂食障害の人の志向性です。


その志向性は、「やせていれば、それだけで幸せなんです。みんなうまくいくのです。逆は、全部駄目です。」というものです。


次回は、この志向性について考えてみます。



こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―さわやかに

今日放送の「風のハルカ」から、考えてみます。


昨日、風のレストランは再スタートしました。

今日は、その日のレストランの営業が一段落したシーンを放送しました。


その中で、ハルカさんお父さんレストランを手伝ってくれた人の前でこういいます。

私はなぜかその言葉を、覚えています。


「とにかく、今日はたのしかったよ!」


そのとうりだと思いました。お父さん、とてもたのしそうでした。


私たちが何かをして、そのことがたのしければそれでいいのだと、思います。

言い換えれば、さわやかに生きられればそれだけでいいんだと、思います!

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―合理的な結論

最後の第四段階は、合理的な結論に至る段階です。


即ち、この第四段階ではいままでの流れのなかから合理的な結論を知ることです。

例をあげます。


あなたは、1キロ太ったらどう思いますか。


① ショックです。


②  太ったと思います。


③ しかし、私はやせすぎていたから普通に近づいただけです。


④ 客観的に考えれば、③の「普通に近づいただけ」が妥当です。


この④の妥当性を、無理をして信じる必要はありません。

大切なことは④は一番、適切な考えであることを知ることです。


次回は、さらに詳細に検討してみます。










こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―はげまし

今日放送のテレビドラマ「風のハルカ」から、考えてみます。


ハルカさんお父さん、レストランを再開します。

十数年ほど前にやめたレストランを、また始めたのです。


再開して初めてのお客さんが、きました。

家族、四人のお客さんです。ところが要領が、悪く帰ってしまいそうになります。


そのときにお父さん、こころの中にハルカさん言葉が浮かびます。

「お父さん、ここからが肝心だよ!」


それを思い出したお父さんは、そこから頑張って大成功をおさめます。

このことに対して私は、なにも付け加えることはありません。


お父さん、頑張って!  風のレストランを素晴らしいレストランにしてください。