ブログによるカウンセリング  -88ページ目

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―思考に疑問を投げかける

今日は、第三段階に入ります。


第三段階では、自分の思考に疑問を投げかけてください。

例をあげます。


あなたが、1キロ体重が増えたらどう思います。


① ショックです。


② 私は太ったと思います。


③ ここで「私は太ったと思います」という自分の考えに、疑問を投げかけるのです


 例えば:1キロ体重が増えたけれども、やせすぎていたんだから体重は増えた、しかし普通になっただけ    

      です。


 または、日本人の平均体重はこれくらいだから1キロ増えても平均体重に近づいただけです。


このように、「私は太ったと思います」という考えを、YESかNOかという考えではなく違う側面から考えるのです


ここでの本質は、現実を多面的に見ることにあります。

そして、次の第四段階で終了します。


次回は、第四段階を述べます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―今日あったこと

今日、品川まで行きました。

そのときに、品川の駅であったことを書きます。


品川の駅で赤ちゃんベビーカーにのせたお父さんから、後ろから呼び止められました。

なんだろうと、思ったら私の落し物を届けてくれたのです。


駅のホームで、落し物をしてしまったのです。

ちゃんとお父さん、お母さんの三人の人たちでした


ひるがえって考えてみると何年か前に品川の駅で、変な事件がありました。

今日は、その逆があったのです。


考えてみれば、品川の駅を利用する人がみんな変なことをしているわけではありません。

だけど、今日までそのことに気付かなかったのです。


まだ歩くこともできない赤ちゃんも、今日あったことは解らないけど解ったのかなと、思いました。

お知らせ

今日は休日です。

よって、当カウンセリングルームの掲示板をご利用ください。


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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―自分を助けてくれるもの

今日放送の「風のハルカ」から、考えてみます。


奈々枝さんお父さん再会します。

しかし、お父さんはどちらかというと本心からは、奈々枝さんに会うことを望んではいませんでした。


そこで、二人は押し問答になってしまいます。

奈々枝さんが、お父さんに押し切られそうになったときに、知人の正巳君が中に入ります。


私はこのシーンを見て、考えました。


奈々枝さんにとって、お父さんは過去の人です。また、お父さんに対して複雑な気持ちを持っていました。

そのお父さんが、こんな人だったのかということをしたのです。


私はその場に正巳君が、いたことの意味は大きいと思います。

おそらく奈々枝さんと正巳君の、人生のめぐりあわせが一致したのでしょう。


子どものときに、湯布院の子どもたちは竜にお願いをしました。それは、みんなの願いがかなうようにという願いです。


人のこころの中には、竜がいます。その竜は、願いをかなえてくれます。

竜は、人生の大きなめぐりあわせをつくるのです。


その竜が、大きなめぐりあわせを作ったのかなと思いました。

ドラマで、来週の予告をやっていました。それを見て、さらにそう実感しました。


自分を助けてくれるのは、竜です。

言い換えれば、大きな願いとその導きです。


大きな願いが、私たちを導き助けてくれるのです。


お知らせ


明日は休日のため、「こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング」のみのブログカウンセリングになります。

なお当カウンセリングルームで、掲示板を開設しましたので開設しました。ご利用ください。

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摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―思考の根拠

今日は、昨日の続きです。


あなたが一キロ太ったとしたら頭に何か浮かびましたね。

例として、ある人は「ショック」と浮かびました。


今日は、あなたの浮かんだことの根拠を考えてください。

もし、「ショック」と浮かんだ人はその根拠をあげてください。


例:「ショック」と浮かびました。その根拠は、「私は太ったからです」


月曜日に、次の第三段階を書きます。


お知らせ


明日は「摂食障害を自分で治すためのカウンセリング」は、お休みです。

「こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング」のみの、ブログになります。


また、当カウンセリングルームで掲示板を設置いたしましたのでご利用ください。

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―思い出すこと

今日放送の「風のハルカ」で、奈々枝さんお父さん再会しました。


今日はここで、話の方向をすこし変えます。

私たちが、誰かのことを思い出すときに嫌なことを思い出すことは多いですね。


世田谷区で中学生が、痛ましい事件を起こしました。

おそらく中学生は、お父さん言われた嫌なことが忘れられないで事件を起こしたと思います。


京都教育大学の可藤先生も、そのように嫌なことを思い出すことは現実に多いとおっしゃっています。

なぜでしょうか?


嫌なことを思い出す場合の多くは、以下の理由によります。

私たちのこころのもっとも深い部分では、過去と未来は一体なのです。


こころのもっとも深い部分が、浮上するときに過去の押さえつけられた嫌なことが浮上します。

そのことを見据えていると、未来のことが浮上します。

そして最後に、究極的な過去と未来を超えた現在が現れます。


私たちは嫌なことが浮上したときに、嫌なことに打ち負かされて、現実に起きていることを見据えられないのです。したがって、プロセスはここで終わってしまいます。


ところがその事実を見据えることができれば、奈々枝さんのように目の前お父さんグッドタイミングで現れます。


嫌なことを思い出したら、そのことを見据えて究極的なものが現れるのを待つべきなのです。

そうすれば、究極的な現在が現れます。




掲示板の設置

このほど東京足立区役所前カウンセリングルームでは、皆さんの悩みごとに答えるための掲示板を設置しました。ご利用ください。ここ(掲示板)をクリックしてください。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―思い込み

背食障害を自分で治すためには、スタイルや体重に対する必要以上の思い込みを解決する必要があります。


そのためには、思い込みを再構成する必要があります。

その方法を、具体的に述べます。


メモと筆記用具を用意してください。

この方法は、四段階からなるものです。今日はその第一段階を行います。


1.あなたがもし体重が1キロ増えていたらその時に、あなたの心に何がうかびますか。

  それをメモしてください。深く考えないで、すぐ浮かんだことを書いてください。


例:「ショック」


次回は、第二段階を行います。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―人生の旅

テレビドラマ「西遊記」を思い出しながら、三蔵法師の旅とは何なのかと、ふと考えてしまいました。


「西遊記」には、妖怪が出てきます。

その妖怪は人間を信じていない、破壊的な存在です。


私はその妖怪の持つ人に対する不信感と破壊性は、私たちのこころの中にある闇ではないかと思います。

三蔵法師の旅は、人間の自分自身のこころの中にある闇に対する闘いの旅なのかもしれません。


自分のこころの闇に対する闘いの旅が、三蔵法師の旅です。

それは同時に、私たちの人生の旅でもあります。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―食事に対する制限

摂食障害の人は、食事に対する制限を有しています。


特に多いケースは、甘いものを必要以上に気にとめる人です。

その人は、甘い食事はとりません。


その人たちは、甘い食事もとるようにすべきです。

そのためには、ピクニックや外食によって練習すべきです。


次回は、必要以上のスタイルや体重に対する思い込みを取り払う方法について書きます。