ブログによるカウンセリング  -86ページ目

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学校の春休みにともない、カウンセリングの希望者の方が多くブログのための時間がとれません。よって、本日のブログはお休みします。


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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―西遊記

月曜日でテレビドラマ「西遊記」は、終了しました。

最終回は、素晴らしかったと思います。


三蔵法師は、天竺に到着しました。

ところが天竺は、自分の救いのみを求めるお坊さんの住むところでした。


最後に、三蔵法師はそこを脱出します。

脱出後にお釈迦様に出会い、お経を授かります。

そして、自分の住んでいた国へ帰ります。


この事実は、大切なことを教えてくれています。

なぜ天竺のお坊さんは自分の救いだけを求め、三蔵法師は違う道を選んだのでしょうか。


それはこの世の中の苦しむ人も、こころの一番深い部分では自分だからです。

この世の中に生きるものはすべて、自分自身なのです。このことに三蔵法師は、気付いていたからです。


自分いのち     いのち=生きるものすべて   したがって、自分=生きるものすべて


したがって、この世の中の苦しむ人も自分自身です。それゆえに、すべての人を救う道を三蔵法師は歩みだしたのです。その人にのみ、お経は託されたのです。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―神経性大食症の最後のアプローチ

神経性大食症に対する最後のアプローチの最大の課題は、再発の予防です。


一度、神経性大食症がおさまっても再発の危険性はあります。

その再発理由は、本人の期待によります。


即ち、神経性大食症は解決したと、本人は考えます。

すると、もう完全にむちゃ食いはしないと、決意します。


しかし、誰しも多少の過食はあります。

そのときに、本人は少しの逆戻りを完全な失敗と考えてしまいます。


信号の黄色と考えてしまうのです。


自分はダメなんだと考えて、またむちゃ食いを始めます。

また過食は始まってしまいます。


次回はさらに詳細に書きます。

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―より大きなもの

今日、テレビでNHKで昨年放送していたドラマ「ファイト」のワンシーンを放送していました。

「ファイト」は、高校生の木戸優さんのお父さんの経営する会社が大企業の保身のために倒産してしまうところからスタートします。しかし最後は、お父さんも会社も救われます。


私の知人に、大企業に席のあるものがいます。

その人は、会社へ行けば道徳とかそんなものはない。

うちの会社の社長はテレビに出て道徳を説いている。うちの会社に来れば、社長の言ってることが嘘だとすぐわかる。

こういっています。


私も知人の言うとうりだと思います。

ただし、つけ加えることがあります。


「ファイト」のシーンに、何度も観音様が出てきました。観音様は、人を救う仏です。観音様は人を救うめぐりあわせをつくる仏です。知人の言うように、会社は他人なんかどうなってもいいということはあります。


しかし究極的には、木戸優さんやお父さんが困ったときに観音様が現れてきたようにその人を救ってくれるより大きなものも存在するんです。そのより大きなものが、競走馬としての価値のなくなった西郷ジョンコも救ったのです。観音様が、大きなめぐりあわせをつくったのです。


私が知人の言葉につけ加えたいのは、会社は人を救ってはくれません。ただし、この世の中にはより大きなものがいて、より大きなめぐりあわせをつくるのです。そしてそのめぐりあわせが、あなたを救ってくれます。私たちはより大きなものとの、真の関係を築く必要があります!

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摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―神経性大食症と他の摂食障害に対するアプローチ

現在、摂食障害のなかで神経性大食症のためのアプローチを、中心に書いています。

これは他の摂食障害のアプローチは、この神経性大食症のアプローチを基礎にしているためです。


より具体的には神経性大食症のアプローチを基礎にして、一部内容を付け加えたのが他の摂食障害のアプローチになります。言うまでもなくいままでのやり方は、他の摂食障害でも用いられます。

したがって、この方法を初めに書きました。この点に関して、一部書き方があいまいであったことをお詫びします。


それでは、ここから神経性大食症の、アプローチの最終段階に入ります。


この最終段階で、アプローチそのものはもうすぐ終わります。

しかし、自己アプローチとその効果は続いていかなければなりません。

この第三段階は、その効果の持続のためのアプローチです。


それに関しては、次回から詳細に述べたいと思います。

なお、明日は休日ですのでこのブログはお休みです。

メールマガジンのお知らせ

本日は休日ですので、当カウンセリングルームのメールマガジンの編集日です。

現在、編集中のメールマガジン「学習場療法」に関するものです。


「学習場療法」とは、ひとのこころの中にはプラスの学習場とマイナスの学習場が存在するということを基礎としたものです。そして、この方法はマイナスの学習場をプラスの学習場に変えていくものです。


現在、このような「学習場療法」の編集中です。

完成しましたら、このブログでお知らせします。

よろしくお願いします!


なお、当カウンセリングルームでは掲示板を設置しています。

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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―道草

夏目漱石に『道草』という、小説があります。

これから書くことは、その小説とは直接の関係はありません。


こころの問題でもそうですが、何事もそうだと思うことがあります。

それは「道草をしている人が道のことを一番、知っている」という、ことです。


そう考えると、道草は大切。

また、こうもいえます。


道草というものはない。

そのときに、道草だと思っただけ。


そうですね!


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明日はメールマガジンの編集のため、このブログはお休みです。

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摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―他のケース

摂食障害には、いままでこのブログで取り上げた以外のケースもあります。

それは神経症の人でその結果として、摂食障害を起こしているケースです。


そのケースでは神経症のアプローチも必要です。

現在、そのような方のためにメールマガジンを編集しています。


完成しましたら、このブログでお知らせします。

よろしくお願いします。


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明日は上述のメールマガジンの編集を行いますので、このブログはお休みです。

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