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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―人生の完成
今日でテレビドラマ「風のハルカ」は、終わりました。
その中でハルカさんのお父さんと正巳君のお父さんの、会話は印象的でした。
正巳君のお父さんはこういいました。
「料理に終わりはあるのかな」
「人生に終わりはあるのかな」
ハルカさんのお父さんは、うなずくだけでした。
料理にも人生にも、ある意味では終わりはあります。
そうですね、自分がこうしたいとか、ああしたいとかいうことがなくなれば、そこである意味では人生は終わります。
ただし次に、新しい人生は始まります。
その新しい人生は自分というものの持つ大きな慈悲を、人生においてあらわしていく本当の意味の人生です。
「風のハルカ」は、今日で終わりました。
ただしそれは、こうしたいとかああしたいという人生のドラマの終わりです。
これから本当の人生はスタートします!
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摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 2
摂食障害を自分で治すためのアプローチモデルによる、説明をします。
昨日、このブログで述べた女性は自分自身で思い込みがありました。
その思い込みは、以下のようです。
「食べると限りなく太ると思います」
「そのために食べ過ぎたと思うと、逆にやめられなくなってしまいます」
このように思い込んでいました。
それに対するアドバイスは、以下のようです。
「普通に食べれば、適切な水準で体重はストップします」
「ためしに、そうしてみてください」
ここから、アプローチは始まります。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―頑張らなきゃ!
今日放送の「風のハルカ」から、考えてみます。
明日で「風のハルカ」も、終了です。
このドラマは、ハルカさんの両親がはなればなれになるところからスタートします。
そしてドラマの終わりぐらいになって、両親だけではなくハルカさんの周囲の人がみんな、一緒にいるシーンが映し出されます。
なぜはなればなれになった人々が、最後にまた一緒になったのでしょうか?
ここで少し話を変えて考えてみます。
ドラマの中に、我の強い映画監督が出てきます。
その人がこう言います。
「湯布院は・・・・・・・・・・・・・・・・・だめなところだ」
「ところでこの前の君のつくってくれた、おむすびおいしかったよ!」
この言葉をきいたとき、すべてがわかりました。
この言葉をきいて、私は映画監督もいいところはあるなと、思いました。そのときに、全部わかりました!
映画監督と同じで、湯布院のみんなもいいところがあったんだ!
だから、最後はみんな一緒になれたのだ。そう思いました。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 1
今日から、摂食障害を自分で治すための方法をモデルを用いて述べます。
二十歳ぐらいの、OLの方です。
この人は、小学校高学年からダイエットに関心を持つようになりました。
中学へ入学するぐらいに、ダイエットを本格的に始めました。
そのダイエットによって、過食嘔吐は激しくなりました。
またダイエットをめぐって、家族とも対立するようになりました。
高校へ入学してからは身体のだるさ、冷えを訴えました。
また不眠もひどくなってきました。
それでも何とか高校も卒業しました。
だが本人は限界に達していました。
ここから摂食障害のアプローチは始まります。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリングー子どもへの愛
今日放送の「風のハルカ」から、また考えてみます。
ハルカさんの妹のアスカさんは、まだ話もそれほどできない自分の子どもと話をしています。
そしてこういいます。
「お母さんは、お父さんとお母さんから愛されて育ったんだよ」
このシーンは大切なことを教えてくれています。
アスカさんの子どもは、このアスカさんのいっていることの意味は理解できない年齢です。
だからなにもわかっていないんです。そうです。だけど、そうじゃないんですね。
子どもはわかっているのです。
なぜわかるんでしょうか。
愛は伝わるのです。それが愛されて育った証です。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―他の摂食障害に対するアプローチ
いままで摂食障害に対するアプローチを、述べてきました。
神経性大食症に対するアプローチを中心として、神経性無食欲症に関しても述べました。
これ以外の「他の摂食障害に対するアプローチ」について述べます。
先ず神経性大食症のアプローチを読み、そして知識として消化してください。
さらに困っている摂食障害に対して、神経性大食症のアプローチを構成要素ごとに適応していくのです。
すなわち神経性大食症のアプローチは、いくつかの要素から作られています。それをその人に適切に用いるのです。
話は変わりますが、今日いままでのブログを見直してみました。その結果、いままでのブログによる説明は、抽象的であったことが欠点であることに気付きました。
よって次回は、モデルを用いて摂食障害全般のアプローチを具体的に述べます。
そのときに今日の、「他の摂食障害に対するアプローチ」も具体的に述べます。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―大きく前へ進む
今日放送の「風のハルカ」から、また考えたいと思います。
湯布院に、我の強い映画監督は現れました。
ハルカさんは、その監督の我の強さによってピンチに陥ります。
しかし昨日のこのブログでも書きましたように、困ったことは前へ進めと教えてくれるものです。
ハルカさんは、とにかく前へ進みました。
それによって、救われました。
よかったですねえ!
ここでひとまず立ち止まって、深く考えてみたいと思います。
よく考えてみれば、私たちは困ったことがある限りは進めるのです。
逆に、困ったことがなければ進めないのです。
我の強い人は、私たちを前へ進める力を持っているのかもしれません!
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―飢餓に対する対応
神経性無食欲症に対するアプローチは、飢餓に対する対応も必要です。
これは具体的には、体重の増加を目標とすることです。
体重の増加は一週間に1キロの増加を、目標とします。
最終的には、美容体重までの増加を目標とすれば、無理なくとりくめます。
さらに付け加えることは、高カロリーの食事を食事計画の中に組み込んでいくことです。
とにかく体重が、美容体重にまで達することが大切です。
美容体重にまで達したら、次にすべきことは簡単です。
神経性大食症に対するアプローチを、行えばよいのです。
次回は、いままでにあげた以外の摂食障害に対するアプローチについて述べます。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―さらに前へ進む
今日放送の「風のハルカ」から、さらに考えてみます。
今日の放送に映画監督の人が、出てきます。
その人は、我の強い人です。
普通、人の家にきてこんなことは言わないということを言います。
私はこう思いました。
ハルカさんはまだ前へ進まなければいけないんだ。
そのためにこういう人が出てきたのだ!
こういう人がいるから前へ進めるのです。
こういう人がいなくなるところまで、進んでいかなければなりません!