こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―新しいこと
今日放送の『純情きらり』から、考えてみます。
桜子さんは学校のピアノで、ジャズを演奏して先生から怒られます。
ジャズだけではなく、新しいことは何でも先生から怒られます。
社会の良識から、外れていると思われるからです。
しかしやがて、その新しいことも社会の外側から内側を包み込むまでになれれば本物です。
そして本物になれれば、自分たちを非難した社会も変えていけます!
お知らせ
日、月曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログはお休みします。
よって当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 7
この女性は、アパートで夕方から早朝まで母親と生活しました。
ところが、会社が休みのとき家に母親といるとどうしても関係が上手くいきません。
本人は、母親といることを嫌がります。
そこで話し合いが行われました。
ここのところは大切です。
いままでとは異なる母親との関係を、築ければいいのです。
そうすれば摂食障害は、かなり改善します。
火曜日にこの続きを述べます。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―大きなおもい
こころの問題を自分で解決するために大切なことは、大きなおもいではないでしょうか。
今日も『純情きらり』から、考えます。
桜子さんのお父さんは再婚をやめます。
そのことがきっかけで、亡くなったお母さんのオルガンを譲り受けます。
そのオルガンを中心に話は、進んでいきます。
そうです。お母さんに対するおもいと、お母さんからのおもいによって話は展開します。
結局、人を動かすのは大きなおもいです。そうですね。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 6
この女性の、心理社会的な問題を述べます。
この女性はアパートで、一人で生活していました。
ところが、夜になると過食衝動に襲われます。
本人の意見を聞き、安心感を得る必要を感じました。本人の発言は以下のようです。
「もう少し、安心していたい」
「お母さんに、そばにいてほしい」
その結果、母親に夕方からとまりに来てもらうようにしました。
次回に続きを述べます。
「摂食障害を自分で治すためのブログandメールマガジン」は一部、完成しました。参考にしてください。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―深いめぐりあわせ
今日放送の『純情きらり』から、考えたいと思います。
昨日のこのブログで、私は「桜子さんのお母さんの大きな愛は生まれ変わろうとしている」と、述べました。
桜子さんのお父さんは、お見合いをすることになりました。
これは亡くなったお母さんの、「大きな愛は生まれ変わろうとしている」ことの証ではないかと昨日、述べました。
そうです、桜子さんのお母さんの大きな愛は、今日の放送で生まれ変わりました。
大きな愛は「深いめぐりあわせ」として、生まれ変わったのです。
お父さんのお見合いの相手は、お母さんと同じようにピアノを弾く人でした。
また、桜子さんはお見合い相手の女性にいたずらをしてしまいます。
そしてそれがきっかけとなり、お母さんのオルガンを見つけることになります。
お母さんの大きな愛は、深いめぐりあわせとして生まれ変わりました。
大切なことは、その人にとって大切なことは初めは嫌なこととしてその人の前へ現れるということです。女の子にとって、お父さんが再婚することは嫌なことです。
その嫌なことこそが、お母さんの大きな愛が生まれ変わるという深いめぐりあわせの始まりなのです。
これからこのドラマは、その深いめぐりあわせによって進んでいきます。
人生とはそういうものではないでしょうか。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 5
この女性は、一定以上の食事をとり続けました。
やはり、体重の増加は気になるところです。
本人は、「体重の増加はゆるやかです。でも心配です。」
続けて「誰かに頼りたい。」
と述べました。
そこで、不安なときは誰かに頼りたいのは、当然の気持ちであること女性にを告げました。
すると変化は生じました。
「食べることにイライラしなくなった。」
「いまは食べることは楽しい。」
やがて食べても太らないことを、再認識します。
次回はこの女性の心理社会的問題について述べます。
お知らせ
摂食障害の方のための、ブログandメールマガジンができました。
今回は全体の二割ほどです。しかしながらこれだけでも効果のでる方がいらっしゃいますので、あえてお知らせしました。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―生まれ変わる
大きな愛は、生まれ変わるのかもしれません。
今日放送の『純情きらり』を見て、そう思いました。
桜子さんのお母さんは、亡くなっています。
そのお母さんはナレーターとして、登場します。
今日の放送では、桜子さんのお父さんはお見合いをすることを決めます。
私はこれを見て、桜子さんのお母さんの愛が生まれ変わろうとしているのかなと思いました。
このことはとても大切です。
もしかすると、私たちの大きな愛は生まれ変わり、どこかに現れるのかもしれません。
お父さんが、再婚を考えたこともそうかもしれません。
また、周囲の人がお見合いをすすめたこともそうかもしれません。
このようにお母さんの愛は、生まれ変わるのかもしれません。
そしてそれこそが、私たちを救うのです。
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 4
摂食障害の女性はその後、自分で生活を立て直すようにしました。
ところが、また過食するようになってしまいました。
その結果、体重は増加してしまいました。
また、身体的な不調も発生しました。
また、我々のアプローチを実行することになりました。
今度も800kcalから、食事を計画しました。
しかし一度経験していますので、一週間ほどで1000kcalにまで目標を上げました。
そして、その目標も達成しました。
そして体重も300gしか増えていませんでした。本人もこれには驚いていました。
次回は、続きを書きます。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―親心
連続テレビドラマ『純情きらり』から、考えてみます。
このドラマには、ナレーターとしてヒロインの桜子さんのなくなったお母さんが出てきます。
初回の放送では、そのお母さんのことも放送されていました。
このドラマではナレーターを、なくなった人が行っているのです。
そしてお母さんは、なくなっても自分の子どもを心配しています。
親心ですね。
今日はここでストップします。
お母さんがなくなっても自分の子どもを心配している姿に、言葉をつけくわえることは野暮なことだからです。
そう思います。そうですね!
摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―現実のアプローチ 3
摂食障害の女性に対するアプローチの、続きを書きます。
この女性は、現実的な問題からアプローチを始めました。
それは一日の食事のカロリーを800Kcalと、決めたことです。
そのカロリーを守って食事を続けた結果、体重は2.6kg増えました。
しかしその後、体重は減り始めました。
そのとき本人は「自分の気持ちは、とても楽になりました」と、伝えました。
その後、経過を見ることにしました。
最大の収穫は、本人が食べても体重はある段階で減ることを知ったことです。
次回に、この女性のその後の経過を述べます。