こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―深いめぐりあわせ
今日放送の『純情きらり』から、考えたいと思います。
昨日のこのブログで、私は「桜子さんのお母さんの大きな愛は生まれ変わろうとしている」と、述べました。
桜子さんのお父さんは、お見合いをすることになりました。
これは亡くなったお母さんの、「大きな愛は生まれ変わろうとしている」ことの証ではないかと昨日、述べました。
そうです、桜子さんのお母さんの大きな愛は、今日の放送で生まれ変わりました。
大きな愛は「深いめぐりあわせ」として、生まれ変わったのです。
お父さんのお見合いの相手は、お母さんと同じようにピアノを弾く人でした。
また、桜子さんはお見合い相手の女性にいたずらをしてしまいます。
そしてそれがきっかけとなり、お母さんのオルガンを見つけることになります。
お母さんの大きな愛は、深いめぐりあわせとして生まれ変わりました。
大切なことは、その人にとって大切なことは初めは嫌なこととしてその人の前へ現れるということです。女の子にとって、お父さんが再婚することは嫌なことです。
その嫌なことこそが、お母さんの大きな愛が生まれ変わるという深いめぐりあわせの始まりなのです。
これからこのドラマは、その深いめぐりあわせによって進んでいきます。
人生とはそういうものではないでしょうか。