ブログによるカウンセリング  -89ページ目

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―風のハルカと西遊記

今日放送の「風のハルカ」の、ワンシーンに驚きました。

ハルカさんの友人の奈々枝さんお父さん生き別れていました。


お父さん、見つかりました。でも、奈々枝さん意地でも会いたくないと言っていました。

これは、奈々枝さんのこころは憎しみという妖怪に支配されていたためです。


今日の放送では、奈々枝さんお父さん会ってみることをほのめかします。

これは、憎しみが信頼に変わったためです。

ひるがえって考えてみると不思議です。

奈々枝さん昨日放送された「西遊記」にも出演していた、女優さんと同じ人が演じています。


昨日の「西遊記」では、憎しみと信頼のことが妖怪から語られていました。

今日の「風のハルカ」では、憎しみと信頼の問題は解決されようとしています。


この偶然に対して、私は一つの意味を感じました。

究極的には、人間に対する大きな信頼に私たちは支えられているのです。

そしてそれが、こういう偶然をとうして私たちに語りかけてきたのかも知れません。

摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―ダイエットの形式(量)の排除

多くの人はダイエットのために、食事の量を制限しています。

この必要以上に無理をした、食事制限の枠を取り払います。


自分の食事内容をノートしている人は、そのノートを参考にします。

ノートしていない人は、これからの自分の食事をメモしてください。


その結果、あなたの食事のカロリーを一日あたり1500~1800にしてください。

このカロリーに満たない人は、この水準まで達するようにしてください。


次回は、食事に対する制限に関して別の角度から書きます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころの中の妖怪

昨日のテレビドラマ「西遊記」から考えてみます。


昨日の放送で、注目すべき点がありました。

それは、妖怪の大魔王の言葉です。


その言葉を書きます。

「人間のこころの中には、信頼はない。」

「人間のこころの中にあるのは、憎しみだけだ。」


この言葉から、いままでわからなかったことがわかりました。

それは、妖怪ということです。


「西遊記」妖怪がよく出てきます。

妖怪とは何なのかよくわかりませんでした。


しかし、昨日の放送でわかりました。


「人間のこころの中にあるのは、憎しみだけだ」=妖怪


そうなのです。妖怪とは、人の持つ憎しみなのです。

三蔵法師の旅は、憎しみを超え信頼に至るための旅なのです。






摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―ダイエットとの対決

摂食障害を治すためには、過剰なダイエットとは対決する必要があります。

またダイエットだけではなく、なにごとも「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

いきすぎたダイエットは、逆効果です。


ダイエットとの対決の第一段階は、特定の食物(太るから食べない、嫌いだから食べない)というものを、食べることです。


このやり方は、あなたが食べない食物をだいたい食べない順に四種類にわけることから始めます。

そして、食事の中に食べない程度の軽いものから、取り入れていくのです。


そのときの注意点は、一日のうちの決められた食事やおやつの中に取り入れることです。

計画の中に、入れていくことが肝心です。


ただしこれを克服したら、食べる食物の範囲を狭めてもかまいません。

次回は同様にダイエットに関して述べます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―ハワイのカウンセラー

テレビドラマ「風のハルカ」を見ていて、思い出したことがあります。


正巳君は、ハワイによくいきます。

そこから、思い出したことです。


ハワイには、山の上にカウンセラーが住んでいます。

そのカウンセラーは、相談者にこういいます。


「あなたの困っていることと同じぐらいの大きさの石を持って、ここまできてください。」

そういいます。


相談者の人は、初めはとても大きな石を持って山を登っていきます。

ところが途中で石を、山の途中の道にある他の石に取り替えます。そうしなければ、山は登れません。


そして、山の上のカウンセラーのところにつくころには、石は小石になっています。

その小石を、カウンセラーは見てこういいます。


「あなたの困っていることは、小さなことですね。」


人生という山を目指して歩んでいくときには、自分から今もっている困難を小さくすることもしているのです。

立ち止まらなければ、石(困難)は小さくなっていくのかもしれません。


摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―神経性大食症の治療 2

摂食障害(神経性大食症)の治療の第二段階に、入ります。

この第二段階でも、第一段階で述べたことは続けてください。


第二段階は、第一段階の治療の拡張なのです。

言い換えれば、第一段階に第二段階を、積み重ねるのです。


この第二段階は、ダイエットを縮小することが一つのテーマです。


私たちはダイエットを縮小していけば、太ると考えがちです。

それは、NOです。


現実にはダイエットによって、むちゃ食いをしてしまうから、太るのです。

ですから、逆にダイエットをやめれば、やせます。


次回は、さらに詳細に述べます。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―自分のこころの顔

あなたのこころも、を持っています。


怒っているときは怒った

悲しいときは悲しい

うれしいときはうれしい


そのこころの顔を見てください。


こころの顔は、今日一日の土台です。

これからずっとあなたはこころの顔と、お付き合いするのです。


自分のこころの顔を、大切にしましょう。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―助けてくれる人

今日放送の「風のハルカ」から、考えてみます。


ハルカさん父さん前へ亜矢さん現れます。こういいます。


「いま、春野菜をまくときなんや。」


これを聞いて、考えました。

春野菜には、にんじんがあります。


にんじんには、欠点があります。にんじんは芽が出ても、土を押し上げる力は弱いのです。

したがって、にんじんの栽培は難しいのです。


そこで、ラデッシュと一所にまくのです。

ラデッシュにんじんとは逆に、発芽力はとても強いのです。


そこでにんじんラデッシュを、混ぜてまきます。

するとすばらしいことに、ラデッシュに助けられてにんじんができます。

こうすれば、にんじんは簡単にできるのです。


私は亜矢さんのような、生命力の強い女性も必要だと思います。

亜矢さん、にんじんを助けてあげてください。


お知らせ


明日は、カウンセリング希望の方が多くブログを書く時間が取れません。したがって、この「こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング」のみのブログになります。なにとぞよろしくお願いします。






摂食障害を自分で治すためのカウンセリング―ダイエットのための薬

摂食障害の治療において、ダイエットのための薬を自分で買って服用している人の場合はどう対応するのでしょうか。


多くの場合、ダイエットのための薬は本人も心の芯からは欲していません。

また新聞報道では、あるダイエットのための薬を服用して死亡した人もいます。

そのために、医師の指導のもとに服用を決定するべきです。


いままでは、自分で購入し服用していました。

それを医師の指導のもとに処方されたものを、服用するように服用方法を変えるのです。

薬の決定権を、医師にゆだねるのです。


こちらの方が、客観的な判断ができます。

また、より安心です。


お知らせ


明日はカウンセリングの希望者が多くブログに時間が取れません。したがって、「摂食障害を自分で治すためのカウンセリング」はお休みです。

「こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング」のみの、連載になります。

よろしくお願いします。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―気持ちをらくにして

今日、電車に乗って品川までいってきました。

駅のトイレで、鏡を見ました。


ショックでした。

頭の毛が、ふさふさはえていません。

家の鏡を見ると、頭髪はふさふさはえています。

本当です。


これは、駅のトイレの鏡は斜め上に蛍光灯が付いていて、頭部をよく蛍光灯が照らすためです。

そのために、こういう違いがあらわれるのです。

たとえショックであっても、事実はしらなければなりません。

駅の鏡は、本当のことを教えてくれるので大切です。でもショックでした。


そこでひるがえって考えました。

このブログの「摂食障害を自分で治すためのカウンセリング」は、駅の鏡と同じなのかもしれないと思いました。書いてあることは事実です。でも、私が駅の鏡からショックを受けたようにショックを受ける人もいるかもしれないと思いました。


どうしたらいいのかと考えました。そこで結論に達しました。

私が駅の鏡を見るのはたまにです。それと同じで、「摂食障害を自分で治すためのカウンセリング」も、たまに見るのでいいのです。内容も短いですから、一週間に一度くらいにまとめて見て頂ければいいと思います。


今日は本当に、大ショックな一日でした。