ブログによるカウンセリング  -54ページ目

パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」 3

今日も、パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女性は車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れ、カウンセラーとそのためのリハーサル法を考えてみました。


パニックになり正しく車の運転ができなくなるという「思い込みの誤り」を、先ず確認する必要があります。
そのために、車のラジオのスイッチを入れてみることを考えました。
スイッチが入れば、自分はパニックではなく正しく車の運転ができる状態です。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」 2

今日も、パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」を述べます。

これは車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れる人に対する「リハーサル法」です。

ある女性は車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れました。

その人はカウンセラーとそのためのリハーサル法を、考えてみました。
先ずパニックになり、正しい車の運転ができなくなるという思い込みの誤りを確認する必要があります。


そもそも、運転中にパニック状態に陥いるに違いないと考えること自体が思い込みです。
この人もその最初の思い込みから、自分で自分を拘束していたのです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」 1

今日からは、パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
これは車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れる人に対する「リハーサル法」です。


ある女性は車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れました。
特に信号のある場所で、それを強く意識しました。信号のある場所で、パニックにより車の運転ができなくなると歩行者をまきこんだ事故になることを恐れたからです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 14

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、カウンセリングルームで「リハーサル法」を行いました。
次にカウンセリングルームの前の中規模の公園に行き、そこでも「リハーサル法」を行いました。さらに休日に一人で大きな公園に行き、そこでも「リハーサル法」を行いました。


このようにして、やがて海辺に行き「リハーサル法」を行いパニックを自分自身で解決していったのです。パニックになり正気を失う恐怖に対する「リハーサル法」も、パニックの自己解決法なのです。


次回からは、「パニックになり運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」を述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 13

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、カウンセリングルームで「リハーサル法」を行いました。次にカウンセリングルームの前の中規模の公園に行き、そこでも「リハーサル法」を行いました。

その公園で「何も考えられなくなったか?」、「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」、「これから何をするのか?」を、問いました。そしてそれに対して、きちんと回答できました。


そこから、さらに休日に一人で大きな公園に行きました。
そこでも、「リハーサル法」を行いました。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 12

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。ある女子大学生は、カウンセリングルームで「リハーサル法」を行いました。


カウンセリングルームの中でその人は、海辺にいることをイメージして「何も考えられなくなったか?」、「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」、「これから何をするのか?」を、問いました。そしてそれに対して、きちんと回答できました。


さらにカウンセリングルームの前の中規模の公園に行くことを、自分から希望しました。カウンセラーは相談者の人の希望を受けいれ、そばの公園に行きました。そこでも、「リハーサル法」を行いました。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 11

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、カウンセリングルームで「リハーサル法」を行いました。
カウンセリングルームの中でその人は、海辺にいることをイメージして「何も考えられなくなったか?」、「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」、「これから何をするのか?」を、問いました。そしてそれに対して、きちんと回答できました。


さらにカウンセリングルームの前の中規模の公園に行くことを、自分から希望しました。
このようにカウンセリングを行っていると、相談者自身の希望は必ず出てきます。
それを肯定することは、とても大切です。
相談者の人は自分の希望を受けいられたときに、すべてを前向きに考えられるようになるからです。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 10

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
先ずカウンセリングルームで、「リハーサル法」を行いました。

カウンセリングルームの中でその人は、海辺にいることをイメージしました。
そして「何も考えられなくなったか?」、「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」、「これから何をするのか?」を、問いました。

それに対して、きちんと回答できました。

そしてカウンセリングルームの前は、中規模の公園です。
その公園に行くことを、自分から希望しました。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 9

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
しかしこころの負担から、直接大きな公園や海辺で「リハーサル法」で行うことはできないので、カウンセリングルームでその「リハーサル法」を行ったのです。


カウンセリングルームの中でその人は、海辺にいることをイメージしました。
そして「何も考えられなくなったか?」、さらに「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」最後に、「これから何をするのか?」を、自分自身に問いました。


次回に、さらに述べます。

パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 8

今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
その人の「リハーサル法」は大きな公園や海辺に行ったら「何も考えられなくなったか?」、さらに「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」最後に、「これから何をするのか?」を、自分自身に問うことでした。


しかし直接、大きな公園や海辺で「リハーサル法」で行うことはできませんでした。先ずワンクッションとしてカウンセリングルームでその「リハーサル法」を行ったのです。

カウンセリングルームの中でその人は、海辺にいることをイメージしました。
そのイメージから、スタートしました。


次回に、さらに述べます。