パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 7
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
その人の「リハーサル法」は大きな公園や海辺に行ったら「何も考えられなくなったか?」、さらに「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」最後に、「これから何をするのか?」でした。
しかし、その「リハーサル法」もワンクッション必要でした。
直接、大きな公園や海辺で「リハーサル法」で行うことはできませんでした。
そのために、先ずワンクッションとしてカウンセリングルームでその「リハーサル法」を行ったのです。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 6
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
その人の「リハーサル法」は、大きな公園や海辺に行ったら自分自身にいくつかの質問をするのです。
その質問は「何も考えられなくなったか?」、さらに「自分は誰か?」、「いまどこにいるのか?」最後に、「これから何をするのか?」です。これがその、「リハーサル法」でした。
しかし、その「リハーサル法」もワンクッション置くことが、必要でした。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 5
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
その人はパニックになり正気を失ったら「何も考えられなくなる」、さらには「自分は誰」で「どこにいるのか」も分からなくなるとも述べ最後に、「これから何をするのか」も分からなくなると述べました。以上のことから、「リハーサル法」を考えました。
その「リハーサル法」は、大きな公園や海辺に行ったら自分自身にいくつかの質問をするのです。その質問はこの人の恐れていることが、いま起きていないことを確認するものでした。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 4
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
その人はパニックになり正気を失ったら「何も考えられなくなる」、さらには「自分は誰」で「どこにいるのか」も分からなくなるとも述べ最後に、「これから何をするのか」も分からなくなると述べました。以上のことから、「リハーサル法」を考えました。
その「リハーサル法」は、大きな公園や海辺に行ったら自分自身にいくつかの質問をするのです。それにより自分自身でパニック状態ではなく、さらには正気を失っていないことを確認します。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 3
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
ただしそのパニックになり正気を失う恐怖を持つ人は、実際には起きないことを恐れているのです。
ある女子大学生は、大きな公園や海辺でパニックになり正気を失う恐怖に陥りました。
そのために「リハーサル法」を、考えました。
その人は、パニックになり正気を失ったら「何も考えられなくなる」と述べました。
さらに「自分は誰」で、「どこにいるのか」も分からなくなるとも述べました。
最後には、「これから何をするのか」も分からなくなるとも述べました。
以上のことを参考に、「リハーサル法」を考えました。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 2
今日も、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
多くのケースでは正気を失い発狂して、取り返しのつかないことをすることを恐れます。
お酒を飲んで、恥ずかしい思いをしたことは誰でもあります。
それに対してパニックになり正気を失う恐怖を持つ人は、実際には起きないことを恐れているのです。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」 1
今日からは、パニック障害の「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
パニック障害の人の中には、パニック状態になったときに正気を失うことを恐れる人もいます。
たとえば電車の中で、正気を失い発狂するかもしれないと恐れるのです。
具体的には電車の中で正気を失ってあらわな行いをして、自分自身がとても困るということを心配します。さらには正気を失い発狂して、急に電車から飛び降りてしまうことまで恐れる人もいます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 17
今日も、神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法」を述べます。
ある女子高校生はパニック障害の呼吸困難に対する思い込みの誤りを明らかにして、正すために「呼吸困難に対するリハーサル法」を行いました。そのリハーサル法によりこころの否定的なイメージの再構成をスタートし、自分自身で生活を組み立てていきました。
ウォーキングも始めました。
そのウォーキングのときに、こころの否定的なイメージに拘束されていない自分に気付きました。やがて、パニック障害の呼吸困難は改善されました。
次回からは、「パニックになり正気を失う恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
神経症のパニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 16
今日も、神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法」を述べます。
ある女子高校生はパニック障害の呼吸困難に対する思い込みの誤りを明らかにして、正すために「呼吸困難に対するリハーサル法」を行いました。そのリハーサル法により高校生は現実には自分はいま呼吸困難な状態ではないことを実感し、こころの否定的なイメージの再構成をスタートしました。
少しずつ自分で呼吸困難に対する思い込みの誤りを明らかにして正すことができるようになり、家族はいつも高校生のそばにいる必要もなくなりました。そこからさらに、自分自身で生活を組み立てていきました。やがて夏休みになり、朝のラジオ体操にも参加しました。
次回に、さらに述べます。
神経症のパニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 15
今日も、神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法」を述べます。
ある女子高校生はパニック障害の呼吸困難に対する思い込みの誤りを明らかにして、正すために「呼吸困難に対するリハーサル法」を行いました。
それは、「自分はいまゆっくりと息を吸えるか?」からスタートして、「自分はいまその息を止められるか?」最後に、「自分はいまスムーズに息を吐けるか?」の三つのリハーサルです。
リハーサル法を行って、高校生は現実には自分はいま呼吸困難な状態ではないことを実感し、こころの否定的なイメージの再構成を進めました。
やがて自分で三つのリハーサルを行うことにより、家族がいつもそばにいる必要もなくなりました。自分自身で呼吸困難に対する思い込みの誤りを明らかにし、正すことができるようになったからです。
次回に、さらに述べます。