神経症の「恐怖直面法」 161
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の学習プログラムを作成し実行した結果、その強い閉塞感は現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
このときに、アメリカのコロンビア大学による方法を用いました。その方法は、パートナーが必要です。
練習の順番として、最初は各駅電車で行いました。
なお各駅電車に乗ることが困難な人も、これから述べるように行ってくだされば、短期間で乗り物恐怖症は改善します。
先ず自宅のそばの駅に、カウンセラーと行きました。そこで各駅停車を待ちます。
カウンセラーとともに、各駅停車に乗ります。次の駅で、本人はおります。
そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 160
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成し実行しました。その結果、自宅に一人でいる時の強い閉塞感は、現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
このときに、アメリカのコロンビア大学による方法を用いました。その方法は、パートナーが必要です。
急行電車は止まらないというイメージに支配され解決は難しいので、最初は各駅電車で行いました。
なおこのブログの読者の中で各駅電車に乗ることが困難な人も、これから述べるように行ってください。そうすれば短期間で、乗り物恐怖症は改善します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 159
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成し実行しました。その結果、自宅に一人でいる時の強い閉塞感は、現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
このときに、アメリカのコロンビア大学による方法を用いました。
急行電車は止まらないというイメージに支配されて、解決は難しいのです。
それを容易にしたのが、アメリカのコロンビア大学による方法です。
ただしこの方法は、パートナーが必要です。
それは家族である場合が、多いのです。カウンセラーがパートナーの役割をすることもあります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 158
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成し実行しました。その結果、自宅に一人でいる時の強い閉塞感は、現実を妨げなくなりました。
次は急行電車での強い閉塞感の、解決に進みました。
このときに、アメリカのコロンビア大学による方法を用いました。
どうしても自宅に一人でいる時の強い閉塞感よりも、急行電車での強い閉塞感の解決のほうが難しいのです。特に急行電車は止まらないというイメージに支配されて、解決は難しいのです。
それを容易にしたのが、アメリカのコロンビア大学による方法です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 157
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにしますが多くの場合、気付いたときには10分間以上携帯電話で話しています。そのときにふといま不安が、消えていることにも気付きます。
こうしてこの人の自宅に一人でいる時の強い閉塞感は、現実を妨げなくなりました。
次は急行電車での強い閉塞感の、解決に進みました。
このときに、アメリカのコロンビア大学による方法を用いました。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 156
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにして、10分間ぐらい話をします。
なおその話は、質問形式でおこなわれることが多いのです。
その質問をしていると多くの場合、気付いたときには10分間以上携帯電話で話しています。
そのときにふといま不安が、消えていることにも気付きます。
とにかく不安は、10分間以上経てばそれほど意識することはなくなります。
そして20分間以上経てば、現実を妨げなくなります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 155
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにして、10分間ぐらい話をします。
なおその話は、質問形式でおこなわれることが多いのです。
その質問をしていると多くの場合、気付いたときには10分間以上携帯電話で話しています。
そのときにふといま不安が、消えていることにも気付きます。
そのときにカウンセラーは、「いまの不安がこのまま前に進んだときに、もっともありそうな結果は?」
という質問をします。
そうすると「気付いたときには、10分間以上携帯電話で話していました。」
と、答えることが多いのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 154
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにして、10分間ぐらい話をします。
なおその話は、質問形式でおこなわれることが多いのです。
最初は、「いまの不安が最悪の方向に進むと、どうなると思いますか?」
次は、「逆にいまの不安が最善の方向に進むと、どうなると思いますか?」
そうして、「いまの不安がこのまま前に進んだときに、もっともありそうな結果は?」
という質問をします。
不安の方向性を決定するのは、いまの自分自身の姿勢です。
その姿勢を正していくために、この質問をします。
ところが気付いたときには、10分間以上携帯電話で話しています。
そのときにふといま不安が、消えていることにも気付きます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 153
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにして、10分間ぐらい話をします。
なおその話は、質問形式でおこなわれることが多いのです。
最初は、「いまの不安が最悪の方向に進むと、どうなると思いますか?」
次は、「逆にいまの不安が最善の方向に進むと、どうなると思いますか?」
そうして、「いまの不安がこのまま前に進んだときに、もっともありそうな結果は?」
という質問をします。
不安は良い方向にも、悪い方向にも進みます。ただしその不安の方向性を決定するのは、いまの自分自身の姿勢です。
その姿勢を、正していけばよいのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 152
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の、学習プログラムを作成しました。この人のプログラムは先ず2分間ごとに不安を記録する方法を用いたのですが、その不安に圧倒されそうになり携帯電話を使う方法も用いました。
不安のピークのときに自分の携帯電話から電話をカウンセラーにして、10分間ぐらい話をします。
なおその話は、質問形式でおこなわれることが多いのです。
最初は、「いまの不安が最悪の方向に進むと、どうなると思いますか?」
次は、「逆にいまの不安が最善の方向に進むと、どうなると思いますか?」
質問により不安そのものを両極性を強く自覚すると同時に、不安そのものの方向性を再認識するのです。
そうして、「いまの不安がこのまま前に進んだときに、もっともありそうな結果は?」
という質問により、現実を強く自覚化するのです。
次回に、さらに述べます。