神経症の「恐怖直面法」 171
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。
その練習は現実に乗りものの恐怖感に、段階的になれていくものです。
よってバスや、エレベーターでも用いられます。
しかしながら飛行機では困難ですから、その方法を工夫します。
それがイメージを用いる方法です。イメージの中で恐怖感に、段階的になれていくのです。
次回に、それを述べます。
神経症の「恐怖直面法」 170
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習は以下のものです。
最初は各駅停車に乗り、練習します。それが準急電車の停車区間と重なったら準急電車で練習して、同様に準急電車の停車区間と重なったら、急行電車で練習します。その最後の練習は、以下のものです。
カウンセラーとともに急行電車に乗ります。→次の急行電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ急行電車からおりないで、さらに次の急行電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の急行電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は急行電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の電急行車の停車駅に来るのです
乗りもの恐怖症は段階的に、強い閉塞感になれていけばいいのです。
よってバスや、エレベーターでも用いられます。しかしながら、飛行機では困難です。
飛行機の場合は、その方法を工夫します。
次回に、それを述べます。
神経症の「恐怖直面法」 169
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習は以下のものです。
最初は各駅停車に乗り、練習します。それが準急電車の停車区間と重なったら準急電車で練習して、同様に準急電車の停車区間と重なったら、急行電車で練習します。その最後の練習は、以下のものです。
カウンセラーとともに急行電車に乗ります。→次の急行電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ急行電車からおりないで、さらに次の急行電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の急行電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は急行電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の電急行車の停車駅に来るのです
こうやって、電車での強い閉塞感は解決されます。
なおこの方法はバスや、エレベーターでも用いられます。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 168
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習は以下のものです。
最初はカウンセラーとともに、各駅停車に乗ります。それが準急電車の停車区間と重なったら、やり方を少し変更します。それは、以下のようになります。
カウンセラーとともに準急電車に乗ります。→次の準急電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ準急電車からおりないで、さらに次の準急電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の準急電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は準急電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の準急電車の停車駅に来るのです。
最後はこの準急電車を、急行電車に変えるのです。それは、以下のようになります。
カウンセラーとともに急行電車に乗ります。→次の急行電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ急行電車からおりないで、さらに次の急行電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の急行電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は急行電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の電急行車の停車駅に来るのです
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 167
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習は以下のものです。
最初はカウンセラーとともに、各駅停車に乗ります。それが準急電車の停車区間と重なったら、やり方を少し変更します。それは、以下のようになります。
カウンセラーとともに準急電車に乗ります。→次の準急電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ準急電車からおりないで、さらに次の準急電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の準急電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は準急電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の準急電車の停車駅に来るのです。
パニック障害による乗り物恐怖症は、基本的にはすべて同じ方法を用います。
あとはそれを、応用するのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 166
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習は以下のものです。
カウンセラーとともに各駅停車に乗ります。→次の駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。→その一つ先の駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は各駅停車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の駅に来るのです。
練習の基本はこのパターンです。そしてその延長が準急電車の停車区間と重なったら、そのやり方を少し変更します。それは、基本的には前と同じです。準急電車の停車区間を、一区間として練習します。ここが変わるだけです。それは、以下のようになります。
カウンセラーとともに準急電車に乗ります。→次の準急電車の停車駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ準急電車からおりないで、さらに次の準急電車の停車駅まで行きます。→その一つ先の準急電車の停車駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は準急電車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の準急電車の停車駅に来るのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 165
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の学習プログラムを作成し実行した結果、その強い閉塞感は現実を妨げなくなりました。
次は急行電車での強い閉塞感の解決に進みましたが、その練習は以下のものです。
カウンセラーとともに各駅停車に乗ります。→次の駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。→その一つ先の駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は各駅停車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の駅に来るのです。
練習の基本はこのパターンです。そしてその延長が準急電車の停車区間と重なったら、そのやり方を少し変更します。それは、基本的には前と同じです。今度は各駅停車の停車区間ではなく、準急電車の停車区間を一区間として練習します。ここが変わるだけです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 164
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の学習プログラムを作成し実行した結果、その強い閉塞感は現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
その練習は、以下のものです。
カウンセラーとともに各駅停車に乗ります。→次の駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。→その一つ先の駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は各駅停車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の駅に来るのです。
練習の基本はこのパターンであり、さらにこの駅の区間を二駅、三駅と延長するのです。
その延長が三駅から五駅ぐらいになれば、準急電車の停車区間と重なります。
重なったら、そのやり方を少し変更します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 163
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の学習プログラムを作成し実行した結果、その強い閉塞感は現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
その練習は先ず自宅のそばの駅から、カウンセラーとともに各駅停車に乗ります。→次の駅で、本人はおります。→そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。→その一つ先の駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。→本人は各駅停車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の駅に来るのです。
練習の基本は、このパターンです。
あとはこの駅の区間を二駅、三駅と延長するのです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「恐怖直面法」 162
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
今日もある閉所恐怖症の男性をモデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。そこで先ず後者の学習プログラムを作成し実行した結果、その強い閉塞感は現実を妨げなくなりました。
次は前者の、急行電車での強い閉塞感の解決に進みました。
練習の順番として、最初は各駅電車で行いました。
先ず自宅のそばの駅から、カウンセラーとともに各駅停車に乗ります。次の駅で、本人はおります。
そしてカウンセラーのみ電車からおりないで、さらに次の駅まで行きます。
その一つ先の駅で、カウンセラーはおります。そこで本人を待ちます。
本人は各駅停車に一人で乗り、カウンセラーの待っている一つ先の駅に来るのです。
次回に、さらに述べます。