ブログによるカウンセリング  -28ページ目

神経症の「恐怖直面法」 191

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

よって紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことは、心配しない!」と書いたり、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書いたりもします。そうして実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。これはこころの負担を、利用した方法です。

それは、次のようなメカニズムです。
【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがを食べる→こころの負担→心配を減らしていく】
こころの負担を、利用した方法

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 190

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

しかし不安そのものは理解のみでは改善していかないので、カンセリングでは紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことは、心配しない!」と書く方法もあります。さらには、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書いてもいいのです。そうして実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。

だれしも生姜だけを食べることは、こころの負担ですね。
その負担を逆に、利用した方法です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 189

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

しかし不安そのものは理解のみでは改善していかないので、カンセリングでは工夫が必要です。
たとえば紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことは、心配しない!」と書く方法もあります。

さらに工夫して、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書いてもいいのです。
そうして実際に心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べるのです。
そうやって、心配してもしょうがないことを減らしていくのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 188

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

しかし不安そのものは理解のみでは改善していかないので、カンセリングでは工夫が必要です。
たとえばメモを、書く方法もあります。携帯電話に、書き込む方法もあります。

紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことは、心配しない!」と書いておくのです。
少し工夫して、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書いてもいいのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 187

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

しかしそれが分かっても、心配に引きずられがちです。
不安そのものは理解のみでは改善していかないので、カンセリングでは工夫が必要です。
たとえばメモを、書く方法もあります。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 186

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。
これが認知の歪みです。

それが分かっても、心配に引きずられがちです。
このように不安そのものは理解のみでは、改善していかないのです。

次回に、さらに述べます。


神経症の「恐怖直面法」 185

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかし飛行機の乗客は、墜落に対しても普通に飛行することにも無力です。

そうすると乗客は、「心配してもしょうがない」のです。
逆にいえば、「心配してもしょうがない」ことを心配しているのです。
これが認知の歪みです。

次回に、さらに述べます。


神経症の「恐怖直面法」 184

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかし飛行機の乗客は、墜落に対しても普通に飛行することにも無力です。

そうすると乗客は、「心配してもしょうがない」のです。
逆にいえば、「心配してもしょうがない」ことを心配しているのです。
これが認知の歪みです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 183

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかし飛行機のパイロットであっても墜落することはさけられない場合もありますし、乗客はまったく何もできません。墜落に対して乗客は、無力なのです。正確に言えば、普通に飛行することにも無力です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 182

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。


今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。


たとえば飛行機に対する強い閉塞感ゆえに、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
このように神経症の人は、不安にならないように準備をします。しかもその準備は、ないであろう事の心配です。


たしかに、飛行機が墜落することはあります。
しかし飛行機のパイロットであっても、墜落することはさけられない場合もあります。
乗客は何もできません。


次回に、さらに述べます。