ブログによるカウンセリング  -27ページ目

神経症の「恐怖直面法」 201

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。これぐらいの距離は普通、歩けます。もし歩けなければ、自分の歩ける範囲内の距離で行ってください。

パートナーは20メートル先で、外出が困難な人を見守ります。
すなわちパートナーは、こころの杖になるのです。そのこころの杖を用いて、外出が困難な人は歩くのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 200

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

これぐらいの距離は普通、歩けます。もし歩けなければ、次のように工夫してください。
それはパートナーは電柱の半分の距離まで、歩いてください。外出が困難な人は、そこまで歩けばいいのです。それも無理な人はその半分の距離で、先ず練習してください。

それも無理な人は4割、それも無理な人は3割、それも無理な人は2割、それも無理な人は1割と距離を短くすればいいのです。自分のできる範囲内の距離で行ってください。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 199

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

これぐらいの距離は普通、歩けます。もし歩けなければ、次のように工夫してください。
それはパートナーは電柱の半分の距離まで、歩いてください。外出が困難な人は、そこまで歩けばいいのです。それも無理な人はその半分の距離で、先ず練習してください。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 198

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
なお日本では電柱の間隔は、20メートルです。

先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。
つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 197

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
その人は、この人の行った急行電車での強い閉塞感の解決のための練習を応用すればよいのです。よってその練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
なおテレビのマラソン中継では、日本では電柱の間隔も20メートルと伝えています。
これを利用して、練習します。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 196

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
その人は、この人の行った急行電車での強い閉塞感の解決のための練習を応用すればよいのです。

よって、練習にはパートナーが必要です。
パートナーの協力のもとに、練習してください。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 195

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

よって紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書き、実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。

それは次のようなメカニズムで、考えてもいいのです。

【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがだけを食べる→それほどおいしくない→しょうがだけでは食べたくない→心配を減らしていく】

このように無関係なものどうしに意味を持たせて、その関係から現実を変えていきます。
それを軸に、カウンセリングは深まります。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
次回からは、それについて述べます。


神経症の「恐怖直面法」 194

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

よって紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書き、実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。

それは次のような、メカニズムです。
【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがを食べる→こころの負担→心配を減らしていく】

このメカニズムには、もっと分かりやすい意味もあります。

【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがだけを食べる→それほどおいしくない→しょうがだけでは食べたくない→心配を減らしていく】

両者に、このような関係を形成させるのです。その関係が、現実を変えていきます。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 193

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

よって紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書き、実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。

それは次のような、メカニズムです。
【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがを食べる→こころの負担→心配を減らしていく】

心配としょうがは、本来なんの関係もありません。
それにしょうがは、それだけ食べても意味の少ないものです。

心配してもしょうがないことの心配≒意味がない : しょうがだけを食べる≒意味がない
両者に、このような一定の関係を形成させるのです。その関係が、現実を変えていきます。

次回に、さらに述べます。


神経症の「恐怖直面法」 192

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

乗りもの恐怖症には飛行機の墜落を恐れて、飛行機に乗る前に不安がスタートする人もいます。
しかしその心配は、「心配してもしょうがない」のです。

よって紙や携帯電話に、「心配してもしょうがないことを心配したら、しょうがを食べよう!」と書いたりもします。そうして実際に心配してもしょうがないことを心配したらしょうがを食べて、心配を減らしていくのです。

それは次のような、メカニズムです。
【心配してもしょうがないことを心配する→しょうがを食べる→こころの負担→心配を減らしていく】
このようなこころの負担を、利用した方法です。

心配としょうがは、本来なんの関係もありません。
その両者に、一定の関係を形成させるのです。その関係が、現実を変えていきます。

次回に、さらに述べます。